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- 一目惚れした「カルージュ」は季節ごとに違う表情が見られる素敵な町
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- ヨーロッパ>フランス>アヌシー
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/04/25 00:00
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この記事はブログ「scent of life discovery」内でアップした記事を引用したものです。
ジュネーブに程近いフランス領に在住している私ですが、カルージュに足を踏み入れた瞬間、落ちました!まるで水を得た魚のように写真撮るは、いちいち店の前で立ち止まるは。カルージュには個人経営の店舗が多く、そしてそれらがまた感じいいんです。
カフェもシャレてます:【ジュネーブカフェ】Atelier58 ポップなコンセプトショップカフェ

これは春先の花屋さんの店先。ここの花屋さんはいつ通っても素敵なディスプレイで目を引きます。まだ肌寒い3月頃からチュリープなどの春の花が並び始め、明るい気分にさせてくれます。カルージュのメインストリートにあるので見つけやすいと思います。
Atelier Floral Creation
Rue Ancienne 28, 1227 Carouge, Switzerland
Tel: +41 (0)22 300 42 22
ウェブサイト:http://www.atelierfloralcreation.ch/shop/en/ (英・仏・独語)
カルージュのメインストリートであるアンシエンヌ通りは高いビルもなく、一瞬だけど、ロンドンだったり、イタリアを思い起こさせる雰囲気のある街並み。人気の町だとはうわさに聞いてたけど、思いっきり納得です。

同じくアンシエンヌ通りにあるアンティークショップ。

いつだったか、トラムが走るアンシエンヌ通りでレトロタイプのトラムを見かけました。街並みに合ってます。いつだったか、トラムが走るアンシエンヌ通りでレトロタイプのトラムを見かけました。街並みに合ってます。

建物の脇道を入るとこれまた落ち着いた空間が広がってます。
夏のカルージュは開放的
夏はカルージュに限らず、ヨーロッパ全体的に晴れ間が多く、日も長いので一番いい季節で自然と誰もが外に出たくなる時期。賑わうのはレマン湖沿いですが、カルージュにあるカフェやレストランもこぞってテラス席を用意し開放的な雰囲気に包まれます。
右の写真にあるように教会前の広場でもパラソルが並んでます。左上の写真にあるように、水回りの花飾りもジュネーブとちょっと違う趣きで涼しげ。左下の写真は夏とは関係ないですが、窓辺の雰囲気がおしゃれだなと思ってついつい撮ってしまいました。
カルージュはアーティストが多いと聞いたことがありますが、町の中に入るとそのような雰囲気を感じ取ることができます。
秋のカルージュ
秋のカルージュといえば、ジュネーブのジャパンクラブが主催する日本祭りが毎年10月最初の日曜日にカルージュの「Salle des Fetes(公民館のような会場)」で行なわれます。この日ばかりはイタリアっぽいカルージュが日本となります。

といっても会場のまわりぐらいですが。
2014年の日本祭りの時には会場周辺の店舗名がカタカナで書かれて、日本っぽいディスプレイがされたりと町中で日本祭りを盛り上げてくれてるのが伝わる感じでした。
フランスもそうですが、スイスも日本好きな方が結構多い印象があります。日本祭りも2014年、2015年と2度参加しましたが、大盛況で日本に対して好印象を持ってくれている人が多く嬉しい気持ちになりました。ありがたやですね。
冬のカルージュ
冬は10月終わりの冬時間移行とともにどんより曇りの日が多く、日も短くなり暗い気分になりがちですが、クリスマス時期だけは華やかな街並みとなります。
カルージュのクリスマスデコレーションはジュネーブよりシックな印象。あまり派手さがないのが個人的には好きなところ。
一番左の写真にあるオレンジ。何が刺さってるのかというと、クローブ(仏語でGirofle、日本語で丁子(ちょうじ)とも呼ばれる)というカレーなどにも使われる香辛料です。クリスマスや新年によく作られる「ポマンダー」というもので、疫病よけや防臭に使われ、手作りものをプレゼントすると幸福をもたらすとも言われているものだそう。チョコレート屋の店先にあったので、チョコレートが刺さってるのかと思ってました。
カルージュ巡りでの注意点季節ごとにカルージュをみてきましたが、季節に関わらずひとつだけ注意点があります。それは、
午前中に行っても店が開いてないことが多い
ことです。ジュネーブだと結構早い時間からデパートや店がオープンしますが、カルージュは午後の町。カフェもオープンが遅いところが多いです。その分夜は多少長いのかな?夜のカルージュは一度しか行ったことがないですが、そんなにお店開いてたかな??この辺りはまだチェックが必要です。

- シャモニーの人気お菓子店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャモニー
- テーマ:ハイキング・登山 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2016/04/22 00:00
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ヨーロッパアルプス最高峰モンブランの麓、シャモニーで人気のパティスリー『SALON DE THE』を紹介します。経営はマダム・ジャクリン。1987年にAUX PETITS GOURMANDSを創立して、高品質のチョコレートはたちまち評判になり、現在シャモニーに3軒目の店をオープンしました。
このSALON DE THEでは簡単な軽食も提供しています。尚、2010年より活躍されている日本人シェフのヤハタさんが、ここでキッチンをまかされています。日本人にもあう、美味しい彼の料理を是非お試しあれ!フランス・オートサボアの定評のあるチーズや干し肉など使ったサラダ、キッシュなど、ランチや、軽く食事がしたい時にびったりです。
また、このお店は日本テレビの番組イッテQでも紹介されました!なんせ、お菓子や、ケーキ、チョコレート等販売しているだけでなく、クリスタルのショーケースが入り口正面にあったり、店内が白い純粋なイメージでとてもオシャレでかわいいのです♪
その中で一番有名な商品はモンブランの標高から名前を取った『4810』です。白いパッケージはアルプスの雪山を想像させ、とても素敵!!なんと、すでに今年、高島屋でバレンタインディーチョコとして販売されていたようです。


モンブランをモチーフにしたチョコレート

こちらはMONT BLANCというケーキ

下記のみゅうツアーではこの店で、チョコレート一個または、小さいなケーキ一個の試食が含まれています。グルメのあなた、是非、足を運んでシャモニーの高級チョコレートを味わってみましょう♪

- ☆☆ラヴォー地区の葡萄畑☆☆ 〜「3つの太陽が」が最良の葡萄を育む奇跡の畑〜
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
- ヨーロッパ>スイス>ローザンヌ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/03/16 07:05
- コメント(0)
1000年の歴史を持つラヴォーの葡萄畑は、本物の太陽、レマン湖の反射光、そして石垣が蓄える輻射熱による「3つの太陽」によって素晴らしいワインが造られます。テラス状に広がる葡萄畑とその向こうに広がるレマン湖や対岸の山々が織りなす景観は息を呑むものがあります。
今回は安定しない空模様でしたのでリュトリ発のラヴォーエクスプレスに乗車して世界遺産の葡萄畑を巡ってみました。

リュトリ港の横にあるラヴォーエクスプレス乗り場

リュトリの街を巡り

そして葡萄畑が広がる丘陵へ

途中、見晴らしのいいところで休憩。そこではラヴォーの代表的な葡萄品種シャスラのワインを試飲したり購入することができます。
そして再びリュトリの街へ戻ります。1時間ほどの乗車になりますが坂道を歩かなくとも効率良くラヴォーの散策ができます。また、ラヴォーエクスプレスは催行曜日は異なりますがリュトリ(LUTRY)発だけでなくキュリー(CULLY)発もあります。
ラヴォーエクスプレスでラヴォーの全景を楽しんだ後はワインの試飲へ。エペッスにある歴史と伝統を誇るパトリック・フォンジャラ氏のワイナリーへ

ワイン醸造の説明を受けた後はお待ちかねの試飲へ
個人でラヴォー地区のワイナリー訪問するのは予約が必ず必要となり、日本で情報の少ないラヴォーワインについての説明を理解するのは非常に難しいです。ラヴォー世界遺産公認ガイドと一緒に巡りラヴォーの魅力を是非発見して下さい。
田口作成
- タグ:
- ラヴォー ワイン スイス みゅう

- 農家をモチーフにしたレストラン **SCHNUGGEBOCK**
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>ザンクトガレン
- ヨーロッパ>スイス>アッペンツェル
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/07/28 00:00
- コメント(0)
美味しい食事・美しい景色をご堪能頂けること間違いなし♪本日は農家をモチーフにしたレストラン「SCHNUGGEBOCK」を紹介します。サンクトガレンから南東へ約10KM(車で20分)、アッペンツェラーで有名なアッペンツェルから北へ12KM(車で20分)のトイフェン「TEUFEN」の丘の上にレストランはあります。

SCHNUGGEBOCK

天井が低くアットホームな雰囲気なレストランです。各テーブルにはスイスの伝統的なゲームが置いてあります♪

なんと、、豚小屋もあります!癒されます。。

テラス席

アッペンツェラーを使用したアルペンマカロニがお勧めです♪是非ご賞味ください!

レストランからはスイスらしい広々とした草原の景色をお楽しみ頂けます♪是非お立ち寄り下さいませ♪

- スイスアルプス・・・・・スイス郷土料理 『ロスティ』
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/06/01 00:00
- コメント(0)
さあぁぁぁ、夏本番ですよ!!!
グリンデルワルドのテラセンベックからアイガー北壁を見ながらのんびりハイキング♪
さて、本日は一度はトライしたいスイス料理の紹介です。
日本が四国の讃岐うどんで勝負するなら、スイスは、ドイツ語圏のジャガイモ料理『ロスティー』でしょう!!!笑
スイスドイツ語圏、特に山岳地帯で食べられるの郷土料理です。
ジャガイモを大き目のおろし器でおろし、それをフライパンでふっくら焼きます。
好みで、ベーコンや、目玉焼きなど、乗せていただきます。 スイス風ポテトお好み焼きって感じですね。
スイスアルプスのハイキングを楽しんで、おなかをしっかりすかせたら、
ハイ、召し上がれ!!
ちなみに、このロスティーを頂いたレストランは、グリンデルワルドの中心地から離れているホテルボドミー。
高台に面していて、アイガーやグリンデルワルド氷河の絶景を楽しみながらお食事できます。もちろん、テラスです♪
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