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- ボリビア・ラパス 新事務所開設
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エリア:
- 中南米>ボリビア>ラパス
- テーマ:観光地 世界遺産 その他
- 投稿日:2011/12/11 02:36
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ウユニ塩湖へのお客さんが増えてきたことに伴い、会社の責任も大きなってきた。ボリビアの現地オペレーターに自分のお客さんの旅行を手配してもらっていたのだけれども、ボリビアはストライキ・道路封鎖等問題が多くいつも、誰かに手配を任すことが不安で夜も眠れない時もありました。
また安全をお届けするのは当たり前であり、お客さん個人では得ることのできない感動を演出するのが、旅行会社の存在価値だと思っています。仲介・つまり解釈人。
日本人による日本人のための日本人の旅行、それが僕の考えです。お客さんと一緒に旅行し、標高が高く南米は料理が重たいからウユニ塩湖についたら、のり巻きやお新香そして塩湖のど真ん中でカップラーメンや焼きそば等をみんなの前で料理する。旅行には癒しの瞬間も必要だと思う。
お客さん自信では取れないカップル写真をそっとさり気なくとり、旅行の最後にプレゼント。面白い写真をみんなで工夫して取る。そんな贅沢でにくい演出がここではできる。いっそボリビアに会社を立てようと思い、約半年の期間を経てようやく立ち上げました。ボリビア人と2人の日本人と共に皆様の笑顔をお待ちしております。そして旅行の最後には感動の涙をお届けしたい。
これからもよろしくお願いいたします。
- タグ:
- ウユニ ボリビア 塩湖 エクアドル ハネムーン

- オクトーバーフェストin アルゼンチン潜入!!
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エリア:
- 中南米>アルゼンチン>アルゼンチンその他の都市
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2011/11/15 03:02
- コメント(0)
ここからオクトーバーフェストの会場があるビジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)まではバスで2時間位掛ります
残念ながら今回はギリギリに出発を決めた為、この村でホテルを取る事は出来ませんでした。。。なので初日は大人しくコルドバに留まる予定でしたが、到着しそうになってくると、折角来たんだし、まだ15時過ぎなら今から急いで行けばイケるんじゃない??と思い、一回思ったら止められないタイプなのでもう何としても行ってみようと決めました。
なので空港からはタクシーを飛ばしてホテルに行き、チェックインしてシャワーを浴びてからすぐにビジャ・ヘネラル・ベルグラーノ(Villa General Belgrano)に向かいました。
バスターミナルに行って聞くと、バスもオクトーバーフェスト期間中はいつもより沢山出ていて、夜中の12時まで最終もあるとの事。
これで安心!とバスに乗ったのが17時半頃。
日が沈みかけたコルドバの街を眺めながら第2の都市の割には結構田舎っぽい感じだなぁと思いました(笑)
そしてバスの中では爆睡してあっと言う間に村に到着。
(移動中に爆睡出来るので意外と疲れてなかったのかも知れません。。。)
村では酔っぱらった人々が道に溢れ、バスはゆっくりそんな人ごみをかき分けながらバスターミナルに向かいます。
すんごい人

村中がオクトーバーフェスト一色ですが、一応公式の敷地には柵がしてあり、何と入場料が70ペソ(16ドル位)掛ります。しかも入場券を求める長蛇の列
今日は時間がなくなるので周りをみるだけにしようと思って入るのは断念。街中を散策してみました。
普通にビールバーが沢山並んでて、どこも凄い人・・・。
みんなすっかり出来あがっていて、イエ〜イ!!とすれ違うだけで話しかけてきたり写真を撮って!と言ってきたりします。

可愛い飾りつけ♪
でも不思議とこの村にはプレッツェルは売ってませんでした★
そして気になる地ビールとグッズのチェック。
今回視察に来たのは、ドイツ村と言っても果たしてちゃんとオリジナルの地ビールが作られているのかどうか、ビールの質はどうか、ビール好きの皆さんが気に入る様なビールグッズは売っているのかをチェックするのが主な目的でした。
折角遠くまで来て頂くツアーを作るのに、もし大手のビールしかなかったらシェレになりませんからね〜
それぞれの地ビールを出すレストランには、それぞれのオリジナルグッズが沢山売られており、デザインもとてもオシャレでドイツにも劣りません

この可愛らしいマークがこの村のシンボルマークの様です。
さりげないデザインで普段使い出来そうなものから、いかにもビールなデザインまで様々です
歩きまわってお腹が空いたので一番ビールが美味しい様な気がするレストランに入りました

因みにこの村には恐らくアジア人は私1人。
一番スタンダードなCerveza Rubia(黄金のビール)を注文。
ドイツ系のモルト圧勝なビールを想像してましたが、意外にもアメリカ産柑橘系ホップの香りが軽く漂います。
ドイツビールが南米化するとこうなるのか!というお手本の様なビールだなと思いました。
食事を注文すると、お通しでレバーケーゼとパンが沢山出て来ました

レバーが苦手な私でもイケるまろやかさと、食べ放題のパンがめっちゃ嬉しい♪
一番伝統的なプレートと書いてあったのでオーダーしたメニュー。

ザワクラ(ドイツ名物のキャベツの酢漬け)愛好会の私でもうなる程の美味しさです
アルゼンチンの山奥でドイツ料理が食べられる事自体が奇跡的なのにこの美味しさはっっ
このザワクラはこの旅一番のビックリヒット大賞を受賞しました。
キャベツと一緒に煮込まれてるベーコンのジューシーさとかホントヤバイです
ソーセージは流石に本場ドイツのクオリティには届きませんが、それでも普通に美味しい
本当はもっとゆっくりしたかったのですが、この時点で既に22時。。。
これから更にカオス化して盛り上がりそうな雰囲気でした。
でも遅くなり過ぎると危険なので、食べ終わると後ろ髪を引かれながらバス停に向かいました。
次回来る時はみんなと一緒に、そして絶対にこの村に泊まって時間を気にせず楽しもうと心に誓いました
結局この日コルドバのホテルに到着したのは夜中の1時過ぎ。。。
でも初日から行ってみる事にして本当に良かったです
明日はオクトーバーフェストの会場内と昼間の様子をお伝えします

- Galapagos 6 *photos2*
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エリア:
- 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
- テーマ:観光地 ビーチ・島 世界遺産
- 投稿日:2011/11/12 09:44
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サンティアゴ島、プエルト・エガス。
溶岩のアートギャラリー。
実はこのスポットも、このとき初めて上陸した。





一世紀ほど前に噴火したときに流れ出た溶岩が固まって、実に様々な表情を見せている。
これは、アートだね。と父親と話しながら歩いていた。
赤道の太陽が黒光りする溶岩に照り返して、延々と熱かった。

溶岩の吹き出た穴が疣痔に似てるな、と言ってはニヤリとする父と子。
このときは二人ともお腹を下していて、船の部屋のトイレを奪い合っていたのも今となってはいい思い出。

そして最後の夜、


すごいうまいエビが出た。
一緒に座った向かいのアメリカ人カップルが、山盛りおかわりしてバリバリ食べてた。It’s So Good!って。

夕食後、クルーに頼んでプエルトアヨラの町に上陸させてもらう。


でもどこも開いてなかった。

月のきれいな晩でした。
おしまい。

今日はキトから車で2時間半位行った所にある雲霧林、ミンドの日帰り観光の様子をご紹介します
以前ご紹介したパパジャクタ温泉ツア-の翌日に行きました。
エクアドルは野鳥の楽園でもあり、世界中からバ-ドウォッチャ-達がバズ-カ砲の様なカメラを持ってやって来ます
今回のガイドはマルセロ(30)、独身。
今回が初対面でしたが、しきりに「最近年みたいで車を沢山運転すると首が痛い・・・」とか言ってたので「何歳なの?」と聞いたら何と同じ年でした(笑)
外見も上に見えたので苦労してるのかも知れません
でもすごく丁寧に案内してくれて、途中下車して絶景ポイントを案内。

ここは確か800年位前に火山が噴火してクレ-タ-が出来、火山灰の肥沃な土地を求めた人々が集落を作った村。
赤道博物館の少し近くにありました。
そして、前日のパパジャクタで滝で喜んだ私達を見たマルセロは、普段は行かないんだけど、ミンドに行く途中に綺麗な滝が見れる所があるからそこも寄る??と行ってくれたので行ってみる事に。
滝に向かう散策路には珍しい蘭の花も沢山

この真中の小さいのが花だよ
と言われて「イヤ〜!!」と叫んでしまった私(笑)

この一部が赤い葉っぱはインディヘナの包帯。
ケガした部分に巻きつけると良くなるそうです。
途中いくつかの小さな滝等で癒されながら到着したPACAY(パカイ)の滝。

他の滝は息子でこれがママとの事。
インディヘナの人たちは、山もママとパパって呼んだりしてます。
6月21日の夏至の日にはここでインディヘナのお祭りが行われ、夜中にここに来て踊ったり、滝の上からロ-プを垂らして降りてくる儀式があるそうです。
その後、近くの町でヤシの木の芯を使った料理が食べられるから寄る??と言ってくれたので勿論行くことに。
良いガイドって、知識もそうですがこういう気配りとかが出来るガイドだと思います
ヤシの木の芯はこんな風に町中に売られています。
それをセビ-チェにしたものがコレ↓

一緒に行ったひらりんさんは他の高級めのレストランで食べた料理よりも、このB級グルメ的な町の食堂で食べたこれが一番美味しかったと言っていました
結構そんなモンなんですよね
ミンドではジップライン(タ-ザン)、チュ-ブライド、蝶園の3種類から好きなアクティビティが選べます。
ひらりんさんはナント蝶園を選んだのでそちらに向かいました。
途中で見かけたサギ。

私は例外なく虫全般キライなので怖々着いて行ってこの写真が精一杯
ひらりんさんは蝶が大好きらしく、指に乗せたりして嬉しそうでした
因みにチュ-ブライドを選んだらこんな感じ↓
その後車で少し行った所にあるホテル兼レストランにてランチ
こうして見ると凄く周りと同系色なハチドリ
このロッジのお食事は日本人の口にも良く合います。
私は前日マスを食べたのでチキン。
この時点でもう2時近かったので、食後はス-パ-マ-ケットに寄ってお茶してからキトに帰りました。
ひらりんさんは、「パッケ-ジツア-ってもっとガチガチなのかと思ったけど違うんですね
」と満足した様子でとても嬉しかったです
うちの会社はツア-と言っても殆どプライベ-ト手配なので1日ガイドと車をチャ-タ-出来る感覚です。
是非どこに行きたいとか何に興味があるとか知らせて下されば1人1人に合わせた場所へその場でお連れ致します
通算6度目のガラパゴスは父親と二人で参加するガラパゴスクルーズだった。
今回のクルーズはオデッセイ号で。
グアヤキルからガラパゴスの玄関口バルトラ島に到着後、バルトラ港からクルーズに乗り込み、サンタクルス島のドラゴンヒルというスポットへ向かった。

3月のガラパゴスは今までで一番暑かった。
ドラゴンヒルポイントへ着くと、早速ウミイグアナが泳いでいるのを発見。

そして海水浴の後はフカフカの草むらで休憩。

この辺のリゾート感覚?がグリーンイグアナと違うところ。
このポイントにはフラミンゴも居た。

生態を知れば知る程好きじゃなくなっていくフラミンゴ。
歩くだけでぼたぼた汗が落ちるような強烈な日差しの中、茂みの中の道を歩いていると

蜘蛛とか

バッタとかの昆虫
そして

ガラパゴス陸イグアナ
ここの陸イグアナはいままで違う島で見て来た陸イグアナと大きく異なり、鮮やかな黄色い体をしていた。
ダーウィン研究所にとらわれているのと同じタイプの陸イグアナだと思う。野生を見るのは初めて。

この個体は側頭部というか、首の辺りをけがしていた。
3月はどうもこの辺のは虫類の繁殖期にあるらしく、求愛行動と縄張り争いが激化しているタイミングだったようだ。
陸イグアナの求愛は、体の大きな雄がメスの前で腕立て伏せのように上半身を上下に揺する、というものらしい。
コースの小道を歩いていると、茂みの中がガサガサいった。
何か居るな、と思っていると1.5mくらいの陸イグアナが目の前に登場。
そこへ反対から出て来た別の個体と鉢合わせ、どうやらオスとメスだったらしく早速その場で求愛開始。
しかし、必死に腕立てをするオスを尻目にメスは逃げてしまった。
彼らはずいぶん早く移動することができるらしく、茂みのガサガサがかなりのスピードで離れていった。

目の前で求愛開始した陸イグアナ。
愛と欲望の島、ガラパゴス。
父と子のガラパゴス初日はこのくらい。
この日はクルーザーに戻って、ウェルカムパーティをして就寝。

翌日はラビダ島へ
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