1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. 国内
  4. 近畿
  5. 京都
  6. 観光地
  7. 【これが今年見納めの桜か】〜満開から散る桜まで〜

京都ミステリー紀行

~楽しい古都ばかり話そう~

プロフィール

ニックネーム:
京都ミステリー
居住地:
京都府
性別:
男性
会社名:
京都ミステリー紀行
会社英字名:
Kyoto Mystery Trip
会社所在地:
京都府
会社電話番号:
090-3653-5729
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
「京都ミステリー紀行」という観光案内をやっております。
よく「ミステリーツアー」と間違えられますが、一般に行われている「行き先や内容を告げずに参加者を募集する」いわゆるミステリーツアーとは違うので要注意。
京都ミステリー紀行とは。
「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人ではなかった」「応仁の乱で京都は丸焼けにはなっていなかった」など、通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー。
『今昔物語』や『江談抄』のエピソードを語る他、『群書類従』や『古事類苑』に基づいた「真相の解明」も行うため、「面白くてためになる」とか「目からウロコの謎解きツアー」とも言われています。

最近、観光地域おこしへのお手伝いも始めました。

カレンダー
1月<2023年2月    
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728

【これが今年見納めの桜か】〜満開から散る桜まで〜

2013/04/11 18:48
タイトル桜
エリア:
  • 近畿 > 京都 > 洛中(京都駅周辺)
  • 近畿 > 京都 > 洛中(御所・北野)
  • 近畿 > 京都 > 伏見・京都市南部郊外
テーマ:
  • 観光地
  • / 街中・建物・景色
  • / 自然・植物
今年の桜は早かった。お花見ツアーの準備をする前にドンドン咲き始めましたね。
そしてドンドン散っていく。
しかし大丈夫。まだ御室がある。
と思っていたら、五部咲きから一気に満開。
早すぎるやんか。
私のツアーは滑りまくりでしたが、このブログではヴァーチャルお花見を続けます。

まずは伏見の油掛け地蔵尊。
桜は1本だけですが、毎年見事な花を咲かせます。
花咲爺は灰を撒いて枯れ木に花を咲かせましたが、ここのお地蔵さんは油を撒いて桜を咲かせる。。。てなわけ無いわな。

油掛け

前の油掛け地蔵と同じく伏見にあるお寺ですが、こちらはマイナーな場所です。
でも、こじんまりだけど奇麗な花が咲きます。
実はこのお寺の周りの桜が凄い。濠川沿いの桜が満開になればそれはそれは見事です。
え? その濠川沿いの写真ですか?
ふふふ、来年までおあずけ。だって、それはツアーに参加してくださった皆さんの特権ですから。

伏見

場所は一転、西陣の本隆寺です。
ここの桜も見事ですね。だいたい西陣というのは桜の隠れた名所です。


本隆寺

ここの西陣の公園。地域の人は拝観料なんて払わなくても奇麗な桜がタダで見れるのですね。

西陣

そしてハイジャンプ!
哲学の道の桜です。

哲学の道

チルチルミチルは青い鳥。
散る散る桜は白雪のよう。

散る桜

散った花びらは川の流れに乗って何処に行くのでしょうか。

流れる桜1

川一面に広がって流れ逝く桜の花に桜の木のシルエットが写っています。
枝だけになった木も去り行く桜を名残惜しそうに眺めているのでしょうか。

流れる桜2

場面は変わって、こちらの神社では信楽のタヌキが桜を愛でています。
「ああ、もう桜も終りやな」と思っているみたいですね。

タヌキと桜

それでも鴨川沿いにはまだ少し桜が頑張っています。
「散ってたまるか」と踏ん張っているのかな。

桜と鴨川

最後にちょっと奇麗な桜を掲載して、このヴァーチャルお花見もお開きといたしましょう。


最後の桜
  • この記事が参考になった人(2)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。


国一覧
中部・東海
静岡(1)
近畿
京都(89)
滋賀(1)
兵庫(1)