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- カンボジア プノンペン / 王室葬儀に伴い市内、主要道路閉鎖・周辺施設休業に
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エリア:
- アジア>カンボジア>プノンペン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2013/01/11 18:41
今年2013年2月に予定されておりますシアヌーク前国王の葬儀に伴い、政府よりプノンペン市内主要道路の通行止めと道路沿い店舗の営業自粛勧告が、以下の通り出されております。
■ 詳細 (2013年)
〔閉鎖・休業状況: 予定〕
* 2月01・04日 --- 行政機構はすべて休業(王宮・国立博物館含む)
* 2月01日 --- 主要道路の車輌通行止め、および道路沿い店舗の営業自粛
* 2月04日 --- 王宮周辺道路の車輛通行止め
* 2月01〜04日 --- 王宮の見学不可
主要道路は下記地図の赤線部分となります。
当日、歩行者以外は一切通行止めとなり、道路沿いの店舗もすべて休業となります。これを受け赤線部内の店舗や移動に支障が出る見込みです。
上記期間は、現地在住者のみならず旅行者もスムーズな移動ができず、また観光地も限られてくるなど、多大な影響が予想されます。
上記日程でご旅行を予定されている方は、最新情報に十分ご注意ください。



■ 詳細 (2013年)
〔閉鎖・休業状況: 予定〕
* 2月01・04日 --- 行政機構はすべて休業(王宮・国立博物館含む)
* 2月01日 --- 主要道路の車輌通行止め、および道路沿い店舗の営業自粛
* 2月04日 --- 王宮周辺道路の車輛通行止め
* 2月01〜04日 --- 王宮の見学不可
主要道路は下記地図の赤線部分となります。
当日、歩行者以外は一切通行止めとなり、道路沿いの店舗もすべて休業となります。これを受け赤線部内の店舗や移動に支障が出る見込みです。
上記期間は、現地在住者のみならず旅行者もスムーズな移動ができず、また観光地も限られてくるなど、多大な影響が予想されます。
上記日程でご旅行を予定されている方は、最新情報に十分ご注意ください。




- オーストリア ウィーン / 「リヒテンシュタイン・シティーパレス」3月リオープン
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/07 11:07
「リヒテンシュタイン・シティーパレス」は、9区の庭園宮殿と並び侯爵家の建築の宝石として、ブルク劇場と市民庭園の間のウィーン市街地に優雅に建っています。
4年間もの修築期間を経て、この宮殿はウィーンのバロック最盛期の最も価値のある建物として、2013年春にお目見えします。
バロックの化粧漆喰の天井は、オリジナルの家具設備の贅沢なネオ・ロココ調のインテリアやミヒャエル・トーネットによる洗練されたフローリングと共に、全体的に調和のとれた素晴らしい雰囲気を醸し出し、過ぎ去りし時代を思い起こさせます。宮殿全体は、現在入念な修築が行われており、外壁は手間のかかる作業により再びオリジナルの状態に戻されます。
「シティーパレス」の豪華な部屋を高級なイベント会場として利用することができ、ハイクラスの催し物は、予約が必要な宮殿見学のガイドツアーで見ることができます。
大がかりな修築の目的は、建物全体を今日の基準に適応させることでした。しかしながら歴史的な魅力と100年以上かけてできた古艶の保持は、修築の際に最も重要な点として数えられました。
中庭には、ウィーンにある侯爵コレクションの財宝を完璧に調整された環境で将来的にも保管するために、3階建ての保管庫が建てられました。計画された修築を短期間で終了させるため、多くの部屋に暫定的な下がり天井が作られました。これは化粧漆喰の天井と床を同時に作業するためでした。
修築工事は、リヒテンシュタイン侯爵の不動産管理局の依頼により、ヴェードルン建築事務所の総監督の下、行われました。
修築作業の終了後、この宮殿には侯爵家の銀行であるLGTリヒテンシュタイン銀行ウィーン支店が入ります。改築工事の費用は、およそ1億ユーロでした。
※詳細: リヒテンシュタイン・シティーパレス 公式サイト
URL http://www.palaisliechtenstein.com/ (ドイツ語、英語)
4年間もの修築期間を経て、この宮殿はウィーンのバロック最盛期の最も価値のある建物として、2013年春にお目見えします。
バロックの化粧漆喰の天井は、オリジナルの家具設備の贅沢なネオ・ロココ調のインテリアやミヒャエル・トーネットによる洗練されたフローリングと共に、全体的に調和のとれた素晴らしい雰囲気を醸し出し、過ぎ去りし時代を思い起こさせます。宮殿全体は、現在入念な修築が行われており、外壁は手間のかかる作業により再びオリジナルの状態に戻されます。
「シティーパレス」の豪華な部屋を高級なイベント会場として利用することができ、ハイクラスの催し物は、予約が必要な宮殿見学のガイドツアーで見ることができます。
大がかりな修築の目的は、建物全体を今日の基準に適応させることでした。しかしながら歴史的な魅力と100年以上かけてできた古艶の保持は、修築の際に最も重要な点として数えられました。
中庭には、ウィーンにある侯爵コレクションの財宝を完璧に調整された環境で将来的にも保管するために、3階建ての保管庫が建てられました。計画された修築を短期間で終了させるため、多くの部屋に暫定的な下がり天井が作られました。これは化粧漆喰の天井と床を同時に作業するためでした。
修築工事は、リヒテンシュタイン侯爵の不動産管理局の依頼により、ヴェードルン建築事務所の総監督の下、行われました。
修築作業の終了後、この宮殿には侯爵家の銀行であるLGTリヒテンシュタイン銀行ウィーン支店が入ります。改築工事の費用は、およそ1億ユーロでした。
※詳細: リヒテンシュタイン・シティーパレス 公式サイト
URL http://www.palaisliechtenstein.com/ (ドイツ語、英語)

- フィジー / サイクロン「エバン」フィジー西部直撃に伴う影響
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エリア:
- 南太平洋>フィジー
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 その他
- 投稿日:2012/12/25 14:04
先日、フィジー諸島北方の海上にて発生した熱帯低気圧が東へと遠ざかり、大型トロピカル・サイクロン(台風)「エバン」(Evan)に発達しておりましたが、何とこのサイクロンが2012年12月14日未明にサモアの首都 アピア付近で大きく方向転換し、ブーメランのように180度進路を変え勢力を強めながらフィジー諸島に戻ってまいりました。
その勢力を「カテゴリー4」(5段階中)まで強めた同サイクロンは、フィジー諸島北西部より進路を南東にとり、12月17日にはバヌアレブ島西部からビチレブ島西部(ラウトカ付近など)を直撃いたしました。
同日19:00頃のナンディへの最接近時前後における中心部の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の平均風速51m、瞬間最大風速75mというこの大型サイクロンの影響により、主に海外からの旅行者が多く滞在するナンディ、ママヌザ諸島、ヤサワ諸島などでは木々が倒れ、また建造物の屋根や看板が吹き飛ばされた他、ナンディ国際空港では駐機中の軽飛行機が何機もひっくり返るなど大きな被害が生じたものの、幸いにも死者や重傷者は報告されておりません。
今回のサイクロンでは、洪水による被害が発生しなかったこともあり、場所によって大きな木や看板等の倒壊により片側通行や徐行を強いられる箇所が生じた以外は、主要道路で通行不可能な箇所はありませんでした。またナンディ・タウンやポート・デナラウ・マリーナ等の商店、レストラン等のほとんどが、既に平常営業を行っております。
ナンディ国際空港も台風が最接近した17日には閉鎖されたものの、翌日の午後には再開いたしました。
一方、ママヌザ諸島やヤサワ諸島への定期船やクルーズが発着するナンディの「ポート・デナラウ」では、メインのコンクリート製の桟橋Bは無事だったものの、その両側の浮遊式桟橋AとCの被害が大きく、完全復旧には数ヵ月を要する模様です。
なおママヌザ諸島およびヤサワ諸島のリゾートにご宿泊のお客様のほとんどが、サイクロン襲来の前日16日までにフィジー本島に移動(避難)いたしました。
これらリゾートの定期船を運航する「サウス・シー・クルーズ社」では、17日より全便を欠航しておりましたが、現地時間昨日 24日より運航を再開いたしました。ただし、ママヌザ諸島航路については、リクリク、マロロ、キャスタウェイといったリゾートが来年3月末までの休業を決定しているため、3月末までは通常の5便を3便に減便・統合しての運航となります。
※運航スケジュール詳細: URL http://ssc.com.fj/irc_timetable.aspx
ナンディ地区では、サイクロンが襲来した17日(月)〜20日(木)の間、ほぼ全面的に停電(主要ホテルは発電機により最低限の電源は確保)、携帯電話回線、ラジオ放送も一時期非常に不安定な状態となりましたが、水道は概ね正常、また固定電話および固定電話回線を利用したインターネットも、電話線が切断された箇所以外では機能しておりました。
主要ホテル・リゾートの被害も最小限で、一時的に休業したところも現時点では再開しておりますが、以下のホテル・リゾートについてはかなり大きな被害が生じたことから、現在、復旧作業に伴い一時休業となっております。
■ 現在、休業中のホテル・リゾート
〔2013年1月14日まで休業〕
* トレジャー・アイランド・フィジー
〔2013年2月末日まで休業〕
* ヤサワ・アイランド・リゾート
〔2013年3月01日まで休業〕
* ウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ
〔2013年3月末日まで休業〕
* リクリク・ラグーン・リゾート
* マロロ・アイランド・フィジー
* キャスタウェイ・アイランド・フィジー
なお、これ以外のホテル・リゾートにおいても、当面、一部施設やサービス、アクティビティがご利用いただけない場合や、風害により一部景観が損なわれている場合がありますのでご了承ください。
日本人のお客様に人気の高いママヌザ諸島の「マナ・アイランド・リゾート&スパ」は、現地12月24日より営業を再開しておりますが、当面の間、一部客室(ハネムーン・ブレ、オーシャン・フロント・スイート)およびサウス・ビーチ・レストランはクローズとなります。(食事はママヌザ・レストランでのビュッフェのみ提供)、また海水淡水化装置のダメージにより00:00〜06:00の時間帯は断水となる他、倒木等の影響によりルックアウト・ポイントへの立ち入りは禁止となっております。
これからご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。
その勢力を「カテゴリー4」(5段階中)まで強めた同サイクロンは、フィジー諸島北西部より進路を南東にとり、12月17日にはバヌアレブ島西部からビチレブ島西部(ラウトカ付近など)を直撃いたしました。
同日19:00頃のナンディへの最接近時前後における中心部の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の平均風速51m、瞬間最大風速75mというこの大型サイクロンの影響により、主に海外からの旅行者が多く滞在するナンディ、ママヌザ諸島、ヤサワ諸島などでは木々が倒れ、また建造物の屋根や看板が吹き飛ばされた他、ナンディ国際空港では駐機中の軽飛行機が何機もひっくり返るなど大きな被害が生じたものの、幸いにも死者や重傷者は報告されておりません。
今回のサイクロンでは、洪水による被害が発生しなかったこともあり、場所によって大きな木や看板等の倒壊により片側通行や徐行を強いられる箇所が生じた以外は、主要道路で通行不可能な箇所はありませんでした。またナンディ・タウンやポート・デナラウ・マリーナ等の商店、レストラン等のほとんどが、既に平常営業を行っております。
ナンディ国際空港も台風が最接近した17日には閉鎖されたものの、翌日の午後には再開いたしました。
一方、ママヌザ諸島やヤサワ諸島への定期船やクルーズが発着するナンディの「ポート・デナラウ」では、メインのコンクリート製の桟橋Bは無事だったものの、その両側の浮遊式桟橋AとCの被害が大きく、完全復旧には数ヵ月を要する模様です。
なおママヌザ諸島およびヤサワ諸島のリゾートにご宿泊のお客様のほとんどが、サイクロン襲来の前日16日までにフィジー本島に移動(避難)いたしました。
これらリゾートの定期船を運航する「サウス・シー・クルーズ社」では、17日より全便を欠航しておりましたが、現地時間昨日 24日より運航を再開いたしました。ただし、ママヌザ諸島航路については、リクリク、マロロ、キャスタウェイといったリゾートが来年3月末までの休業を決定しているため、3月末までは通常の5便を3便に減便・統合しての運航となります。
※運航スケジュール詳細: URL http://ssc.com.fj/irc_timetable.aspx
ナンディ地区では、サイクロンが襲来した17日(月)〜20日(木)の間、ほぼ全面的に停電(主要ホテルは発電機により最低限の電源は確保)、携帯電話回線、ラジオ放送も一時期非常に不安定な状態となりましたが、水道は概ね正常、また固定電話および固定電話回線を利用したインターネットも、電話線が切断された箇所以外では機能しておりました。
主要ホテル・リゾートの被害も最小限で、一時的に休業したところも現時点では再開しておりますが、以下のホテル・リゾートについてはかなり大きな被害が生じたことから、現在、復旧作業に伴い一時休業となっております。
■ 現在、休業中のホテル・リゾート
〔2013年1月14日まで休業〕
* トレジャー・アイランド・フィジー
〔2013年2月末日まで休業〕
* ヤサワ・アイランド・リゾート
〔2013年3月01日まで休業〕
* ウェスティン・デナラウ・アイランド・リゾート&スパ
〔2013年3月末日まで休業〕
* リクリク・ラグーン・リゾート
* マロロ・アイランド・フィジー
* キャスタウェイ・アイランド・フィジー
なお、これ以外のホテル・リゾートにおいても、当面、一部施設やサービス、アクティビティがご利用いただけない場合や、風害により一部景観が損なわれている場合がありますのでご了承ください。
日本人のお客様に人気の高いママヌザ諸島の「マナ・アイランド・リゾート&スパ」は、現地12月24日より営業を再開しておりますが、当面の間、一部客室(ハネムーン・ブレ、オーシャン・フロント・スイート)およびサウス・ビーチ・レストランはクローズとなります。(食事はママヌザ・レストランでのビュッフェのみ提供)、また海水淡水化装置のダメージにより00:00〜06:00の時間帯は断水となる他、倒木等の影響によりルックアウト・ポイントへの立ち入りは禁止となっております。
これからご旅行をご予定の方は、予めご了承ください。

- ベルギー ブリュッセル / ブリュッセルのライトアップとクリスマスツリー
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エリア:
- ヨーロッパ>ベルギー>ブリュッセル
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2012/12/17 10:38
ブリュッセルの冬の風物詩となっているライトアップショー「ウィンター・ワンダー」(Winter Wonder)は、ベルギーの冬ならではの心暖まるイベント。 その中心となるのがグランプラス(広場)で行われる音楽と光のショー「Electrabel Nights」です。
今年は、市庁舎や王の家のファサード(壁面)を彩る光のインスタレーションと、「XmasTree」と名付けられたクリスマスツリー型のモニュメントの2つがコラボレーション。ユネスコの世界遺産の建造物と、21世紀のハイテク技術が交差する新しいスタイルのショーが生まれました。
グランプラス以外でも、街中にはクリスマスにちなんだライトアップが行われています。
■ 今年のハイライト「XMAS TREE」
鉄の骨組を幹や枝とし、それを透けるファブリックで覆った25メートルの巨大なモニュメント・ツリーがライトアップされ、光り輝きます。ツリーのファブリックには、光の環が踊り、LED照明が輝きを放ち、ビデオマッピング投影が楽しめます。 大胆で、環境にやさしく、革新的なスタイル、まさにクリスマス・ツリー2.0と呼ぶべき新しいモニュメントは、最新技術を盛り込んだ仕掛けを用いて、旅行者や地元の人々にクリスマスの魔法をかけます。ブリュッセルでは既に12月初旬に初雪が降っていますが、降雪時は真っ白な広場と白いツリーの競演がまさに目を見張る美しさとなります。
木の幹にあたる部分は階段になっていて、19メートルの高さからグランプラスおよびブリュッセルの中心を眺めることができます。クリスマスツリーの革命となる新しいツリーは 1024 Architectureがデザインしました。
市庁舎や王の家のファサード(壁面)を彩る光のインスタレーションは、Patrick Rimouxと Radiance 35が手掛けています。
■ その他のライトアップの見どころ
* フランス人アーティスト Erik Barrayによる街路樹に取り付けた60の光のアーチ (聖カタリーナ広場とダンサール通りの間)
* ベルギー人アーティスト Georges Cuvillierによるクリスマス・マーケットのスタンドを覆う400平方メートルに及ぶ竹を使ったドームや彫刻 (聖カタリーナ広場)
* 教会のファサードを使った、さまざまな物語のビデオマッピング (聖ニコラス教会)
* 地元出身のアーティスト Benoit Deneufbourgによる、ファッションやデザインの中心を意識したリボンや糸をイメージしたおしゃれなライトアップ (ダンサール通り)
* 全長6kmの光るケーブルを使ったデコレーション (ドゥヴォー通りRue Devaux)
※グランプラス 〜 クリスマスツリーからのパノラマ眺望
日時: 2012年11月30日〜12月27日 11:00〜16:00(滞在時間15分まで)
料金: 大人 4ユーロ、3〜10歳 無料、最大15名まで
** 入場料は、SAMU socialへ寄付されます
※グランプラス 〜 音と光のショー
日時: 2012年11月30日〜12月27日
月〜木曜 18:00〜22:00の間で30分おき
金〜日曜 18:00〜23:00の間で30分おき
** 観覧無料
今年は、市庁舎や王の家のファサード(壁面)を彩る光のインスタレーションと、「XmasTree」と名付けられたクリスマスツリー型のモニュメントの2つがコラボレーション。ユネスコの世界遺産の建造物と、21世紀のハイテク技術が交差する新しいスタイルのショーが生まれました。
グランプラス以外でも、街中にはクリスマスにちなんだライトアップが行われています。
■ 今年のハイライト「XMAS TREE」
鉄の骨組を幹や枝とし、それを透けるファブリックで覆った25メートルの巨大なモニュメント・ツリーがライトアップされ、光り輝きます。ツリーのファブリックには、光の環が踊り、LED照明が輝きを放ち、ビデオマッピング投影が楽しめます。 大胆で、環境にやさしく、革新的なスタイル、まさにクリスマス・ツリー2.0と呼ぶべき新しいモニュメントは、最新技術を盛り込んだ仕掛けを用いて、旅行者や地元の人々にクリスマスの魔法をかけます。ブリュッセルでは既に12月初旬に初雪が降っていますが、降雪時は真っ白な広場と白いツリーの競演がまさに目を見張る美しさとなります。
木の幹にあたる部分は階段になっていて、19メートルの高さからグランプラスおよびブリュッセルの中心を眺めることができます。クリスマスツリーの革命となる新しいツリーは 1024 Architectureがデザインしました。
市庁舎や王の家のファサード(壁面)を彩る光のインスタレーションは、Patrick Rimouxと Radiance 35が手掛けています。
■ その他のライトアップの見どころ
* フランス人アーティスト Erik Barrayによる街路樹に取り付けた60の光のアーチ (聖カタリーナ広場とダンサール通りの間)
* ベルギー人アーティスト Georges Cuvillierによるクリスマス・マーケットのスタンドを覆う400平方メートルに及ぶ竹を使ったドームや彫刻 (聖カタリーナ広場)
* 教会のファサードを使った、さまざまな物語のビデオマッピング (聖ニコラス教会)
* 地元出身のアーティスト Benoit Deneufbourgによる、ファッションやデザインの中心を意識したリボンや糸をイメージしたおしゃれなライトアップ (ダンサール通り)
* 全長6kmの光るケーブルを使ったデコレーション (ドゥヴォー通りRue Devaux)
※グランプラス 〜 クリスマスツリーからのパノラマ眺望
日時: 2012年11月30日〜12月27日 11:00〜16:00(滞在時間15分まで)
料金: 大人 4ユーロ、3〜10歳 無料、最大15名まで
** 入場料は、SAMU socialへ寄付されます
※グランプラス 〜 音と光のショー
日時: 2012年11月30日〜12月27日
月〜木曜 18:00〜22:00の間で30分おき
金〜日曜 18:00〜23:00の間で30分おき
** 観覧無料

- アメリカ オーランド / カップルにおすすめ「ウィンターパーク」
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>オーランド
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2012/12/14 11:04
オーランドはファミリーだけでなく、カップルにもぴったりのデスティネーションです。カップルの方には、ダウンタウン・オーランドから15分の距離にある「ウィンターパーク」(Winter Park)がおすすめです。
ウィンターパークはレンガ敷きの道にユニークなショップや、高名な美術館やアートギャラリー、わくわくするようなフェスティバルが行われています。
または「ハリー P ルー・ガーデン」、 様々な受賞経験のあるレストランや、テーマパーク、ダウンタウン・オーランドで行われるライブ・パフォーマンスに足を運んだりと、オーランドにはロマンチックなデートを演出する要素が溢れています。
※詳細
* ウィンターパーク (Winter Park)
URL http://www.winterpark.org/ (英語)
* ハリー P ルー・ガーデン(Harry P. Leu Gardens)
URL http://www.leugardens.org/ (英語)
ウィンターパークはレンガ敷きの道にユニークなショップや、高名な美術館やアートギャラリー、わくわくするようなフェスティバルが行われています。
または「ハリー P ルー・ガーデン」、 様々な受賞経験のあるレストランや、テーマパーク、ダウンタウン・オーランドで行われるライブ・パフォーマンスに足を運んだりと、オーランドにはロマンチックなデートを演出する要素が溢れています。
※詳細
* ウィンターパーク (Winter Park)
URL http://www.winterpark.org/ (英語)
* ハリー P ルー・ガーデン(Harry P. Leu Gardens)
URL http://www.leugardens.org/ (英語)
76 - 80件目まで(250件中)


