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- スペイン グラナダ / 「アルハンブラ宮殿」の入場時間について
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>グラナダ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 旅行準備
- 投稿日:2009/12/09 12:54
スペイン南部、グラナダにある世界遺産「アルハンブラ宮殿」(Palacio de la Alhambra)の入場時間について、ご案内いたします。
例年11月から翌2月までの期間は冬期スケジュール、3月から10月までは夏期スケジュールにてオープンしておりますが、2010年は3月15日(月)まで冬期、3月16日より夏期スケジュールでのオープンに変更となります。
■ 2009〜10年のオープン時間
* 期間: 2009年11月01日〜2010年3月15日
オープン時間: 08:30〜18:00 (最終入場時間 17:00)
* 2010年3月16日〜10月31日 (予定)
オープン時間: 08:30〜20:00 (最終入場時間 19:00)
尚、2010年3月07日(日)〜08日(月)は、公式行事のため入場見学不可となります。
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。
例年11月から翌2月までの期間は冬期スケジュール、3月から10月までは夏期スケジュールにてオープンしておりますが、2010年は3月15日(月)まで冬期、3月16日より夏期スケジュールでのオープンに変更となります。
■ 2009〜10年のオープン時間
* 期間: 2009年11月01日〜2010年3月15日
オープン時間: 08:30〜18:00 (最終入場時間 17:00)
* 2010年3月16日〜10月31日 (予定)
オープン時間: 08:30〜20:00 (最終入場時間 19:00)
尚、2010年3月07日(日)〜08日(月)は、公式行事のため入場見学不可となります。
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。

- ハワイ ホノルル / ハワイ・シアターでパーカッション・パフォーマンス「ストンプ」公演
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エリア:
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/09 10:45
2009年12月22日より、迫力のあるパーカッション・パフォーマンスで世界に旋風を巻き起こした「ストンプ」(Stomp)の公演が、ハワイシアターで始まります。
イギリスのストリート・パフォーマンスから始まった「ストンプ」は、これまでに世界36ヵ国・350都市以上で公演を行っており、ホノルルでの公演は、2004年以来5年ぶりとなります。
ドラム缶やバケツ、ビニール袋、掃除用具、タイヤ、ホイールキャップ等あらゆるものを楽器にし、演奏されるリズムとダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了します。
■ ストンプ(Stomp)、ホノルル公演
* 公演期間: 2009年12月22日〜2010年1月03日(12月24日を除く毎日)
* 公演日時:
月〜金曜 20:00〜
土曜 15:00〜、20:00〜
日曜 15:00〜、19:00〜
* 公演場所: ハワイ・シアター(Hawaii Theater)
* チケット: ハワイ・シアター内 ハワイ・シアター・ボックス・オフィス
* TEL: 808-528-0506
イギリスのストリート・パフォーマンスから始まった「ストンプ」は、これまでに世界36ヵ国・350都市以上で公演を行っており、ホノルルでの公演は、2004年以来5年ぶりとなります。
ドラム缶やバケツ、ビニール袋、掃除用具、タイヤ、ホイールキャップ等あらゆるものを楽器にし、演奏されるリズムとダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了します。
■ ストンプ(Stomp)、ホノルル公演
* 公演期間: 2009年12月22日〜2010年1月03日(12月24日を除く毎日)
* 公演日時:
月〜金曜 20:00〜
土曜 15:00〜、20:00〜
日曜 15:00〜、19:00〜
* 公演場所: ハワイ・シアター(Hawaii Theater)
* チケット: ハワイ・シアター内 ハワイ・シアター・ボックス・オフィス
* TEL: 808-528-0506

- ウズベキスタン タシケント / タシケントの見どころ「ウズベキスタン工芸博物館」
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エリア:
- アジア>ウズベキスタン>タシュケント
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/08 10:37
タシケント空港から市内中心へ向かう途中、オイベック(Oybek)エリアの閑静な住宅街の一角に「ウズベキスタン工芸博物館」があります。ここはソ連時代の王族の家をそのまま博物館にしたものです。
建物の外観はとても細かくきれいな装飾が、天井も含めて全面に施されています。中へ入ってみると、金箔が使われた細かい装飾に圧巻。室内の壁画の保存状態も良く、タシケントでは必見スポットの一つです。
「ウズベキスタン工芸博物館」を英語で言うと「Craft Museum」と言いたいところなのですが、実はそうではなく「Museum of Applied Arts」と言います。「Craft Museum」は、ウズベキすタンでは「ウズベキスタン美術館」を指しますので、「工芸博物館」へ行くときは「Museum of Applied Arts」を目指して訪れて下さい。
※ウズベキスタン工芸博物館 (Museum of Applied Arts)
住所: 700031 Uzbekistan,Tashkent, st. Rakatboshi,15
開館時間: 09:00〜18:00 (最終入場時間 17:00)

建物の外観はとても細かくきれいな装飾が、天井も含めて全面に施されています。中へ入ってみると、金箔が使われた細かい装飾に圧巻。室内の壁画の保存状態も良く、タシケントでは必見スポットの一つです。
「ウズベキスタン工芸博物館」を英語で言うと「Craft Museum」と言いたいところなのですが、実はそうではなく「Museum of Applied Arts」と言います。「Craft Museum」は、ウズベキすタンでは「ウズベキスタン美術館」を指しますので、「工芸博物館」へ行くときは「Museum of Applied Arts」を目指して訪れて下さい。
※ウズベキスタン工芸博物館 (Museum of Applied Arts)
住所: 700031 Uzbekistan,Tashkent, st. Rakatboshi,15
開館時間: 09:00〜18:00 (最終入場時間 17:00)


- フランス / 「ストライキ」情報 (続報)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 旅行準備
- 投稿日:2009/12/07 10:16
先週より行われておりますルーブル美術館、ベルサイユ宮殿などのフランス国有の博物館でのストライキは、本日2009年12月07日(月)も引き続き行われ、クローズする可能性があります。
現地時間先週末 12月04日(木)時点の情報では、連日 10:30(日本時間 18:30)にストライキ実施の有無を決定するという状況が続く模様です。
ストライキが実施された場合、影響の予想される主な施設は下記の通りです。
* ルーブル美術館
* ベルサイユ宮殿
* オルセー博物館
* ポンピドゥーセンター
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。
現地時間先週末 12月04日(木)時点の情報では、連日 10:30(日本時間 18:30)にストライキ実施の有無を決定するという状況が続く模様です。
ストライキが実施された場合、影響の予想される主な施設は下記の通りです。
* ルーブル美術館
* ベルサイユ宮殿
* オルセー博物館
* ポンピドゥーセンター
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。

- オーストリア ウィーン / 「シシィ博物館」新装再オープン
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/02 10:05
ホーフブルク王宮内の「シシィ博物館」は、一層豊かに改装されて再オープン、数々の新たな展示品を加え、伝説的なエリザベート皇妃の生涯を紹介しています。
改装に際して、新たな展示品やオリジナルの品々、様々な衣装のレプリカが、従来の展示に加えられました。シシィの少女時代に関する展示では、新たに、子供服のレプリカが紹介されています。また少女時代のオリジナル展示品としては、シシィが故郷バイエルンから持参したハープも見られます。
エリザベートを特に苦しめた宮廷生活の一端を極めて明瞭に示すのは、ハンガリー女王としての戴冠式のドレスで、これは、歴史的な資料をもとに忠実に再現されたものです。この豪華なドレスは、特別に設計された新たな大型ショーケースに納められています。
黒いケープは、ジュネーブのレマン湖畔で暗殺者に襲われたエリザベートを、ホテル「ボー・リヴァージュ」へ運ぶ際、彼女を覆うのに用いられました。ケープの襟と縁取りはサギの羽根で飾られ、絹の裏地には、冠をあしらったエリザベートの名前が刺繍されています。今後はこのケープも常時、展示されます。
もうひとつ新しいのは、エリザベート皇妃の服喪のアクセサリーを展示したショーケースです。このアクセサリーは、息子であるルドルフ皇太子の悲劇的な死後、エリザベートが身につけていたものです。6点からなるセットは、オニキスと黒玉で作られています。
シシィ博物館では、包括的な改修が行われました。オープン以来5年間、大きな成功を収め、多くの見学者を迎えた後では、抜本的な改修が必要だったのです。新たに床張りされ、壁も塗り替えられたほか、歴史的なシシィ映画のパネルなども、全て新たに制作されました。
ホーフブルク王宮皇帝の居室見学コースの1部として、シシィ博物館がオープンしたのは2004年4月のことです。エリザベート皇妃ゆかりの居住空間を展示フロアとして、ここでは、名高い皇妃をめぐる一般的イメージとは全く無縁な歴史的真実が紹介されています。
オープン以来5年間にシシィ博物館は、すでに300万人以上の見学者を迎えました。
■ シシィ博物館(Sisi Museum)
住所: Hofburg - Michaelerkuppel, A-1010 Vienna
※ウィーン1区、ホーフブルク王宮内、入り口はミヒャエル門ドームの下
URL http://www.hofburg-wien.at/ (ドイツ語、英語他)
改装に際して、新たな展示品やオリジナルの品々、様々な衣装のレプリカが、従来の展示に加えられました。シシィの少女時代に関する展示では、新たに、子供服のレプリカが紹介されています。また少女時代のオリジナル展示品としては、シシィが故郷バイエルンから持参したハープも見られます。
エリザベートを特に苦しめた宮廷生活の一端を極めて明瞭に示すのは、ハンガリー女王としての戴冠式のドレスで、これは、歴史的な資料をもとに忠実に再現されたものです。この豪華なドレスは、特別に設計された新たな大型ショーケースに納められています。
黒いケープは、ジュネーブのレマン湖畔で暗殺者に襲われたエリザベートを、ホテル「ボー・リヴァージュ」へ運ぶ際、彼女を覆うのに用いられました。ケープの襟と縁取りはサギの羽根で飾られ、絹の裏地には、冠をあしらったエリザベートの名前が刺繍されています。今後はこのケープも常時、展示されます。
もうひとつ新しいのは、エリザベート皇妃の服喪のアクセサリーを展示したショーケースです。このアクセサリーは、息子であるルドルフ皇太子の悲劇的な死後、エリザベートが身につけていたものです。6点からなるセットは、オニキスと黒玉で作られています。
シシィ博物館では、包括的な改修が行われました。オープン以来5年間、大きな成功を収め、多くの見学者を迎えた後では、抜本的な改修が必要だったのです。新たに床張りされ、壁も塗り替えられたほか、歴史的なシシィ映画のパネルなども、全て新たに制作されました。
ホーフブルク王宮皇帝の居室見学コースの1部として、シシィ博物館がオープンしたのは2004年4月のことです。エリザベート皇妃ゆかりの居住空間を展示フロアとして、ここでは、名高い皇妃をめぐる一般的イメージとは全く無縁な歴史的真実が紹介されています。
オープン以来5年間にシシィ博物館は、すでに300万人以上の見学者を迎えました。
■ シシィ博物館(Sisi Museum)
住所: Hofburg - Michaelerkuppel, A-1010 Vienna
※ウィーン1区、ホーフブルク王宮内、入り口はミヒャエル門ドームの下
URL http://www.hofburg-wien.at/ (ドイツ語、英語他)
231 - 235件目まで(339件中)


