記事一覧
116 - 120件目まで(123件中)

- 十二支を探せ(前編)〜歩くたびに発見のある町、京都〜
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2013/05/24 20:16
- コメント(0)
今回は趣向を変えて、伏見稲荷のキツネに代表されるように京都の街中にいる動物を探して十二支を揃えてみようと試みました。
先ずは全員勢揃い。
置物のようにも土鈴のようにも見えますが、これ全て「おみくじ」なのです。十二支の動物をかたどった人形の中におみくじが入っています。

一番手はネズミです。これは結構有名なので京都の「通」の方なら何処にあるのかご存知でしょう。狛犬ならぬ狛ネズミですね。

牛といえば北野天満宮が有名ですが、そんなベタな所は紹介しません。意外にも牛というのは結構いて、六波羅蜜寺にも北野天満宮と同じような「なで牛」がいますし、比叡山延暦寺の東塔にもいます。
写真の牛は、さて、何処にいるのでしょう?

次は虎です。神社仏閣では動物を雌雄一対で揃えることがあります。ところが虎だけは豹とペアになっています。400年ほど前の人は虎と豹の区別がついてなかったんですね。同じ動物のオスとメスだと思っていた。だから現代人が見ると訳の分からないことになってしまうのです。

ウサギも意外な所にいたりして、たとえば高台寺にもいます。写真はお寺ではなく、神社にいるウサギですね。

竜も至る所にいると言って良いでしょう。手水に竜が設えてあるのをよく見ます。しかし、写真はちょっと変わっていて神社の拝殿の天井に飾られた彫刻の竜です。天井画ではなく「天井彫刻」というのが珍しいですね。

その天井の竜の顔のアップです。こうしてみると中々の迫力です。

最後は今年の干支であるヘビです。ヘビは探すのが難しかったですが、いざ見つけてみると結構インパクトがあります。
これで読者のみなさんにこれからのご利益があるでしょうか。

今回はここまで。え? 全部何処にあるのかですって? さあ。。。
(後編に続く)
先ずは全員勢揃い。
置物のようにも土鈴のようにも見えますが、これ全て「おみくじ」なのです。十二支の動物をかたどった人形の中におみくじが入っています。

一番手はネズミです。これは結構有名なので京都の「通」の方なら何処にあるのかご存知でしょう。狛犬ならぬ狛ネズミですね。

牛といえば北野天満宮が有名ですが、そんなベタな所は紹介しません。意外にも牛というのは結構いて、六波羅蜜寺にも北野天満宮と同じような「なで牛」がいますし、比叡山延暦寺の東塔にもいます。
写真の牛は、さて、何処にいるのでしょう?

次は虎です。神社仏閣では動物を雌雄一対で揃えることがあります。ところが虎だけは豹とペアになっています。400年ほど前の人は虎と豹の区別がついてなかったんですね。同じ動物のオスとメスだと思っていた。だから現代人が見ると訳の分からないことになってしまうのです。

ウサギも意外な所にいたりして、たとえば高台寺にもいます。写真はお寺ではなく、神社にいるウサギですね。

竜も至る所にいると言って良いでしょう。手水に竜が設えてあるのをよく見ます。しかし、写真はちょっと変わっていて神社の拝殿の天井に飾られた彫刻の竜です。天井画ではなく「天井彫刻」というのが珍しいですね。

その天井の竜の顔のアップです。こうしてみると中々の迫力です。

最後は今年の干支であるヘビです。ヘビは探すのが難しかったですが、いざ見つけてみると結構インパクトがあります。
これで読者のみなさんにこれからのご利益があるでしょうか。

今回はここまで。え? 全部何処にあるのかですって? さあ。。。
(後編に続く)

- 【この決定的瞬間の京都を見よ】〜撮ろうと思っても中々撮れない偶然の写真〜
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>洛北(上賀茂・比叡)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2013/04/25 22:15
- コメント(0)
写真というものは誰でも簡単に撮れそうで中々良いのは取れません。
英語の「フォトグラフ」というのは「光で描いた絵」という意味ですから、写真というのは「真実を写す」のではなく、絵具の代わりに光を使って描いた「絵画」なのです。
ところが、たまに偶然の産物として「珍しい」ものは素人でも取れます。
で、今回は私が「たまたま居合わせたおかげで撮れた」珍しい写真や、大まぐれで撮った「決定的瞬間」の他、私のツアーのお客様が撮ってくださった「ちょっと珍しい瞬間」をご紹介いたしましょう。
京都に来れば、こんな場面に遭遇できるかもしれません。何度でも来る値打ちがありますね。
まずは高台寺での「お庭作成中」です。
ここのお庭は観光シーズンに合わせて作り変えます。「何時行っても同じ」ではなく、行く時によって「違う貌」を見せてくれるわけです。
で、この日はたまたまそのお庭の作成中でした。作り変えてる最中なんて、めったに見れるものではあのません。

次はお寺の掲示板の書き換え。
あれはどうやって書き換えているのだろうかと思ったことはありませんか。
知恩院ではこうやって若いお坊さんがその場でじかに書き換えているのですね。
これも修行の内でしょうか。

今度は偶然の産物の極地です。
伏見の酒蔵の屋根にサギが二羽、止まっていました。
皆さんも伏見に来れば(運が良ければ)こんなシーンを見ることが出来るかもしれません。

こちらは霊山観音。
フラダンスの奉納をやっていました。
観音様とフラダンス。ミスマッチのような、これでもいいような。

フラダンス奉納のオマケ画像。
え? こっちの方がご利益ありそうですか?

こっちは「決定的瞬間」の極地。
岩倉の実相院で「ひょっとしたら撮れるかもしれない」と思った写真が取れました。大まぐれです。僅か5枚のうちの1枚が「滴」を捕らえていたのです。
分りますか、竹の先から滴の落ちているのが。

最後はツアーのお客様が撮って下さった私の写真。もちろん立っているのが私です。
ツアーの休憩に立ち寄った和菓子屋さんでお菓子の説明をしているのですが、「京都ミステリー紀行」というツアーのタイトルからの連想で、二時間ドラマで探偵が「犯人はお前だ!」と言うシーンであるとのご指摘を受けました。
私は名探偵か。
しかし、これでは犯人は「お菓子」になってしまう。
人間ではなく、お菓子が犯人とは、ちょっとおかしい?
(すみません。親爺ギャグでした)
英語の「フォトグラフ」というのは「光で描いた絵」という意味ですから、写真というのは「真実を写す」のではなく、絵具の代わりに光を使って描いた「絵画」なのです。
ところが、たまに偶然の産物として「珍しい」ものは素人でも取れます。
で、今回は私が「たまたま居合わせたおかげで撮れた」珍しい写真や、大まぐれで撮った「決定的瞬間」の他、私のツアーのお客様が撮ってくださった「ちょっと珍しい瞬間」をご紹介いたしましょう。
京都に来れば、こんな場面に遭遇できるかもしれません。何度でも来る値打ちがありますね。
まずは高台寺での「お庭作成中」です。
ここのお庭は観光シーズンに合わせて作り変えます。「何時行っても同じ」ではなく、行く時によって「違う貌」を見せてくれるわけです。
で、この日はたまたまそのお庭の作成中でした。作り変えてる最中なんて、めったに見れるものではあのません。

次はお寺の掲示板の書き換え。
あれはどうやって書き換えているのだろうかと思ったことはありませんか。
知恩院ではこうやって若いお坊さんがその場でじかに書き換えているのですね。
これも修行の内でしょうか。

今度は偶然の産物の極地です。
伏見の酒蔵の屋根にサギが二羽、止まっていました。
皆さんも伏見に来れば(運が良ければ)こんなシーンを見ることが出来るかもしれません。

こちらは霊山観音。
フラダンスの奉納をやっていました。
観音様とフラダンス。ミスマッチのような、これでもいいような。

フラダンス奉納のオマケ画像。
え? こっちの方がご利益ありそうですか?

こっちは「決定的瞬間」の極地。
岩倉の実相院で「ひょっとしたら撮れるかもしれない」と思った写真が取れました。大まぐれです。僅か5枚のうちの1枚が「滴」を捕らえていたのです。
分りますか、竹の先から滴の落ちているのが。

最後はツアーのお客様が撮って下さった私の写真。もちろん立っているのが私です。
ツアーの休憩に立ち寄った和菓子屋さんでお菓子の説明をしているのですが、「京都ミステリー紀行」というツアーのタイトルからの連想で、二時間ドラマで探偵が「犯人はお前だ!」と言うシーンであるとのご指摘を受けました。
私は名探偵か。
しかし、これでは犯人は「お菓子」になってしまう。
人間ではなく、お菓子が犯人とは、ちょっとおかしい?
(すみません。親爺ギャグでした)

- 【これが今年見納めの桜か】〜満開から散る桜まで〜
-
エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>洛中(御所・北野)
- 近畿>京都>洛中(京都駅周辺)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2013/04/11 18:48
- コメント(0)
今年の桜は早かった。お花見ツアーの準備をする前にドンドン咲き始めましたね。
そしてドンドン散っていく。
しかし大丈夫。まだ御室がある。
と思っていたら、五部咲きから一気に満開。
早すぎるやんか。
私のツアーは滑りまくりでしたが、このブログではヴァーチャルお花見を続けます。
まずは伏見の油掛け地蔵尊。
桜は1本だけですが、毎年見事な花を咲かせます。
花咲爺は灰を撒いて枯れ木に花を咲かせましたが、ここのお地蔵さんは油を撒いて桜を咲かせる。。。てなわけ無いわな。

前の油掛け地蔵と同じく伏見にあるお寺ですが、こちらはマイナーな場所です。
でも、こじんまりだけど奇麗な花が咲きます。
実はこのお寺の周りの桜が凄い。濠川沿いの桜が満開になればそれはそれは見事です。
え? その濠川沿いの写真ですか?
ふふふ、来年までおあずけ。だって、それはツアーに参加してくださった皆さんの特権ですから。

場所は一転、西陣の本隆寺です。
ここの桜も見事ですね。だいたい西陣というのは桜の隠れた名所です。

ここの西陣の公園。地域の人は拝観料なんて払わなくても奇麗な桜がタダで見れるのですね。

そしてハイジャンプ!
哲学の道の桜です。

チルチルミチルは青い鳥。
散る散る桜は白雪のよう。

散った花びらは川の流れに乗って何処に行くのでしょうか。

川一面に広がって流れ逝く桜の花に桜の木のシルエットが写っています。
枝だけになった木も去り行く桜を名残惜しそうに眺めているのでしょうか。

場面は変わって、こちらの神社では信楽のタヌキが桜を愛でています。
「ああ、もう桜も終りやな」と思っているみたいですね。

それでも鴨川沿いにはまだ少し桜が頑張っています。
「散ってたまるか」と踏ん張っているのかな。

最後にちょっと奇麗な桜を掲載して、このヴァーチャルお花見もお開きといたしましょう。
そしてドンドン散っていく。
しかし大丈夫。まだ御室がある。
と思っていたら、五部咲きから一気に満開。
早すぎるやんか。
私のツアーは滑りまくりでしたが、このブログではヴァーチャルお花見を続けます。
まずは伏見の油掛け地蔵尊。
桜は1本だけですが、毎年見事な花を咲かせます。
花咲爺は灰を撒いて枯れ木に花を咲かせましたが、ここのお地蔵さんは油を撒いて桜を咲かせる。。。てなわけ無いわな。

前の油掛け地蔵と同じく伏見にあるお寺ですが、こちらはマイナーな場所です。
でも、こじんまりだけど奇麗な花が咲きます。
実はこのお寺の周りの桜が凄い。濠川沿いの桜が満開になればそれはそれは見事です。
え? その濠川沿いの写真ですか?
ふふふ、来年までおあずけ。だって、それはツアーに参加してくださった皆さんの特権ですから。

場所は一転、西陣の本隆寺です。
ここの桜も見事ですね。だいたい西陣というのは桜の隠れた名所です。

ここの西陣の公園。地域の人は拝観料なんて払わなくても奇麗な桜がタダで見れるのですね。

そしてハイジャンプ!
哲学の道の桜です。

チルチルミチルは青い鳥。
散る散る桜は白雪のよう。

散った花びらは川の流れに乗って何処に行くのでしょうか。

川一面に広がって流れ逝く桜の花に桜の木のシルエットが写っています。
枝だけになった木も去り行く桜を名残惜しそうに眺めているのでしょうか。

場面は変わって、こちらの神社では信楽のタヌキが桜を愛でています。
「ああ、もう桜も終りやな」と思っているみたいですね。

それでも鴨川沿いにはまだ少し桜が頑張っています。
「散ってたまるか」と踏ん張っているのかな。

最後にちょっと奇麗な桜を掲載して、このヴァーチャルお花見もお開きといたしましょう。

- 目先を変えて眺める桜〜花の見方も色々ありまして〜
-
エリア:
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>洛中(御所・北野)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2013/04/04 17:26
- コメント(0)
今年の桜は出足が早くて、おかげで私は例年のお花見ツアーが出遅れてしまいました。あちこちで満開になってから予約の受付を開始したのは初めてではないかな。
それはさておき、世間では「今週末が最後」とか言っていますが、まだまだ悲観する事はありません。御室などはこれからです。
そこで今回は同じ桜を見るのにも、「こんななのがあります」というのをご紹介いたします。
まずは祇園白川。
え? これって、普通じゃないか、と思われるでしょう。
しかしこれは導入部。

さてお立会い。
分りますか?
白川にあるビルの窓と壁に桜が写っています。
ただ単に桜の花だけを見ていたのでは、こういう面白い「風景」は見ることが出来ません。
周りに気を配らなければならないというのは、何も車の運転に限った事ではないのです。

今度は少しだけ目先を変えて、桜越しに見る鴨川です。
花だけに注目するのではなく、周りを含めて「面」で捉え、さらには全体を立体的に眺めれば、また違った風景が見えてきます。

こちらは知恩院。三門前の桜ですが、どう見ても国宝の門が桜を凌駕しています。
桜全盛の季節になってもここの主役の座は譲らないぞという、強い意思を感じますね。恐るべし、仏教。

次は桜そのものが珍しいという種類のものです。
御衣黄です。緑色の桜なのですが、光の具合とカメラが安物なのとで「緑」らしさが上手く出ていないのが残念。

もうひとつ、御衣黄です。

これはどうですか?
まるで燈籠が口を大きく開けて叫んでいるように見えます。
何に対して叫び声をあげているのでしょうか。
坂口安吾ではありませんが、桜の森の満開の下。
むせ返るような花の中で、この世のものならぬ何モノかを見てしまったのかもしれません。

これは去年の写真ですが、御室の桜です。今年はまだです。
低い位置に咲くので花の真横を歩けるのがいいですね。

最後は七福神と桜。
このブログを読んでくださった皆さんに七つの福が授かりますように。
桜の話題は来週さらに続けます。
それはさておき、世間では「今週末が最後」とか言っていますが、まだまだ悲観する事はありません。御室などはこれからです。
そこで今回は同じ桜を見るのにも、「こんななのがあります」というのをご紹介いたします。
まずは祇園白川。
え? これって、普通じゃないか、と思われるでしょう。
しかしこれは導入部。

さてお立会い。
分りますか?
白川にあるビルの窓と壁に桜が写っています。
ただ単に桜の花だけを見ていたのでは、こういう面白い「風景」は見ることが出来ません。
周りに気を配らなければならないというのは、何も車の運転に限った事ではないのです。

今度は少しだけ目先を変えて、桜越しに見る鴨川です。
花だけに注目するのではなく、周りを含めて「面」で捉え、さらには全体を立体的に眺めれば、また違った風景が見えてきます。

こちらは知恩院。三門前の桜ですが、どう見ても国宝の門が桜を凌駕しています。
桜全盛の季節になってもここの主役の座は譲らないぞという、強い意思を感じますね。恐るべし、仏教。

次は桜そのものが珍しいという種類のものです。
御衣黄です。緑色の桜なのですが、光の具合とカメラが安物なのとで「緑」らしさが上手く出ていないのが残念。

もうひとつ、御衣黄です。

これはどうですか?
まるで燈籠が口を大きく開けて叫んでいるように見えます。
何に対して叫び声をあげているのでしょうか。
坂口安吾ではありませんが、桜の森の満開の下。
むせ返るような花の中で、この世のものならぬ何モノかを見てしまったのかもしれません。

これは去年の写真ですが、御室の桜です。今年はまだです。
低い位置に咲くので花の真横を歩けるのがいいですね。

最後は七福神と桜。
このブログを読んでくださった皆さんに七つの福が授かりますように。
桜の話題は来週さらに続けます。

- 【咲き乱れ 散りては巡る 桜花】by 年史〜京都各地と御香宮神社〜
-
エリア:
- 近畿>京都>伏見・京都市南部郊外
- 近畿>京都>洛東(祇園・清水)
- 近畿>京都>洛東(岡崎・吉田)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2013/03/28 17:48
- コメント(0)
今年の桜は早い。あまりに早すぎて私はお花見ツアーの案内を出し遅れてしまった。
あらら。。。
そこで遅れたお詫びに秘蔵(?)の桜の写真をアップして読者の皆さんにヴァーチャルお花見を楽しんでいただきましょう。
まずはアーモンド桜。
この木にアーモンドが実るのでしょうか。
平野神社と伏見の某所にあります。

お次は京都五花街のひとつ、宮川町です。
芸舞妓の街らしく、咲き誇ってます。

今度はちょっとこじんまりしていますが、幹に貼り付く桜。
ライトアップで有名な高台寺で見つけました。
何かこう、「散ってたまるか」と、必死でへばりついているようにも見えます。

こっちは哲学の道で空に向かって延びていくかのような桜です。
あるいは何かを求めるように手を差し出しているのか。
哲学的ですね。

「京都ミステリー紀行」の名に相応しく、この桜の場所は「ミステリー」にしておきましょう。
ガイドブックに載らないような所にも奇麗な桜はあるのです。

さて、後半は私の地元である伏見から、御香宮神社の桜を五連発でお届けします。
まずは本殿の横、御香水の井戸の傍の桜です。

次は御香水の碑と一緒に。

全体はこんな感じです。

桜の内側から撮るとこうなります。

同じ神社の中でも場所が違えばこんな桜も。

桜は来週もう一度ご紹介する予定です。
あらら。。。
そこで遅れたお詫びに秘蔵(?)の桜の写真をアップして読者の皆さんにヴァーチャルお花見を楽しんでいただきましょう。
まずはアーモンド桜。
この木にアーモンドが実るのでしょうか。
平野神社と伏見の某所にあります。

お次は京都五花街のひとつ、宮川町です。
芸舞妓の街らしく、咲き誇ってます。

今度はちょっとこじんまりしていますが、幹に貼り付く桜。
ライトアップで有名な高台寺で見つけました。
何かこう、「散ってたまるか」と、必死でへばりついているようにも見えます。

こっちは哲学の道で空に向かって延びていくかのような桜です。
あるいは何かを求めるように手を差し出しているのか。
哲学的ですね。

「京都ミステリー紀行」の名に相応しく、この桜の場所は「ミステリー」にしておきましょう。
ガイドブックに載らないような所にも奇麗な桜はあるのです。

さて、後半は私の地元である伏見から、御香宮神社の桜を五連発でお届けします。
まずは本殿の横、御香水の井戸の傍の桜です。

次は御香水の碑と一緒に。

全体はこんな感じです。

桜の内側から撮るとこうなります。

同じ神社の中でも場所が違えばこんな桜も。

桜は来週もう一度ご紹介する予定です。
116 - 120件目まで(123件中)


