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今月始めに英国はケニアへ対する注意喚起のトーンを弱めました。モンバサは依然旅行を控える地区に入っていますがナイロビはソマリア系住民が密集するイシリー地区を除いて滞在可能としています。直後は日本も追随するような期待が在住者の間に見られましたが奇跡は起きず、大使館としては不変の態度を貫くそうです。がっかりです。
西アフリカの四ヶ国で合計1000人以上の死者を出しているエボラ出血熱。旅客機のルートからナイジェリアにも感染者が少数紛れ込み始めていて、今日3人目の死亡が確認されたそうです。
おとといはルワンダに着いた直後のドイツ人が体調をくずしたので隔離されましたが、検査の結果エボラでは無かったと発表がありました。
ここケニアにエボラが到達するまでには間にカメルーン、コンゴ、ルワンダ、ウガンダという国があるので当面は大丈夫と思われます。
※写真はキガリのレストランで食べたポークステーキ
おとといはルワンダに着いた直後のドイツ人が体調をくずしたので隔離されましたが、検査の結果エボラでは無かったと発表がありました。
ここケニアにエボラが到達するまでには間にカメルーン、コンゴ、ルワンダ、ウガンダという国があるので当面は大丈夫と思われます。
※写真はキガリのレストランで食べたポークステーキ
テロとの戦いに負け続けているケニアですが、世界銀行によると経済成長率は持ち直して5.7パーセントを記録しそうだとか。主に一次産業の近代化が後押ししているようです。定期預金でまとまった金額を預けると7%の利子は簡単にもらえます。郊外にある国連の諸機関も膨張中で、今後は世界中の国から代表を駐在させるとか。それに伴う住居、お手伝いさん、運転手、週末に浪費する酒やグルメへの支払いを考慮すると、ケニアもどんどん発展しそうです。おこぼれに預かりたいものです。
週明けの月曜に日本の外務省が出したコメントは現場が観光客のめったに行かない場所だけにトーンを押さえた内容に留まっていました。旅行を控えている方々は最新情報の取得に努めながらもサファリ中心の日程である限りは危険に遭遇することは考えにくいですからそれほど不安に感じないで欲しいですね。逆にいうと観光客は自由時間などに無責任な書き込みやお得情報を妄信してダウンタウンのほうに足を踏み入れることの無いように注意して欲しいです。ひとりの軽率な行動が日本/ケニアの国際関係を台無しにすることも考えられますので。
ナイロビ在住者向けには市内の大型ショッピングモール、特にジャンクションと呼ばれるンゴング・ロード沿いのコンプレックスでの買い物はなるべく避ける、またはごく短時間に行う、という注意が回覧されていました。その店の地下駐車場で先月、マシンガンの弾装が発見されるというミステリーがあったからです。
まあ一般の旅行者がまぎれこむ場所ではないとは思いますが、おしゃれな店やレストラン、特にケンタッキーフライドチキンも入っているので在住者としては気持ち悪い日々が続いていました。
そこで今回アタックされたのはモールではなくて公共バスだったという事実は、どう解釈すべきなのか。モールや官公庁は警備が厳しいので狙いにくかったのか、あるいはテロ組織にも複数の団体がいてそれぞれ自由に活動しているのか。
自由旅行を考えている若いみなさんには十分に外務省などから情報を取るようにお願いしたいです。最後は自己責任になってしまいますので。
まあ一般の旅行者がまぎれこむ場所ではないとは思いますが、おしゃれな店やレストラン、特にケンタッキーフライドチキンも入っているので在住者としては気持ち悪い日々が続いていました。
そこで今回アタックされたのはモールではなくて公共バスだったという事実は、どう解釈すべきなのか。モールや官公庁は警備が厳しいので狙いにくかったのか、あるいはテロ組織にも複数の団体がいてそれぞれ自由に活動しているのか。
自由旅行を考えている若いみなさんには十分に外務省などから情報を取るようにお願いしたいです。最後は自己責任になってしまいますので。
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