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- 本日のオマケ:タコの人だった♪
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エリア:
- ミクロネシア>サイパン>サイパン
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/07/03 17:17
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楽しいフレッドさんボートの後、お助け軍団とのランチを楽しみました。そのついでにお土産屋さんでお得情報をご案内していました。すると・・・先ほどランチをしたレストランのウエイトレスさんが「リエちゃん!リエちゃん!」と日本人グループとともにお土産屋さんに入ってきました。
ウエイトレスさんが持っているモノは・・・メイダイブ店舗前でマスコット犬タイガーちゃんを抱っこしている「マツオ姉の両親&両親の友人」の写真でした。
「えぇ〜、何で?これ、私のお父さんとお母さんだよ。」と教えていると、ウエイトレスさんが「こちらのお客様がメイダイブを探しているって言うので、急いで追いかけてきたの!」と・・・。メイダイブのお客様とご一緒にザワザワしていると、「あれ〜!レストランでカメラのシャッターをお願いした人だ。」となりました。
実はレストランのテーブルがたまたま近くで・・・リピーターさんが「シャッター押してください。」と依頼されたのでした。そのときに高級カメラを渡されたので、リピーターさんは「このアングルで!はい、もう一枚!!はい、こちらも!!」とノリノリのカメラマン化して撮影していたのです。
最後に「はい。(カメラマン料として)1ドルお願いします。」と言って、この日本人グループの笑いを誘っていたので・・・お互いにとても印象深いシーンだったのです。とは言え、初対面の人が「マツオ姉の両親の写真」を持っていると言うのは脳みそが「???????」になりますが、その場で瞬時にあることを思い出しました。
「もしかして、タコの・・・北海道の方ですか?」と。←自分でもエライと思いました。笑。
数年前にマツオ姉の両親がサイパンへ遊びに来たとき、偶然にもホテル前のビーチで凧揚げするこちらの方と仲良くなりました。帰国後も手紙&写真のやり取りなどをして、その際に「この写真」をお送りしたそうです。
ちなみにマツオ姉の両親と仲良くなったときは、サイパンへの慰霊のためにお越しになられていて、その際に手作りの和凧を奉納されたそうです。←母にも電話で確認済!
今回も慰霊のためにお越しになられているのかもしれませんが・・・、とにかくマツオ家は国際電話で大いに盛り上がり・・・「世の中って、こんな偶然があるんだね。日本とサイパンって狭いねぇ!」と軽く1時間は話していました。大興奮でノリノリなのは間違いなく母の血を受け継いでいると実感中です。笑。
ご一緒に記念撮影させていただきましたオカさん、ありがとうございました!!
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- サイパン ダイビング

- 本日のオマケ:チキンじゃないけど「ササミ」なの♪
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エリア:
- ミクロネシア>サイパン>サイパン
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/06/09 17:26
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はい!こちらの画像はチキンじゃない”ササミ”です。画像見る感じではヒメジの仲間っぽいです。体長は10cmもないくらいの魚です。
実は・・・濃厚なラウラウ2ダイブの休憩中に、メイダイブの横に止まっていたピックアップトラック(改造してカッコイイ四駆車!)の持ち主に見せてもらったものです。ちなみにマイバディはスノーケルに行ってしまったので、マツオ姉は木陰に座ってのんびりしていました。
そのときにチャモロ人の漁師さんと目が合ったので「は〜い!」と声をかけると、色々と親切にチャモロ伝統の漁について教えてくれました。
気の良い漁師さん曰く、「この魚は”ササミ”って言うんだよ。5・6・7・8月しか獲れない魚で、醤油&レモン&わさびと一緒に食べると美味しいんだよ!フライにして食べるときは唐辛子をつけて食べると、これまたビールが旨いんだよ!!」と。
さらに、「サイパンに居るフィリピン人は赤ちゃんの魚から根こそぎ獲ってしまうので、サイパンのリーフには魚が居なくなってしまったけど・・・法律ができてからローカル(地元の人、チャモロ人やカロリン人)しか魚を獲ってはいけない決まりになったんだ! そしたらまた魚が戻ってきたんだ♪
スピアフィッシング(巣潜りで魚を銛などで突いてくる)でもフィリピン人は小さい魚を何でも獲ってきて・・・小さすぎると食べないで捨ててしまうんだ! チャモロ人は絶対そんなことはしない!! はじめからサイズを決めていて、小さい子どもの魚は獲らず、ある程度の大きさ以上のものしかスピアフィッシングしないんだ!
今日の”ササミ”は小さいけど、”ササミ”はこのサイズのものだから投網で獲ってくるんだ。俺達、兄弟で漁師しているんだ! 家族がいっぱいいるから、毎日毎日魚を獲らないと皆オナカが空いてしまうんだよ。とくに俺の母さんが『ササミ食べたい!』って言うから毎朝ラウラウに来ているのさ!」とのことでした。
・・・だから、マツオ姉が止めたい場所(いつも駐車している所)に毎日いるのね!笑。
すっかり漁師さんとのお話がはずんで、「俺達兄弟はもともと違う仕事をしていたんだ。俺は警察官で、あいつはサイパンの出入国管理官だったんだ! 俺は来月からアラスカで警察官することになったから、サイパンにはときどき休暇で戻ってくるくらいかな?」ですって。
「えぇ〜!!!!ア・ア・アラスカですか?!アラスカって、と〜っても寒いんだよ!!」とマツオ姉が言うと、「俺は寒いのが大好きで、暑いのは嫌なんだ。サイパンは俺が生まれ育った場所だから好きだけど、家族も好きだけど、来月アラスカに行くんだ!まぁ、他にも色々と理由があるけどね。」と、超プライベートな内容まで教えてくれました。
その理由なら「もうサイパンには戻らない!俺はアラスカで死ぬんだ!」って言っているのもわかります。この内容+αを知りたい方はマツオ姉まで!!笑。
最後に「今度、ラウラウで会ったら、この”ササミ”を食べさせてあげるよ!」と漁師さんでした。・・・”ササミ”の試食会は「やっぱり?!可愛い女性のお客様とご一緒に行かないとけいないわね!!」と思うマツオ姉でした。
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- サイパン ダイビング
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