記事一覧
81 - 85件目まで(94件中)

- ニュージーランド クライストチャーチ / 「エラズリー・フラワーショー2011」開催 (3月)
-
エリア:
- テーマ:お祭り・イベント 自然・植物
- 投稿日:2010/10/22 10:07
2011年3月、南半球最大の花の祭典「エラズリー・インターナショナル・フラワーショー」が、クライストチャーチにて開催される予定です。
下記にその詳細等についてご案内いたします。
■ 概要
〔開催期間〕
2011年3月09日(水)〜13日(日)
〔会場〕
クライストチャーチ市内「ハグレー公園」北部にて
※大聖堂広場から会場までは、徒歩 約15分。
〔開催時間〕
毎日 10:00〜19:00 (3月13日のみ18:00まで)
〔チケット〕
ただいま前売券(Early Bird)発売中 (2011年2月14日まで)
料金: 1日券 大人 NZ$28、 子供 NZ$4
団体(20名以上) 1日券1名につき人 NZ$24
〔展示〕
園芸、フローラル・アート、カントリー・リビングなど、テーマ別の天蓋を設置するほか、スターライト・ガーデンも再びお目見えする予定です。また、会場内の飲食店を6割増強し、イスの設置数も増やしますので、寛ぎながらお楽しみいただけます。
2011年のガーデン作品は47点となる見込みです。2010年の34点と比べて、大幅に増えることになります。
全国の花壇コンテストであるナショナル・フラワーベッド・コンペティションのエントリーも7ヵ所から13ヵ所に拡大されました。
エラズリー・フラーワーショーをいっそう華やかに彩る見所として、注目を集めそうです。
尚、前回、審査員として日本庭園の出品もした二宮公嗣氏は、2011年は参加されません。
〔その他〕
2010年の開催期間中には、57,000人の方にお越しいただきました。
〔詳細〕
公式サイト http://www.ellerslieflowershow.co.nz/ (英語)



下記にその詳細等についてご案内いたします。
■ 概要
〔開催期間〕
2011年3月09日(水)〜13日(日)
〔会場〕
クライストチャーチ市内「ハグレー公園」北部にて
※大聖堂広場から会場までは、徒歩 約15分。
〔開催時間〕
毎日 10:00〜19:00 (3月13日のみ18:00まで)
〔チケット〕
ただいま前売券(Early Bird)発売中 (2011年2月14日まで)
料金: 1日券 大人 NZ$28、 子供 NZ$4
団体(20名以上) 1日券1名につき人 NZ$24
〔展示〕
園芸、フローラル・アート、カントリー・リビングなど、テーマ別の天蓋を設置するほか、スターライト・ガーデンも再びお目見えする予定です。また、会場内の飲食店を6割増強し、イスの設置数も増やしますので、寛ぎながらお楽しみいただけます。
2011年のガーデン作品は47点となる見込みです。2010年の34点と比べて、大幅に増えることになります。
全国の花壇コンテストであるナショナル・フラワーベッド・コンペティションのエントリーも7ヵ所から13ヵ所に拡大されました。
エラズリー・フラーワーショーをいっそう華やかに彩る見所として、注目を集めそうです。
尚、前回、審査員として日本庭園の出品もした二宮公嗣氏は、2011年は参加されません。
〔その他〕
2010年の開催期間中には、57,000人の方にお越しいただきました。
〔詳細〕
公式サイト http://www.ellerslieflowershow.co.nz/ (英語)




- グアム / 10月26日「ハマモト・フルーツ・ワールド」入園不可に
-
エリア:
- ミクロネシア>グアム>グアム
- テーマ:観光地 テーマパーク 自然・植物
- 投稿日:2010/10/21 14:01
大自然とフルーツを満喫出来る人気の観光スポット「ハマモト・フルーツ・ワールド」は、以下の日は団体の貸切のため入園不可となります。
■ 期間: 2010年10月26日(火)
同日は、同園を訪れるオプショナルツアーも、全て催行中止となります。 以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。
■ 期間: 2010年10月26日(火)
同日は、同園を訪れるオプショナルツアーも、全て催行中止となります。 以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。

- オーストラリア / 「ジャカランダ・フェスティバル」開催 (10〜11月)
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア
- テーマ:お祭り・イベント 自然・植物
- 投稿日:2010/10/19 12:09
初夏の季節、オーストラリア各地は、美しい紫色の花を咲かせた「ジャカランダ」を数多く見る事が出来ます。
特にその中でも、クイーンズランド州南部の「イプスウィッチ市」、及びニュー・サウス・ウェールズ州北部沿岸の「グラフトン市」のジャカランダが有名です。
この両市ではそれぞれ、ジャカランダが満開の時期に合わせて「ジャカランダ・フェスティバル」が開催されております。
この美しいジャカランダをご覧に、是非オーストラリアへお越し下さい。
■ イプスウィッチ市
* グードナ・ジャカランダ・フェスティバル (Goodna Jacaranda Festival)
開催期間: 2010年10月29日〜31日
開催場所: 市内グードナのエヴァン・マージンソン・パーク(Evan Marginson Park)にて
内容等: パレードや様々なイベントが行われます。
詳細: URL http://goodnajacarandafestival.com/
■ グラフトン市 (Grafton)
* 第76回 ジャカランダ・フェスティバル (76th Jacaranda Festival)
開催期間: 2010年10月30日〜11月07日
開催場所: グラフトン市内各地にて
内容等: パレードや様々なイベントが行われます。
詳細: URL http://www.jacarandafestival.org.au/ (英語)
特にその中でも、クイーンズランド州南部の「イプスウィッチ市」、及びニュー・サウス・ウェールズ州北部沿岸の「グラフトン市」のジャカランダが有名です。
この両市ではそれぞれ、ジャカランダが満開の時期に合わせて「ジャカランダ・フェスティバル」が開催されております。
この美しいジャカランダをご覧に、是非オーストラリアへお越し下さい。
■ イプスウィッチ市
* グードナ・ジャカランダ・フェスティバル (Goodna Jacaranda Festival)
開催期間: 2010年10月29日〜31日
開催場所: 市内グードナのエヴァン・マージンソン・パーク(Evan Marginson Park)にて
内容等: パレードや様々なイベントが行われます。
詳細: URL http://goodnajacarandafestival.com/
■ グラフトン市 (Grafton)
* 第76回 ジャカランダ・フェスティバル (76th Jacaranda Festival)
開催期間: 2010年10月30日〜11月07日
開催場所: グラフトン市内各地にて
内容等: パレードや様々なイベントが行われます。
詳細: URL http://www.jacarandafestival.org.au/ (英語)

- ドイツ ドレスデン / 「ザクセンスイス」でハイキング 〜ドレスデンから足を延ばして
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>ドレスデン
- テーマ:ハイキング・登山 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2010/10/14 11:10
日本は今、山歩きブームですが、ハイキングが好きな方にもドイツはおすすめです。都市部から一歩外に出るだけで自然と触れ合うことが出来ます。また、山登りに必要なアイテムは、ドイツでは比較的リーズナブル。アウトドアショップの数も多く品揃えも豊富です。
今回はドレスデンから日帰りで、「ザクセンスイス」へハイキングに出かけてみましょう。
ドレスデンからエルベ川上流へ20km、チェコとの国境周辺にある不思議な形をした岩山がそびえる地帯が「ザクセンスイス」です。275平方kmの広範囲にわたって国立自然公園に指定されています。
長年の侵食作用がつくりだした高さ200mもの奇岩が2千以上も切り立ち、荒々しい独特な風景を形成しています。この奇岩は砂岩で、ドレスデンの「フラウエン教会」など、ドレスデン建築の建材として利用されました。
特にこの辺りから産出される砂岩は多くの鉄分を含んでいるため酸化がすすみ、黒ずんでいるためドレスデンの建築物も同じように黒いのです。
この地は、すでに18世紀半ばころからここを歩いてドレスデンへ向かう旅人を魅了し、保養地としてもドレスデンの人々に親しまれてきました。それから250年ほどたった今でも、ドレスデンのみならずヨーロッパ中から、ハイキングやロッククライミングを楽しむ人が多く訪れます。
112kmにもおよぶコースは8区間に分けられていて、中でも景勝地バスタイコースはそのハイライト。スタートはドレスデン中央駅からSバーンで30分のシュタットヴェーレン駅(Stadt Wehlen)です。ここで渡し舟で対岸へ渡り、バスタイに向かって登り始めます。ハイキングコースは標識もあり、よく整備されているので迷う心配はありません。
バスタイから1850年に造り直されたバスタイ橋を渡ると、13世紀の遺跡があります。中世には石弓があった砦で、包囲攻撃を受けたときには岩山にかかる歩道橋を外すことが出来ました。
ここからの眺めを楽しんだあとは、エルベ川沿いの村、クアオルト・ラーテン(Kurort Rathen)まで下ると約3時間のハイキングもおしまいです。
さらにザクセンスイスを満喫するには、クアオルト・ラーテンからエルベ川を蒸気船に乗ってケーニッヒシュタインへ(Koenigstein)向かいます。ここから要塞へのぼりましょう。この要塞の歴史は13世紀までさかのぼることが出来ます。
15世紀半ばからザクセンを治めていたヴェッテン家の所有に、そして1913年までは軍事地区として有事の宮廷の避難所、またザクセン宮廷の美術品の保管所、両大戦時には捕虜主要所としても使用されました。要塞は現在野外博物館となっており、見学が出来ます。
※ドレスデンの観光情報はこちら
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1278419704&vas=34453761
情報提供:ドイツ観光局
今回はドレスデンから日帰りで、「ザクセンスイス」へハイキングに出かけてみましょう。
ドレスデンからエルベ川上流へ20km、チェコとの国境周辺にある不思議な形をした岩山がそびえる地帯が「ザクセンスイス」です。275平方kmの広範囲にわたって国立自然公園に指定されています。
長年の侵食作用がつくりだした高さ200mもの奇岩が2千以上も切り立ち、荒々しい独特な風景を形成しています。この奇岩は砂岩で、ドレスデンの「フラウエン教会」など、ドレスデン建築の建材として利用されました。
特にこの辺りから産出される砂岩は多くの鉄分を含んでいるため酸化がすすみ、黒ずんでいるためドレスデンの建築物も同じように黒いのです。
この地は、すでに18世紀半ばころからここを歩いてドレスデンへ向かう旅人を魅了し、保養地としてもドレスデンの人々に親しまれてきました。それから250年ほどたった今でも、ドレスデンのみならずヨーロッパ中から、ハイキングやロッククライミングを楽しむ人が多く訪れます。
112kmにもおよぶコースは8区間に分けられていて、中でも景勝地バスタイコースはそのハイライト。スタートはドレスデン中央駅からSバーンで30分のシュタットヴェーレン駅(Stadt Wehlen)です。ここで渡し舟で対岸へ渡り、バスタイに向かって登り始めます。ハイキングコースは標識もあり、よく整備されているので迷う心配はありません。
バスタイから1850年に造り直されたバスタイ橋を渡ると、13世紀の遺跡があります。中世には石弓があった砦で、包囲攻撃を受けたときには岩山にかかる歩道橋を外すことが出来ました。
ここからの眺めを楽しんだあとは、エルベ川沿いの村、クアオルト・ラーテン(Kurort Rathen)まで下ると約3時間のハイキングもおしまいです。
さらにザクセンスイスを満喫するには、クアオルト・ラーテンからエルベ川を蒸気船に乗ってケーニッヒシュタインへ(Koenigstein)向かいます。ここから要塞へのぼりましょう。この要塞の歴史は13世紀までさかのぼることが出来ます。
15世紀半ばからザクセンを治めていたヴェッテン家の所有に、そして1913年までは軍事地区として有事の宮廷の避難所、またザクセン宮廷の美術品の保管所、両大戦時には捕虜主要所としても使用されました。要塞は現在野外博物館となっており、見学が出来ます。
※ドレスデンの観光情報はこちら
URL http://news.germany.travel/ff/ch.php?cmd=go1278419704&vas=34453761
情報提供:ドイツ観光局

- パラグアイ / セスナで行く「パラグアイ・パンタナール」ご紹介
-
エリア:
- 中南米>パラグアイ>パラグアイその他の都市
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2010/10/08 16:02
パラグアイの首都 アスンシオンの北方約1,000km、ブラジルとボリビアの国境に広がる世界最大級の湿地帯のうち、世界遺産として登録されている有名なブラジル南・北パンタナールに接する「パラグアイ・パンタナール」のごく一部をご紹介いたします。

パラグアイ・パンタナールへは、アスンシオン近郊の町 ルケの飛行場からセスナ機で約2.5時間、パンタナールの入口「バイア ネグア」に到着後、6人乗りのモーターボートに乗り換え、パラグアイ川と支流のネグロ川を約1時間遡ると、目的地の「トレス ヒガンテス」に到着します。
3ヵ国の国境近く、自然保護区の中にある町「トレス ヒガンテス」には、環境に配慮し、太陽光発電でエネルギーを得ている一軒宿「エスタンシア・トレス ヒガンテス」があります。

今回はここを拠点に、自然保護活動をしているスタッフの案内で、約2kmの森の中の遊歩道を散策いたしました。
常にどこかで聞こえる鳥のさえずりが、散策中の気分を心地よいものにしてくれると思うのもつかの間、ミミズクや50匹余りのチャンチョ(野ブタ)の群れが小径を渡る姿に出会うなど、自然保護区内にいることを実感し、少々緊張もいたします。身の回りの景色に飽きたら、対岸のボリビアの水辺を双眼鏡で覗いてみてはいかがでしょう。パンタナールを代表する鳥「ズグロハゲコウ」の姿を見る事も出来ます。
自然が大好きな人もそうでない人も、あっという間に約2時間が過ぎてしまうことでしょう。

そして夜には「ナイトボートサファリツアー」という楽しみ方があります。
夕食の後に、モーターボートで宿を出発。スタッフとともに満月の光を浴びながら、約1時間、ネグロ川を巡ります。昼にはお目にかかれなかった小型のワニ ジャカレ(パラグアイカイマン)や、ねずみ類の最大種 カピバラ、月光を浴びながら飛ぶ鳥類等々、数々の夜行性の動物たちの姿に、昼にはないドキドキ感を覚えることでしょう。
ちなみにツアーには、サーチライトが設置されておりますので、動物たちの姿はしっかりとご覧いただけます。
ここでの楽しみ方は、他にもあります。
ボートを利用すれば魚釣りも。ここではピラニアやパクー等々、南米ならではの魚たちが入れ食い状態で釣れます(餌はカットした牛肉です)。そして川の中に足を入れれば、(古い角質をついばむ)ドクターフィシュ疑似体験も。当然ながら川遊びの王道、カヌーでの川めぐりも可能です。

自然の中の一軒宿だからこそ、自然をネタにした色々な楽しみ方が可能です。
是非、一度、手付かずの自然だらけの「パラグアイ・パンタナール」へ、お越しになられてはいかがでしょう。
(同情報は、在パラグアイのJICA シニアボランティア 山内岱三様よりご提供いただきました)

パラグアイ・パンタナールへは、アスンシオン近郊の町 ルケの飛行場からセスナ機で約2.5時間、パンタナールの入口「バイア ネグア」に到着後、6人乗りのモーターボートに乗り換え、パラグアイ川と支流のネグロ川を約1時間遡ると、目的地の「トレス ヒガンテス」に到着します。
3ヵ国の国境近く、自然保護区の中にある町「トレス ヒガンテス」には、環境に配慮し、太陽光発電でエネルギーを得ている一軒宿「エスタンシア・トレス ヒガンテス」があります。

今回はここを拠点に、自然保護活動をしているスタッフの案内で、約2kmの森の中の遊歩道を散策いたしました。
常にどこかで聞こえる鳥のさえずりが、散策中の気分を心地よいものにしてくれると思うのもつかの間、ミミズクや50匹余りのチャンチョ(野ブタ)の群れが小径を渡る姿に出会うなど、自然保護区内にいることを実感し、少々緊張もいたします。身の回りの景色に飽きたら、対岸のボリビアの水辺を双眼鏡で覗いてみてはいかがでしょう。パンタナールを代表する鳥「ズグロハゲコウ」の姿を見る事も出来ます。
自然が大好きな人もそうでない人も、あっという間に約2時間が過ぎてしまうことでしょう。

そして夜には「ナイトボートサファリツアー」という楽しみ方があります。
夕食の後に、モーターボートで宿を出発。スタッフとともに満月の光を浴びながら、約1時間、ネグロ川を巡ります。昼にはお目にかかれなかった小型のワニ ジャカレ(パラグアイカイマン)や、ねずみ類の最大種 カピバラ、月光を浴びながら飛ぶ鳥類等々、数々の夜行性の動物たちの姿に、昼にはないドキドキ感を覚えることでしょう。
ちなみにツアーには、サーチライトが設置されておりますので、動物たちの姿はしっかりとご覧いただけます。
ここでの楽しみ方は、他にもあります。
ボートを利用すれば魚釣りも。ここではピラニアやパクー等々、南米ならではの魚たちが入れ食い状態で釣れます(餌はカットした牛肉です)。そして川の中に足を入れれば、(古い角質をついばむ)ドクターフィシュ疑似体験も。当然ながら川遊びの王道、カヌーでの川めぐりも可能です。

自然の中の一軒宿だからこそ、自然をネタにした色々な楽しみ方が可能です。
是非、一度、手付かずの自然だらけの「パラグアイ・パンタナール」へ、お越しになられてはいかがでしょう。
(同情報は、在パラグアイのJICA シニアボランティア 山内岱三様よりご提供いただきました)
81 - 85件目まで(94件中)


