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- イタリア アルベロベッロ / 7月01日より「滞在税」導入
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>アルベロベッロ
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2011/08/01 14:41
ローマ、フィレンツェ、ベニスに続き、イタリア南部の都市 アルベロベッロでも、市内に宿泊する旅行者を対象とした「滞在税」(Tourist Tax)が、2011年7月01日から正式に導入されたことが判明いたしました。
ローマやフィレンツェの観光税の場合と同様、宿泊客に対して直接ホテルを通じ支払いを求められます。
金額については、以下の通りです。
■ アルベロベッロ「滞在税」額 (7/01〜)
* 1ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
〔免除対象〕
* 10歳未満のお子様は無料
* 25名以上のグループのドライバーと添乗員は無料。
同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
ローマやフィレンツェの観光税の場合と同様、宿泊客に対して直接ホテルを通じ支払いを求められます。
金額については、以下の通りです。
■ アルベロベッロ「滞在税」額 (7/01〜)
* 1ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
〔免除対象〕
* 10歳未満のお子様は無料
* 25名以上のグループのドライバーと添乗員は無料。
同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

- スウェーデン ストックホルム / 9月23〜27日「学会」開催に伴う影響
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エリア:
- ヨーロッパ>スウェーデン>ストックホルム
- テーマ:ホテル・宿泊 その他
- 投稿日:2011/07/28 11:23
2011年9月23日(金)〜27日(火)の期間、ストックホルム国際見本市会場(Stockholmsmassan)にて、ガン関連の学会「The 2011 European Multidisciplinary Cancer Congress」が開催されます。
これに伴い、学会開催期間中、市内では混雑が予想されます。
同時期にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。
※The 2011 European Multidisciplinary Cancer Congress 公式サイト
URL http://www.ecco-org.eu/ (英語)
これに伴い、学会開催期間中、市内では混雑が予想されます。
同時期にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。
※The 2011 European Multidisciplinary Cancer Congress 公式サイト
URL http://www.ecco-org.eu/ (英語)

- イタリア ベニス / 8月24日より「滞在税」を導入 (イタリア政府観光局 発出情報)
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ベネチア
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2011/07/22 18:16
この度、ヴェネチア市では「滞在税」(imposta di soggiorno)の導入を決定いたしました。
2011年8月24日以降、ユースホステルや市当局の管轄施設以外の宿泊施設をご利用の場合、「滞在税」徴収の対象となります。
この「滞在税」は、宿泊施設の所在地によって3つのゾーン(ゾーン区分ABCは、便宜上の表記)に区分され、ランク、シーズナリティーによって課税額が細分化されております。
滞在税は、ハイシーズンで一泊一人あたり最高5ユーロ、課税対象は最大5泊までとなっております。
以下にその詳細をお知らせいたします。
■ ゾーン区分について
A. 歴史地区=ヴェネチア本島、ジュデッカ島、サンクレメンテ島など
B. リド島、ブラーノ島、ムラーノ島など
C. 本土地域(島しょ部以外)
※上記ゾーン区分A.B.C.は、便宜上の表記となります。
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■ シーズナリティーについて
ハイシーズンは、4月01日〜10月31日の期間、また、カーニバルや復活祭などのキリスト教の祭日の前後、年末年始等が該当します。
〔2011年のハイシーズン期間〕
* 8月24日〜10月31日
* 12月05日〜11日
* 12月23日〜31日
〔2012年のハイシーズン期間〕
* 1月01日〜1月08日 --- 1/01〜06を含む次の日曜まで
* 2月04日〜2月22日 --- カーニバル実施に伴う一定期間
* 4月01日〜10月31日 --- 復活祭前後の1週間もハイシーズン扱い。
(2012年は4/08が復活祭りのため、すでにハイシーズン設定期間。)
* 12月03日〜09日 --- 12/08を含む一週間
* 12月23日〜31日 --- クリスマス前後〜年末
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■ ランクによる宿泊施設の課税額 (1泊1人あたり)
〔ハイシーズン期間の料金〕
A. 歴史地区、主要な島など
5ツ星ホテル --- 5ユーロ
4ツ星ホテル --- 4ユーロ
3つ星ホテル --- 3ユーロ
2ツ星ホテル --- 2ユーロ
1ツ星ホテル --- 1ユーロ
ヴィッラなど歴史的建造物 --- 4ユーロ
B&B --- 3ユーロ
B. その他、島しょ部
5ツ星ホテル --- 4.50ユーロ
4ツ星ホテル --- 2.80ユーロ
3つ星ホテル --- 2.10ユーロ
2ツ星ホテル --- 1.40ユーロ
1ツ星ホテル --- 0.70ユーロ
ヴィッラなど歴史的建造物 --- 2.80ユーロ
B&B --- 2.10ユーロ
C. 本土地域
5ツ星ホテル --- 3ユーロ
4ツ星ホテル --- 2.40ユーロ
3つ星ホテル --- 1.80ユーロ
2ツ星ホテル --- 1.20ユーロ
1ツ星ホテル --- 0.60ユーロ
ヴィッラなど歴史的建造物 --- 2.40ユーロ
B&B --- 1.80ユーロ
★ローシーズンはハイシーズンの半額の課税額となっております。
レジデンス、貸部屋、キャンプ場、簡易宿泊施設等においても課税されます。
なお、10歳未満のお子様、市内の病院や介護施設等の利用者、または介護目的等で宿泊施設を利用する場合、25名以上のグループを引率する添乗員、バスドライバー等が一定の条件を満たす場合には免除の対象となります。
また11〜16歳の方が宿泊する場合においては、大人の50%の課税額となります。
8月24日以降、ベニスへのご旅行の際は「滞在税」が必要になることをご理解ください。
2011年8月24日以降、ユースホステルや市当局の管轄施設以外の宿泊施設をご利用の場合、「滞在税」徴収の対象となります。
この「滞在税」は、宿泊施設の所在地によって3つのゾーン(ゾーン区分ABCは、便宜上の表記)に区分され、ランク、シーズナリティーによって課税額が細分化されております。
滞在税は、ハイシーズンで一泊一人あたり最高5ユーロ、課税対象は最大5泊までとなっております。
以下にその詳細をお知らせいたします。
■ ゾーン区分について
A. 歴史地区=ヴェネチア本島、ジュデッカ島、サンクレメンテ島など
B. リド島、ブラーノ島、ムラーノ島など
C. 本土地域(島しょ部以外)
※上記ゾーン区分A.B.C.は、便宜上の表記となります。
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■ シーズナリティーについて
ハイシーズンは、4月01日〜10月31日の期間、また、カーニバルや復活祭などのキリスト教の祭日の前後、年末年始等が該当します。
〔2011年のハイシーズン期間〕
* 8月24日〜10月31日
* 12月05日〜11日
* 12月23日〜31日
〔2012年のハイシーズン期間〕
* 1月01日〜1月08日 --- 1/01〜06を含む次の日曜まで
* 2月04日〜2月22日 --- カーニバル実施に伴う一定期間
* 4月01日〜10月31日 --- 復活祭前後の1週間もハイシーズン扱い。
(2012年は4/08が復活祭りのため、すでにハイシーズン設定期間。)
* 12月03日〜09日 --- 12/08を含む一週間
* 12月23日〜31日 --- クリスマス前後〜年末
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■ ランクによる宿泊施設の課税額 (1泊1人あたり)
〔ハイシーズン期間の料金〕
A. 歴史地区、主要な島など
5ツ星ホテル --- 5ユーロ
4ツ星ホテル --- 4ユーロ
3つ星ホテル --- 3ユーロ
2ツ星ホテル --- 2ユーロ
1ツ星ホテル --- 1ユーロ
ヴィッラなど歴史的建造物 --- 4ユーロ
B&B --- 3ユーロ
B. その他、島しょ部
5ツ星ホテル --- 4.50ユーロ
4ツ星ホテル --- 2.80ユーロ
3つ星ホテル --- 2.10ユーロ
2ツ星ホテル --- 1.40ユーロ
1ツ星ホテル --- 0.70ユーロ
ヴィッラなど歴史的建造物 --- 2.80ユーロ
B&B --- 2.10ユーロ
C. 本土地域
5ツ星ホテル --- 3ユーロ
4ツ星ホテル --- 2.40ユーロ
3つ星ホテル --- 1.80ユーロ
2ツ星ホテル --- 1.20ユーロ
1ツ星ホテル --- 0.60ユーロ
ヴィッラなど歴史的建造物 --- 2.40ユーロ
B&B --- 1.80ユーロ
★ローシーズンはハイシーズンの半額の課税額となっております。
レジデンス、貸部屋、キャンプ場、簡易宿泊施設等においても課税されます。
なお、10歳未満のお子様、市内の病院や介護施設等の利用者、または介護目的等で宿泊施設を利用する場合、25名以上のグループを引率する添乗員、バスドライバー等が一定の条件を満たす場合には免除の対象となります。
また11〜16歳の方が宿泊する場合においては、大人の50%の課税額となります。
8月24日以降、ベニスへのご旅行の際は「滞在税」が必要になることをご理解ください。

- タイ バンコク / 「国際ロータリー世界大会」開催に伴う影響 (2012年5月)
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エリア:
- アジア>タイ>バンコク
- テーマ:お祭り・イベント ホテル・宿泊
- 投稿日:2011/07/19 11:20
200以上の国と地域にネットワークを持つ「国際ロータリー」の世界大会が、来年2012年5月06〜09日の4日間、バンコクにて開催されます。
大会会場となるのは、バンコク中心部から北へ車で約40分のコンベンションセンター(通称: インパクト)です。
この影響を受け、バンコク都内の中級以上のほとんどのホテルがこのオフィシャルホテルとなっているため、期間中、バンコクのホテルは相当混雑し、また予約の際のキャンセル条件も厳しくなっております。
尚、会場(インパクト)近くに「ノボテル・インパクト」というホテルが新規オープンしておりますが、現時点で既に満室となっています。
同時期にご旅行をご予定の方は、十分にご注意下さい。
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
大会会場となるのは、バンコク中心部から北へ車で約40分のコンベンションセンター(通称: インパクト)です。
この影響を受け、バンコク都内の中級以上のほとんどのホテルがこのオフィシャルホテルとなっているため、期間中、バンコクのホテルは相当混雑し、また予約の際のキャンセル条件も厳しくなっております。
尚、会場(インパクト)近くに「ノボテル・インパクト」というホテルが新規オープンしておりますが、現時点で既に満室となっています。
同時期にご旅行をご予定の方は、十分にご注意下さい。
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

- イタリア フィレンツェ / 7月01日より「滞在税」導入-続報 (イタリア政府観光局 発出情報)
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:ホテル・宿泊 その他
- 投稿日:2011/06/24 16:09
2011年7月01日より導入されるフィレンツェの「滞在税」(imposta di soggiorno)に関する補足情報を、既にお伝えしております情報とともにご案内いたします。
フィレンツェ市内の宿泊施設が対象となり、課税対象は最大10泊まで、施設やランクに応じた課税額は以下のとおりです。
■ 一泊あたりの課税額 (7/01〜、お一人様)
〔ホテル〕 ※既報
* 1ツ星ホテル --- 1ユーロ / 人
* 2ツ星ホテル --- 2ユーロ / 人
* 3ツ星ホテル --- 3ユーロ / 人
* 4ツ星ホテル --- 4ユーロ / 人
* 5ツ星ホテル --- 5ユーロ / 人
〔レジデンス〕
* 2ツ鍵 --- 2ユーロ / 人
* 3ツ鍵 --- 3ユーロ / 人
* 4ツ鍵 --- 4ユーロ / 人
〔アグリトゥリズモ〕
* 1ツ穂 --- 1ユーロ / 人
* 2ツ穂 --- 2ユーロ / 人
* 3ツ穂 --- 3ユーロ / 人
〔ヴィッラなどの歴史的建造物〕
一泊につき 4ユーロ / 人
〔その他〕
キャンプ場、ユースホステル、貸部屋、簡易宿泊施設においても、お一人様あたり一泊につき 1〜2ユーロが課税されます。
10歳未満のお子様、市内の病院施設への入院患者の介護目的等で宿泊施設を利用する場合等は、免除の対象となります。支払方法については、宿泊施設が直接徴収する方式となります。
7月以降、フィレンツェへのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
なお、自治体によって課税額や除外対象等が若干異なりますが、フィレンツェ県の他の都市やヴェネチアでも「滞在税」の導入が検討されており、今後、全国規模で「滞在税」が導入されていくことが予想されます。(ローマでは、今年1月に導入済)
イタリアへご旅行の際には、都市によって「滞在税」が必要になる場合があることを、ご理解ください。
フィレンツェ市内の宿泊施設が対象となり、課税対象は最大10泊まで、施設やランクに応じた課税額は以下のとおりです。
■ 一泊あたりの課税額 (7/01〜、お一人様)
〔ホテル〕 ※既報
* 1ツ星ホテル --- 1ユーロ / 人
* 2ツ星ホテル --- 2ユーロ / 人
* 3ツ星ホテル --- 3ユーロ / 人
* 4ツ星ホテル --- 4ユーロ / 人
* 5ツ星ホテル --- 5ユーロ / 人
〔レジデンス〕
* 2ツ鍵 --- 2ユーロ / 人
* 3ツ鍵 --- 3ユーロ / 人
* 4ツ鍵 --- 4ユーロ / 人
〔アグリトゥリズモ〕
* 1ツ穂 --- 1ユーロ / 人
* 2ツ穂 --- 2ユーロ / 人
* 3ツ穂 --- 3ユーロ / 人
〔ヴィッラなどの歴史的建造物〕
一泊につき 4ユーロ / 人
〔その他〕
キャンプ場、ユースホステル、貸部屋、簡易宿泊施設においても、お一人様あたり一泊につき 1〜2ユーロが課税されます。
10歳未満のお子様、市内の病院施設への入院患者の介護目的等で宿泊施設を利用する場合等は、免除の対象となります。支払方法については、宿泊施設が直接徴収する方式となります。
7月以降、フィレンツェへのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
なお、自治体によって課税額や除外対象等が若干異なりますが、フィレンツェ県の他の都市やヴェネチアでも「滞在税」の導入が検討されており、今後、全国規模で「滞在税」が導入されていくことが予想されます。(ローマでは、今年1月に導入済)
イタリアへご旅行の際には、都市によって「滞在税」が必要になる場合があることを、ご理解ください。
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