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ユーラシアの旅ブログinトラベルコちゃん

~世界130ヶ国を舞台に活躍するユーラシア旅行社添乗員の生の声をブログでお届け! ※毎週火曜・木曜更新!各記事は当社サイト内の7つのブログから転載しております。~

株式会社ユーラシア旅行社
ユーラシア旅行社は世界130ヶ国を舞台に、遺跡、自然、伝統文化、芸術などさまざまなテーマで、お客様の知的好奇心を満たす旅を提案しています。
プロフィール

ニックネーム:
ユーラシア旅行社
居住地:
東京都
会社名:
株式会社ユーラシア旅行社
会社英字名:
Eurasia Travel Co.,Ltd,
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3265-1691
業種:
旅行業
自己紹介:
世界130ヶ国を舞台にテーマ性の深いツアーに添乗するユーラシア旅行社の添乗員のブログから抜粋した記事を毎週火曜・木曜更新!

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記事一覧

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アラビア半島オマーン
新造船の魅力とは?〜アラビアンクルーズの場合〜
エリア:
  • 中近東>バーレーン>バーレーン
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
  • 中近東>オマーン>マスカット
テーマ:街中・建物・景色 クルーズ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/03/10 22:28
コメント(0)
さて先日、アラビアンクルーズから添乗員さんが帰国しました。
1-2月はアラビア半島が観光に最も適した季節。ただ、アラビア半島はお金持ちの方用の高級リゾートが売りの宿泊施設が多いのが難点?といえるかもしれません。
と、言うわけで、帰国した添乗員さんからツアーの感想を頂きました。

「船旅はゆったりしていて良かったです。何よりも荷物の移動もなくてラクラクでした。
今回乗船した船は、イタリアの大手クルーズ会社、コスタ・クルーズの新造船、コスタ・デリチョーザでした。さすが2011年の新造船、大きさも内装の美しさも素晴らしかったです。新造船マニアという方がいるようで、そういう方は毎年、各クルーズ会社の新造船をチェックして乗船しているようです。
コスタデリチョーザ1



さてそんな中で一番面白かったのは、年々グレードアップする、シアターでの中国人4人娘のショーです。
高い一輪車に乗ったまま、足に乗せたお皿をひょいと頭の上に次々のせていったりするシーンは、見ているこちらのほうがハラハラドキドキしました。世界中の人が皆楽しむのに言葉はいらないですね。
そして、今回は利用出来ず残念でしたが、サムサラスパでのアーユルベーダや マッサージは、ぜひとも試してみたい、と思えました。スパエリア内の色や、香りなど、全体の雰囲気がアジアンスパを彷彿とさせました。

ちょっと残念だったのは、お店がやや少なかったことです。乗船前は、そんなにお店はいらないって思ってしまうのに、ついついのぞきたくなってしまうのです。
もちろん免税店なので、停泊中開かないのは仕方ないのですが、いつでも見られたらとても便利なのに、と思ってしまいました。

今回はアラビア半島を巡るコースで、イタリアンな船内から一歩でると、エキゾチックな香りが漂う寄港地で、この差が毎回新鮮な気分になれてすごく良かったです。
時に気に入ったのは、オマーンのマスカットです。穏やかな感じで、モスクの庭にも花がたくさんさいていて、街中もきれいに掃除されていて、とても感じがよかったです。
オマーン マスカット モスク

次回はぜひ、カリブ海の島々へご案内したいと思います。島と島の移動は飛行機を使うより、クルーズで行くほうが便利でアクセスもいいので。
そして終日航海日が一日くらい欲しいです。せっかくなので、サロンがあればですが、ネイルアートなど、試してみたいと思います。そして、将来的には、(今は禁止されていると思いますが)、デッキで魚釣りできたら楽しいだろうなーって思ってしまいました」

船内での生活や観光をお客様と一緒に楽しめたようで何よりです。
船内設備はどんどん進化しているので、将来的には「釣り」が出来るクルーズ船って本当に生まれるかもしれません。マグロ一本釣りとか…船内で調理してもらうなんていいですよね〜。

添乗員さん、感想ありがとうございました。
コスタ デリチョーザ 催し物

ドバイ近郊の赤い砂漠
ドバイ〜赤い砂漠〜
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:観光地 クルーズ 自然・植物 
投稿日:2010/09/22 15:27
コメント(0)
先日、ドバイが好き、と申し上げました。
http://www.tour.ne.jp/blog/eurasia/area/middle_east/u.a.e/

本日はその続きです。

好きな理由の「ずばり」はやはり「砂漠」です。

いろいろな国の砂漠を添乗で参りましたが、ドバイほど海岸線近くに、あって、イベントが充実してるところは無いのではないかと思います。

暑さが和らぐ夕日の時間、砂が夕日色にゆっくり染まってゆきます。
今まで見てきた青い空と砂の世界が一変し、眼前に広がる赤い世界に、誰も一瞬言葉を失う瞬間です。
私はこんな小さなドバイで、こんな雄大な風景を見ることが出来るのがなんとも嬉しくてたまらないのです。

今年の冬に乗船したコスタ・クルーズでは、砂漠へ行くオプショナルツアーに参加してみました。

4WDで砂漠にでてご希望の方は駱駝に乗ることも可能ですし。女性なら「ヘナ」と呼ばれる染色で腕に模様を書いて遊ぶことも可能です。(でも1週間くらい落ちないので気をつけてください)

Dxb5



そして、砂漠でのバーベキューランチを食べた後、日が落ちたあと、お洒落なベリーダンスを楽しむことが出来ます。


Dxb4


ダンサーは周りのお客様を誘って一緒に踊ったりもします。
このオプショナルツアーは毎年人気のプログラムのようです。

しかもこういうものはノリのいいラテン系のお客さんが多いコスタクルーズでは大変な盛り上がりで、隣に座っていたお客さんがいつの間にかベリーダンサーと踊っていたりするから、びっくりデス。

このプログラムは本当に楽しかったです。きっと在りし日の隊商(キャラバン)もきっと、いろんな人種の人々が交じり合って不毛で不安な砂漠の夜をこんな風に明るく過ごしたに違いないと思います。


ドバイ
ドバイ(アラブ首長国連邦)
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:観光地 クルーズ 
投稿日:2010/07/20 09:36
コメント(0)
先日、盛況で終わった説明会の後に、アラビア海クルーズお問い合わせを早速頂きました。
私は、個人的な意見で恐縮ですがドバイが好きです。
友人たちはホテルも物価も高くて、お酒も自由に飲みにくいし(置いていないお店も多いためか)一回行けば十分、といいますが、私は時間が合えば又行きたいと思う街のひとつなのです。

というわけでドバイのお話をしようかと思います。

ドバイといえばまず、思い浮かべるのが「バージュ・アル・アラブ」世界初、七星ホテルで、宿泊客やレストランへ食事に来た方以外は入館すら出来ない、本当のスイートルームばかりのホテルです。

一度は宿泊してそのサービスを受けてみたいものです。でも、一泊ではつまらないので出来れば7日間くらい住んでみたいです。
しかしながら、宿泊費はとても高額なので、大抵朝食を食べに行き、ため息をついておしまいになってしまいます。

朝食は、大体日本円で5,000円前後。朝食とは思えない豪華さとボリュームです。

あぁ〜又行きたいです。

ドバイ

ちなみになぜドバイが好きかと申しますと、まず、アクセサリーの多いゴールドスークへ立ち寄っていろんな金細工を見ることが楽しいです。商人はやり手ばかりなのでなかなかまけてくれませんが、買え買えとあまりしつこく言われないのもちょっと嬉しいのです。

それから近代的なショッピングモールの冷やかしたりもいいですが、アラブチックなスークをプラプラするのも楽しいです。
外国人も多く、割と街が綺麗なのも気に入っています。

そして日中は暑いので、部屋にいてお昼寝をしていても誰にもとがめられません。
夕方、やや涼しくなった頃にいそいそお出かけ・・。日が落ちるころにご飯を食べる。

このゆったり間が、日ごろ時間に追われている気がしなくもない私にとってはたまらないのかもしれません。

あとお気に入りはアバヤです。
とりあえず、ちょっとよさそうなアバヤを一着買っておけば、中身がどうであろうと、あっという間にアラブ女性的お洒落を実践できます。

しかも日焼け止めいらず!
私は割とお気に入りです。

近年、女性蔑視であるとしてこのアバヤをきることが禁止になってしまった国もあるようですが、私は身体をしっかり紫外線から守ってもらえる感じだし、意外にも薄くて風通しも割といいので、結構中近東では愛用しています。
細かな刺繍のものや、お洒落なワンポイントなど、アバヤにはアラブ女性のお洒落心が満載です。

肌をばんばん出す西欧的な服もいいですが、アバヤを着た女性のしぐさや瞳の美しさはかなりぐっと来ます。そんなわけで、私もアバヤを着た時は少ししとやかに?歩きます。
抵抗のない方は「民族服」と思ってためされては如何でしょうか?
【ブログ:船の旅便りより】
http://bit.ly/aylGg1
アバヤ

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