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Aptihaj Bellydance HI

~Aptihajは、アラブ語でhappyの意味。暖かい気候、青い海の恩恵を得るここハワイから、ハワイならではの多文化をご紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
Aptihaj
居住地:
ハワイ>オアフ島>ホノルル
性別:
女性
自己紹介:
ハワイで、エジプシャンベリーダンスを広めたい。ゆるく踊りつつ、ハワイでの生活や、お仕事、ダンスのあれこれを語ります。

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トルコ一人旅 6/11 急遽ブルサへ

2014/08/08 11:36
ウルジャーミー泉
エリア:
  • 中近東 > トルコ > ブルサ
テーマ:
  • 歴史・文化・芸術
サフランボルでの気ままな一人旅を経験してしまった私、そうしたら慌ただしいイスタンブールにそのまま帰るのが勿体無く思ってしまった。
昨晩のうちに、長距離バスのチケットをとっておいて、いざブルサへ。

ブルサヘ

ブルサは、オスマン帝国初期の首都。
イスタンブールに首都を設ける前、まだオスマン帝国が、中央アジアの香りをさせ、遊牧騎馬民族の荒々しさを残していた頃の面影が見える。

サフランボルを早朝に出たのにもかかわらず、ブルサに到着したのは午後3時ごろだった。

早速、1泊1部屋20ドルほどの安ホテルにチェックイン。
安いし、中心部だし、昨日ので今日でとれた宿だし、文句は言わない約束だけど、お布団がしっとり湿気を帯びてるのはやっぱり怖いよぅ。

朝に胡麻付きパンのシミットを食べて以来だったから、お腹がすいた!
ブルサといえば、有名なケバブ屋さんの発祥の地らしいけど、あんまり肉に興味のないうえ、チェーン店にも興味のない私は、地元っぽいロカンタに入った。

トルコ語は相変わらず伸びないけど、トルコ料理屋でバイトしたことがあるので、料理名と味が分かるのは、私の強みである。

ごはん

ほうれん草のヨーグルトかけと、お豆さんののったピラゥを注文、しめて400円ほど?お手軽なんです。
そして、世界三代料理であるトルコ料理、ツアーなんかで連れて行かれるレストランでなきゃ、どこでも美味しい。
むしろ、安っぽそうなロカンタのほうがずっとが美味しい料理な気がする。

満腹中枢も満たされ、ロカンタの裏に続くバザールを抜け、ブルサが誇るモスク、ウルジャーミーへ。

ウルジャーミー内部

ブルーモスクとも、イェニジャーミーとも違うその意匠。
華やかなオスマン隆盛期とはまた違う、なんていうんだろう、洗練されてはいるものの、戦士としての芯の強さが残るっているような、そんな装飾。

中央のドームには大きな天窓が施され、そこから注ぐ光が、その下の泉を照らしている。

ウルジャーミー泉

建物の中にいるのに、テラスにいるような気分にさせられる。
イスタンブールのモスクのように礼儀を欠いた観光客もいなくて、静かで敬虔な時間が流れてる感じがするんだよねぇ。
すでに、ブルサの虜になりつつある私。

小一時間ほどゆっくりした後、町の散策に繰り出すことにした。

バザール

海外からの観光客は私1人?
安ホテルのオーナーのおばさんいはく、もう一人日本人女性が泊まっているとのことだけど、彼女を除けば、日本人は私1人?っていう感じ。

中東のバザールの例にたがわず、貴金属、服飾、日用雑貨、食品とエリアごとに分かれている。
何にも買わなくっても、八百屋さんて立ち止まって見ちゃうんだよね。

八百屋

いくらくらいするか知りたくなっちゃう。
総じて、日用品は安い!どでかいストロベリーがキロ単位で500円もしない。

あちこち歩き回った後は、一旦ホテルに戻って一休み。
毎晩夜9時から、旋回舞踊で有名なセマーのショーを無料で見ることができる場所があるんだそうだ。
そこで始めて、同じホテルに宿泊しているYukoさんと知り合った。
可愛いだけでなく、その外見ににず海外歴の長い猛者っぽい香りもする魅力的な人で、ブルサでの出会いもいいものになりそうな予感満載。


ショー会場

2階席を陣取ってくるくる回る人をみる。ただひたすら回ってるのを見る。
神事的な厳かな雰囲気。

楽器

セマー2

トランス状態に入っている踊り手の青年たち。
っていうか、ターンの苦手な私は、尊敬しまくっていたけど。
回るつづけること30分。

セマー

拍手ではなく、お祈りで場は終わった。
本当、尊敬。30分回り尽くしても、足元ぶれてないんだもん。

その後、Yukoさんと私は、友人に教えてもらった生演奏が聞けるレストランへ。
だってーーー、生音が聞きたんだもーーん。

生演奏

夜の10時を過ぎたそこは、もう出来上がっている感じ。
通りの両側にテーブルがでて、等間隔で生バンドが、演奏合戦を繰り広げている。
お客もまじって、歌うわ踊るわ、踊らにゃ損損状態になってる。

これぞ生音

イスタンブールでドラムを買った私。
いつか彼らのようになれるんだろうか。。。

直感で動いたときは、いつも大正解。
突然決めたブルサ行きも、想像以上に楽しめた。
そうそう、この調子。
明日は、ブルサ郊外にある小さな村に行くことに、Yukoさんと満場一致で決定。

湿ったお布団は怖いが、眠ってしまえばこっちのものだ!
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