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旅行ばかりのスナフキンたち

~きれいな景色とゆかいな旅情報を かわいいぬいぐるみと共にお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
スナフキン
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東京都
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女性
自己紹介:
国内・海外のきれいな景色と美味しいグルメを探しにカメラを持っておでかけしています。温泉ソムリエ。キャラクター研究家。フリーランスなので呼ばれればどこへでも出向きます。お仕事はお気軽にご相談下さい。

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リンダウ
ミュンヘンからにリヒテンシュタインに日帰りしてみた旅
エリア:
  • ヨーロッパ>ドイツ>ミュンヘン
  • ヨーロッパ>ドイツ>リンダウ
  • ヨーロッパ>リヒテンシュタイン>ファドゥーツ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2016/01/22 16:46
空港のない二重内陸国、リヒテンシュタイン公国。
どういう状況かというと、内陸国に国境を囲まれているため、
海に出るためには最低でも2つの国境を越えなければならないという
島国ニッポンからはちょっと考えられないことになっている国なのです。

で、空港もないものだから国境越えにはバスが発達しており、
私はある日、ドイツのミュンヘンから陸路で公共交通機関を利用し
国境越えまくりの日帰り旅行をしてみることにしました!

いろいろな行き方があるようですが、私の実際に使ったルートがこちら
ドイツ(ミュンヘン)

ドイツ(リンダウ)

オーストリア(フェルトキルヒ)

リヒテンシュタイン(ファドゥーツ)
こんな感じで周りました。


では、さっそく!
ミュンヘン⇔リンダウ間の往復はバイエルンチケットが利用しました。
バイエルンチケット(Bayern-Ticket)とは?
平日は朝9時から次の日の朝3時まで、土日祝日は全日利用可の
バイエルン州とそのちょっと先までドイツバーン(DB)の交通機関
乗り放題チケットで、価格は
駅の券売機やインターネットだと、23ユーロ、駅の窓口は25ユーロ
2人用は28ユーロ、3人用は33ユーロ…と人数が増えると
1人当たりの値段がちょっとお得になっていくのです。コスパ最高でしょ!

ただ、乗れる種類の電車や、価格(最近すぐ値上げする)は
適宜DBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
から確認するようにしてください。

で、切符を買って出発。

バイエルンチケット

リンダウはスイス、オーストリア国境に面するボーデン湖に浮かぶ
とても綺麗な島でこのボーデン湖(Bodensee)というのもまたきれいな湖。

リンダウ

お金持ちヨーロピアンの保養地として知られているだけあって
湖の畔には素敵なレストランやカフェが多いので
ここで湖を眺めながらランチとしました!


リンダウランチ

リンダウはチロル地方に影響された可愛い町並みなのでお散歩も楽しいよ。


リンダウの町

そして、ここからリヒテンシュタインまではバス!

このリンダウからリヒテンシュタインまでの行き方が色々あるんですけれど
ぜひDBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
で検索してその時の時間、かかる費用なんかを照らし合わせながら
ルートをチョイスするのがいいかと思います。
日本語はないですが、英語表記はありますので、
ドイツ語できなくても問題ないです。

たとえば、今調べてみたら
Lindau Hbf→Aulendorf (IC電車)
Aulendorf →Herbertingen (IRE電車)
Herbertingen →Rechtenstein(RE電車)
これだと25ユーロで2時間かからないで到着できます。

出発時間によるので、事前に調べていった方がいいですね!

ちなみに私はオーストリアのフェルトキルヒ(Feldkirch)という町経由で
バスに乗ってリヒテンシュタインのヴァドゥーツ(Vaduz)に入りました。

バスのチケット

なんでこのルートにしたのか根拠は忘れちゃったけど、
時間が良かったのかな?そんなこんなで無事にリヒテン到着!


リヒテン到着

バス停から見上げると小高い山にお城が!

でも、ちょっとやらねばならないミッションがあるので
サクサクと観光案内所へ!


リヒテンセンター

このリヒテンセンターではパスポートにハンコを押してくれるのです。


パスポートに押す

ってこれ、有料なんだけどね(笑)
6フランくらいです。昔は無料だったそうなのですがね(^^;)


ハンコが増えた!

でもかわいいし、とってもいい記念になりました。
いらねーよ!って思う人も多いかもしれませんが、
私にとってはパスポートのハンコは結構大事なので!

で、ホッとしちゃって、お城見に山に登る元気もなくなっちゃったので
カフェで地元のワインをいただきました。

リヒテンのワイン

スイスやフランス同様、ここのワインも美味!(^^)!

そしてリヒテンは切手が美しいことでも有名な国。
道端のタイルも切手仕様。
切手の国 リヒテン
この国から自分宛てにカードを出してみるのもいい記念になると思います♪


そんなこんなで、また同じようなルートを辿りながら国境を越えまくり。
ドイツ・ミュンヘンに到着したのは夜の9時でした。
お疲れ様でした〜ディナーは大好きなイタリアンのお店で!

ミュンヘンのディナー

好物の子牛肉の冷製ツナソース ヴィッテロトンナートでかんぱーい。
休日の夜でもやってて助かるお店。
Ristorante Il Gattopardo – Cucina e Vini
Nordendstraße 58

というわけで、お疲れさま〜な国境越えて越えての忙しい一日でした。
体力と調べるのお得意な方はぜひ!よい一日を。
タグ:
ミュンヘン リンダウ リヒテンシュタイン バイエルンチケット 国境越え 

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世界のどこにいても変わらぬリズムを刻んで暮らす 
ちょっと役に立つ旅とグルメと生活リテラシーの完全独自レポート
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托鉢の様子
世界遺産の街ルアンパバーンの朝 托鉢の見学と喜捨体験
エリア:
  • アジア>ラオス>ルアンプラバン
  • アジア>ラオス
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/01/08 22:23
町そのものが世界遺産というラオスの田舎ルアンパバーン。

ここでまずびっくりしたのは町の清潔さ。
早朝から掃き掃除をしている国、日本以外で初めてみましたよ。
というのも托鉢の僧侶の皆さんが裸足なので、
近所の人がまだ陽も昇らぬうちから、掃除して、お米を炊いて
こんな感じで準備しているのです。これ朝の5時半だよ。

朝の様子

これが観光客向けのハリボテじゃなくてこの町の文化として
生活の中に根付いているので、本当にスバラシイな〜と感動しました。

そして私もせっかくなので、喜捨の体験。
観光客向けにこんな感じのセットが30000〜80000キープ(200円前後)で
売られています。値段は売り子さんと交渉次第。
私はこの日現地通貨を持っていなかったので5ドルで購入。

托鉢セット
お菓子がザル2皿とうるち米1カゴ。

道端にはピクニックシートみたいなのとお風呂の椅子みたいなのが
こんな感じで地元の人によって準備されていて、托鉢の開始を待ちます。
ワクワク(*'▽')
喜捨体験

ワット・シエントーン ( Wat Xieng Thong )という
1560年にラーンサーン王朝のセーターティラート王によって建立された
由緒正しい寺院の前で待ちました。
5時45分になるとゴーンという鐘の音共にスタート。
オレンジの装束に身を包んだ僧侶の皆さんがひたひたとやってきました。

ワットシェーントーン

ワーン。思っていたよりも皆さん歩くペースが速くて、配るの大変。
アワアワしながら、一生懸命喜捨。
服装は露出の少ないもので、地元の人が托鉢のセット購入の時に
肩にかける布も貸してくれます。
あと女性は僧侶に触れてはいけないとか、
托鉢の通路をふさいで写真をとってはいけないとか、
決まりを守って、謹んでの貴重な喜捨体験となりました。

ホテルから見学
朝ごはんを食べながらも托鉢見学。

というわけて私はあっという間に配り終えてしまって、ぶらぶらと
散歩しながら6時半には宿泊していたヴィラサンティに戻ったんですが
欧米系の観光客の中には托鉢セットを次々とおかわり購入して
真面目に喜捨をするツワモノも!

けっこう遅めの時間でもパラパラ僧侶の方々がくるので
ちょっと寝坊してもご心配なく!(^^)!

そんなわけで、ルアンパバーンの朝は早く、
なんか一日がめちゃめちゃ充実しそうなスタートとなりました。
道端の落っこちたお米を拾いに鳥たちがピヨピヨ幸せそうにしてて
改めてイイ町だなぁとじんわりほっこりしますよ。

カオソーイの朝ごはん
おまけ
朝食のとき、オムレツのコーナーの横で、
ヌードルとかもその場で調理してくれるんだけど
この出来立てのカオソーイが最高においしかったよ。
タグ:
托鉢 喜捨 ルアンパバーン 僧侶 カオソーイ 

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