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「久留米」のグルメ! 楽しい「田主丸」の旅 久大線 途中下車の旅 その1! 

2015/02/25 12:32
ワイナリー
エリア:
  • 九州 > 福岡 > 博多駅周辺
  • 九州 > 福岡 > 筑後川温泉
  • 九州 > 福岡 > 久留米
テーマ:
  • 街中・建物・景色
  • / グルメ
  • / 歴史・文化・芸術
久留米⇒大分 紀行
〜久大本線 途中下車の旅〜
その1
「久留米の実力」

研修・視察で訪問した福岡&大分の町々を数回にわたってご紹介します。
福岡県の南の町久留米市から東に向けて初めて訪問する土地に新発見したり、感動したり。
地名すら知らぬ町を地元の方に案内いただきながらの、ほんとに贅沢な視察でした。
「そんな町があるんだ〜」って知っていただければ幸いです。
そしてお近くにお越しの際は立ち寄ってみてください。


最初の訪問地、「久留米」

福岡空港⇒(数分)⇒博多⇒(17分)⇒久留米

ご存知、福岡空港が全国有数(一番かな?)の市街地直結空港なのもあり、博多へはすぐ。
そして新幹線でたった17分で久留米へ着。(早!!)

新幹線

念願のJR九州さんご自慢の九州新幹線 800系に乗車。
非常に個人的なお話ですが、
2011年の博多ー鹿児島全線開通のCMを見てから、いつかは乗りたい!と思っていたので
新幹線

ホームでは実は飛び跳ねたかった私です。
CMの動画は↓で見られます。ちょっとジーンとして飛び跳ねたくなりますよ!
https://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU

JR東日本、東海の新幹線に乗りなれている身としては、凄く新鮮です。
普通席でも2列2列の配置でゆったり。
内装が木を基調にしていて、シートも明るい色。テーブルなどもとても使いやすいデザインです。

新幹線
ブラインドも簾、

新幹線

洗面所の暖簾は八代い草の「縄のれん」だったりと、地元のものを生かしています。

新幹線

そんな新幹線の乗車もあっという間で
久留米着。

久留米絣、久留米ラーメン程度の知識で上陸してしまいましたが、
ここは「ブリヂストン」のお膝元なんですね。

タイヤ

(駅前にタイヤのオブジェが・・)


大企業の発祥地というのは、安定感というか町に「誇り」を感じます。
私の出身も、某車の大企業の町ですが、同じような空気を感じました。
町の隅々まで綺麗で、いろんなものが整ってるという感じでしょうか?
ブリヂストンゆかりの石橋美術館は庭園も素敵で、ゆっくりと過ごしたい場所でした。
久留米出身の洋画家 青木繁のこの作品 「海の幸」

青木繁

学校の美術の教科書で見た記憶のある方もいるのではないでしょうか?
この石橋美術館に収蔵されています。
知ってる絵に会えるって嬉しいですね。

さて、昼ごはんは、
「久留米が発祥だという豚骨ラーメン!」
・・・・ではなく、ワイナリーにお連れいただくという。
「ワイン造ってるの?久留米」と楽しみ楽しみ

市街地を離れ、「田主丸」という地域へ
あっという間に自然豊かな景色が広がります。

バスの車中では久留米のお酒のご案内が・・。
なんと、ワインだけではなく、久留米は日本酒の名産地だとか
日本三大酒処ってどこだかご存知ですか?

・伏見(京都)
・灘(兵庫)
そして、3つ目はこの久留米なんだそうです。
久留米では毎年2月に
酒蔵開きのイベントを開催、
最大10万人の人が押し寄せるそうですよ。

酒開き

(↑2015年版案内冊子)

そして今から向かう「巨峰ワイナリー」そんな久留米の老舗酒蔵のひとつ
若竹酒造さんが創業し、日本で巨峰ワインを最初に造ったという、フロンティア。これは期待が持てますね。

耳納山の麓にあり
緩やかな斜面にそって、ワイナリー、レストラン、ショップが並んで居ます。
ワイナリー

レストランから平野を見下ろす眺めは、フランスや山梨のワイナリーを思い起こさせました。
ずっと滞在したくなる眺めです。

わいなりー

(↑これはグリーンシーズンの画像です)


ワインにあう料理に舌鼓の後は、ショップにて試飲。
巨峰以外にも、ブルーベリー、いちごなどいろんな果物からできたワインが並びます。

わいなりー

おとなりのワインの貯蔵庫も見学ができます。
ワインの保存に適した環境を維持するために作られたワインカーブに
ズラリと年代モノのボトルが・・。
レンガや蔦がとても良い雰囲気をかもし出しています。

ワイナリー

この敷地全体がヨーロッパの古城のようです
この施設全体が自然に囲まれ、空気が美味しくとても心地がよいので立ち寄りポイントとしてとてもオススメです。
いい環境でできている酒は、間違いなくオイシイ! これ酒飲みの経験からして間違いない!


さて山を降りる途中、もうひとつ「酒ポイント」が!
なんと胡麻焼酎の酒造「紅乙女」さんがお隣に!
このボトルご存知ですよね?

べにおとめ

「へ〜 ここにぃ」と感心しきり。

日本酒に、
日本最初の巨峰ワインに、
貴重な胡麻焼酎が
このエリアに・・・

「田主丸」恐るべしですね。

さて先ほどからの「田主丸」
なんて読むと思います?

私は車内のご案内のかたの音声で先にきいたので

「たのしまる」

と聞こえて、頭のなかで
「楽し丸」と勝手に置き換えていました。

正しくは
「たぬしまる」

その田主丸の駅、これまた個性的

なんと
駅舎がカッパ!!
駅

かわいいですね!

この付近は昔からカッパに関する伝承が多く残る処だそうで、
それにちなんで駅舎がカッパデザインなのだそうです。
2階にはカッパ博物館もあるそうです

そしてカッパをモチーフにしているのは駅だけではありません。
久留米市のキャラクターもカッパの「くるっぱ」

くるっぱ

これも久留米市各地に残る河童伝承が由来だそうです。
カッパは水の豊かなところにしか住まないとされる生き物。
カッパ伝承は、水の豊かさの証拠でもありますね。
水が豊かと言うことは、そこでできる飲み物、果物が美味しくなるということですもんね。

そんな美味しい、楽しい たぬしまる地区を後にしました。
<つづく>
タグ:
久留米
巨峰ワイナリー
田主丸
石橋美術館
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