記事一覧
486 - 490件目まで(1,578件中)

- ロシア サンクトペテルブルク / 安全上のお知らせ(日本国旅券の盗難被害に関する注意喚起) ※在サンクトペテルブルク総領事館発出情報
-
エリア:
- ヨーロッパ>ロシア>サンクトペテルブルグ
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/06/14 18:06
在サンクトペテルブルク総領事館より在留邦人、及び同地を訪れる旅行者に対し、以下の通り「日本国旅券の盗難被害に関する注意喚起」が発出されました。
現地にご滞在、またご旅行をご予定の方は、十分にご注意ください。
----------------------------------------------------------------------
在留邦人、旅行者の皆様へ
平成25年6月14日
在サンクトペテルブルク日本国総領事館
安全上のお知らせ (日本国旅券の盗難被害に関する注意喚起)
最近、観光地や公共交通機関の車内で財布や日本国旅券の盗難被害が多発していますが、本年は特に日本国旅券が盗難に遭う事例が著しく増加しており、以下のような手口での被害が見受けられます。
【被害手口】
◎ 血の上の救世主教会、イサク広場、ネフスキー大通り等の観光地で絵葉書等の土産物を売りつけ、被害者の注意を引きつけている間に別の仲間が鞄やポケットの中から貴重品を盗む。
◎ バスや地下鉄等の公共交通機関の車内で4〜5人の男が被害者を取り囲み、体を押し付けるなどして半ば強引に鞄やポケットから財布や日本国旅券などが入ったケースを盗む。
このような盗難被害に遭った場合、金銭的な被害を生じることはもちろんのことですが、日本国旅券を盗まれるとロシアからの出国が困難となる事態が生じます。
ロシアの出入国管理制度では、入国する際に査証(ビザ)が必要であることはご存知のことと思いますが、併せて出国する際にも査証が必要となります。日本国旅券が盗難に遭うということは、出国に必要な査証も同時に喪失することを意味しますので、日本国旅券を再取得しただけでは出国することができません。日本国旅券を再取得した後、ロシア入管当局(連邦移住庁)に対して、出国査証の取得申請を行いますが、出国査証が発給されない限り、ロシアから出国することはできず、出国査証が発給されてようやくロシアから出国できることとなります。また、出国だけではなく、搭乗時に提示する旅券に査証がなければ航空機や長距離鉄道にも搭乗することはできませんので、事実上、サンクトペテルブルク市内から出ることができなくなり、出国査証が発給されるまでの間、当地で滞在を延長せざる得ない状態となります。
ロシア入管当局(連邦移住庁)は、日本の入管当局とは異なり、査証の取得に関しての手続きが非常に複雑であり、発給されるまでの期間は、最短で2日以上、場合によっては週末を挟んで10日以上発給されないこともあります(ロシア入管当局は土日休日に査証発給手続きは行いませんし、申請者の出国予定等の都合に合わせて出国査証を発給することは稀です。)。このため、出国査証が発給されないために予定通りの出国ができないだけでなく、滞在の延長を余儀なくされ、ホテルの宿泊費、通訳人件費、査証申請手数料等の経済的な負担も被害者自身が負うこととなります。
このような事態を招かないためにも、当地に滞在するに当たっては、日本国旅券を絶対に盗難・紛失されないことが重要となります。
在留邦人・旅行者の皆様におかれましては、以下のとおり一般的な日本国旅券の盗難防止方法を例示いたしますので、参考にしていただき、同様の被害に遭われませんよう十分ご注意していただきますようお願いいたします。
【日本国旅券の盗難・紛失を防止する方法】
◎ 日本国旅券・査証のコピーを携帯し、必要な場面以外では日本国旅券原本を携帯しない(ロシア国内法上、旅券を携帯していない外国人は逮捕されることはありませんが、警察官に提示を求められ、携帯してない場合は、警察署に連行されることがあります。警察官に提示を求められた場合はコピーを提示し、それでも警察署へ連行された場合は速やかに日本国総領事館へ連絡してください。)
◎ 日本国旅券を携帯する場合は、ポケットや鞄に入れず、盗難防止用セキュリティケース(首から下げるタイプや腹・腰に巻きつけるタイプのケース)に入れ、着衣の下に装着する。
◎ 可能な限り、盗難が多発する地下鉄、バス等の公共交通機関を利用しない。
◎ 観光地で物売りが近づいてきた場合、物売りを周囲に近づけず、できるだけ速やかにその場を離れる(物売りが近づいてくる場合、スリの集団につけ狙われている可能性があります。)。
以 上
◎ 在サンクトペテルブルク総領事館 領事班
(Consulate-General of Japan in Saint-Petersburg, Consulate Section)
Address: 30 Millionnaya St., St.Petersburg, Russia 190000
Tel: +7 (812) 314-14-34
Fax: +7 (812) 703-54-63
E-mail: ryoji@px.mofa.go.jp
現地にご滞在、またご旅行をご予定の方は、十分にご注意ください。
----------------------------------------------------------------------
在留邦人、旅行者の皆様へ
平成25年6月14日
在サンクトペテルブルク日本国総領事館
安全上のお知らせ (日本国旅券の盗難被害に関する注意喚起)
最近、観光地や公共交通機関の車内で財布や日本国旅券の盗難被害が多発していますが、本年は特に日本国旅券が盗難に遭う事例が著しく増加しており、以下のような手口での被害が見受けられます。
【被害手口】
◎ 血の上の救世主教会、イサク広場、ネフスキー大通り等の観光地で絵葉書等の土産物を売りつけ、被害者の注意を引きつけている間に別の仲間が鞄やポケットの中から貴重品を盗む。
◎ バスや地下鉄等の公共交通機関の車内で4〜5人の男が被害者を取り囲み、体を押し付けるなどして半ば強引に鞄やポケットから財布や日本国旅券などが入ったケースを盗む。
このような盗難被害に遭った場合、金銭的な被害を生じることはもちろんのことですが、日本国旅券を盗まれるとロシアからの出国が困難となる事態が生じます。
ロシアの出入国管理制度では、入国する際に査証(ビザ)が必要であることはご存知のことと思いますが、併せて出国する際にも査証が必要となります。日本国旅券が盗難に遭うということは、出国に必要な査証も同時に喪失することを意味しますので、日本国旅券を再取得しただけでは出国することができません。日本国旅券を再取得した後、ロシア入管当局(連邦移住庁)に対して、出国査証の取得申請を行いますが、出国査証が発給されない限り、ロシアから出国することはできず、出国査証が発給されてようやくロシアから出国できることとなります。また、出国だけではなく、搭乗時に提示する旅券に査証がなければ航空機や長距離鉄道にも搭乗することはできませんので、事実上、サンクトペテルブルク市内から出ることができなくなり、出国査証が発給されるまでの間、当地で滞在を延長せざる得ない状態となります。
ロシア入管当局(連邦移住庁)は、日本の入管当局とは異なり、査証の取得に関しての手続きが非常に複雑であり、発給されるまでの期間は、最短で2日以上、場合によっては週末を挟んで10日以上発給されないこともあります(ロシア入管当局は土日休日に査証発給手続きは行いませんし、申請者の出国予定等の都合に合わせて出国査証を発給することは稀です。)。このため、出国査証が発給されないために予定通りの出国ができないだけでなく、滞在の延長を余儀なくされ、ホテルの宿泊費、通訳人件費、査証申請手数料等の経済的な負担も被害者自身が負うこととなります。
このような事態を招かないためにも、当地に滞在するに当たっては、日本国旅券を絶対に盗難・紛失されないことが重要となります。
在留邦人・旅行者の皆様におかれましては、以下のとおり一般的な日本国旅券の盗難防止方法を例示いたしますので、参考にしていただき、同様の被害に遭われませんよう十分ご注意していただきますようお願いいたします。
【日本国旅券の盗難・紛失を防止する方法】
◎ 日本国旅券・査証のコピーを携帯し、必要な場面以外では日本国旅券原本を携帯しない(ロシア国内法上、旅券を携帯していない外国人は逮捕されることはありませんが、警察官に提示を求められ、携帯してない場合は、警察署に連行されることがあります。警察官に提示を求められた場合はコピーを提示し、それでも警察署へ連行された場合は速やかに日本国総領事館へ連絡してください。)
◎ 日本国旅券を携帯する場合は、ポケットや鞄に入れず、盗難防止用セキュリティケース(首から下げるタイプや腹・腰に巻きつけるタイプのケース)に入れ、着衣の下に装着する。
◎ 可能な限り、盗難が多発する地下鉄、バス等の公共交通機関を利用しない。
◎ 観光地で物売りが近づいてきた場合、物売りを周囲に近づけず、できるだけ速やかにその場を離れる(物売りが近づいてくる場合、スリの集団につけ狙われている可能性があります。)。
以 上
◎ 在サンクトペテルブルク総領事館 領事班
(Consulate-General of Japan in Saint-Petersburg, Consulate Section)
Address: 30 Millionnaya St., St.Petersburg, Russia 190000
Tel: +7 (812) 314-14-34
Fax: +7 (812) 703-54-63
E-mail: ryoji@px.mofa.go.jp

- トルコ イスタンブール / タクシム・ゲズィ公園再開発に関連した「抗議デモ」の影響について (トルコ大使館発出情報)
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/06/13 17:05
イスタンブール新市街にある「タクシム・ゲズィ公園」の再開発に関連し、イスタンブール、並びに複数の県で発生した「抗議デモ」は、世界中のメディアで報道されています。
現在、イスタンブール及びトルコ国内の全ての観光地において、交通・治安上の支障はなく、全ての観光アクティビティーが継続されています。
また、現在に至るまで航空便の欠航や順延等は発生しておりません。
トルコ共和国文化観光省といたしましては、通常通りお客様に安全・安心な旅行をしていただけるよう、あらゆる対策が講じられていることをお知らせいたします。
トルコ共和国文化観光省・広報総局
現在、イスタンブール及びトルコ国内の全ての観光地において、交通・治安上の支障はなく、全ての観光アクティビティーが継続されています。
また、現在に至るまで航空便の欠航や順延等は発生しておりません。
トルコ共和国文化観光省といたしましては、通常通りお客様に安全・安心な旅行をしていただけるよう、あらゆる対策が講じられていることをお知らせいたします。
トルコ共和国文化観光省・広報総局

- イタリア / 6月14日「ストライキ」情報
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2013/06/13 16:07
2013年6月14日(金)、イタリアでは以下のナショナルストライキが予定されております。
■ ナショナルストライキ概要
〔航空関連〕
* アリタリア-イタリア航空のパイロット、客室乗務員及び空港スタッフによる24時間のストライキが予定されております。
* 空港スタッフによる24時間のナショナルストライキが予定されております。
〔公共交通機関関連〕
公共交通機関職員による24時間のナショナルストライキが予定されております。
・ミラノ
08:45〜15:00/18:00〜終発まで
・フィレンツェ
09:15〜11:45/15:15〜終発まで
・ローマ
08:30〜17:00/20:00〜終発まで
また同日、ミラノの「リナーテ空港」及び「マルペンサ空港」では、SEA E SEA HANDLING COMPANYの空港スタッフによる24時間のストライキが予定されております。
同日、ご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
■ ナショナルストライキ概要
〔航空関連〕
* アリタリア-イタリア航空のパイロット、客室乗務員及び空港スタッフによる24時間のストライキが予定されております。
* 空港スタッフによる24時間のナショナルストライキが予定されております。
〔公共交通機関関連〕
公共交通機関職員による24時間のナショナルストライキが予定されております。
・ミラノ
08:45〜15:00/18:00〜終発まで
・フィレンツェ
09:15〜11:45/15:15〜終発まで
・ローマ
08:30〜17:00/20:00〜終発まで
また同日、ミラノの「リナーテ空港」及び「マルペンサ空港」では、SEA E SEA HANDLING COMPANYの空港スタッフによる24時間のストライキが予定されております。
同日、ご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

- フランス / 6月11〜13日「ストライキ」情報
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2013/06/11 10:21
2013年6月11日(火)〜13日(木)にかけ、フランスでは「航空管制官」によるストライキが予定されております。
これに伴い、一部フライトにキャンセルや遅れ等の影響が出る可能性があります。
ご利用予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
これに伴い、一部フライトにキャンセルや遅れ等の影響が出る可能性があります。
ご利用予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

- エジプト カイロ / 犯罪に関する注意喚起 ※在エジプト大使館発出情報
-
エリア:
- アフリカ>エジプト>カイロ
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/06/07 20:00
在カイロ日本大使館より、現地時間 2013年6月06日に在留邦人に発出された注意喚起をお知らせいたします。
ホテル外出時や自由行動の際は一人で歩くのを避け、出来るだけ複数名、可能ならば添乗員や現地ガイドなどと行動されることをおすすめいたします。
----------------------------------------------------------------------
エジプト在留邦人の皆様へ
平成25年6月6日
在エジプト日本国大使館領事部
犯罪に関する注意喚起
6月5日午後0時30分頃、カイロ市内ゲジーラ島の路上(6th October Bridge、マリオットホテル入口付近)において、邦人旅行者が強盗に遭い負傷しました。
本件は、単独で歩行中に、所持していた携帯電話を犯人にひったくられそうになり、抵抗したことから、ナイフで身体を数か所刺されるなどしたものです。
同様の事件はこれまでも起こっており、在留邦人の皆様,旅行者の皆様におかれましては、当館発行の「安全の手引き」を参考にしていただき、
外出時は周囲の状況に気を配る、
被害に遭った際には無理な抵抗はしない、
できるだけ複数で行動する
などの注意を払ってください。
以上
◎ 在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
E-mail: ryoji@ca.mofa.go.jp
URL:
トップページ http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引き http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
ホテル外出時や自由行動の際は一人で歩くのを避け、出来るだけ複数名、可能ならば添乗員や現地ガイドなどと行動されることをおすすめいたします。
----------------------------------------------------------------------
エジプト在留邦人の皆様へ
平成25年6月6日
在エジプト日本国大使館領事部
犯罪に関する注意喚起
6月5日午後0時30分頃、カイロ市内ゲジーラ島の路上(6th October Bridge、マリオットホテル入口付近)において、邦人旅行者が強盗に遭い負傷しました。
本件は、単独で歩行中に、所持していた携帯電話を犯人にひったくられそうになり、抵抗したことから、ナイフで身体を数か所刺されるなどしたものです。
同様の事件はこれまでも起こっており、在留邦人の皆様,旅行者の皆様におかれましては、当館発行の「安全の手引き」を参考にしていただき、
外出時は周囲の状況に気を配る、
被害に遭った際には無理な抵抗はしない、
できるだけ複数で行動する
などの注意を払ってください。
以上
◎ 在エジプト日本国大使館領事部
TEL: 02-2528-5910
FAX: 02-2528-5907
E-mail: ryoji@ca.mofa.go.jp
URL:
トップページ http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/index.htm
安全の手引き http://www.eg.emb-japan.go.jp/j/egypt_info/anzen/index.htm
486 - 490件目まで(1,578件中)


