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- 夏のドゥブロブニクが最高な5つの理由
-
エリア:
- ヨーロッパ>クロアチア>ドブロブニク
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/05/04 18:16
夏に思いっきりゆっくりバカンスを過ごしたいという人に絶対オススメな
「アドリア海の真珠」と謳われるクロアチアの港町ドゥブロブニク。
旧市街周辺のオススメなお店や観光ポイントと共に
その理由を5つに超ざっくりまとめたので、ご紹介しまーす♪
1.ジブリ映画の舞台にもなったと言われるクロアチアきっての景勝地

Top of Mount Srdj
城壁に囲まれたオレンジの屋根と紺碧のアドリア海のコントラストは
息を飲む美しさです。この景色に出会えるスルジ山山頂までは、
歩いても行かれますが、夏場はロープウェイも動いてますので、
往復もラクラクです。朝は逆光なので午後がオススメ。
そして忘れてはならないのは城壁のお散歩

これ、一番大変だったけど、一番楽しかった。
とにかく朝行きましょう。なぜなら全長2キロで階段も多く、日中や午後に
スタートすると暑さでかなりの体力を消耗してしまうので注意。
街を彩るオレンジの屋根の建物を間近でみることができます。
1991年のユーゴスラビア崩壊の紛争で、セルビア・モンテネグロによって
砲撃などによる甚大な被害を被った傷跡もそのまま残っているので、
歴史を知る意味でもぜひ歩いてほしいです。
ところどころでカフェやお土産物屋さんもあるので、時間に余裕をもって
お散歩しましょう。

城壁のところどころにこんな風に海が望める場所もあって素敵だよ。
2.食事がとってもおいしい
町の起源がローマ帝国時代なせいか、ただ地理的にイタリアが近いせいか
とにかくイタリアンが最高においしいドゥブロブニク!
観光客向けのお店しかないけど、どこも日本よりおいしいイタリアン。
Lokanda Peskarija
Na Ponti bb, Dubrovnik 20000, Croatia
TEL +385 20 32 47 50

値段もお手頃なのにこのボリューム!
テラス席が多くて、港で船を眺めながらゆっくり食事ができるので、
とても気持ちいいです。シーフードがおいしいので白ワインがすすむよ。
そして、有名な牡蠣のお店
Kamenice
Gunduliceva Poljana 8, Dubrovnik 20000, Croatia
TEL 38520323682

グンドゥリチェヴ広場に面したレストランで、生ガキ食べるならここ!
と、知人にオススメされて、最終日にあたってもどーんとこーい!って
変な気合いを入れて食べ始めましたが、プリプリしてて味が濃くて、
美味しかったです。(無事、当たらなかったしね!笑)

そのほかのシーフード料理もリーズナブルでボリューム満点。
海外旅行するときは、現地の食べ物が合わなかったときのために
いつもカップヌードルを持参する小心者ですが、
ドゥブロブニクはホント食事充実の美味しい街です!
3.リゾート地だからホテルも充実
とても小さな町なのですが旧市街は世界遺産に登録されているだけあって、
その周辺はホテルがとても充実しています。
観光するなら断然ヒルトン
Hilton Imperial Dubrovnik
Ul. Marijana Blažića 2, 20000, Dubrovnik

ピレ門のすぐ横にあるので、食事にいくにも買い物にいくにも
立地最高でした。セキュリティもしっかりしてて、朝食も美味しかった。

バニェビーチまでは歩いて10分くらいですが、プールもあって
8月の観光シーズンだったのに、なぜか常に貸切…
移動がとても楽なので観光メインならここが一番オススメです。
海を楽しむならエクセルシオール
Hotel Excelsior Dubrovnik
Ul. Frana Supila 12, 20000, Dubrovnik,

ドゥブロブニクの海は岩場が多いのですが、このエクセルシオールの
すぐ横のバニェビーチは地元の人も通う丸石のビーチ。
また絵葉書のような旧市街を部屋から一望できるので、
テラスでのんびりするのにも、泳ぐのにも
アドリア海をゆっくりくつろぎながら楽しむのに最高のホテルです。
4.比較的治安のいい旧市街

もちろん日本みたいにとにかく平和というわけではないのですが、
いきなり殴られて物をとられるとか、殺人事件に巻き込まれるとか、
そういう凶悪犯罪が横行しているような場所ではないので、女性同士で
夕暮れまでカフェでおしゃべりしてても、路地裏散策してても、
ホテルを近いところにとっておけば、まぁ問題ないよって感じのレベルです。

もちろんだからって、気を緩めっぱなしは危ないよ。
人ごみにはスリ・置き引きがいると言われているので要注意!
5.お土産物が充実
クロアチアの伝統工芸品である刺繍のテーブルマットやクロスなどが
ショップだけでなく、道端の露天でも格安で購入できます。
私はろうそく細工みたいなものを自分用に買ったりしました。
あとクロアチアって実はネクタイ発祥の地って知ってました?
ドゥブロブニクの街中にもクロアタ(CROATA)というとても質のいい
有名なお店があります。

1〜3万円前後するのですが、生産は1柄32本、日本に入ってくるのは
わずかという希少性の高いブランドなので、旅の記念に自分用でも
プレゼント用にもとてもオススメです。
*空港にもクロアタの免税店あるけど、数が少ないので注意。
というわけで、今回はこの辺で!
いかがでしたでしょうか?夏のドゥブロブニク。
ヨーロッパのリゾート地の中ではホント、大好きな場所なので、
また折を見て記事にまとめたいと思いますので、また♪
「アドリア海の真珠」と謳われるクロアチアの港町ドゥブロブニク。
旧市街周辺のオススメなお店や観光ポイントと共に
その理由を5つに超ざっくりまとめたので、ご紹介しまーす♪
1.ジブリ映画の舞台にもなったと言われるクロアチアきっての景勝地

Top of Mount Srdj
城壁に囲まれたオレンジの屋根と紺碧のアドリア海のコントラストは
息を飲む美しさです。この景色に出会えるスルジ山山頂までは、
歩いても行かれますが、夏場はロープウェイも動いてますので、
往復もラクラクです。朝は逆光なので午後がオススメ。
そして忘れてはならないのは城壁のお散歩

これ、一番大変だったけど、一番楽しかった。
とにかく朝行きましょう。なぜなら全長2キロで階段も多く、日中や午後に
スタートすると暑さでかなりの体力を消耗してしまうので注意。
街を彩るオレンジの屋根の建物を間近でみることができます。
1991年のユーゴスラビア崩壊の紛争で、セルビア・モンテネグロによって
砲撃などによる甚大な被害を被った傷跡もそのまま残っているので、
歴史を知る意味でもぜひ歩いてほしいです。
ところどころでカフェやお土産物屋さんもあるので、時間に余裕をもって
お散歩しましょう。

城壁のところどころにこんな風に海が望める場所もあって素敵だよ。
2.食事がとってもおいしい
町の起源がローマ帝国時代なせいか、ただ地理的にイタリアが近いせいか
とにかくイタリアンが最高においしいドゥブロブニク!
観光客向けのお店しかないけど、どこも日本よりおいしいイタリアン。
Lokanda Peskarija
Na Ponti bb, Dubrovnik 20000, Croatia
TEL +385 20 32 47 50

値段もお手頃なのにこのボリューム!
テラス席が多くて、港で船を眺めながらゆっくり食事ができるので、
とても気持ちいいです。シーフードがおいしいので白ワインがすすむよ。
そして、有名な牡蠣のお店
Kamenice
Gunduliceva Poljana 8, Dubrovnik 20000, Croatia
TEL 38520323682

グンドゥリチェヴ広場に面したレストランで、生ガキ食べるならここ!
と、知人にオススメされて、最終日にあたってもどーんとこーい!って
変な気合いを入れて食べ始めましたが、プリプリしてて味が濃くて、
美味しかったです。(無事、当たらなかったしね!笑)

そのほかのシーフード料理もリーズナブルでボリューム満点。
海外旅行するときは、現地の食べ物が合わなかったときのために
いつもカップヌードルを持参する小心者ですが、
ドゥブロブニクはホント食事充実の美味しい街です!
3.リゾート地だからホテルも充実
とても小さな町なのですが旧市街は世界遺産に登録されているだけあって、
その周辺はホテルがとても充実しています。
観光するなら断然ヒルトン
Hilton Imperial Dubrovnik
Ul. Marijana Blažića 2, 20000, Dubrovnik

ピレ門のすぐ横にあるので、食事にいくにも買い物にいくにも
立地最高でした。セキュリティもしっかりしてて、朝食も美味しかった。

バニェビーチまでは歩いて10分くらいですが、プールもあって
8月の観光シーズンだったのに、なぜか常に貸切…
移動がとても楽なので観光メインならここが一番オススメです。
海を楽しむならエクセルシオール
Hotel Excelsior Dubrovnik
Ul. Frana Supila 12, 20000, Dubrovnik,

ドゥブロブニクの海は岩場が多いのですが、このエクセルシオールの
すぐ横のバニェビーチは地元の人も通う丸石のビーチ。
また絵葉書のような旧市街を部屋から一望できるので、
テラスでのんびりするのにも、泳ぐのにも
アドリア海をゆっくりくつろぎながら楽しむのに最高のホテルです。
4.比較的治安のいい旧市街

もちろん日本みたいにとにかく平和というわけではないのですが、
いきなり殴られて物をとられるとか、殺人事件に巻き込まれるとか、
そういう凶悪犯罪が横行しているような場所ではないので、女性同士で
夕暮れまでカフェでおしゃべりしてても、路地裏散策してても、
ホテルを近いところにとっておけば、まぁ問題ないよって感じのレベルです。

もちろんだからって、気を緩めっぱなしは危ないよ。
人ごみにはスリ・置き引きがいると言われているので要注意!
5.お土産物が充実
クロアチアの伝統工芸品である刺繍のテーブルマットやクロスなどが
ショップだけでなく、道端の露天でも格安で購入できます。
私はろうそく細工みたいなものを自分用に買ったりしました。
あとクロアチアって実はネクタイ発祥の地って知ってました?
ドゥブロブニクの街中にもクロアタ(CROATA)というとても質のいい
有名なお店があります。

1〜3万円前後するのですが、生産は1柄32本、日本に入ってくるのは
わずかという希少性の高いブランドなので、旅の記念に自分用でも
プレゼント用にもとてもオススメです。
*空港にもクロアタの免税店あるけど、数が少ないので注意。
というわけで、今回はこの辺で!
いかがでしたでしょうか?夏のドゥブロブニク。
ヨーロッパのリゾート地の中ではホント、大好きな場所なので、
また折を見て記事にまとめたいと思いますので、また♪
- タグ:
- ドゥブロブニク リゾート アドリア海 イタリアン 生牡蠣

- 国宝マンガリッツァとフォワグラの美味しいブタペスト
-
エリア:
- ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/03/29 18:42
ハンガリーが美食の国といわれてもあまりピンと来ないかもしれませんが、
旅行してみてびっくり。
トカイワインをはじめ、チョコレートからフォワグラから
日本人の口に合うお料理の数々。
キャビア、トリュフと並ぶ世界3大珍味のフォワグラの生産量は
フランスに次ぐ第二位!
イベリコ豚と同じ起源を持つブランド豚のマンガリッツァという
国宝の豚がいる、日本人の口にあうお料理の美味しい街なのです。
そんな美味しい国ハンガリーの首都ブタペストで出会ったグルメのご紹介。
オススメは、くさり橋近くの「TIGRIS」というレストラン。
TIGRIS Restaurant
Merleg u. 10., Budapest 1052, Hungary
TEL +36 1 3173715
http://www.tigrisrestaurant.hu/#_=_
フォワグラのスペシャリテだけでもこんなに種類があります。
Foie Gras traditional with spicy white cabbage and basil 2700,-
Dark chocolate Foie Gras with camomile jelly and sourcherry 2700,-
Selection of our Foie Gras dishes 3800,-
Roasted Foie Gras with fruitbread
and dark chocolate paprika purée 2900,-
Roasted Foie Gras with walnut sauce, green apple and potatoes 5600,-
Foie Gras Gerbeaud cake 1800,-
で、私が頼んだのはこちら〜

Selection of our Foie Gras dishesという
ムースやチョコレートかけ、ブリュレにしたものから
シンプルなトラディッショナルスタイルまで4種類楽しめます。
そしてマンガリッツァも!

モモをローストしたお料理、

お刺身か!ってくらいレアな状態でポテトのムースの添えられたお料理。
本当にどれも日本人にピッタリな味付けでとても美味しかったです。
あとブタペストはカフェもステキなところが多くて、
ハプスブルク皇妃エリザベートや作曲家のリストが常連だったという
創業150年の老舗Gerbeaud Cafeや
世界で最も美しいカフェと言われるNew York Cafe 、
オペラ劇場の向かいにあるネオ·ルネッサンス様式の建築の老舗Művész
街歩きをしながら休憩に入ったカフェでも

トーストにフォワグラがもりもり乗ってて幸せな気持ちに。
アップフェルシュツゥーデルも

本場ドイツより甘さが控えめで、日本人でも食べやすい味になってます。
そんなこんなの、おなかいっぱいの街ブタペスト。
ヨーロッパの宝石箱と称される町並みもステキでしたが、
ハンガリー料理が本当に大好きになりました。
おまけ

道端で売ってたクルシュトカラーチというハンガリー伝統的な屋台のお菓子。
バームクーヘンの薄いのみたいな感じなんですが、
焼きたてでふわふわしてて素朴な味です。これも気に入りました。
旅行してみてびっくり。
トカイワインをはじめ、チョコレートからフォワグラから
日本人の口に合うお料理の数々。
キャビア、トリュフと並ぶ世界3大珍味のフォワグラの生産量は
フランスに次ぐ第二位!
イベリコ豚と同じ起源を持つブランド豚のマンガリッツァという
国宝の豚がいる、日本人の口にあうお料理の美味しい街なのです。
そんな美味しい国ハンガリーの首都ブタペストで出会ったグルメのご紹介。
オススメは、くさり橋近くの「TIGRIS」というレストラン。
TIGRIS Restaurant
Merleg u. 10., Budapest 1052, Hungary
TEL +36 1 3173715
http://www.tigrisrestaurant.hu/#_=_
フォワグラのスペシャリテだけでもこんなに種類があります。
Foie Gras traditional with spicy white cabbage and basil 2700,-
Dark chocolate Foie Gras with camomile jelly and sourcherry 2700,-
Selection of our Foie Gras dishes 3800,-
Roasted Foie Gras with fruitbread
and dark chocolate paprika purée 2900,-
Roasted Foie Gras with walnut sauce, green apple and potatoes 5600,-
Foie Gras Gerbeaud cake 1800,-
で、私が頼んだのはこちら〜

Selection of our Foie Gras dishesという
ムースやチョコレートかけ、ブリュレにしたものから
シンプルなトラディッショナルスタイルまで4種類楽しめます。
そしてマンガリッツァも!

モモをローストしたお料理、

お刺身か!ってくらいレアな状態でポテトのムースの添えられたお料理。
本当にどれも日本人にピッタリな味付けでとても美味しかったです。
あとブタペストはカフェもステキなところが多くて、
ハプスブルク皇妃エリザベートや作曲家のリストが常連だったという
創業150年の老舗Gerbeaud Cafeや
世界で最も美しいカフェと言われるNew York Cafe 、
オペラ劇場の向かいにあるネオ·ルネッサンス様式の建築の老舗Művész
街歩きをしながら休憩に入ったカフェでも

トーストにフォワグラがもりもり乗ってて幸せな気持ちに。
アップフェルシュツゥーデルも

本場ドイツより甘さが控えめで、日本人でも食べやすい味になってます。
そんなこんなの、おなかいっぱいの街ブタペスト。
ヨーロッパの宝石箱と称される町並みもステキでしたが、
ハンガリー料理が本当に大好きになりました。
おまけ

道端で売ってたクルシュトカラーチというハンガリー伝統的な屋台のお菓子。
バームクーヘンの薄いのみたいな感じなんですが、
焼きたてでふわふわしてて素朴な味です。これも気に入りました。
- タグ:
- ブタペスト マンガリッツァ フォワグラ 美食 クルシュトカラーチ

- バーデン=バーデンの混浴体験 フリードリヒスバード(Friedrichsbad)
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>バーデン バーデン
- ヨーロッパ>ドイツ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/02/24 13:35
ドイツ語で入浴や温泉を意味するバーデン(Baden)の名の付く
有名な保養地バーデン=バーデンのフリードリヒスバードのお話です。
バーデン・バーデンの温泉街は駅から201番のバスでレオポルド広場へ
10分くらいで到着です。
リゾートホテル(ちょっと古めだけど)やカジノのある
高級保養所になっているのですが、
温泉施設(クア施設)で有名なのが
「フリードリヒスバード」と「カラカラ・テルメ」の二カ所。
ルネッサンス様式の豪華な浴場で知られる、ザ・バーデンバーデンな
フリードリヒスバード(Friedrichsbad)へいってみました。

住所:Römerplatz1
TEL:07221-275920
http://www.carasana.de/en/friedrichsbad
営業時間 9:00〜22:00 ※火・水・金・日祝日と2/14は混浴
入場料 基本パック23ユーロ(3時間)
ウェルネスパック35ユーロ(3.5時間石鹸マッサージ付き)など
レオポルド広場から歩いて5分くらいのところにあります。
私はせっかくなのでウェルネスパック35ユーロにしてみました。
で、ここは曜日によってなんですが、全裸の混浴。
私の行った日は混浴DAY!
入口は男女別々になっていて、脱衣所で服を脱いだら、
番号がふられている順路に沿ってサウナ、熱気浴、炭酸浴などを順番に
まわっていくという、ローマ式の入浴方法なのですが
一番奥のローマン・アイリッシュ浴場だけが混浴ということなので、
変な勇気を出さなくてもどんな人がいるか様子を見ながら
混浴体験をすることができます。
私もローマン・アイリッシュ浴場にじゃあ30分後くらいにね…と、
夫と待ち合わせをしたものの、万が一アジア人の男性がいたらやめよって
思っていました(そういう文化じゃないし、お互いにイヤでしょ…)
で、早速なかへ…
シャワーのあと54℃のサウナから68℃のサウナへハシゴなのですが、
普段サウナに入り慣れていない私はヘロヘロに…。
シャワーを浴びて、石鹸マッサージの受付に行くと
「今日は混んでるから、15分くらい待ってね」と言われてしまい
先にスチーム・バスへ行くことに。
そしたらここがマッサージ待ちの人で結構混んでて、しばらくしてから
名前を呼ばれて石鹸マッサージにたどり着くことができました。
どんなのだろー??って好奇心満点でワクワクしてたら
ちょうドイツサイズの大きなブラシでゴシゴシ泡泡にされて
気持ちいいというより結構くすぐったい、日本のエステみたいなのを
想像していた私にはちょっとビミョウなマッサージでした。
で、ぬるめのお風呂を通って待ち合わせのローマン・アイリッシュ浴場へ。
そぉーっと様子をみると中東系の男性が女性風呂の方をじーっと見てる!!
ぬるめのお風呂は結構深くて向こう側から体の見えない仕組みに
なってはいるんですが、やっぱり恥ずかしくて、夫を探すと
すっごい奥まったすみっこのほうに一人ポツンと入浴してるのを発見。
懸案だったアジア系の人々もいないので、早速ローマン・アイリッシュ浴場へ。
もうねー、ここが一番すごかった!
パンフレットなどに載っているドーム型の天井が本当に素晴らしくって!
だから、私はちょっと恥ずかしくってもがんばって行ってみることをオススメします。
ちなみにさっきの中東系の男性も奥様をずっと待たれていたようで、
私のあとすぐに合流できてて、みんなここの広く美しいお風呂を満喫してました。
運よく、普通のカップルばかりで怪しい感じの人はいなかったので
それも本当によかったです。
こーんな優雅な混浴体験はココならでは♪♪♪
お風呂から出ると脱衣所の鏡の前でみんながクリームを塗っていたので
私もマネしながら全身に塗り、最後のお部屋、仮眠室へ。
薄暗い室内には、ベットが円状に並んでいて、スタッフの人が来て
全身を毛布でくるんでくれます。
ちょっとぬるめのお風呂‥って思っていたけれど、だんだん体の芯から
ぽかぽかしてきて、気持ちよーく眠れました。
熟睡。
これが私の海外での初混浴体験、とても思い出深い一日になりました。
また今度は「カラカラ・テルメ」の記事も書こうと思ってますのでお楽しみに!
有名な保養地バーデン=バーデンのフリードリヒスバードのお話です。
バーデン・バーデンの温泉街は駅から201番のバスでレオポルド広場へ
10分くらいで到着です。
リゾートホテル(ちょっと古めだけど)やカジノのある
高級保養所になっているのですが、
温泉施設(クア施設)で有名なのが
「フリードリヒスバード」と「カラカラ・テルメ」の二カ所。
ルネッサンス様式の豪華な浴場で知られる、ザ・バーデンバーデンな
フリードリヒスバード(Friedrichsbad)へいってみました。

住所:Römerplatz1
TEL:07221-275920
http://www.carasana.de/en/friedrichsbad
営業時間 9:00〜22:00 ※火・水・金・日祝日と2/14は混浴
入場料 基本パック23ユーロ(3時間)
ウェルネスパック35ユーロ(3.5時間石鹸マッサージ付き)など
レオポルド広場から歩いて5分くらいのところにあります。
私はせっかくなのでウェルネスパック35ユーロにしてみました。
で、ここは曜日によってなんですが、全裸の混浴。
私の行った日は混浴DAY!
入口は男女別々になっていて、脱衣所で服を脱いだら、
番号がふられている順路に沿ってサウナ、熱気浴、炭酸浴などを順番に
まわっていくという、ローマ式の入浴方法なのですが
一番奥のローマン・アイリッシュ浴場だけが混浴ということなので、
変な勇気を出さなくてもどんな人がいるか様子を見ながら
混浴体験をすることができます。
私もローマン・アイリッシュ浴場にじゃあ30分後くらいにね…と、
夫と待ち合わせをしたものの、万が一アジア人の男性がいたらやめよって
思っていました(そういう文化じゃないし、お互いにイヤでしょ…)
で、早速なかへ…
シャワーのあと54℃のサウナから68℃のサウナへハシゴなのですが、
普段サウナに入り慣れていない私はヘロヘロに…。
シャワーを浴びて、石鹸マッサージの受付に行くと
「今日は混んでるから、15分くらい待ってね」と言われてしまい
先にスチーム・バスへ行くことに。
そしたらここがマッサージ待ちの人で結構混んでて、しばらくしてから
名前を呼ばれて石鹸マッサージにたどり着くことができました。
どんなのだろー??って好奇心満点でワクワクしてたら
ちょうドイツサイズの大きなブラシでゴシゴシ泡泡にされて
気持ちいいというより結構くすぐったい、日本のエステみたいなのを
想像していた私にはちょっとビミョウなマッサージでした。
で、ぬるめのお風呂を通って待ち合わせのローマン・アイリッシュ浴場へ。
そぉーっと様子をみると中東系の男性が女性風呂の方をじーっと見てる!!
ぬるめのお風呂は結構深くて向こう側から体の見えない仕組みに
なってはいるんですが、やっぱり恥ずかしくて、夫を探すと
すっごい奥まったすみっこのほうに一人ポツンと入浴してるのを発見。
懸案だったアジア系の人々もいないので、早速ローマン・アイリッシュ浴場へ。
もうねー、ここが一番すごかった!
パンフレットなどに載っているドーム型の天井が本当に素晴らしくって!
だから、私はちょっと恥ずかしくってもがんばって行ってみることをオススメします。
ちなみにさっきの中東系の男性も奥様をずっと待たれていたようで、
私のあとすぐに合流できてて、みんなここの広く美しいお風呂を満喫してました。
運よく、普通のカップルばかりで怪しい感じの人はいなかったので
それも本当によかったです。
こーんな優雅な混浴体験はココならでは♪♪♪
お風呂から出ると脱衣所の鏡の前でみんながクリームを塗っていたので
私もマネしながら全身に塗り、最後のお部屋、仮眠室へ。
薄暗い室内には、ベットが円状に並んでいて、スタッフの人が来て
全身を毛布でくるんでくれます。
ちょっとぬるめのお風呂‥って思っていたけれど、だんだん体の芯から
ぽかぽかしてきて、気持ちよーく眠れました。
熟睡。
これが私の海外での初混浴体験、とても思い出深い一日になりました。
また今度は「カラカラ・テルメ」の記事も書こうと思ってますのでお楽しみに!
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- バーデンバーデン 混浴 ドイツ 温泉

- ミュンヘンからにリヒテンシュタインに日帰りしてみた旅
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>ミュンヘン
- ヨーロッパ>ドイツ>リンダウ
- ヨーロッパ>リヒテンシュタイン>ファドゥーツ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/01/22 16:46
空港のない二重内陸国、リヒテンシュタイン公国。
どういう状況かというと、内陸国に国境を囲まれているため、
海に出るためには最低でも2つの国境を越えなければならないという
島国ニッポンからはちょっと考えられないことになっている国なのです。
で、空港もないものだから国境越えにはバスが発達しており、
私はある日、ドイツのミュンヘンから陸路で公共交通機関を利用し
国境越えまくりの日帰り旅行をしてみることにしました!
いろいろな行き方があるようですが、私の実際に使ったルートがこちら
ドイツ(ミュンヘン)
↓
ドイツ(リンダウ)
↓
オーストリア(フェルトキルヒ)
↓
リヒテンシュタイン(ファドゥーツ)
こんな感じで周りました。
では、さっそく!
ミュンヘン⇔リンダウ間の往復はバイエルンチケットが利用しました。
バイエルンチケット(Bayern-Ticket)とは?
平日は朝9時から次の日の朝3時まで、土日祝日は全日利用可の
バイエルン州とそのちょっと先までドイツバーン(DB)の交通機関
乗り放題チケットで、価格は
駅の券売機やインターネットだと、23ユーロ、駅の窓口は25ユーロ
2人用は28ユーロ、3人用は33ユーロ…と人数が増えると
1人当たりの値段がちょっとお得になっていくのです。コスパ最高でしょ!
ただ、乗れる種類の電車や、価格(最近すぐ値上げする)は
適宜DBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
から確認するようにしてください。
で、切符を買って出発。

リンダウはスイス、オーストリア国境に面するボーデン湖に浮かぶ
とても綺麗な島でこのボーデン湖(Bodensee)というのもまたきれいな湖。

お金持ちヨーロピアンの保養地として知られているだけあって
湖の畔には素敵なレストランやカフェが多いので
ここで湖を眺めながらランチとしました!

リンダウはチロル地方に影響された可愛い町並みなのでお散歩も楽しいよ。

そして、ここからリヒテンシュタインまではバス!
このリンダウからリヒテンシュタインまでの行き方が色々あるんですけれど
ぜひDBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
で検索してその時の時間、かかる費用なんかを照らし合わせながら
ルートをチョイスするのがいいかと思います。
日本語はないですが、英語表記はありますので、
ドイツ語できなくても問題ないです。
たとえば、今調べてみたら
Lindau Hbf→Aulendorf (IC電車)
Aulendorf →Herbertingen (IRE電車)
Herbertingen →Rechtenstein(RE電車)
これだと25ユーロで2時間かからないで到着できます。
出発時間によるので、事前に調べていった方がいいですね!
ちなみに私はオーストリアのフェルトキルヒ(Feldkirch)という町経由で
バスに乗ってリヒテンシュタインのヴァドゥーツ(Vaduz)に入りました。

なんでこのルートにしたのか根拠は忘れちゃったけど、
時間が良かったのかな?そんなこんなで無事にリヒテン到着!

バス停から見上げると小高い山にお城が!
でも、ちょっとやらねばならないミッションがあるので
サクサクと観光案内所へ!

このリヒテンセンターではパスポートにハンコを押してくれるのです。

ってこれ、有料なんだけどね(笑)
6フランくらいです。昔は無料だったそうなのですがね(^^;)

でもかわいいし、とってもいい記念になりました。
いらねーよ!って思う人も多いかもしれませんが、
私にとってはパスポートのハンコは結構大事なので!
で、ホッとしちゃって、お城見に山に登る元気もなくなっちゃったので
カフェで地元のワインをいただきました。

スイスやフランス同様、ここのワインも美味!(^^)!
そしてリヒテンは切手が美しいことでも有名な国。
道端のタイルも切手仕様。

この国から自分宛てにカードを出してみるのもいい記念になると思います♪
そんなこんなで、また同じようなルートを辿りながら国境を越えまくり。
ドイツ・ミュンヘンに到着したのは夜の9時でした。
お疲れ様でした〜ディナーは大好きなイタリアンのお店で!

好物の子牛肉の冷製ツナソース ヴィッテロトンナートでかんぱーい。
休日の夜でもやってて助かるお店。
Ristorante Il Gattopardo – Cucina e Vini
Nordendstraße 58
というわけで、お疲れさま〜な国境越えて越えての忙しい一日でした。
体力と調べるのお得意な方はぜひ!よい一日を。
どういう状況かというと、内陸国に国境を囲まれているため、
海に出るためには最低でも2つの国境を越えなければならないという
島国ニッポンからはちょっと考えられないことになっている国なのです。
で、空港もないものだから国境越えにはバスが発達しており、
私はある日、ドイツのミュンヘンから陸路で公共交通機関を利用し
国境越えまくりの日帰り旅行をしてみることにしました!
いろいろな行き方があるようですが、私の実際に使ったルートがこちら
ドイツ(ミュンヘン)
↓
ドイツ(リンダウ)
↓
オーストリア(フェルトキルヒ)
↓
リヒテンシュタイン(ファドゥーツ)
こんな感じで周りました。
では、さっそく!
ミュンヘン⇔リンダウ間の往復はバイエルンチケットが利用しました。
バイエルンチケット(Bayern-Ticket)とは?
平日は朝9時から次の日の朝3時まで、土日祝日は全日利用可の
バイエルン州とそのちょっと先までドイツバーン(DB)の交通機関
乗り放題チケットで、価格は
駅の券売機やインターネットだと、23ユーロ、駅の窓口は25ユーロ
2人用は28ユーロ、3人用は33ユーロ…と人数が増えると
1人当たりの値段がちょっとお得になっていくのです。コスパ最高でしょ!
ただ、乗れる種類の電車や、価格(最近すぐ値上げする)は
適宜DBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
から確認するようにしてください。
で、切符を買って出発。

リンダウはスイス、オーストリア国境に面するボーデン湖に浮かぶ
とても綺麗な島でこのボーデン湖(Bodensee)というのもまたきれいな湖。

お金持ちヨーロピアンの保養地として知られているだけあって
湖の畔には素敵なレストランやカフェが多いので
ここで湖を眺めながらランチとしました!

リンダウはチロル地方に影響された可愛い町並みなのでお散歩も楽しいよ。

そして、ここからリヒテンシュタインまではバス!
このリンダウからリヒテンシュタインまでの行き方が色々あるんですけれど
ぜひDBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
で検索してその時の時間、かかる費用なんかを照らし合わせながら
ルートをチョイスするのがいいかと思います。
日本語はないですが、英語表記はありますので、
ドイツ語できなくても問題ないです。
たとえば、今調べてみたら
Lindau Hbf→Aulendorf (IC電車)
Aulendorf →Herbertingen (IRE電車)
Herbertingen →Rechtenstein(RE電車)
これだと25ユーロで2時間かからないで到着できます。
出発時間によるので、事前に調べていった方がいいですね!
ちなみに私はオーストリアのフェルトキルヒ(Feldkirch)という町経由で
バスに乗ってリヒテンシュタインのヴァドゥーツ(Vaduz)に入りました。

なんでこのルートにしたのか根拠は忘れちゃったけど、
時間が良かったのかな?そんなこんなで無事にリヒテン到着!

バス停から見上げると小高い山にお城が!
でも、ちょっとやらねばならないミッションがあるので
サクサクと観光案内所へ!

このリヒテンセンターではパスポートにハンコを押してくれるのです。

ってこれ、有料なんだけどね(笑)
6フランくらいです。昔は無料だったそうなのですがね(^^;)

でもかわいいし、とってもいい記念になりました。
いらねーよ!って思う人も多いかもしれませんが、
私にとってはパスポートのハンコは結構大事なので!
で、ホッとしちゃって、お城見に山に登る元気もなくなっちゃったので
カフェで地元のワインをいただきました。

スイスやフランス同様、ここのワインも美味!(^^)!
そしてリヒテンは切手が美しいことでも有名な国。
道端のタイルも切手仕様。

この国から自分宛てにカードを出してみるのもいい記念になると思います♪
そんなこんなで、また同じようなルートを辿りながら国境を越えまくり。
ドイツ・ミュンヘンに到着したのは夜の9時でした。
お疲れ様でした〜ディナーは大好きなイタリアンのお店で!

好物の子牛肉の冷製ツナソース ヴィッテロトンナートでかんぱーい。
休日の夜でもやってて助かるお店。
Ristorante Il Gattopardo – Cucina e Vini
Nordendstraße 58
というわけで、お疲れさま〜な国境越えて越えての忙しい一日でした。
体力と調べるのお得意な方はぜひ!よい一日を。
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- ミュンヘン リンダウ リヒテンシュタイン バイエルンチケット 国境越え

- ヴィースバーデンの混浴温泉 カイザー・フリードリッヒ・テルメ(Kaiser Friedrich Therme)
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>ウィスバーデン
- ヨーロッパ>ドイツ>ドイツその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 温泉・露天風呂
- 投稿日:2015/12/11 18:10
ドイツの温泉といえば、かの有名なバーデン=バーデン(Baden-Baden)や
クナイプで知られるバード・ヴォーリスホフェン(Bad Wörishofen)など
思い浮かべる方も多いかと思いますが、アレコレ周ってみた
私のオススメNo1はこちらのカイザー・フリードリッヒ・テルメ。
場所はフランクフルトからSバーンでマインツ方面へ1時間くらい先の
ヴィースバーデン (Wiesbaden)という小さな町にあります。
駅も町並みもとっても素敵。
バスも出てますが、お天気が良ければお散歩がてら、散策してみるのも楽しい街です。
ヴィースバーデン中央

駅から10分くらいバーンホーフ通りを歩くとマルクト教会が見えてきます。

カイザー・フリードリッヒ温泉はそこからさらに5分くらい。

カイザー・フリードリッヒ・テルメ(Kaiser Friedrich Therme)
住所: Langgasse 38 - 40
65183 Wiesbaden
電話: +49 611 317060
Fax: +49 611 317077

エントランスもローマ風…
料金は時間制でバスタオルはレンタルできます。
浴室内かなり広いですのでサンダルを持参したほうがいいです。
私はビーサンでうろちょろしてました。
エントランスでロッカーのキーをもらって、出るときに支払うタイプです。
噂で聞いたこともあるかもしれないですが、ドイツの温泉、元々は全裸混浴。
ヨーロッパでは有名な高級温泉保養地なんですが、
ここはその代名詞みたいなところらしくって
慣れない観光客(…特にアジア人同士)なんかは気を使うし、
女性なんて思いっきり抵抗あるし…。
とはいっても「温泉に入りたーい」という気持ちのほうが勝って
旅の恥はかき捨ての精神で勇気を振り絞ろうかと思いきや、
なんと、火曜日はレディースデーというありがたいシステム☆
やっほーいと思って、電車を乗り継いで、早速一人で出かけてみました。
ローマの蒸し風呂を基に作られた施設というだけあって、
確かに内装が映画のテルマエロマエみたいだなぁ〜なんて思っていると
いきなり前から男性がくるじゃないですか!!!パニック!!!
「なんで?!今日はレディースデーだろ!!」
でもスルっとドイツ語が出てこない。
ひとりでアワアワ硬直してたんですが、どうやら店員さんだったみたいです。
って日本人の感覚からしたら店員だろうがなんだろうが、男性は男性なんだから
って思ってしまいますよね。
ちょっと待ってよ…と、私だって軽いショックを受けたのですが、
周りのドイツ人の女性たちは広いプールのような温泉で泳いだり、
サウナでおしゃべりしてたり、まったく気にしてない…。
私以外、特段慌ててる人もいない…。
「あぁそういうものか」と心を落ち着けて、内心ザワザワするけど
フックにバスタオルをかけてお風呂へ〜!
一番広い、プールのようなところは水温が25℃です。とても冷たく感じます。
日本人の感覚からすると、「これは温泉じゃない!」と思うかもしれませんが
体が慣れてしまえば気持ちいいですよ。
泳いだり、水中ウォーキングしたり、とにかく広くて楽しいです。
何より成分がちゃんと温泉なので、全身の肌がつるつるに引き締まります。
とはいってもね、あったかいのも入りたいじゃん。
奥に42℃の小さめのお風呂もあって、なんだかんだでここで
ホッコリしてる時間が一番長かったな〜。
さらに奥の方にはジャクジーのぶくぶくしたエリアや
寝っ転がって入れるスペースもあって、そこは35℃くらいなので
これまたちょっとぬるめなのですが、ゆっくり半身浴するにはぴったりです。
で、のどが渇いたのでBAR(お酒も売ってんだよ♪)に飲み物を買いにいったら
またしても店員がおにーちゃん。WOW!
びっくりして慌ててバスタオル取りに戻りひっかけてからジュース買って
バスタオルで体をくるんだまま飲み干しました。
「ふぁ〜やっぱり慣れないよ…」と冷や汗が出る始末。
文化の違いを全身でビリビリ感じています。
でも向こうの人は本当に全く気にしてないので、
(ドイツって全裸OKの公園もあるくらいだから、文化の違いでしょう…)
気にしてるこっちがだんだん恥ずかしくなってくるくらいですよ。
でも、なんだかんだその後も昼寝したり、温泉はいったり、マッサージしたり
3時間くらいダラダラ過ごせて、疲れがスッと抜けてさっぱりしました。
何事も経験ですね。
帰りに入口の店員さんにどうだった?と聞かれたので、
正直に「裸は緊張したけれど、すごくいいスパだった!」と話したら
普段は水着着てもいいとのこと。え?!そなの?!
というわけで、火曜日じゃない日に混浴体験をしにいくことにしたんですが、
その話はまた今度!

ヨーロッパで温泉、すごくいい思い出になりますので、
女性の方も一度、ぜひ、勇気が出そうだったら経験してみてください♪
オススメです。
クナイプで知られるバード・ヴォーリスホフェン(Bad Wörishofen)など
思い浮かべる方も多いかと思いますが、アレコレ周ってみた
私のオススメNo1はこちらのカイザー・フリードリッヒ・テルメ。
場所はフランクフルトからSバーンでマインツ方面へ1時間くらい先の
ヴィースバーデン (Wiesbaden)という小さな町にあります。
駅も町並みもとっても素敵。
バスも出てますが、お天気が良ければお散歩がてら、散策してみるのも楽しい街です。
ヴィースバーデン中央

駅から10分くらいバーンホーフ通りを歩くとマルクト教会が見えてきます。

カイザー・フリードリッヒ温泉はそこからさらに5分くらい。

カイザー・フリードリッヒ・テルメ(Kaiser Friedrich Therme)
住所: Langgasse 38 - 40
65183 Wiesbaden
電話: +49 611 317060
Fax: +49 611 317077

エントランスもローマ風…
料金は時間制でバスタオルはレンタルできます。
浴室内かなり広いですのでサンダルを持参したほうがいいです。
私はビーサンでうろちょろしてました。
エントランスでロッカーのキーをもらって、出るときに支払うタイプです。
噂で聞いたこともあるかもしれないですが、ドイツの温泉、元々は全裸混浴。
ヨーロッパでは有名な高級温泉保養地なんですが、
ここはその代名詞みたいなところらしくって
慣れない観光客(…特にアジア人同士)なんかは気を使うし、
女性なんて思いっきり抵抗あるし…。
とはいっても「温泉に入りたーい」という気持ちのほうが勝って
旅の恥はかき捨ての精神で勇気を振り絞ろうかと思いきや、
なんと、火曜日はレディースデーというありがたいシステム☆
やっほーいと思って、電車を乗り継いで、早速一人で出かけてみました。
ローマの蒸し風呂を基に作られた施設というだけあって、
確かに内装が映画のテルマエロマエみたいだなぁ〜なんて思っていると
いきなり前から男性がくるじゃないですか!!!パニック!!!
「なんで?!今日はレディースデーだろ!!」
でもスルっとドイツ語が出てこない。
ひとりでアワアワ硬直してたんですが、どうやら店員さんだったみたいです。
って日本人の感覚からしたら店員だろうがなんだろうが、男性は男性なんだから
って思ってしまいますよね。
ちょっと待ってよ…と、私だって軽いショックを受けたのですが、
周りのドイツ人の女性たちは広いプールのような温泉で泳いだり、
サウナでおしゃべりしてたり、まったく気にしてない…。
私以外、特段慌ててる人もいない…。
「あぁそういうものか」と心を落ち着けて、内心ザワザワするけど
フックにバスタオルをかけてお風呂へ〜!
一番広い、プールのようなところは水温が25℃です。とても冷たく感じます。
日本人の感覚からすると、「これは温泉じゃない!」と思うかもしれませんが
体が慣れてしまえば気持ちいいですよ。
泳いだり、水中ウォーキングしたり、とにかく広くて楽しいです。
何より成分がちゃんと温泉なので、全身の肌がつるつるに引き締まります。
とはいってもね、あったかいのも入りたいじゃん。
奥に42℃の小さめのお風呂もあって、なんだかんだでここで
ホッコリしてる時間が一番長かったな〜。
さらに奥の方にはジャクジーのぶくぶくしたエリアや
寝っ転がって入れるスペースもあって、そこは35℃くらいなので
これまたちょっとぬるめなのですが、ゆっくり半身浴するにはぴったりです。
で、のどが渇いたのでBAR(お酒も売ってんだよ♪)に飲み物を買いにいったら
またしても店員がおにーちゃん。WOW!
びっくりして慌ててバスタオル取りに戻りひっかけてからジュース買って
バスタオルで体をくるんだまま飲み干しました。
「ふぁ〜やっぱり慣れないよ…」と冷や汗が出る始末。
文化の違いを全身でビリビリ感じています。
でも向こうの人は本当に全く気にしてないので、
(ドイツって全裸OKの公園もあるくらいだから、文化の違いでしょう…)
気にしてるこっちがだんだん恥ずかしくなってくるくらいですよ。
でも、なんだかんだその後も昼寝したり、温泉はいったり、マッサージしたり
3時間くらいダラダラ過ごせて、疲れがスッと抜けてさっぱりしました。
何事も経験ですね。
帰りに入口の店員さんにどうだった?と聞かれたので、
正直に「裸は緊張したけれど、すごくいいスパだった!」と話したら
普段は水着着てもいいとのこと。え?!そなの?!
というわけで、火曜日じゃない日に混浴体験をしにいくことにしたんですが、
その話はまた今度!

ヨーロッパで温泉、すごくいい思い出になりますので、
女性の方も一度、ぜひ、勇気が出そうだったら経験してみてください♪
オススメです。
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