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OTOA World information
世界80ヵ国・245都市、811拠点に広がるネットワークを活かし、現地の最新情報をご紹介していきます。
プロフィール

ニックネーム:
OTOA
居住地:
東京都
会社名:
(社)日本海外ツアーオペレーター協会
会社英字名:
OVERSEAS TOUR OPERATORS ASSOCIATION of JAPAN
会社所在地:
東京都
業種:
旅行業
自己紹介:
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA=OVERSEAS TOUR OPERATORS ASSOCIATION of JAPAN)とは、海外を訪れる日本人旅行者の皆様を現地で実際にお世話したり、海外旅行を企画販売する全国の旅行会社から依頼を受け、その旅行先の手配を専門に行う旅行会社。言うなれば海外旅行の現地手配サービスの専門集団です。
会員会社は134社(2008年4月01日現在)、賛助会員は71社(2008年4月01日現在)。旅行者の皆様にはふだん、海外での空港とホテル間の送迎、ガイド業務、ツアーデスクなどでお目にかかっています。また、皆様が海外で利用されるホテルや食事の手配をはじめ、日本と海外を結ぶさまざまな国際交流も私たちツアーオペレーターの大切な仕事です。
このような多くの会社で構成された社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会は、世界80ヵ国・245都市、811拠点に広がるネットワークを活かし、現地の最新情報を入手して海外を訪れる皆様が安心して旅行を楽しめるよう安全対策に万全を期す一方、常に新しい旅行地の開拓と受入態勢の整備を図りながら、1人でも多くの日本人旅行者が海外でかけがえのない体験をできるようサポートしています。

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モロッコ / 本日 7月20日より「ラマダン」始まる

2012/07/20 19:00
エリア:
  • アフリカ > モロッコ
テーマ:
  • お祭り・イベント
  • / 旅行準備
  • / その他
現地時間 本日、2012年7月20日(金) 00:00より「ラマダン」(断食月)が始まりました。終了日は来月 8月20日(月)頃を予定しておりますが、月の満ち欠けに影響されるため、終了日の3日前頃にならないと正しい日付が発表されません。
よって終了予定日が変更になることもありますので、予めご了承ください。

またラマダン期間中は、夏時間が冬時間に変更となります。
現地では、昨日まで 日本との時差が-8時間だったところ、本日より-9時間となっておりますので、ご旅行をご予定の方は、十分ご注意ください。

【ラマダン明け祭りについて】
モロッコもエジプトを始めとする他のアラブ諸国同様、ラマダン明けの祭は存在いたしますが、大きなイベントがあちこちで行われたりする訳ではなく、各家庭でお祝いをする形が一般的です。
断食明けの翌日は祝日となるため、多くのお店がクローズいたします。(オープンしているお店は、全体の10%程度)
ただし、旅行者が多く利用するレストランなどに関しては、平常通り営業するケースが多いようです。ツアーなどで手配されているレストランについては、もちろん通常営業しているレストランを手配しておりますので、何の心配もありません。

【ラマダン中の注意点、その他】
ラマダン中、特に危険度が増したり等ということはありませんが、日中はあまり人の姿は見受けられず、通常期に比べ一般のお店等がお休みになっていることが多々あります。
逆に日が暮れると町には人があふれ、活気を取り戻します。
また、ほとんどの会社では昼休憩(通常2時間程度)がなくなり、その分を繰り上げて仕事の時間(ビジネスアワー)としています。大体、15:00頃までに仕事を終えるところが多いようです。

ラマダン期間中に滞在したとしても、外国人旅行者(異教徒の人)にラマダンの諸事項を強制するといったことは、ありません。ラマダン中も旅行自体は通常通り可能で、日中、史跡や博物館の入場は通常通り可能ですが、多くの一般の食堂は、日没までの間はクローズしております。
一方、ホテルや観光地などの昼食のレストランは、ラマダン中もオープンしておりますので、ツアーの行程に支障を来たすことはほとんどありません。但し小さな町や村のレストランなどは、開いてないこともあるため注意が必要です。
尚、ツアーに同行するイスラム教徒のガイドやドライバーは、ラマダン中は昼食を食べたりいたしません。食べ物をすすめたりするようなことはしないよう、配慮をお願いいたします。

その他、ラマダン中の注意点を以下に記載いたします。
1) ラマダン中、一般のレストランは日中の時間帯はクローズしておりますので、昼食のレストランを探すのが一苦労です。
持ち帰りのサンドイッチ店すらクローズしておりますので、スーパーマーケット等でパンなどを買っておくといいでしょう。
尚、有名観光地では、昼間でもオープンしているレストランはあります。

2) 日中クローズしているレストランは、夜になると営業いたします。
ただし、イタリアン、フレンチ、中華レストランの中には、ラマダン期間中、休業しているところもあります。

3) 外国人旅行者(異教徒の人)については、日中、屋外でおを飲んだりタバコを吸ったりすることは、もちろん自由です。
但し、現地の人への配慮はあった方がよいでしょう。特にタバコを現地の方のそばで吸うようなことは、ご遠慮ください。(嫌がられます)

4) 日没時刻後1時間は、皆食事をとるために家路を急ぐのことから、町では毎日交通渋滞が発生いたします。
この時間帯に出歩くときは、車にご注意ください。またこの時間帯は、タクシーも捕まえにくくなります。

5) ラマダン明けのお祭り(イード・アル・フィトル)の日は、終日、観光スポット、土産店、レストラン等はクローズいたします。
オープンしているお店は、全体の10%程度となりますので、旅行の日程を考える際には注意が必要です。
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