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【実録!ビーチ体験記】シギラビーチ@南西楽園

2014/09/23 21:00
シギラビーチ
エリア:
  • 沖縄 > 沖縄離島 > 宮古島
テーマ:
  • ビーチ・島
  • / マリンスポーツ
  • / ホテル・宿泊
宮古島の海LOVEなワタクシ。宮古のいろいろな場所でシュノーケリングしてきました。
今回は初シギラビーチです。

宮古島本島のビーチでシュノーケリングといえば
新城や吉野海岸が思いつきますが、
シギラビーチ・・・ なめてました。
「リゾートビーチでしょ」と・・。
すんませんでした!

デラックスリゾート・南西楽園が運営するビーチハウス目の前はこんな感じの
確かにリゾートビーチ。
でも、横幅もあり、岩の配置が趣をかもしています。

シギFラビーチ

ビーチハウスも立派で
ゆったり日陰で過ごすこともできます。

シュノーケリング

目の前のビーチから続く海は砂地で、遠浅。
波の強さにもよりますが、白砂が舞っていて透明度も低く魚もいません。

が!!!

シギラビーチは奥深かった!

下はグーグルの空撮MAPに手を加えたもの
アナログで恐縮です。

シュノーケリング

この画像の左上が、ビーチハウスとその前の浜になります。
シュノーケラーが「シギラビーチ」というときは
この画でいうところの右下側のあたりを言うようです。
ビーチハウスから画の右下のほうまでは、宮古独特の石灰岩の上に、
人が歩けるようにだけ引かれたコンクリの歩道があり、
(ピンクで線をひいたところ)
そこを抜けると、エントリ用の階段もあります。

シュノーケリング

こんな風に人工的に海水を堰きとめたタイドプールもあり、
人工物と自然がおりなす不思議な場所です。

ここからエントリするとすぐに足のつかない深さになります(満潮時)
海の中はビーチハウス前の浜と違い、魚影も濃く、透明度も高いです。
一面枝サンゴ!とはなりませんが、サンゴの岩やソフトコーラルも点在しており、なかなかの海の景色です。
もともと桟橋か何かだったのでしょうか?
海中にも人工物が点在して漁礁になっています。

ちょうど台風で波の高い日で且つ満潮だったのもあり、
目の前のリーフエッジには白波が打ちつけていました。
そのせいでポイントもうねりがあり、一応ダイバーでもありシュノーケリング経験はあると自負している私でも、あまり遠くまではいけないかな、と思うほどでした。

おそらく、凪いでいるときは絶好のシュノーケリングポイントになるのではないでしょうか。
宮古のシュノーケリングポイントとして名高いビーチポイントは、サンゴのある辺りまで距離があったり、流れがあったりですが、ここはすぐに魚が見えるし、なかなかなポイントだと思います。
旅を終えてからいろいろと調べると石灰岩の岩場が多いけれど、シギラビーチのシュノーケリングポイントは横に広がっていて、さまざま美しい海の景観が楽しめるようです。

極上ビーチとして名高い与那覇前浜は実はシュノーケリングにはまったく適さない(オール砂地で魚不在)のですが、ホテル敷地内のビーチでこの魚影は天晴れ!ですね。

ビーチハウスはさすが南西楽園
飲食、レンタルグッツなど充実しており、建物自体もおしゃれなので
ここで飲み物をたのんでゆっくり過ごすのもいいですね。

シュノーケリング
(※画像は借り物)

ハウスにはシャワー・更衣室も一応あります。ただ手狭なので、
南西楽園リゾートに泊まっている方は、外のシャワーでざっと砂を流し、
楽園内シャトルバスで部屋に戻って着替える方が多いようです。
車内は防水シートは敷かれているのでちょっとぬれてもOKでのようです。

私はチェックアウト日にビーチに行ったのですが、その際の裏技ご紹介。
シャワーも更衣室も混んでいたので、シャトルバスで、途中「シギラ温泉」に降ろしてもらい、そこでゆっくりお風呂に入り、快適に着替えをしてから南西楽園を後にしました。
余力があれば水着で泳ぐ温泉スペースでも遊べますし、お風呂は海が見える展望風呂、当然アメニティはありますしゆったり過ごせます。

シギラ温泉

「最終日はもうチェックアウトしてドライブだね」というのもアリですが、
南西楽園なら、帰る日まで快適に海を楽しむことができます。

さて、私も一滞在客としてゆっくり過ごさないと分からなかった南西楽園内の移動について。

夕方〜夜は レストランとシギラ温泉とホテルをつなぐバスが定期的に巡回しています。

んで 昼はどうなのかと??
「予約制」で「30分に1本」
ホテル郡⇔ビーチハウス・フィードハウスを回るマイクロバスがあります。
あくまで「予約制」なので内線などで連絡しておかないといけないです。

私はチェックアウト後
ホテル⇒ビーチハウスまで
ビーチハウスから帰る際に
「シギラ温泉」までと依頼したのですが・・

後で分かったのですが、基本ルートに「シギラ温泉」は入ってなかった模様・・。
というのも、シギラ温泉からホテルに戻るのにバスの時間を聞いたら
「昼間はバスはありませんので、お送りします」
と温泉の受付のお兄ちゃんが運転手に早変わり!
ひとりっきりを送るのにマイクロ出してくれてしまって・・恐縮しきり!


そう、行きのビーチ⇒温泉も本来はないけれど、途中だし、と降ろしてくれたんだと思われ・・。どうりでバスの全員が
「なんだこの女?」って目で見送るわけだ・・。

長々と書いてきましたが、言いたかったのは
「予約制」「30分おき」とはあるものの、ある程度臨機応変にやっていただいているようであります。(堂々と自由自在!と謳うと混乱するのでしょうし)
調べたところ(←オタク)OFF期はお客様の要望にあわせて送迎をしているようなので、スタッフさんも馴れているんでしょうね。
「バスないから歩いてホテルまで帰れ」なんていう冷たい対応を南西さんがするはずは確かにないや・・。


1棟建て(今は2棟だけどね)の宮古島東急で馴れた身には、施設内移動が億劫かな、と思っていた南西楽園。
とんでもとんでもないっす。快適でした。
百聞は一見にしかず、まさにそのとおりです。


こういうのって客として泊まらないとわかんないです。
旅行会社の人間もホテルの人についてもらうばかりではなく旅行で来たほうがいいと思うんですよね〜。

最後にひとつ
安全面に関して。
シギラビーチは「管理ビーチ」ではありません。
シギラビーチハウスのスタッフも「監視」はしていません
あくまで「自己責任」での遊泳になります。
その分 遊泳区域のブイなんかがなく景観もきれいですし、
「自由」に遊泳、シュノーケリングができます。

ただ、先ほど書いたとおり日によってうねりが強く、水深もあり、
また岩や人工物が多く点在しているので、海の中の流れも急に強くなるところがありました。
レンタルのシュノーケリング3点セットといっても マスク+シュノーケル+フィン。フィンも(これはどーかな、と思うんだけど)マリンシューズがないのにストラップタイプ。フルフットは無いそうです。
島ぞうりを履いて、きつめにストラップをかけましたけど、やはり不安でした。ライフジャケットは別料金。

若い女の子が3点セットだけで入っていましたがうねりもあり、フィンも不安定で早々に退散していました。心配で見ていましたが退散してくれてよかったなと。あれで波にもまれてフィンが外れでもしたら事故になりかねない。
その少し前に宮古で事故があったばかりなので用心深くなり過ぎかもしれませんが、海はプールと違って自然です。なにが起こるかわからない。
ちょっと強くうねればシュノーケルに水が入らないとも限らない。

「管理ビーチはつまらない」それはまったくその通りですが、
「非管理ビーチ」で自己責任でシュノーケリングするときは、自分を過信せず、何かあっても自力で戻れるような体制で挑むべきだなと、白波の立つリーフエッジを見ながら思うのでした。
とはいえ、ベタ凪ぎのときに再訪したい美しいビーチでした。
そん時は遠くまで行ってやる!!
タグ:
シギラビーチ
南西楽園
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