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- イタリア / タオルミナ、ポメツィアにて「滞在税」導入
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>タオルミーナ(シチリア島)
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- テーマ:ホテル・宿泊 その他
- 投稿日:2013/01/08 12:06
シチリア島のタオルミナ(Taormina)、及びローマ中心部から約25kmに位置する町 ポメツィア(Pomezia)でも、2013年1月より以下の通り宿泊する旅行者を対象とした「滞在税」を導入しております。
同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
■ タオルミナ「滞在税」額
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2.5ユーロ
* 免除対象
12歳以下のお子様は免除(要証明書)。
ドライバーは免除。
25名以上のグループの添乗員は免除(25名毎に1名ずつ)。
■ ポメツィア「滞在税」額
* 1ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
* 免除対象
10歳以下のお子様は免除(要証明書)。
は免除。
25名以上のグループのドライバーと添乗員(各1名)は免除(25名毎に1名ずつ)。
同地へのご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
■ タオルミナ「滞在税」額
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1.5ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2.5ユーロ
* 免除対象
12歳以下のお子様は免除(要証明書)。
ドライバーは免除。
25名以上のグループの添乗員は免除(25名毎に1名ずつ)。
■ ポメツィア「滞在税」額
* 1ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 2ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 3ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり1ユーロ
* 4ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
* 5ツ星ホテル --- お一人様、1泊あたり2ユーロ
* 免除対象
10歳以下のお子様は免除(要証明書)。
は免除。
25名以上のグループのドライバーと添乗員(各1名)は免除(25名毎に1名ずつ)。

- イタリア / 1月08日「メリディアナ航空」ストライキ情報
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2013/01/08 10:02
本日 2013年1月08日(火) 10:00〜14:00の間、メリディアナ航空の客室乗務員、及びパイロットによる4時間ストライキが予定されております。
本日、メリディアナ航空をご利用予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
本日、メリディアナ航空をご利用予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

- アイスランド レイキャヴィーク / 12月31日、市内各所での「花火」打ち上げに伴うご注意
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エリア:
- ヨーロッパ>アイスランド>レイキャビック
- テーマ:お祭り・イベント その他
- 投稿日:2012/12/27 13:20
2012年12月31日(月)は、レイキャヴィーク中で花火が打ち上げられます。
花火といっても日本のように会場や時間が予め決められた「花火大会」のようなものではなく、家族や仲間同志が集まり、それぞれが大きな花火を打ち上げるのがレイキャヴィークのスタイルです。
よって決まった場所や時間はありませんが、大体夜21:00頃から深夜にかけ、市内各所で花火が打ち上げられます。
これを受け、小さなお子様は目の保護のため、ゴーグルの装着が推奨されております。
また市内各所で大きな音が続きますので、大晦日当日にレイキャヴィークにご滞在予定の方、特にお子様連れの方はご注意ください。
花火といっても日本のように会場や時間が予め決められた「花火大会」のようなものではなく、家族や仲間同志が集まり、それぞれが大きな花火を打ち上げるのがレイキャヴィークのスタイルです。
よって決まった場所や時間はありませんが、大体夜21:00頃から深夜にかけ、市内各所で花火が打ち上げられます。
これを受け、小さなお子様は目の保護のため、ゴーグルの装着が推奨されております。
また市内各所で大きな音が続きますので、大晦日当日にレイキャヴィークにご滞在予定の方、特にお子様連れの方はご注意ください。

- フィジー / サイクロン「エバン」フィジー西部直撃に伴う影響
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エリア:
- 南太平洋>フィジー
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 その他
- 投稿日:2012/12/25 14:04
先日、フィジー諸島北方の海上にて発生した熱帯低気圧が東へと遠ざかり、大型トロピカル・サイクロン(台風)「エバン」(Evan)に発達しておりましたが、何とこのサイクロンが2012年12月14日未明にサモアの首都 アピア付近で大きく方向転換し、ブーメランのように180度進路を変え勢力を強めながらフィジー諸島に戻ってまいりました。
その勢力を「カテゴリー4」(5段階中)まで強めた同サイクロンは、フィジー諸島北西部より進路を南東にとり、12月17日にはバヌアレブ島西部からビチレブ島西部(ラウトカ付近など)を直撃いたしました。
同日19:00頃のナンディへの最接近時前後における中心部の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の平均風速51m、瞬間最大風速75mというこの大型サイクロンの影響により、主に海外からの旅行者が多く滞在するナンディ、ママヌザ諸島、ヤサワ諸島などでは木々が倒れ、また建造物の屋根や看板が吹き飛ばされた他、ナンディ国際空港では駐機中の軽飛行機が何機もひっくり返るなど大きな被害が生じたものの、幸いにも死者や重傷者は報告されておりません。
今回のサイクロンでは、洪水による被害が発生しなかったこともあり、場所によって大きな木や看板等の倒壊により片側通行や徐行を強いられる箇所が生じた以外は、主要道路で通行不可能な箇所はありませんでした。またナンディ・タウンやポート・デナラウ・マリーナ等の商店、レストラン等のほとんどが、既に平常営業を行っております。
ナンディ国際空港も台風が最接近した17日には閉鎖されたものの、翌日の午後には再開いたしました。
一方、ママヌザ諸島やヤサワ諸島への定期船やクルーズが発着するナンディの「ポート・デナラウ」では、メインのコンクリート製の桟橋Bは無事だったものの、その両側の浮遊式桟橋AとCの被害が大きく、完全復旧には数ヵ月を要する模様です。
なおママヌザ諸島およびヤサワ諸島のリゾートにご宿泊のお客様のほとんどが、サイクロン襲来の前日16日までにフィジー本島に移動(避難)いたしました。
これらリゾートの定期船を運航する「サウス・シー・クルーズ社」では、17日より全便を欠航しておりましたが、現地時間昨日 24日より運航を再開いたしました。ただし、ママヌザ諸島航路については、リクリク、マロロ、キャスタウェイといったリゾートが来年3月末までの休業を決定しているため、3月末までは通常の5便を3便に減便・統合しての運航となります。
※運航スケジュール詳細: URL http://ssc.com.fj/irc_timetable.aspx
ナンディ地区では、サイクロンが襲来した17日(月)〜20日(木)の間、ほぼ全面的に停電(主要ホテルは発電機により最低限の電源は確保)、携帯電話回線、ラジオ放送も一時期非常に不安定な状態となりましたが、水道は概ね正常、また固定電話および固定電話回線を利用したインターネットも、電話線が切断された箇所以外では機能しておりました。
主要ホテル・リゾートの被害も最小限で、一時的に休業したところも現時点では再開しておりますが、以下のホテル・リゾートについてはかなり大きな被害が生じたことから、現在、復旧作業に伴い一時休業となっております。
■ 現在、休業中のホテル・リゾート
〔2013年1月14日まで休業〕
* トレジャー・アイランド・フィジー
〔2013年2月末日まで休業〕
* ヤサワ・アイランド・リゾート
〔2013年3月01日まで休業〕
* ウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ
〔2013年3月末日まで休業〕
* リクリク・ラグーン・リゾート
* マロロ・アイランド・フィジー
* キャスタウェイ・アイランド・フィジー
なお、これ以外のホテル・リゾートにおいても、当面、一部施設やサービス、アクティビティがご利用いただけない場合や、風害により一部景観が損なわれている場合がありますのでご了承ください。
日本人のお客様に人気の高いママヌザ諸島の「マナ・アイランド・リゾート&スパ」は、現地12月24日より営業を再開しておりますが、当面の間、一部客室(ハネムーン・ブレ、オーシャン・フロント・スイート)およびサウス・ビーチ・レストランはクローズとなります。(食事はママヌザ・レストランでのビュッフェのみ提供)、また海水淡水化装置のダメージにより00:00〜06:00の時間帯は断水となる他、倒木等の影響によりルックアウト・ポイントへの立ち入りは禁止となっております。
これからご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
その勢力を「カテゴリー4」(5段階中)まで強めた同サイクロンは、フィジー諸島北西部より進路を南東にとり、12月17日にはバヌアレブ島西部からビチレブ島西部(ラウトカ付近など)を直撃いたしました。
同日19:00頃のナンディへの最接近時前後における中心部の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の平均風速51m、瞬間最大風速75mというこの大型サイクロンの影響により、主に海外からの旅行者が多く滞在するナンディ、ママヌザ諸島、ヤサワ諸島などでは木々が倒れ、また建造物の屋根や看板が吹き飛ばされた他、ナンディ国際空港では駐機中の軽飛行機が何機もひっくり返るなど大きな被害が生じたものの、幸いにも死者や重傷者は報告されておりません。
今回のサイクロンでは、洪水による被害が発生しなかったこともあり、場所によって大きな木や看板等の倒壊により片側通行や徐行を強いられる箇所が生じた以外は、主要道路で通行不可能な箇所はありませんでした。またナンディ・タウンやポート・デナラウ・マリーナ等の商店、レストラン等のほとんどが、既に平常営業を行っております。
ナンディ国際空港も台風が最接近した17日には閉鎖されたものの、翌日の午後には再開いたしました。
一方、ママヌザ諸島やヤサワ諸島への定期船やクルーズが発着するナンディの「ポート・デナラウ」では、メインのコンクリート製の桟橋Bは無事だったものの、その両側の浮遊式桟橋AとCの被害が大きく、完全復旧には数ヵ月を要する模様です。
なおママヌザ諸島およびヤサワ諸島のリゾートにご宿泊のお客様のほとんどが、サイクロン襲来の前日16日までにフィジー本島に移動(避難)いたしました。
これらリゾートの定期船を運航する「サウス・シー・クルーズ社」では、17日より全便を欠航しておりましたが、現地時間昨日 24日より運航を再開いたしました。ただし、ママヌザ諸島航路については、リクリク、マロロ、キャスタウェイといったリゾートが来年3月末までの休業を決定しているため、3月末までは通常の5便を3便に減便・統合しての運航となります。
※運航スケジュール詳細: URL http://ssc.com.fj/irc_timetable.aspx
ナンディ地区では、サイクロンが襲来した17日(月)〜20日(木)の間、ほぼ全面的に停電(主要ホテルは発電機により最低限の電源は確保)、携帯電話回線、ラジオ放送も一時期非常に不安定な状態となりましたが、水道は概ね正常、また固定電話および固定電話回線を利用したインターネットも、電話線が切断された箇所以外では機能しておりました。
主要ホテル・リゾートの被害も最小限で、一時的に休業したところも現時点では再開しておりますが、以下のホテル・リゾートについてはかなり大きな被害が生じたことから、現在、復旧作業に伴い一時休業となっております。
■ 現在、休業中のホテル・リゾート
〔2013年1月14日まで休業〕
* トレジャー・アイランド・フィジー
〔2013年2月末日まで休業〕
* ヤサワ・アイランド・リゾート
〔2013年3月01日まで休業〕
* ウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ
〔2013年3月末日まで休業〕
* リクリク・ラグーン・リゾート
* マロロ・アイランド・フィジー
* キャスタウェイ・アイランド・フィジー
なお、これ以外のホテル・リゾートにおいても、当面、一部施設やサービス、アクティビティがご利用いただけない場合や、風害により一部景観が損なわれている場合がありますのでご了承ください。
日本人のお客様に人気の高いママヌザ諸島の「マナ・アイランド・リゾート&スパ」は、現地12月24日より営業を再開しておりますが、当面の間、一部客室(ハネムーン・ブレ、オーシャン・フロント・スイート)およびサウス・ビーチ・レストランはクローズとなります。(食事はママヌザ・レストランでのビュッフェのみ提供)、また海水淡水化装置のダメージにより00:00〜06:00の時間帯は断水となる他、倒木等の影響によりルックアウト・ポイントへの立ち入りは禁止となっております。
これからご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

- オーストラリア / クイーンズランド州内一のワイン産地、グラニットベルト地方で地ビールのムーブメント始まる
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>オーストラリアその他の都市
- テーマ:グルメ その他
- 投稿日:2012/12/21 10:04
ゴールドコーストから西南へ4時間ほどのドライブで到着する海抜700mから1000mに及ぶ高地グラニットベルトは、その融通の利く土壌のおかげで、1965年に最初のシラーズの苗が植えられてから、40以上のブドウ農園と50以上のセラードアが点在するクイーンズランド州きってのワイン産地へと成長し、現在では国内外で人気のワインを数々生み出し、ワイン愛好家の間で認知度を高めつつあります。
そんなグラニットベルトに今年9月ビール醸造所「グラニットベルト・ブリューエリー」がオープン。地元の特産の食材が美味しいことでも知られるグラニットベルトは、レストランでの食事に地ビールを希望する人も多いことから、ビールを愛するローカルオージーや観光客のテーブルでの選択肢が広がった形に。
迫力の900リットル醸造樽も見学できるセラーではケルシュ、グラニットピルスナー、白ビール、インディアン・ペール・エール、アイリッシュ・レッド・エールなどの6種を飲み比べることが出来ます。

※詳細: 「グラニットベルト・ブリューエリー」公式サイト
URL http://www.granitebeltbrewery.com.au/ (英語)
そんなグラニットベルトに今年9月ビール醸造所「グラニットベルト・ブリューエリー」がオープン。地元の特産の食材が美味しいことでも知られるグラニットベルトは、レストランでの食事に地ビールを希望する人も多いことから、ビールを愛するローカルオージーや観光客のテーブルでの選択肢が広がった形に。
迫力の900リットル醸造樽も見学できるセラーではケルシュ、グラニットピルスナー、白ビール、インディアン・ペール・エール、アイリッシュ・レッド・エールなどの6種を飲み比べることが出来ます。

※詳細: 「グラニットベルト・ブリューエリー」公式サイト
URL http://www.granitebeltbrewery.com.au/ (英語)
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