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- フランス パリ / 「テロ事件」発生に伴う影響
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:旅行準備 その他
- 投稿日:2015/01/13 12:39
フランス全土を震撼させたパリ市内、及び郊外でのテロ事件を受け、パリ及び国内各地での警備態勢が強化されております。
現地時間昨日2015年1月12日時点の情報によると、パリ市内でのクルーズ乗船時の荷物検査やムーランルージュ入場時に身分証の提示が必要となるなど、警備体制の強化に伴う影響により、パリ市内での移動、観光等に通常よりも時間がかかる可能性があります。
現在、フランスにご滞在中、またこれからフランスへのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
現地時間昨日2015年1月12日時点の情報によると、パリ市内でのクルーズ乗船時の荷物検査やムーランルージュ入場時に身分証の提示が必要となるなど、警備体制の強化に伴う影響により、パリ市内での移動、観光等に通常よりも時間がかかる可能性があります。
現在、フランスにご滞在中、またこれからフランスへのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

- アメリカ、カナダ / 主要空港にESTA保持者用の「自動入国審査端末」(APC)、続々設置!
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エリア:
- 北米>カナダ
- 北米>アメリカ西部
- 北米>アメリカ東部
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2015/01/09 15:09
アメリカでの乗り継ぎの最大のネックは「入国手続き」とお思いの方は多いかと思いますが、その入国手続きがESTA保持者用の「自動入国審査端末」(APC: Automated Passport Control)が設置されたことで、入国手続きが手短にできるようになりました。
既にご出張やご旅行でご利用になられた方もいらっしゃるかと思います。
その手順をおさらいいたしますと
1) 言語を選択、日本語対応もあります。
2) 案内表示に沿ってパスポートをスキャン
3) 写真撮影
4) 税関申告、個人情報、フライト情報等の質問項目への回答
5) 指紋採取の手続き
を行うと、最後に入国用の証明書(レシート)が出てきますので、それ受け取り入国審査官に渡し、スタンプを捺してもらい終了です。
アメリカの主要空港のほとんどにこのAPC端末が設置されております。
今回はこのAPC端末が設置されている空港をご案内いたします。
■ APC端末が設置されている北米の主要空港 (50音順)
〔アメリカ〕
* アトランタ (ATL)
* オースチン (AUS)
* オーランド (MCO)
* サンディエゴ (SAN)
* シアトル (SEA)
* シカゴ:
オヘア国際空港(ORD)
ミッドウェイ国際空港(MDW)
* シャーロット (CLT)
* ダラス (DFW)
* タンパ (TPA)
* デトロイト (DTW)
* デンバー (DEN)
* ニューヨーク:
ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)
ニューアーク・リバティー国際空港 (EWR)
* ヒューストン (IAH)
* フィラデルフィア (PHL)
* フェニックス (PHX)
* フォートローダーデール (FLL)
* ボストン (BOS)
* マイアミ (MIA)
* ミネアポリス・セントポール (MSP)
* リノ (RNO)
* ロサンゼルス (LAX)
* ワシントン (IAD)
〔カナダ〕
* エドモントン (YEG)
* トロント (YYZ)
* バンクーバー (YVR)
* モントリオール (YUL)
★注:
尚、ターミナルにより設置・非設置が分かれている空港もありますので、ご注意ください。
例: ロサンゼルス空港はANA、JALの離発着ターミナルである
「トムブラッドリー国際ターミナル」のみ設置。
※詳細は、下記サイトにてご確認ください。
URL http://www.cbp.gov/travel/us-citizens/automated-passport-control-apc (英語)
既にご出張やご旅行でご利用になられた方もいらっしゃるかと思います。
その手順をおさらいいたしますと
1) 言語を選択、日本語対応もあります。
2) 案内表示に沿ってパスポートをスキャン
3) 写真撮影
4) 税関申告、個人情報、フライト情報等の質問項目への回答
5) 指紋採取の手続き
を行うと、最後に入国用の証明書(レシート)が出てきますので、それ受け取り入国審査官に渡し、スタンプを捺してもらい終了です。
アメリカの主要空港のほとんどにこのAPC端末が設置されております。
今回はこのAPC端末が設置されている空港をご案内いたします。
■ APC端末が設置されている北米の主要空港 (50音順)
〔アメリカ〕
* アトランタ (ATL)
* オースチン (AUS)
* オーランド (MCO)
* サンディエゴ (SAN)
* シアトル (SEA)
* シカゴ:
オヘア国際空港(ORD)
ミッドウェイ国際空港(MDW)
* シャーロット (CLT)
* ダラス (DFW)
* タンパ (TPA)
* デトロイト (DTW)
* デンバー (DEN)
* ニューヨーク:
ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)
ニューアーク・リバティー国際空港 (EWR)
* ヒューストン (IAH)
* フィラデルフィア (PHL)
* フェニックス (PHX)
* フォートローダーデール (FLL)
* ボストン (BOS)
* マイアミ (MIA)
* ミネアポリス・セントポール (MSP)
* リノ (RNO)
* ロサンゼルス (LAX)
* ワシントン (IAD)
〔カナダ〕
* エドモントン (YEG)
* トロント (YYZ)
* バンクーバー (YVR)
* モントリオール (YUL)
★注:
尚、ターミナルにより設置・非設置が分かれている空港もありますので、ご注意ください。
例: ロサンゼルス空港はANA、JALの離発着ターミナルである
「トムブラッドリー国際ターミナル」のみ設置。
※詳細は、下記サイトにてご確認ください。
URL http://www.cbp.gov/travel/us-citizens/automated-passport-control-apc (英語)

- ケニア / 在留邦人への強盗事件発生について (在ケニア日本国大使館 発出情報)
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エリア:
- アフリカ>ケニア
- テーマ:旅行準備 その他
- 投稿日:2014/12/26 20:04
在ケニア日本国大使館より在留邦人に向け、2014年12月17に発生した在留法人への強盗事件に関する概要とその予防策について注意喚起が発出されておりますのでお知らせいたします。
ケニアへのご旅行をご予定の方は、くれぐれもご注意ください。
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在留邦人への強盗事件発生について
ナクル市内のガソリンスタンドにおいて、在留邦人が借り上げ車両(ドライバー付)を給油中のところ機関銃を所持した賊に襲われ金品等を奪われる事件が発生しました。
ナイロビ・モンバサに限らずケニア国内では、テロのみならず凶悪犯罪も多数発生しており年末に向けて益々その発生件数が増加する傾向にあります。また、ケニア国内では、80万丁以上とも言われる違法な銃器が氾濫しており、犯行では95%以上銃器が使用されています。
つきましては、年末年始をケニアでお過ごしになられる方におかれましては、ナイロビ・モンバサ以外で過ごされる場合も、何時、被害に遭ってもおかしくない状況で生活をしているとの認識を下に、「知識」と「意識」を持って安全対策を講じて頂ければと思います。以下、事件概要とそれに対する予防策となりますのでご参考にして頂ければ幸甚です。
1. 事件概要
17日午後5時30分頃、ナクル郡ナクル市郊外のB4道路とプリズン道路との交差点付近にあるナショナル・オイル・ペトロール・ステーションにおいて、給油のため立ち寄った在留邦人が、給油の際に車外に出たところ、2人組の男性(内1人は機関銃で武装)に襲われ、金品を奪いボタボタに乗り逃走した。賊は、在留邦人から金品を奪う際に3発の銃弾を威嚇発砲した。
2. 予防策
(1) 一時雇用のドライバーに、自身の行動及び所持品が何であるか悟られないようにする。
(2) 結果的に襲われることとなったとしても、車外には出ず、ロックをして車内で給油が終わるのを待つ。
(3) ケニアにおいては、警戒を怠らない。敏感になる。変化を感じ取る。
(4) 「まさか、自分が被害に遭うなど…」という思い込みは捨てる。
(5) 被害に遭った際は、絶対に抵抗しない(交渉、挙動)。物より命。
平成26年12月22日
在ケニア日本国大使館 領事・警備班
ケニアへのご旅行をご予定の方は、くれぐれもご注意ください。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
在留邦人への強盗事件発生について
ナクル市内のガソリンスタンドにおいて、在留邦人が借り上げ車両(ドライバー付)を給油中のところ機関銃を所持した賊に襲われ金品等を奪われる事件が発生しました。
ナイロビ・モンバサに限らずケニア国内では、テロのみならず凶悪犯罪も多数発生しており年末に向けて益々その発生件数が増加する傾向にあります。また、ケニア国内では、80万丁以上とも言われる違法な銃器が氾濫しており、犯行では95%以上銃器が使用されています。
つきましては、年末年始をケニアでお過ごしになられる方におかれましては、ナイロビ・モンバサ以外で過ごされる場合も、何時、被害に遭ってもおかしくない状況で生活をしているとの認識を下に、「知識」と「意識」を持って安全対策を講じて頂ければと思います。以下、事件概要とそれに対する予防策となりますのでご参考にして頂ければ幸甚です。
1. 事件概要
17日午後5時30分頃、ナクル郡ナクル市郊外のB4道路とプリズン道路との交差点付近にあるナショナル・オイル・ペトロール・ステーションにおいて、給油のため立ち寄った在留邦人が、給油の際に車外に出たところ、2人組の男性(内1人は機関銃で武装)に襲われ、金品を奪いボタボタに乗り逃走した。賊は、在留邦人から金品を奪う際に3発の銃弾を威嚇発砲した。
2. 予防策
(1) 一時雇用のドライバーに、自身の行動及び所持品が何であるか悟られないようにする。
(2) 結果的に襲われることとなったとしても、車外には出ず、ロックをして車内で給油が終わるのを待つ。
(3) ケニアにおいては、警戒を怠らない。敏感になる。変化を感じ取る。
(4) 「まさか、自分が被害に遭うなど…」という思い込みは捨てる。
(5) 被害に遭った際は、絶対に抵抗しない(交渉、挙動)。物より命。
平成26年12月22日
在ケニア日本国大使館 領事・警備班

- エジプト / アレキサンドリアの治安状況について (12/12現在)
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エリア:
- アフリカ>エジプト>アレキサンドリア
- テーマ:観光地 旅行準備
- 投稿日:2014/12/19 16:09
年も押し迫った2014年12月12日、エジプトにおいて日本人マーケットに携わる旅行関連業者からなる「エジプト日本旅行業連盟」(JTUE: Japanese Travel Union of Egypt)加盟の現地旅行会社7社合同でアレキサンドリアを視察してまいりました。
未だ「渡航の是非の検討」となっているアレキサンドリアの最新状況をお伝えいたします。
視察に出かけたのが金曜日の午前中ということも関係して、カイロからアレキサンドリアまで、またアレキサンドリア街中のどちらも渋滞もなく、非常にスムーズな移動でした。
どの遺跡、博物館も閑散としており、観光客の姿は数名程度しか見られません。
街中は、どこも平穏で、危険を感じた場所はどこもありませんでした。
すべての遺跡、博物館敷地に入る前にはセキュリティーゲートを抜けるようになっており、革命前にくらべて厳重になっています。
この情報をエジプトへの旅行計画の判断材料として、お役立ていただければ幸いです。



未だ「渡航の是非の検討」となっているアレキサンドリアの最新状況をお伝えいたします。
視察に出かけたのが金曜日の午前中ということも関係して、カイロからアレキサンドリアまで、またアレキサンドリア街中のどちらも渋滞もなく、非常にスムーズな移動でした。
どの遺跡、博物館も閑散としており、観光客の姿は数名程度しか見られません。
街中は、どこも平穏で、危険を感じた場所はどこもありませんでした。
すべての遺跡、博物館敷地に入る前にはセキュリティーゲートを抜けるようになっており、革命前にくらべて厳重になっています。
この情報をエジプトへの旅行計画の判断材料として、お役立ていただければ幸いです。




- エジプト / カイロ市内の状況 (12/09現在)
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エリア:
- アフリカ>エジプト>カイロ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 その他
- 投稿日:2014/12/12 15:06
現政権に反対するデモが2014年11月28日にエジプト各地で行われるという情報が事前にあったものの、それほど大きなものにはなりませんでした。また、その翌日11月29日にはムバラク元大統領の革命時の大量殺害に対する無罪判決が出され、それに抗議するデモが各地で行われましたが、こちらもそれほどの混乱もなく収束し、一般生活に支障が出ることはありませんでした。
エジプトにおいて日本人マーケットに携わる旅行関連業者からなる「エジプト日本旅行業連盟」(JTUE: Japanese Travel Union of Egypt)では、加盟の現地旅行会社5社合同で2014年12月09日(火)にカイロ、及びギザを視察して参りました。その様子を以下にご案内させていただきます。
視察は午前中に行ったこともあり、観光地も全体的に空いておりましたが、どこも警備が厳重にされてテロ対策に力を入れていることが感じられました。
また、12月09日はデモなども全く見かけず、街の様子はいつも通り落ち着いており、行き来する人々も穏やかな様子で、緊迫感や問題などは全く感じられませんでした。
この情報をエジプトへの旅行計画の判断材料として、お役立ていただければ幸いです。



エジプトにおいて日本人マーケットに携わる旅行関連業者からなる「エジプト日本旅行業連盟」(JTUE: Japanese Travel Union of Egypt)では、加盟の現地旅行会社5社合同で2014年12月09日(火)にカイロ、及びギザを視察して参りました。その様子を以下にご案内させていただきます。
視察は午前中に行ったこともあり、観光地も全体的に空いておりましたが、どこも警備が厳重にされてテロ対策に力を入れていることが感じられました。
また、12月09日はデモなども全く見かけず、街の様子はいつも通り落ち着いており、行き来する人々も穏やかな様子で、緊迫感や問題などは全く感じられませんでした。
この情報をエジプトへの旅行計画の判断材料として、お役立ていただければ幸いです。



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