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- クロアチア オパティヤ / 「クロアチア観光博物館」ご紹介
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エリア:
- ヨーロッパ>クロアチア>オパティア
- テーマ:テーマパーク 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/01/07 13:37
豊かな観光の伝統があるクロアチアでは、2007年に観光業の歴史や遺産を扱った専門施設「国立観光博物館」がオープンしました。
クロアチア共和国と「クロアチア観光業のレディー」と称されるオパティヤが設立した博物館は、クロアチア全土で物質的、非物質的な遺産の研究、収集、管理、紹介を行っています。
展示品の構成は、ガイドブック、パンフレット、絵葉書、写真、ホテルで使われていたもの、ビーチの設備、観光客が残していった個人の思い出、資料、手書きの記録、オーディオとビデオ資料などからなる観光に関するコレクションからなります。
博物館では、クロアチア・ホテルやペンションの歴史、飲食店の発展、保養・ヘルス・ツーリズム、海水浴場やそれのインフラ設備、旅行会社の発展、航海ツーリズム、巡礼ツーリズム、エクスカーションツーリズム、観光のための交通事情など、常時展示となるテーマ別の展示品を通してクロアチア観光業の歴史を紹介して行きます。
この常時展示は他の地域や重要な観光地でも、博物館の特別展示として紹介していく予定です。
博物館の本部はオパティヤのヴィラ・アンジョリーナにあり、そこにはアートパビリオン「ユーライ・シュポレル」もあります。両建物はオパティヤのセンター、その中でも海岸線の散歩道に沿った公園が広がるエリアに位置します。
素晴らしい風景の中にあるヴィラ・アンジョリーナは、パラディアン・スタイルの歴史主義で建てられ、1階はこの建物を代表する豪華な作りとなっています。2階には「オパティヤ-クロアチア観光業の黄金のスタート」という常時展示が見られますが、それはオパテイヤの町や博物館が収集しているものの種類を紹介しています。
博物館では他の地域のガイドブック、パンフレット、そして映像などもご覧になれます。
※詳細はこちら
プリモリェ-ゴラニュ州観光局
URL http://www.kvarner.hr/ (クロアチア語、英語他)
オパティヤ市観光局
URL http://www.opatija-tourism.hr/ (クロアチア語、英語他)

クロアチア共和国と「クロアチア観光業のレディー」と称されるオパティヤが設立した博物館は、クロアチア全土で物質的、非物質的な遺産の研究、収集、管理、紹介を行っています。
展示品の構成は、ガイドブック、パンフレット、絵葉書、写真、ホテルで使われていたもの、ビーチの設備、観光客が残していった個人の思い出、資料、手書きの記録、オーディオとビデオ資料などからなる観光に関するコレクションからなります。
博物館では、クロアチア・ホテルやペンションの歴史、飲食店の発展、保養・ヘルス・ツーリズム、海水浴場やそれのインフラ設備、旅行会社の発展、航海ツーリズム、巡礼ツーリズム、エクスカーションツーリズム、観光のための交通事情など、常時展示となるテーマ別の展示品を通してクロアチア観光業の歴史を紹介して行きます。
この常時展示は他の地域や重要な観光地でも、博物館の特別展示として紹介していく予定です。
博物館の本部はオパティヤのヴィラ・アンジョリーナにあり、そこにはアートパビリオン「ユーライ・シュポレル」もあります。両建物はオパティヤのセンター、その中でも海岸線の散歩道に沿った公園が広がるエリアに位置します。
素晴らしい風景の中にあるヴィラ・アンジョリーナは、パラディアン・スタイルの歴史主義で建てられ、1階はこの建物を代表する豪華な作りとなっています。2階には「オパティヤ-クロアチア観光業の黄金のスタート」という常時展示が見られますが、それはオパテイヤの町や博物館が収集しているものの種類を紹介しています。
博物館では他の地域のガイドブック、パンフレット、そして映像などもご覧になれます。
※詳細はこちら
プリモリェ-ゴラニュ州観光局
URL http://www.kvarner.hr/ (クロアチア語、英語他)
オパティヤ市観光局
URL http://www.opatija-tourism.hr/ (クロアチア語、英語他)


- オーストリア ウィーン / 1月より「市立博物館」の入場料、変更に
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/01/05 11:03
ウィーンには市立の博物館がいろいろありますが、主なものはカールツプラッツ広場にある「ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ」と「音楽家の記念館」が有名です。
2010年1月から、入場料に関して変更があります。
今まで毎週日曜、常設展の入場が無料でしたが、2010年1月からは毎月第一日曜のみ、常設展・特別展も含み入場が無料となります。但し、モーツアルトハウスに入っている「モーツァルト記念館」は除きます。
尚、ウィーン市では青少年の教育を重視しているため、19歳未満の子供、青少年は各ウィーン市立博物館への入場は無料としています。
※詳しくは下記サイトにてご確認ください。
http://www.wienmuseum.at/ (ドイツ語、英語)
2010年1月から、入場料に関して変更があります。
今まで毎週日曜、常設展の入場が無料でしたが、2010年1月からは毎月第一日曜のみ、常設展・特別展も含み入場が無料となります。但し、モーツアルトハウスに入っている「モーツァルト記念館」は除きます。
尚、ウィーン市では青少年の教育を重視しているため、19歳未満の子供、青少年は各ウィーン市立博物館への入場は無料としています。
※詳しくは下記サイトにてご確認ください。
http://www.wienmuseum.at/ (ドイツ語、英語)

- イタリア ローマ / ヴァチカン美術館内「システィーナ礼拝堂」の見学時間、変更情報 (1月)
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- ヨーロッパ>バチカン市国
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/12/28 14:21
2010年1月09日(金)、ヴァチカン美術館内の「システィーナ礼拝堂」は、クローズ時間が以下の通り変更となります。
■ 1月09日のクローズ時間: 13:30まで (通常は 18:00まで)
以上、同日にご旅行をご予定の方はご注意ください。
■ 1月09日のクローズ時間: 13:30まで (通常は 18:00まで)
以上、同日にご旅行をご予定の方はご注意ください。

- イタリア トリノ / 2010年4月、トリノの「聖骸布」10年ぶりに公開
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>トリノ
- テーマ:鑑賞・観戦 その他
- 投稿日:2009/12/28 10:09
「聖骸布」(サンタ・シンドネ: Santa Sindone)とは、キリストが十字架にかけられた後、その遺体を包んだとされる縦 4.36m、横 1.1mの布で、現在トリノの「サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂」(Duomo di San Giovanni Battista)に保管されています。
布上には、男性(キリスト)の全身像がネガ状に転写されているように見られ、血痕なども残っています。通常は大聖堂で写真でしか展示されていないこの聖骸布が、2010年4月10日〜5月23日まで、10年ぶりに公開されることになりました。
拝観には予約が必要で、インターネットや電話で本年12月から予約の受付が始まっています。
トリノの聖骸布は、十字軍がヨーロッパに持ち帰ったといわれ、1453年にサヴォイア公の所有となり、フランスのシャンベリーから1578年にトリノに移されました。
現在、聖骸布が保管されているトリノの「サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂は、15世紀に建てられたルネッサンス様式の建物で、世界遺産でもある「王宮」に隣接しています。また、近隣には「聖骸布博物館」(Museo della Sindone)もあり、聖骸布に関連した品々が展示されています。
聖骸布は今も謎につつまれた部分も多く、世界中で様々な研究や論議がされており、今回の公開は信者の方にとって重要な巡礼となるばかりでなく、多くの方にとっても聖骸布を知り、トリノ市内や近郊にある教会や聖地を廻る絶好の機会となるでしょう。
聖骸布公開と並行して、教皇ベネディクト16世によるミサ(2010年5月20日)の他、様々な宗教的催しや企画(トリノの教会巡り等)も予定されています。
公開や予約に関する詳細は、公式ホームページにてご確認ください。
URL http://www.sindone.org/ (イタリア語、英語他)

■「聖骸布」の公開概要
* 公開期間: 2010年4月10日〜5月23日
* 公開場所: サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂内 (Duomo di San Giovanni Battista)
住所: Piazza San Giovanni, TORINO / TEL: +39+011-436-1540
* 予約:
・公式ホームページから「Online reservation」へ
URL http://www.sindone.org/ (イタリア語、英語他)
・大聖堂に隣接する「カステッロ広場」に創設される窓口で (2010年4月10日より)
* 電話・その他問い合わせ、サービス
障害者の方や病を患っている方 --- TEL: 39+011-020-4734
(月曜 14:00〜17:30、水曜 09:30〜12:00/14:00〜17:30、金曜 09:30〜12:00)
※特別枠(水曜日午後)が設けられ、必要な場合のボランティアのサポートも受けることができます。
★トリノ観光局ホームページの関連情報
URL http://old.turismotorino.org/index.php?id=21639&navCmd=reset (イタリア語、英語他)
布上には、男性(キリスト)の全身像がネガ状に転写されているように見られ、血痕なども残っています。通常は大聖堂で写真でしか展示されていないこの聖骸布が、2010年4月10日〜5月23日まで、10年ぶりに公開されることになりました。
拝観には予約が必要で、インターネットや電話で本年12月から予約の受付が始まっています。
トリノの聖骸布は、十字軍がヨーロッパに持ち帰ったといわれ、1453年にサヴォイア公の所有となり、フランスのシャンベリーから1578年にトリノに移されました。
現在、聖骸布が保管されているトリノの「サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂は、15世紀に建てられたルネッサンス様式の建物で、世界遺産でもある「王宮」に隣接しています。また、近隣には「聖骸布博物館」(Museo della Sindone)もあり、聖骸布に関連した品々が展示されています。
聖骸布は今も謎につつまれた部分も多く、世界中で様々な研究や論議がされており、今回の公開は信者の方にとって重要な巡礼となるばかりでなく、多くの方にとっても聖骸布を知り、トリノ市内や近郊にある教会や聖地を廻る絶好の機会となるでしょう。
聖骸布公開と並行して、教皇ベネディクト16世によるミサ(2010年5月20日)の他、様々な宗教的催しや企画(トリノの教会巡り等)も予定されています。
公開や予約に関する詳細は、公式ホームページにてご確認ください。
URL http://www.sindone.org/ (イタリア語、英語他)

■「聖骸布」の公開概要
* 公開期間: 2010年4月10日〜5月23日
* 公開場所: サン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂内 (Duomo di San Giovanni Battista)
住所: Piazza San Giovanni, TORINO / TEL: +39+011-436-1540
* 予約:
・公式ホームページから「Online reservation」へ
URL http://www.sindone.org/ (イタリア語、英語他)
・大聖堂に隣接する「カステッロ広場」に創設される窓口で (2010年4月10日より)
* 電話・その他問い合わせ、サービス
障害者の方や病を患っている方 --- TEL: 39+011-020-4734
(月曜 14:00〜17:30、水曜 09:30〜12:00/14:00〜17:30、金曜 09:30〜12:00)
※特別枠(水曜日午後)が設けられ、必要な場合のボランティアのサポートも受けることができます。
★トリノ観光局ホームページの関連情報
URL http://old.turismotorino.org/index.php?id=21639&navCmd=reset (イタリア語、英語他)

- フランス パリ / 12月24日「ルーブル美術館」ストライキ情報
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 旅行準備
- 投稿日:2009/12/24 10:25
本日 2009年12月24日(木)、パリの「ルーブル美術館」ではストライキが行われる可能性があります。
ストライキ決行されるかどうかについては、現地時間本日の10:30頃 (日本時間 18:30頃)に決定される予定です。
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。
ストライキ決行されるかどうかについては、現地時間本日の10:30頃 (日本時間 18:30頃)に決定される予定です。
以上、ご旅行をご予定の方はご注意ください。
211 - 215件目まで(339件中)


