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- イタリア ナポリ / 特別展開催に伴い、一部の博物館等の入場料値上げに (〜4月)
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/21 13:24
ナポリでは2009年12月12日(土)〜2010年4月11日(日)の期間、特別展「Ritorno al Barocco, da Caravaggio a Vanvitelli」が下記の博物館にて開催されております。
これを受け特別展開催期間中は、下記の通り入場料が値上げとなります。
■ 特別展開催期間中の入場料について (お一人様)
* 国立カポディモンティ美術館
10ユーロ (通常は 7.5ユーロ)
* サンテルモ城
6ユーロ (通常は 3ユーロ)
* 国立サン・マルティーノ美術館
8ユーロ (通常は 6ユーロ)
* 王宮
6ユーロ (通常は 4ユーロ)
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。
これを受け特別展開催期間中は、下記の通り入場料が値上げとなります。
■ 特別展開催期間中の入場料について (お一人様)
* 国立カポディモンティ美術館
10ユーロ (通常は 7.5ユーロ)
* サンテルモ城
6ユーロ (通常は 3ユーロ)
* 国立サン・マルティーノ美術館
8ユーロ (通常は 6ユーロ)
* 王宮
6ユーロ (通常は 4ユーロ)
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。

- イタリア ローマ / 「ヴァチカン美術館」の入場料、値上げに (1月〜)
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- ヨーロッパ>バチカン市国
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/18 13:22
ローマの「ヴァチカン美術館」の入場料が、2010年1月01日より下記の通り値上げとなります。
■ 新入場料: お一人様 15ユーロ (旧: 14ユーロ)
尚、グループ予約手数料(お一人様 4ユーロ)に変更はありません。
以上、ご注意下さい。
■ 新入場料: お一人様 15ユーロ (旧: 14ユーロ)
尚、グループ予約手数料(お一人様 4ユーロ)に変更はありません。
以上、ご注意下さい。

- イタリア / 2010年は「カラヴァッジョ没後400周年」
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/18 11:04
イタリアバロック絵画最大の巨匠 カラヴァッジョ(Caravaggio: 1571〜1610年、本名ミケランジェロ・メリージ/Michelangelo Merisi)は、劇的な明暗対比や感情表現などインパクトのある革新的画風で有名です。
ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ナポリ他各地の美術館や教会で、カラヴァッジョの1500年代後半から1600年初頭にかけての作品を鑑賞する事が出来ますが、2010年は画家の没後400年にあたり、ローマ等で関連展覧会も開催されます。
■ 関連展覧会他
* 「カラヴァッジョ展」(Caravaggio)
期間: 2010年2月18日〜6月13日
場所: ローマ・スクデリア・デル・クイリナーレ美術館 (Scuderie del Quirinale, ROMA)
詳細: http://www.scuderiequirinale.it/MEDIACENTER/FE/CategoriaMedia.aspx?idc=77 (イタリア語、英語)
※「カラヴァッジョ没後400周年文化プロジェクト」公式サイト
URL: http://www.caravaggio400.org/ (イタリア語、英語)
◎ また日本でもこの巨匠の生涯を描いたイタリア映画「カラヴァッジョ」(2006年製作)が、2010年2月より日本各地で公開される予定です。
URL: http://caravaggio.eiga.com/ (日本語)

■ イタリアにあるカラヴァッジョの代表的絵画
〔ミラノ〕
* アンブロジアーナ絵画館
果物籠 (Canestro di frutta)

ラノ・アンブロジアーナ絵画館「果物籠」
〔フィレンツェ〕
* ウッフィツィ美術館
メドゥーサの首(自画像)
バッカス
イサクの犠牲 (Sacrificio d’Isacco
〔ローマ〕
* ボルゲーゼ美術館
果物かごを持つ少年 (Fanciullo con canestro di frutta)
病めるバッカス (Bacchio malato)
執筆する聖ヒエロニムス (San Gerolamo scrivente)
* ローマ 国立美術館
ホロフェルネスの首を斬るユディト (Santa Caterina d’Alessandria)
* サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会
聖マタイの召命 (Vocazione di San Matteo)
聖マタイの殉教 (Martirio di San Matteo)
* サンタ・マリア・デル・ポポロ教会 チェラージ礼拝堂
聖パウロの回心 (Conversione di SanPaolo)
聖ペテロの磔刑 (Crocifissione di San Pietro)
聖マタイと天使 (San Matteo e angelo)
* サンタゴスティーノ教会
ロレートの聖母 (Madonna di Loreto)
* ヴァティカン美術館
キリストの埋葬 (Deposizione nel sepolcro)
〔ナポリ〕
* カポディモンテ美術館
キリストの鞭打ち (Flagellazione)

ナポリ・カポディモンテ美術館「キリストの鞭打ち」
ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ナポリ他各地の美術館や教会で、カラヴァッジョの1500年代後半から1600年初頭にかけての作品を鑑賞する事が出来ますが、2010年は画家の没後400年にあたり、ローマ等で関連展覧会も開催されます。
■ 関連展覧会他
* 「カラヴァッジョ展」(Caravaggio)
期間: 2010年2月18日〜6月13日
場所: ローマ・スクデリア・デル・クイリナーレ美術館 (Scuderie del Quirinale, ROMA)
詳細: http://www.scuderiequirinale.it/MEDIACENTER/FE/CategoriaMedia.aspx?idc=77 (イタリア語、英語)
※「カラヴァッジョ没後400周年文化プロジェクト」公式サイト
URL: http://www.caravaggio400.org/ (イタリア語、英語)
◎ また日本でもこの巨匠の生涯を描いたイタリア映画「カラヴァッジョ」(2006年製作)が、2010年2月より日本各地で公開される予定です。
URL: http://caravaggio.eiga.com/ (日本語)

■ イタリアにあるカラヴァッジョの代表的絵画
〔ミラノ〕
* アンブロジアーナ絵画館
果物籠 (Canestro di frutta)

ラノ・アンブロジアーナ絵画館「果物籠」
〔フィレンツェ〕
* ウッフィツィ美術館
メドゥーサの首(自画像)
バッカス
イサクの犠牲 (Sacrificio d’Isacco
〔ローマ〕
* ボルゲーゼ美術館
果物かごを持つ少年 (Fanciullo con canestro di frutta)
病めるバッカス (Bacchio malato)
執筆する聖ヒエロニムス (San Gerolamo scrivente)
* ローマ 国立美術館
ホロフェルネスの首を斬るユディト (Santa Caterina d’Alessandria)
* サン・ルイジ・ディ・フランチェージ教会
聖マタイの召命 (Vocazione di San Matteo)
聖マタイの殉教 (Martirio di San Matteo)
* サンタ・マリア・デル・ポポロ教会 チェラージ礼拝堂
聖パウロの回心 (Conversione di SanPaolo)
聖ペテロの磔刑 (Crocifissione di San Pietro)
聖マタイと天使 (San Matteo e angelo)
* サンタゴスティーノ教会
ロレートの聖母 (Madonna di Loreto)
* ヴァティカン美術館
キリストの埋葬 (Deposizione nel sepolcro)
〔ナポリ〕
* カポディモンテ美術館
キリストの鞭打ち (Flagellazione)

ナポリ・カポディモンテ美術館「キリストの鞭打ち」

- オーストリア ウィーン / 冬の伝統「クリスマス市」
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/16 12:02
オーストリアでは冬のこの時期、各地でクリスマス市が開かれています。
首都 ウィーンでは、様々な観光スポットで開催。ウィーン市庁舎前にイルミネーションや屋台などが並び、世界遺産であるシェーンブルン宮殿では前庭でクリスマス市が開かれ、宮殿の観光とあわせて多くの人が訪れます。
またベルヴェデーレ宮殿で、クリムトの有名な絵画「接吻」を鑑賞してから美しいクリスマス市をめぐるのもおすすめ。
もちろん、ウィーン以外でも、オーストリア各地でその場所ならではのクリスマス市が開かれています。
首都 ウィーンでは、様々な観光スポットで開催。ウィーン市庁舎前にイルミネーションや屋台などが並び、世界遺産であるシェーンブルン宮殿では前庭でクリスマス市が開かれ、宮殿の観光とあわせて多くの人が訪れます。
またベルヴェデーレ宮殿で、クリムトの有名な絵画「接吻」を鑑賞してから美しいクリスマス市をめぐるのもおすすめ。
もちろん、ウィーン以外でも、オーストリア各地でその場所ならではのクリスマス市が開かれています。

- ギリシャ アテネ / 「新アクロポリス博物館」の入場料、値上げに (1月〜)
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エリア:
- ヨーロッパ>ギリシャ>アテネ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/15 16:12
2009年6月にオープンしたアテネの「新アクロポリス博物館」の入場料が、2010年1月01日より下記の通り値上げとなる予定です。
■ 新入場料: お一人様 5ユーロ (旧: 1ユーロ)
以上、ご注意下さい
■ 新入場料: お一人様 5ユーロ (旧: 1ユーロ)
以上、ご注意下さい
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