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- カンボジア シェムリアップ / 2009年8月「バイヨンインフォメーションセンター」オープン
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2009/07/16 20:07
JASA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)の事務所内に、新しい展示施設「バイヨンインフォメーションセンター」がオープンいたします。
このセンターでは、バイヨン寺院を始めとするクメール王朝の歴史や寺院、アンコール地域で現在進められている修復・研究事業についての情報を広く一般の方々にご覧いただき、過去と現在のアンコールの姿を伝える事を目的としています。
一般公開は2009年8月上旬にスタートする予定です。入場料は、お一人様 US$2(12歳以下は無料)です。
館内の展示パネルはクメール語と英語で用意されておりますが、パネルの内容を1冊の本にまとめたブックレットが1冊US$5で販売されています。アンコールの歴史的な流れを日本語でまとめられた内容になっており、日本に帰ってからもお楽しみいただける1冊です。
どうぞご期待ください。
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
このセンターでは、バイヨン寺院を始めとするクメール王朝の歴史や寺院、アンコール地域で現在進められている修復・研究事業についての情報を広く一般の方々にご覧いただき、過去と現在のアンコールの姿を伝える事を目的としています。
一般公開は2009年8月上旬にスタートする予定です。入場料は、お一人様 US$2(12歳以下は無料)です。
館内の展示パネルはクメール語と英語で用意されておりますが、パネルの内容を1冊の本にまとめたブックレットが1冊US$5で販売されています。アンコールの歴史的な流れを日本語でまとめられた内容になっており、日本に帰ってからもお楽しみいただける1冊です。
どうぞご期待ください。
情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

- ペルー / 「マチュピチュ遺跡」へのペットボトル飲料の持込み禁止措置、8月13日スタート
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エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2009/07/07 18:08
「マチュピチュ遺跡」では環境保護の取り組みの一環として、遺跡へのペットボトル飲料の持ち込み禁止措置を当初本年4月より開始される予定でしたが、諸事情により延期されておりました。
この度、同措置が2009年8月13日(木)より正式に実施される事になりましたのでご案内いたします。
これを受け、マチュピチュへはペットボトル飲料の持ち込みが一切不可となる他、周辺の商店でもペットボトル飲料の販売が禁止される事となります。
同地をご旅行予定の方は、ペットボトル製ではない水筒をご持参いただく事をおすすめいたします。
この度、同措置が2009年8月13日(木)より正式に実施される事になりましたのでご案内いたします。
これを受け、マチュピチュへはペットボトル飲料の持ち込みが一切不可となる他、周辺の商店でもペットボトル飲料の販売が禁止される事となります。
同地をご旅行予定の方は、ペットボトル製ではない水筒をご持参いただく事をおすすめいたします。

- カンボジア シェムリアップ / 7月より「アンコール遺跡」入場券、有効期限が変更に (続報)
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2009/07/04 18:37
2009年7月01日より「アンコール遺跡」入場券の有効期限、及び入場券面が一部変更となりました。
■ 変更内容 (入場券有効期限)
* 1日券 (US) --- 発行日のみ有効 → 変更なし
* 3日券 (US) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した3日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した3日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1週間が有効期限。そのうち期限内のお好きな3日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)
* 7日券 (US) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した7日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した7日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1ヵ月間が有効期限。そのうち期限内のお好きな7日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)
以上、ご旅行をご予定の方はご注意下さい。
■ 変更内容 (入場券有効期限)
* 1日券 (US) --- 発行日のみ有効 → 変更なし
* 3日券 (US) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した3日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した3日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1週間が有効期限。そのうち期限内のお好きな3日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)
* 7日券 (US) 変更前(〜6/30) --- 発行日より連続した7日間有効
→変更後(7/01〜) --- 購入時に、下記(1)、又は(2)を選択
(1) 発行日より連続した7日間が有効期限 (従来の入場券と同じフォーム)
(2) 発行日より1ヵ月間が有効期限。そのうち期限内のお好きな7日間に利用可能。
(以前の券面とは色が異なります。また利用1日ごとにチケットに穴を開けていく形となります)
以上、ご旅行をご予定の方はご注意下さい。

- ペルー / 「カラル遺跡」が世界遺産に
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エリア:
- 中南米>ペルー>ペルーその他の都市
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2009/07/04 18:34
2009年6月下旬、スペインのセビリヤにて開催されました「第33回 世界遺産大会」にて、ペルーの「カラル遺跡」新たにユネスコ世界遺産に登録されました。
この「カラル遺跡」ですが、場所は?、見所は? と余り知られていない様なので、今回この「カラル遺跡」(CARAL)について、簡単にご説明いたします。
■カラル遺跡
俗に「ラテンアメリカ最古の町」とも呼ばれており、626ヘクタールの広さの土地に円形ピラミッドや住宅跡などがあります。
これらの遺跡は約4,600年前のものと推定されていることから、南北アメリカ大陸最古の遺跡群といわれています。
4,600年前と言えば、エジプトに統一国家が誕生した頃と時を同じくし、世界文明で知られるメソポタミア、エジプトと同時期の貴重な文明跡になります。
全部で32ある城壁と階段状のピラミット群は必見で、大きいものは約20mもの高さを誇ります。

ユネスコは「カラル遺跡」の保存状況と当時の宗教文化を高く評価し、今回、世界遺産に登録しました。
尚、この遺跡の発見は1905年ですが、概要が明らかになったのはここ15年ほどの間です。謎をまだ多く残すこの遺跡は、現在大変注目を浴びている遺跡の一つです。
現在も発掘中が続くこの遺跡ですが、一般見学も可能なので遺跡好きには必見です。是非、お越しください。

※ロケーション
リマからパン・アメリカンハイウェイを車で北に約3時間、約200kmの所にあります。
※詳細-カラル遺跡ホームページ
URL http://www.caralperu.gob.pe/ (スペイン語、英語、ドイツ語)

この「カラル遺跡」ですが、場所は?、見所は? と余り知られていない様なので、今回この「カラル遺跡」(CARAL)について、簡単にご説明いたします。
■カラル遺跡
俗に「ラテンアメリカ最古の町」とも呼ばれており、626ヘクタールの広さの土地に円形ピラミッドや住宅跡などがあります。
これらの遺跡は約4,600年前のものと推定されていることから、南北アメリカ大陸最古の遺跡群といわれています。
4,600年前と言えば、エジプトに統一国家が誕生した頃と時を同じくし、世界文明で知られるメソポタミア、エジプトと同時期の貴重な文明跡になります。
全部で32ある城壁と階段状のピラミット群は必見で、大きいものは約20mもの高さを誇ります。

ユネスコは「カラル遺跡」の保存状況と当時の宗教文化を高く評価し、今回、世界遺産に登録しました。
尚、この遺跡の発見は1905年ですが、概要が明らかになったのはここ15年ほどの間です。謎をまだ多く残すこの遺跡は、現在大変注目を浴びている遺跡の一つです。
現在も発掘中が続くこの遺跡ですが、一般見学も可能なので遺跡好きには必見です。是非、お越しください。

※ロケーション
リマからパン・アメリカンハイウェイを車で北に約3時間、約200kmの所にあります。
※詳細-カラル遺跡ホームページ
URL http://www.caralperu.gob.pe/ (スペイン語、英語、ドイツ語)


- イタリア / 新世界遺産は絶景の山群!、自然遺産「ドロミーティ」ご紹介-その1
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ドロミテ地方
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2009/07/04 18:30
2009年6月27日、北イタリアの山群「ドロミーティ」(Le Dolomiti)が、新たにユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されました。
(英語表記ではThe Dolomites、発音はドロマイツ、日本では長年「ドロミテ」とも呼ばれて親しまれています。)

ドロミーティは北イタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェ州、ヴェネト州北部、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州まで広がるエリアで、西はアディジェ川、南をブレンタ川、東をピアーヴェ川、北をリエンツァ川に囲まれたエリアにある一連の山々、峠、湖など一帯をさします。氷河のある最高峰のマルモラーダ山(Marmolada、標高 3,342m)を始め、3,000mを超える山が18峰あり、尖塔のようにつきでた尖峰や岩壁、氷河やカルスト系の地盤などその見事な景観だけでなく、激しい地殻変動の特徴がみられる9つのエリアは地形学的にも注目され、また地質学的にも中生代の炭酸塩プラットフォーム最良の保存例のひとつとして重要な地となっています。

■ ドロミーティ観光情報
ドロミーティは切り立った崖や絶壁、深い峡谷が連なる独特な景観をもつ山々と、美しい渓谷美をもつ絶景エリアとして、日本からも夏のハイキングを中心に旅行者が増えている注目のエリアです。
中でも特に日本人に人気なのが、コルティーナ・ダンペッツォを中心としたエリアと、コルティーナ・ダンペッツォからボルツァーノまでの横断ルート(通称: ドロミーティ街道、あるいはドロミテ街道)。エリア内には、最高峰のマルモラーダ山の他、トファーナ(Tofana)、チヴェッタ(Civetta)、クリスタッロ(Cristallo)、ソラピス(Sorapis)等、3,000mを超える山々や、ガルデーナ渓谷(Val Gardena)、ポルドイ峠、ミズリーナ湖(Lago di Misurina)、カレッツァ湖(Lago di Carezza)等の絶景を楽しみながら、初級から上級者まで幅広く楽しめるハイキング・トレッキングコースが多数整備されています。
また、上記エリアの他にも、さらに西にひろがるドロミーティ・フリウラーネ(Dolomiti Friulane)とよばれるエリア(フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州)や、トレント北西部のブレンタ山やモルヴェーノ湖を中心とするドロミーティ・ディ・ブレンタ(Dolomiti di Brenta)エリア等も、ヨーロッパでは人気です。

【 ドロミーティ地域へのアクセス 】
周辺の空港としては、ヴェネツィア空港、ボルツァーノ・ドロミーティ空港とヴェローナ空港、ベルガモ空港があります。
各都市からのドロミーティ地域へのアクセスは国鉄やバスとなり、ドロミーティの主な都市へは、ローマ、フィレンツェ、ボローニャ、ミラノ、ヴェネツィア、ジェノヴァなどの主要都市から直行バスが出ています。
ドロミーティ地域の入口は2大観光地の東の「コルティナ・ダンペッツォ」、西の「ボルツァーノ」となり、そこからのドロミーティ地域内部の移動は主にバスになります。
主にドロミーティ西側は「SAD社」、東側は「Dolomiti Bus社」のバスを利用します。
※詳細
SAD社: URL http://www.sii.bz.it/ (イタリア語、英語他)
Dolomiti Bus社: URL http://www.dolomitibus.it/ (イタリア語のみ)
【 ドロミーティのシーズン 】
夏はトレッキング、冬はスキーがお楽しみいただけます。またシーズン中はロープーウェイが運行します。
* 夏期シーズン --- 6月下旬から9月下旬(天候により変化有)
* 冬期シーズン --- 12月中頃から1月上旬、2月から3月中旬
【 ドロミーティ西部地域全体の観光サイト・見どころ 】
* アルト・アディジェ地区(ボルツァーノ、コルヴァラ、オルティセイ、メラーノ等)
URL http://www.suedtirol.info/Temi/vacanza-altoadige.html (イタリア語、英語他)
* トレンティーノ地区(カナツェイ)
URL http://www.trentino.to/ (イタリア語、英語他)
* ドロミーティ山塊周辺のスキー場情報
URL http://www.fassaski.com/ (イタリア語、英語他)
(英語表記ではThe Dolomites、発音はドロマイツ、日本では長年「ドロミテ」とも呼ばれて親しまれています。)

ドロミーティは北イタリアのトレンティーノ・アルト・アディジェ州、ヴェネト州北部、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州まで広がるエリアで、西はアディジェ川、南をブレンタ川、東をピアーヴェ川、北をリエンツァ川に囲まれたエリアにある一連の山々、峠、湖など一帯をさします。氷河のある最高峰のマルモラーダ山(Marmolada、標高 3,342m)を始め、3,000mを超える山が18峰あり、尖塔のようにつきでた尖峰や岩壁、氷河やカルスト系の地盤などその見事な景観だけでなく、激しい地殻変動の特徴がみられる9つのエリアは地形学的にも注目され、また地質学的にも中生代の炭酸塩プラットフォーム最良の保存例のひとつとして重要な地となっています。

■ ドロミーティ観光情報
ドロミーティは切り立った崖や絶壁、深い峡谷が連なる独特な景観をもつ山々と、美しい渓谷美をもつ絶景エリアとして、日本からも夏のハイキングを中心に旅行者が増えている注目のエリアです。
中でも特に日本人に人気なのが、コルティーナ・ダンペッツォを中心としたエリアと、コルティーナ・ダンペッツォからボルツァーノまでの横断ルート(通称: ドロミーティ街道、あるいはドロミテ街道)。エリア内には、最高峰のマルモラーダ山の他、トファーナ(Tofana)、チヴェッタ(Civetta)、クリスタッロ(Cristallo)、ソラピス(Sorapis)等、3,000mを超える山々や、ガルデーナ渓谷(Val Gardena)、ポルドイ峠、ミズリーナ湖(Lago di Misurina)、カレッツァ湖(Lago di Carezza)等の絶景を楽しみながら、初級から上級者まで幅広く楽しめるハイキング・トレッキングコースが多数整備されています。
また、上記エリアの他にも、さらに西にひろがるドロミーティ・フリウラーネ(Dolomiti Friulane)とよばれるエリア(フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州)や、トレント北西部のブレンタ山やモルヴェーノ湖を中心とするドロミーティ・ディ・ブレンタ(Dolomiti di Brenta)エリア等も、ヨーロッパでは人気です。

【 ドロミーティ地域へのアクセス 】
周辺の空港としては、ヴェネツィア空港、ボルツァーノ・ドロミーティ空港とヴェローナ空港、ベルガモ空港があります。
各都市からのドロミーティ地域へのアクセスは国鉄やバスとなり、ドロミーティの主な都市へは、ローマ、フィレンツェ、ボローニャ、ミラノ、ヴェネツィア、ジェノヴァなどの主要都市から直行バスが出ています。
ドロミーティ地域の入口は2大観光地の東の「コルティナ・ダンペッツォ」、西の「ボルツァーノ」となり、そこからのドロミーティ地域内部の移動は主にバスになります。
主にドロミーティ西側は「SAD社」、東側は「Dolomiti Bus社」のバスを利用します。
※詳細
SAD社: URL http://www.sii.bz.it/ (イタリア語、英語他)
Dolomiti Bus社: URL http://www.dolomitibus.it/ (イタリア語のみ)
【 ドロミーティのシーズン 】
夏はトレッキング、冬はスキーがお楽しみいただけます。またシーズン中はロープーウェイが運行します。
* 夏期シーズン --- 6月下旬から9月下旬(天候により変化有)
* 冬期シーズン --- 12月中頃から1月上旬、2月から3月中旬
【 ドロミーティ西部地域全体の観光サイト・見どころ 】
* アルト・アディジェ地区(ボルツァーノ、コルヴァラ、オルティセイ、メラーノ等)
URL http://www.suedtirol.info/Temi/vacanza-altoadige.html (イタリア語、英語他)
* トレンティーノ地区(カナツェイ)
URL http://www.trentino.to/ (イタリア語、英語他)
* ドロミーティ山塊周辺のスキー場情報
URL http://www.fassaski.com/ (イタリア語、英語他)
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