記事一覧
71 - 75件目まで(194件中)

- ベルギー / ブルージュ、ブリュッセルのおすすめショコラティエ
-
エリア:
- ヨーロッパ>ベルギー>ブルージュ
- ヨーロッパ>ベルギー>ブリュッセル
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2013/02/15 10:30
チョコレートが有名なベルギーでも特にブルージュは「チョコレートの首都」ともいわれる町。49ものチョコレート店、チョコレート博物館(チョコストーリー)のほか、チョコレートのイベントやウォーキングルートもあり、チョコレートをたっぷりお楽しみいただけます。
ぜひ、現地でとっておきの味を試してみましょう。
【 ブルージュのチョコレートショップ 】
■ The Chocolate Line (チョコレートライン)
ドミニク・ペルソーン(Domique Persoone)は、ベルギーでも注目のショコラティエ。
プラリネに加え、チョコレートリップ、嗅ぎカカオ、チョコレートフェースパインティングなど斬新なアイディアで彼独自の創作もあります。
アントワープにもショップがあります。
〔詳細〕
URL http://www.thechocolateline.be/ (オランダ語、フランス語、英語他)
■ Suker Buyc (スックルブック)
チョコレートを買うだけでなく、窓からチョコレートを作る様子をのぞくことができます。
またお店の向かいのティールームでは、ホットチョコレートのほか、自慢のチョコレートを温かい飲み物と一緒にお楽しみいただけます。
〔詳細〕
URL http://www.sukerbuyc.be/ (オランダ語、フランス語、英語、日本語)
■ B by B
ミシュランの星付きレストラン「バルトロミュース」(Bartholomeus)のシェフが、チョコレートを始めました。とても洗練されたチョコレートです。
レストラン バルトロミュースは、ブルージュから近く北海に面したヘイスト(Heist)にあります。チョコレート同様に繊細で洗練されたお料理がお楽しみいただけます。
〔詳細〕
URL http://www.bbyb.be/ (オランダ語、フランス語、英語)
■ Dumon (デュモン)
濃厚でクリーミーなチョコレートで知られ、高品質ながら良心的な価格で売られています。
〔詳細〕
URL http://www.chocolatierdumon.be/dumon_brugge.htm (オランダ語)
【 ブルージュのチョコレート博物館 】
■ Chocostory (チョコストーリー)
2500年にわたるチョコレートの歴史をたどったり、最新の製造過程を見学したり、楽しくチョコレートについて学べます。
もちろんチョコレートを買うこともできます。
〔詳細〕
URL http://www.choco-story.be/ (オランダ語、フランス語、英語他)
【 ブルージュ・チョコレート・ギルドの白鳥チョコレート 】
「ブルージュの白鳥」(The Bruges Swan/Brugsch Swaentje)と呼ばれる、ブルージュ市公認のチョコレートがあります。
レシピは秘密のようですが、チョコレートギルドに加盟しているショコラティエでのみ、購入できるようです。
----------------------------------------------------------------------
ノイハウス、ゴディバ、マルコリーニ、デルレイ等、日本も有名な世界的なチョコレートブランドのフラッグショップが軒を連ねる首都ブリュッセルは、いわずとしれたチョコレートのメッカ。
日本にもある有名店も多数ありますが、現地へ行ったらブリュッセルならではのチョコレートをぜひ味わいたいものです。
【 ブリュッセルのおすすめチョコレートショップ 】
■ マリー・ショコラティエ (Mary)
1919年創業。ベルギーでは王室御用達ショコラティエとして、最も古い歴史を持っています。常に最高の品質を保ち続けることで、地元の人々からも永く愛されてきた評判のショコラティエです。
初代マスターショコラティエのマリー・ドリュック夫人のレシピを今に受け継いで作られたプラリネは「マダム ドリュック」(Madame Delluc)と呼ばれ、お店のシンボルともなっています。
ギャラリー・サンチュベールに店舗があります。
〔詳細〕
住所: 36 Galerie de la Reine, Brussels
URL http://www.mary.be/ (オランダ語、フランス語、英語)
■ ヴィタメール (Wittamer)
百年の歴史を誇る老舗です。ブリュッセルのサブロン広場にある本店は、1910年にオープンとすでに一世紀の歴史があり、現在は堂々の王室御用達のブランドです。
オーストリア出身の初代 アンリ・ヴィタメール以来の職人技が光る丁寧なチョコ作りは今も健在。大きめプラリネも特徴的。
ケーキにもとりわけ力を入れてるので、時間が許せばサブロン広場のカフェのテラスでゆったり味わいたいですね。
〔詳細〕
住所: 6-12-13 Place du Grand Sablon, Brussels
URL http://www.wittamer.com/ (オランダ語、フランス語、英語)
■ ヴァンデンダー (VAN DENDER)
ヴァンデンダー(VAN DENDER)は、ベルギーのブリッセルにお店をもち、クープドモンド等の数々の賞に輝く人気のショコラティエ「エルマン・ヴァンデンダー」が作り出すおいしいチョコレートです。
父ショルル・ヴァンデンダーより1989年に家業のドゥ・バーレ (De Baere)を引き継ぎました。家業のお店といってもかなり立派な店構えで、ケーキ、キッシュ、菓子パンなどいろいろなものがあります。
2003年のベルギー王室の皇太子の結婚式でお菓子の制作と氷彫刻を担当して高い評価受ける実力と人気を兼ね備えています。
2008年にベルギーの王室ご用達の称号を取得。
〔詳細〕
住所: Chausse'e de Louvain 416 1030 Schaerbeek
■ ジャン=フィリップ・ダルシー (Jean-Philippe Darcis)
「ルノートル」や「ヴィタメール」で経験を積んだジャン=フィリップ・ダルシーが25才で独立したブランド。
パステルカラーのサクサクなマカロンもグランプラスのすぐ近く。
〔詳細〕
住所: 14 Petite Rue au Beurre, Brussels
URL http://darcis.com/ (フランス語)
■ チョコレティエ ローレン・ジャボール (Laurent Gerbaud Chocolatier)
ミシュラン星レストランのシェフが2年ほど前にオープンしたチョコレートショップ。
世界各国の食材を取り入れた、砂糖控えめの上質なカカオの風味が際立つチョコレートはブリュッセルっ子にも大人気。
カフェを併設しているので、お茶をしながらチョコレートが食べられます。
〔詳細〕
住所: 2D rue Ravenstein, Brussels
ぜひ、現地でとっておきの味を試してみましょう。
【 ブルージュのチョコレートショップ 】
■ The Chocolate Line (チョコレートライン)
ドミニク・ペルソーン(Domique Persoone)は、ベルギーでも注目のショコラティエ。
プラリネに加え、チョコレートリップ、嗅ぎカカオ、チョコレートフェースパインティングなど斬新なアイディアで彼独自の創作もあります。
アントワープにもショップがあります。
〔詳細〕
URL http://www.thechocolateline.be/ (オランダ語、フランス語、英語他)
■ Suker Buyc (スックルブック)
チョコレートを買うだけでなく、窓からチョコレートを作る様子をのぞくことができます。
またお店の向かいのティールームでは、ホットチョコレートのほか、自慢のチョコレートを温かい飲み物と一緒にお楽しみいただけます。
〔詳細〕
URL http://www.sukerbuyc.be/ (オランダ語、フランス語、英語、日本語)
■ B by B
ミシュランの星付きレストラン「バルトロミュース」(Bartholomeus)のシェフが、チョコレートを始めました。とても洗練されたチョコレートです。
レストラン バルトロミュースは、ブルージュから近く北海に面したヘイスト(Heist)にあります。チョコレート同様に繊細で洗練されたお料理がお楽しみいただけます。
〔詳細〕
URL http://www.bbyb.be/ (オランダ語、フランス語、英語)
■ Dumon (デュモン)
濃厚でクリーミーなチョコレートで知られ、高品質ながら良心的な価格で売られています。
〔詳細〕
URL http://www.chocolatierdumon.be/dumon_brugge.htm (オランダ語)
【 ブルージュのチョコレート博物館 】
■ Chocostory (チョコストーリー)
2500年にわたるチョコレートの歴史をたどったり、最新の製造過程を見学したり、楽しくチョコレートについて学べます。
もちろんチョコレートを買うこともできます。
〔詳細〕
URL http://www.choco-story.be/ (オランダ語、フランス語、英語他)
【 ブルージュ・チョコレート・ギルドの白鳥チョコレート 】
「ブルージュの白鳥」(The Bruges Swan/Brugsch Swaentje)と呼ばれる、ブルージュ市公認のチョコレートがあります。
レシピは秘密のようですが、チョコレートギルドに加盟しているショコラティエでのみ、購入できるようです。
----------------------------------------------------------------------
ノイハウス、ゴディバ、マルコリーニ、デルレイ等、日本も有名な世界的なチョコレートブランドのフラッグショップが軒を連ねる首都ブリュッセルは、いわずとしれたチョコレートのメッカ。
日本にもある有名店も多数ありますが、現地へ行ったらブリュッセルならではのチョコレートをぜひ味わいたいものです。
【 ブリュッセルのおすすめチョコレートショップ 】
■ マリー・ショコラティエ (Mary)
1919年創業。ベルギーでは王室御用達ショコラティエとして、最も古い歴史を持っています。常に最高の品質を保ち続けることで、地元の人々からも永く愛されてきた評判のショコラティエです。
初代マスターショコラティエのマリー・ドリュック夫人のレシピを今に受け継いで作られたプラリネは「マダム ドリュック」(Madame Delluc)と呼ばれ、お店のシンボルともなっています。
ギャラリー・サンチュベールに店舗があります。
〔詳細〕
住所: 36 Galerie de la Reine, Brussels
URL http://www.mary.be/ (オランダ語、フランス語、英語)
■ ヴィタメール (Wittamer)
百年の歴史を誇る老舗です。ブリュッセルのサブロン広場にある本店は、1910年にオープンとすでに一世紀の歴史があり、現在は堂々の王室御用達のブランドです。
オーストリア出身の初代 アンリ・ヴィタメール以来の職人技が光る丁寧なチョコ作りは今も健在。大きめプラリネも特徴的。
ケーキにもとりわけ力を入れてるので、時間が許せばサブロン広場のカフェのテラスでゆったり味わいたいですね。
〔詳細〕
住所: 6-12-13 Place du Grand Sablon, Brussels
URL http://www.wittamer.com/ (オランダ語、フランス語、英語)
■ ヴァンデンダー (VAN DENDER)
ヴァンデンダー(VAN DENDER)は、ベルギーのブリッセルにお店をもち、クープドモンド等の数々の賞に輝く人気のショコラティエ「エルマン・ヴァンデンダー」が作り出すおいしいチョコレートです。
父ショルル・ヴァンデンダーより1989年に家業のドゥ・バーレ (De Baere)を引き継ぎました。家業のお店といってもかなり立派な店構えで、ケーキ、キッシュ、菓子パンなどいろいろなものがあります。
2003年のベルギー王室の皇太子の結婚式でお菓子の制作と氷彫刻を担当して高い評価受ける実力と人気を兼ね備えています。
2008年にベルギーの王室ご用達の称号を取得。
〔詳細〕
住所: Chausse'e de Louvain 416 1030 Schaerbeek
■ ジャン=フィリップ・ダルシー (Jean-Philippe Darcis)
「ルノートル」や「ヴィタメール」で経験を積んだジャン=フィリップ・ダルシーが25才で独立したブランド。
パステルカラーのサクサクなマカロンもグランプラスのすぐ近く。
〔詳細〕
住所: 14 Petite Rue au Beurre, Brussels
URL http://darcis.com/ (フランス語)
■ チョコレティエ ローレン・ジャボール (Laurent Gerbaud Chocolatier)
ミシュラン星レストランのシェフが2年ほど前にオープンしたチョコレートショップ。
世界各国の食材を取り入れた、砂糖控えめの上質なカカオの風味が際立つチョコレートはブリュッセルっ子にも大人気。
カフェを併設しているので、お茶をしながらチョコレートが食べられます。
〔詳細〕
住所: 2D rue Ravenstein, Brussels

- ベトナム ホーチミン、ハノイ / 旧正月「テト」時期のご注意 (2月)
-
エリア:
- アジア>ベトナム
- アジア>ベトナム>ホーチミン
- アジア>ベトナム>ハノイ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント その他
- 投稿日:2013/01/24 16:24
ベトナムでは旧正月のことを「テト」と呼び、ベトナムで年間通して最大の祝日となります。
2013年のテトは2月10日(日)で、この日が元旦にあたります。
現地では、大晦日にあたる2月09日(土)から1週間ほどがテト期間となり、ハノイやホーチミンなどの大都市でも、ショッピングセンターやレストランの多くがクローズとなります。
特に2月09日の大晦日のホーチミン中心部(グエンウエ通り、ドンコイ通り、サイゴン川沿いなど)は、夕方より車やバイクで大渋滞となり、年越しのイベントまで身動きが取れないような状況が予想されます。
またハノイでは、2月09日〜24日頃までは空港内の混雑回避等の理由により、ガイドの入場が制限されるため、ご利用のフライトの搭乗手続きは、原則お客様ご自身で行っていただく必要があります。
同時期にベトナムへご旅行をご予定の方は、くれぐれもご注意ください。
2013年のテトは2月10日(日)で、この日が元旦にあたります。
現地では、大晦日にあたる2月09日(土)から1週間ほどがテト期間となり、ハノイやホーチミンなどの大都市でも、ショッピングセンターやレストランの多くがクローズとなります。
特に2月09日の大晦日のホーチミン中心部(グエンウエ通り、ドンコイ通り、サイゴン川沿いなど)は、夕方より車やバイクで大渋滞となり、年越しのイベントまで身動きが取れないような状況が予想されます。
またハノイでは、2月09日〜24日頃までは空港内の混雑回避等の理由により、ガイドの入場が制限されるため、ご利用のフライトの搭乗手続きは、原則お客様ご自身で行っていただく必要があります。
同時期にベトナムへご旅行をご予定の方は、くれぐれもご注意ください。

- フィジー / 「フィジードル」、新年より新貨幣を導入
-
エリア:
- 南太平洋>フィジー
- テーマ:買物・土産 旅行準備 その他
- 投稿日:2013/01/11 20:41
フィジーでは英国植民地であった1934年以来、通貨(当初はフィジー・ポンド、1969年以降フィジー・ドル)の表にエリザベス2世女王の肖像が描かれており、それは1987年以降、度重なるクーデター(20年で4回)による英連邦からの除名〜民主化による再加入を繰り返してきた中でも変わることはありませんでした。(現在も除名中)
しかしながら2006年12月のクーデターで政権を掌握した現バイニマラマ政権は、数年前より、そのデザインをフィジー固有のものに変更することを計画、2011年には国会で承認され、昨年(2012年)12月12日、ナイラティカウ大統領により公表されておりました新貨幣がこのほど、2013年1月02日(水)より流通を開始いたしました。
今回の変更で、従来紙幣であった2ドルが硬貨となり、5ドル紙幣は色が茶色からこれまで2ドル紙幣に用いられていた緑色に変わり、フィジー初のポリマー(プラスティック)製となりました。
また、紙幣・硬貨とも、すべての貨幣の表側はエリザベス2世女王の肖像に代わり、フィジーに生息する、固有の、または貴重な動植物が描かれております。
それ以外のフィジーの伝統工芸、自然、文化、産業などが描かれている部分(裏面含む)については、原則、従来のデザインと変わりあリません。
尚、新貨幣のデザイン詳細は、以下の通りです。ご旅行をご予定の方はお間違えないようご注意ください。
【紙幣】
◎ 5ドル (ポリマー製・緑)
〔表面〕
「クラワイ」(Kurawai)と呼ばれる、ミドリ色で喉の部分が赤い小型のオウムの一種、および「カト・二・マシマ」(Kato ni masima)と呼ばれる食塩を入れるためのバスケット。
尚、クラワイは、ビチレブ島、バヌアレブ島、タベウニ島等の山間部の森に生息しておりましたが、1993年以降、公式には目撃されておらず、絶滅の可能性がある。
〔裏面〕
絶滅危惧種に指定されているフィジータテガミイグアナ、およびバラカヤシ、マシラチュの花、バヌアレブ島のバリリ山。
◎ 10ドル (紙製・赤紫)
〔表面〕
「ベリ」(Beli)と呼ばれ、高地の流れの速いきれいな小川に生息する淡水魚、および「イ・ブンバンラウ・ニン・ベテ」(i Bubarau ni bete)と呼ばれるアヒルの形をした、司祭がカバを飲むために作られた容器。
〔裏面〕
首都スバに植民地時代に建造された歴史的なグランド・パシフィック・ホテル、スバから見える、親指を立てたような形をした山「ジョスクズ・サム」。
◎ 20ドル (紙製・青)
〔表面〕
「カザウ・二・ガウ」(Kacau ni Gau)と呼ばれる、ガウ島にのみ営巣し生存数100羽程度とされる海鳥、およびロトゥーマ島に伝わる「フォア」(Foa)という椰子の実の皮むき器。
〔裏面〕
フィジーの産業(水産加工工場、林業、鉱山で働く人々、サトウキビ運搬列車)、およびカンダブ島のウルイナンブケレブ山。
◎ 50ドル (紙製・オレンジ)
〔表面〕
タベウニ島中央部の山の上にあるタンギモウジア湖周辺に生息し、フィジーの国花とされる「タンギモウジア」(Tagimoucia)、および「ワセカセカ」(Wasekaseka)と呼ばれる、クジラの歯で作ったネックレス。
〔裏面〕
タンブア贈呈とカバの儀式を中心としたフィジーの伝統と文化。
◎ 100ドル (紙製・黄)
〔表面〕
「ナナイ」(Nanai)と呼ばれるセミの一種、および「ブリ・クラ」(Buli kula)と呼ばれる貴重な貝殻(ゴールデン・カウリまたはナンヨウダカラ)。
尚、ナナイは、ビチレブ島内陸部に生息し、8年に一度だけ、それも大量に発生する。
〔裏面〕
フィジーの地図と180度子午線、フィジーの人々、白砂に囲まれた小さな離島、離島クルーズの帆船、シュノーケリングをする人々、熱帯魚。
★この他、全紙幣とも、表にフィジーのコート・オブ・アームス(紋章)、裏にフィジー準備銀行のロゴ、表と裏にドモドモ(伝統的なカヌーのマストの突端部分)が描かれております。
【硬貨】
* 5セント (銀貨)
〔表面〕
「ヌンガ・ロロ」(Nuqa roro)と呼ばれるスズキ目アイゴ科の鮮やかな黄色の熱帯魚(ヒフキアイゴ)。
〔裏面〕
「ラリ」(Lali)と呼ばれる木製の打楽器。
* 10セント (銀貨)
〔表面〕
「ベカ・ミリミリ」(Beka Mirimiri)と呼ばれる希少なコウモリ。
尚、このコウモリは、タベウニ島の高地でしか目撃されていない。
〔裏面〕
「イ・ウラ・タバタバ」(i ula tavatava)呼ばれる、投げて使われた木製の武器。
* 20セント (銀貨)
〔表面〕
「カカ」(Kaka)と呼ばれ、カンダブ島およびオノ島周辺に生息する赤・青・緑のカラフルな大型のオウム。
〔裏面〕
「タンブア」(Tabua)と呼ばれるマッコウクジラの歯を磨きあげたもの。
フィジーでは貴重品とされ、フィジー人社会で結納や重要な交渉が成立した際に贈られる。
* 50セント (銀貨)
〔表面〕
「バリボゼ」と呼ばれ、最大全長2mにもなる大型の熱帯魚で、寿命は30年以上といわれる。前頭部にコブがあるのが特徴。メガネモチノウオ、別名ナポレオン・フィッシュ。
〔裏面〕
「ザマカウ」と呼ばれる伝統的大型帆走カヌー。
* 1ドル (金貨)
〔表面〕
「ボカイ」(Vokai)と呼ばれる主にラウ諸島に生息するイグアナ(フィジーシロオビイグアナ)。絶滅危惧種。
〔裏面〕
「サンガモリ」(Saqamoli)と呼ばれる陶器製水筒。
* 2ドル (金貨)
〔表面〕
「ガ・二・バトゥ」(Ga ni Vatu)と呼ばれるハヤブサの一種。生存数約200羽程度でさらに減少傾向にあるとされる。
〔裏面〕
「タノア」(Tanoa)と呼ばれる脚のついた木製の器。胡椒科の植物ヤンゴーナの根を乾燥させたものを水で溶いて「カバ」を作るする際に使用する。
【流通に関して】
新5ドル紙幣について、旧2ドル紙幣と色が類似していることから、混乱を避けるために少し遅れた4月より流通開始の予定です。
また旧紙幣は、当面新紙幣と併せて流通いたしますが、本年(2013年)末までに徐々に回収され、その後は使用できなくなる予定とのことです。
但し旧2ドル紙幣については、新5ドル紙幣との兼ね合いから、さらに早く回収される予定です。
一方、硬貨についてはこの限りではありません。
※新貨幣のデザインや特徴は、フィジー準備銀行(Reserve Bank of Fiji) 公式サイト内の案内にてご覧いただけます。
URL http://www.reservebank.gov.fj/docs2/Newspaper%20Supplement.pdf (PDFファイル、英語)
しかしながら2006年12月のクーデターで政権を掌握した現バイニマラマ政権は、数年前より、そのデザインをフィジー固有のものに変更することを計画、2011年には国会で承認され、昨年(2012年)12月12日、ナイラティカウ大統領により公表されておりました新貨幣がこのほど、2013年1月02日(水)より流通を開始いたしました。
今回の変更で、従来紙幣であった2ドルが硬貨となり、5ドル紙幣は色が茶色からこれまで2ドル紙幣に用いられていた緑色に変わり、フィジー初のポリマー(プラスティック)製となりました。
また、紙幣・硬貨とも、すべての貨幣の表側はエリザベス2世女王の肖像に代わり、フィジーに生息する、固有の、または貴重な動植物が描かれております。
それ以外のフィジーの伝統工芸、自然、文化、産業などが描かれている部分(裏面含む)については、原則、従来のデザインと変わりあリません。
尚、新貨幣のデザイン詳細は、以下の通りです。ご旅行をご予定の方はお間違えないようご注意ください。
【紙幣】
◎ 5ドル (ポリマー製・緑)
〔表面〕
「クラワイ」(Kurawai)と呼ばれる、ミドリ色で喉の部分が赤い小型のオウムの一種、および「カト・二・マシマ」(Kato ni masima)と呼ばれる食塩を入れるためのバスケット。
尚、クラワイは、ビチレブ島、バヌアレブ島、タベウニ島等の山間部の森に生息しておりましたが、1993年以降、公式には目撃されておらず、絶滅の可能性がある。
〔裏面〕
絶滅危惧種に指定されているフィジータテガミイグアナ、およびバラカヤシ、マシラチュの花、バヌアレブ島のバリリ山。
◎ 10ドル (紙製・赤紫)
〔表面〕
「ベリ」(Beli)と呼ばれ、高地の流れの速いきれいな小川に生息する淡水魚、および「イ・ブンバンラウ・ニン・ベテ」(i Bubarau ni bete)と呼ばれるアヒルの形をした、司祭がカバを飲むために作られた容器。
〔裏面〕
首都スバに植民地時代に建造された歴史的なグランド・パシフィック・ホテル、スバから見える、親指を立てたような形をした山「ジョスクズ・サム」。
◎ 20ドル (紙製・青)
〔表面〕
「カザウ・二・ガウ」(Kacau ni Gau)と呼ばれる、ガウ島にのみ営巣し生存数100羽程度とされる海鳥、およびロトゥーマ島に伝わる「フォア」(Foa)という椰子の実の皮むき器。
〔裏面〕
フィジーの産業(水産加工工場、林業、鉱山で働く人々、サトウキビ運搬列車)、およびカンダブ島のウルイナンブケレブ山。
◎ 50ドル (紙製・オレンジ)
〔表面〕
タベウニ島中央部の山の上にあるタンギモウジア湖周辺に生息し、フィジーの国花とされる「タンギモウジア」(Tagimoucia)、および「ワセカセカ」(Wasekaseka)と呼ばれる、クジラの歯で作ったネックレス。
〔裏面〕
タンブア贈呈とカバの儀式を中心としたフィジーの伝統と文化。
◎ 100ドル (紙製・黄)
〔表面〕
「ナナイ」(Nanai)と呼ばれるセミの一種、および「ブリ・クラ」(Buli kula)と呼ばれる貴重な貝殻(ゴールデン・カウリまたはナンヨウダカラ)。
尚、ナナイは、ビチレブ島内陸部に生息し、8年に一度だけ、それも大量に発生する。
〔裏面〕
フィジーの地図と180度子午線、フィジーの人々、白砂に囲まれた小さな離島、離島クルーズの帆船、シュノーケリングをする人々、熱帯魚。
★この他、全紙幣とも、表にフィジーのコート・オブ・アームス(紋章)、裏にフィジー準備銀行のロゴ、表と裏にドモドモ(伝統的なカヌーのマストの突端部分)が描かれております。
【硬貨】
* 5セント (銀貨)
〔表面〕
「ヌンガ・ロロ」(Nuqa roro)と呼ばれるスズキ目アイゴ科の鮮やかな黄色の熱帯魚(ヒフキアイゴ)。
〔裏面〕
「ラリ」(Lali)と呼ばれる木製の打楽器。
* 10セント (銀貨)
〔表面〕
「ベカ・ミリミリ」(Beka Mirimiri)と呼ばれる希少なコウモリ。
尚、このコウモリは、タベウニ島の高地でしか目撃されていない。
〔裏面〕
「イ・ウラ・タバタバ」(i ula tavatava)呼ばれる、投げて使われた木製の武器。
* 20セント (銀貨)
〔表面〕
「カカ」(Kaka)と呼ばれ、カンダブ島およびオノ島周辺に生息する赤・青・緑のカラフルな大型のオウム。
〔裏面〕
「タンブア」(Tabua)と呼ばれるマッコウクジラの歯を磨きあげたもの。
フィジーでは貴重品とされ、フィジー人社会で結納や重要な交渉が成立した際に贈られる。
* 50セント (銀貨)
〔表面〕
「バリボゼ」と呼ばれ、最大全長2mにもなる大型の熱帯魚で、寿命は30年以上といわれる。前頭部にコブがあるのが特徴。メガネモチノウオ、別名ナポレオン・フィッシュ。
〔裏面〕
「ザマカウ」と呼ばれる伝統的大型帆走カヌー。
* 1ドル (金貨)
〔表面〕
「ボカイ」(Vokai)と呼ばれる主にラウ諸島に生息するイグアナ(フィジーシロオビイグアナ)。絶滅危惧種。
〔裏面〕
「サンガモリ」(Saqamoli)と呼ばれる陶器製水筒。
* 2ドル (金貨)
〔表面〕
「ガ・二・バトゥ」(Ga ni Vatu)と呼ばれるハヤブサの一種。生存数約200羽程度でさらに減少傾向にあるとされる。
〔裏面〕
「タノア」(Tanoa)と呼ばれる脚のついた木製の器。胡椒科の植物ヤンゴーナの根を乾燥させたものを水で溶いて「カバ」を作るする際に使用する。
【流通に関して】
新5ドル紙幣について、旧2ドル紙幣と色が類似していることから、混乱を避けるために少し遅れた4月より流通開始の予定です。
また旧紙幣は、当面新紙幣と併せて流通いたしますが、本年(2013年)末までに徐々に回収され、その後は使用できなくなる予定とのことです。
但し旧2ドル紙幣については、新5ドル紙幣との兼ね合いから、さらに早く回収される予定です。
一方、硬貨についてはこの限りではありません。
※新貨幣のデザインや特徴は、フィジー準備銀行(Reserve Bank of Fiji) 公式サイト内の案内にてご覧いただけます。
URL http://www.reservebank.gov.fj/docs2/Newspaper%20Supplement.pdf (PDFファイル、英語)

- ベトナム ダナン / 「ロッテマート」、12月21日オープン
-
エリア:
- アジア>ベトナム>ダナン
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2012/12/28 14:31
2012年12月21日、ダナン中心部に韓国ロッテグループのショッピングセンター「ロッテマート」がオープンいたしました。
1階はロッテリアとカフェ、
2階がショッピングセンター(化粧品、整髪用品、衣料、雑貨、本屋)、
3〜4階はスーパーマーケット(衣料品、雑貨、マッサージ器具、食品)、
5階はフードコートとボーリング場、
6階は映画館
が入っています。
ダナンでの買い物や食事、休憩に便利な場所です。是非お立ち寄りください。

※ロッテマート (LOTTE MART DA NANG)
住所: Dong Nam Park Area, Hoa Cuong Bac Ward, Hai Chau Dist. Da Nang
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
1階はロッテリアとカフェ、
2階がショッピングセンター(化粧品、整髪用品、衣料、雑貨、本屋)、
3〜4階はスーパーマーケット(衣料品、雑貨、マッサージ器具、食品)、
5階はフードコートとボーリング場、
6階は映画館
が入っています。
ダナンでの買い物や食事、休憩に便利な場所です。是非お立ち寄りください。

※ロッテマート (LOTTE MART DA NANG)
住所: Dong Nam Park Area, Hoa Cuong Bac Ward, Hai Chau Dist. Da Nang
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

- ハンガリー ブダペスト / 「中央市場」年末年始のクローズ情報
-
エリア:
- ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
- テーマ:買物・土産 観光地
- 投稿日:2012/12/25 13:02
ドナウ川にかかる、自由橋のそばに位置し、毎日地元の買い物客や観光客でにぎわうブダペストの「中央市場」は、年末年始にあたる以下の日はクローズとなります。
■ 中央市場クローズ日:
2012年12月26日(水)
2013年1月01日(火)
同日にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。
■ 中央市場クローズ日:
2012年12月26日(水)
2013年1月01日(火)
同日にご旅行をご予定の方は、ご注意ください。
71 - 75件目まで(194件中)


