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OTOA World information
世界80ヵ国・245都市、811拠点に広がるネットワークを活かし、現地の最新情報をご紹介していきます。
プロフィール

ニックネーム:
OTOA
居住地:
東京都
会社名:
(社)日本海外ツアーオペレーター協会
会社英字名:
OVERSEAS TOUR OPERATORS ASSOCIATION of JAPAN
会社所在地:
東京都
業種:
旅行業
自己紹介:
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA=OVERSEAS TOUR OPERATORS ASSOCIATION of JAPAN)とは、海外を訪れる日本人旅行者の皆様を現地で実際にお世話したり、海外旅行を企画販売する全国の旅行会社から依頼を受け、その旅行先の手配を専門に行う旅行会社。言うなれば海外旅行の現地手配サービスの専門集団です。
会員会社は134社(2008年4月01日現在)、賛助会員は71社(2008年4月01日現在)。旅行者の皆様にはふだん、海外での空港とホテル間の送迎、ガイド業務、ツアーデスクなどでお目にかかっています。また、皆様が海外で利用されるホテルや食事の手配をはじめ、日本と海外を結ぶさまざまな国際交流も私たちツアーオペレーターの大切な仕事です。
このような多くの会社で構成された社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会は、世界80ヵ国・245都市、811拠点に広がるネットワークを活かし、現地の最新情報を入手して海外を訪れる皆様が安心して旅行を楽しめるよう安全対策に万全を期す一方、常に新しい旅行地の開拓と受入態勢の整備を図りながら、1人でも多くの日本人旅行者が海外でかけがえのない体験をできるようサポートしています。

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ケニア ナイロビ / ジョモケニヤッタ国際空港における「イエロー・カード」の提示要求行為を利用した賄賂要求について (在ケニア日本国大使館

2014/10/17 20:02
エリア:
  • アフリカ > ケニア > ナイロビ
テーマ:
  • 鉄道・乗り物
  • / 旅行準備
  • / その他
在ケニア日本国大使館より在留邦人に向け、ジョモ・ケニヤッタ国際空港における黄熱予防接種証明書(通称イエロー・カード)の提示要求行為を利用した賄賂要求に関する注意喚起が発出されておりますのでお知らせいたします。
ケニアへのご旅行をご予定の方は、くれぐれもご注意ください。


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ジョモ・ケニヤッタ国際空港における
黄熱予防接種証明書(通称イエロー・カード)の提示要求行為を利用した賄賂要求について


1. 最近、日本からケニアを来訪する観光客や出張者の方々に対し、ジョモ・ケニヤッタ国際空港(JKIA)の移民局ブース周辺などにおいて、空港職員が黄熱予防接種証明書(通称イエロー・カード)の提示を求め、同カードを所持していない場合に「あなたを入国させることはできない。」等と脅し、現金(30ドルから50ドル)を要求する事案が発生しています。

2. 日本は黄熱汚染国ではないことから、日本から皆様が渡航するに際し、ドバイやドーハ等の中東経由のケニア入国であれば、ケニア入国時にイエロー・カードの提示は要求されません。
黄熱病の予防接種をしていない、またはイエロー・カードを所持していないことに対する入国の見返りに賄賂を要求された場合は、全く支払う必要がないことをお知らせいたします。
万が一、このような要求を受けた場合は徹底的に抗議を行い、それでも要求する場合は、
JKIA内の保健省空港保健事務所職員
(Ministry of Health Service, Port Health Service、
電話:0726-153003、0716-861917)
に通報するようお願いいたします。

なお、日本からエチオピア航空によりエチオピアを経由してケニアに入国する場合は、エチオピアは黄熱汚染国であることから、イエロー・カードの提示が要求されますのでご注意ください。

3. しかしながら、ケニアには黄熱病を媒介する蚊(ネッタイシマカ)がおり、かつ、黄熱に感染する危険のある国とされているので、日本から訪問するに際しても、黄熱ワクチンの予防接種が推奨されます。
また、他の黄熱汚染国から直接または汚染国を経由してケニアに入国する場合は、イエロー・カードの提示が必要とされます。
アフリカ諸国は、黄熱汚染国が多くあり、イエロー・カードの提示をもとめられますので、渡航時はあらかじめ現地医療情報などの情報入手を努めるようお願いいたします。


平成26年10月2日
在ケニア日本国大使館 領事・警備班
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