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OTOA World information

世界80ヵ国・245都市、811拠点に広がるネットワークを活かし、現地の最新情報をご紹介していきます。
プロフィール

ニックネーム:
OTOA
居住地:
東京都
会社名:
(社)日本海外ツアーオペレーター協会
会社英字名:
OVERSEAS TOUR OPERATORS ASSOCIATION of JAPAN
会社所在地:
東京都
業種:
旅行業
自己紹介:
日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA=OVERSEAS TOUR OPERATORS ASSOCIATION of JAPAN)とは、海外を訪れる日本人旅行者の皆様を現地で実際にお世話したり、海外旅行を企画販売する全国の旅行会社から依頼を受け、その旅行先の手配を専門に行う旅行会社。言うなれば海外旅行の現地手配サービスの専門集団です。
会員会社は134社(2008年4月01日現在)、賛助会員は71社(2008年4月01日現在)。旅行者の皆様にはふだん、海外での空港とホテル間の送迎、ガイド業務、ツアーデスクなどでお目にかかっています。また、皆様が海外で利用されるホテルや食事の手配をはじめ、日本と海外を結ぶさまざまな国際交流も私たちツアーオペレーターの大切な仕事です。
このような多くの会社で構成された社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会は、世界80ヵ国・245都市、811拠点に広がるネットワークを活かし、現地の最新情報を入手して海外を訪れる皆様が安心して旅行を楽しめるよう安全対策に万全を期す一方、常に新しい旅行地の開拓と受入態勢の整備を図りながら、1人でも多くの日本人旅行者が海外でかけがえのない体験をできるようサポートしています。

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現在のミャンマー各地の状況について
ミャンマー / 現在のミャンマー各地の状況について
エリア:
  • アジア>ミャンマー
テーマ:街中・建物・景色 その他 
投稿日:2013/03/29 19:41
現在、「マンダレー地域メティラ県内4地区における治安情勢に係る注意喚起」及び「ミャンマー:バゴー地域3地区に対する夜間外出禁止令の発出に伴う注意喚起」が外務省より発出されております。

これを受け、弊社現地スタッフがミャンマー各地の状況を確認いたしましたので、以下にお知らせいたします。
なお、現地では、ツアーのお客様も日程内容を変えることなく、平常通り観光を行っておりますことを申し添えます。

■ ミャンマー各地の状況
〔ヤンゴン市内〕
ヤンゴン市内のレストランにも、21:00以降の営業の中止を官公庁から「お願い」という形で届いている模様です。
とは言え街中は特に変わったこともなく平穏無事であるため、どこのレストランも普通に夜中まで営業を続けています。
弊社が契約している現地のレストランも、21:00までに閉店するというお店は、今のところ1軒もありません。

〔マンダレー市内〕
マンダレーでも、レストラン、ティーショップなどへの営業時間協力のお願いは届いている模様です。
しかしながらヤンゴン同様、協力するレストランは、かなり限られたお店だけのようです。ほとんどのお店は通常営業、カラオケも平常通り営業、ナイトマーケット(夜の屋台)も普段と変わらず営業しております。

〔バガンとインレー湖〕
特にレストラン関連への通達もなく、平常通り観光を実施している状況です。

〔バゴー〕
外務省の通達にある「オウポー」(Oakpho)と「ミンフラ」(Minhla)というのは、観光で行くバゴー市とは、全く別の地域です。具体的に言うと、ヤンゴンからピー(Pyay)へ行く途中に位置する村です。
確かにバゴー管区ではありますが、バゴー管区というのは日本の関東地区と同じ位の広さを有します。上記のオウポーとミンフラに関しては、ヤンゴンから北へ車で約3〜4時間のところにあります。
観光で行くバゴー市からオウポー、ミンフラへ向かおうとすると、一旦ヤンゴンへ戻りそこから向かうしか移動の方法がなく、約5〜7時間の距離になります。
よって同じバゴー管区でも「バゴー市」と「オウポー、ミンフラ」は、実際の距離以上にかなり離れた場所となります。

〔その他情報〕
一昨日、ヤンゴン市内の中華街へ行きましたが、人の動きは普段通り、とても多くの人でごった返していました。
下記写真は、中華街のローカル向けの飲み屋街です。

現在のミャンマー各地の状況について

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

NoPhoto
オーストラリア / 「夏時間」(デイライト・セービング)終了のお知らせ
エリア:
  • オセアニア>オーストラリア
テーマ:その他 
投稿日:2013/03/29 18:46
現在、オーストラリアの以下の5州にて採用されている「夏時間」(デイライト・セービング)が、2013年4月07日(日)の午前 03:00をもって終了いたします。
(同日の午前 03:00が02:00になります)

■ 夏時間が採用されている州、及び夏時間終了後の日本との時差
オーストラリア首都特別地域 (ACT) --- 時差: +1時間
ニューサウスウエールズ州 (NSW) --- 時差: +1時間
ヴィクトリア州 (VIC) --- 時差: +1時間
南オーストラリア州 (SA) --- 時差: +30分
タスマニア州 (TAS) --- 時差: +1時間

州を越える旅行者には注意が必要です。 なお、
クイーンズランド州(QLD) --- 時差: +1時間
ノーザンテリトリー(北部準州: NT) --- 時差: +30分
西オーストラリア州(WA) --- 時差: -1時間
では夏時間は実施されておりませんので、時間を変更する必要はありません。

この時期、オーストラリアにご旅行をご予定の方は、時差をお間違え無いよう、くれぐれもご注意ください。
該当地域にご滞在の方は、4月06日(土)の就寝前に、時計の針を1時間戻しておやすみください。

NoPhoto
ニュージーランド / 「夏時間」(デイライト・セービング)終了のお知らせ
エリア:
  • オセアニア>ニュージーランド
テーマ:その他 
投稿日:2013/03/29 17:43
昨年2012年9月30日(日)より27週間にわたって実施されております、ニュージーランドの夏時間(デイライト・セービング)が、2013年4月07日(日)の午前 03:00をもって終了いたします。(同日の午前 03:00が02:00になります)
これに伴い、現在+4時間となっている日本との時差は、夏時間終了後は+3時間となります。

尚、夏時間(デイライト・セービング)は、毎年9月の最終日曜日より翌年4月の第一日曜日までとなっているため、次回の実施期間は2013年9月29日(日)〜2014年4月06日(日)となります。

以上、同日、ニュージーランドにご滞在の方は、お間違え無いよう、ご注意ください。

NoPhoto
イタリア ミラノ / 市内への交通課金制度「AREA C」、4月以降も継続
エリア:
  • ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
テーマ:鉄道・乗り物 その他 ドライブ 
投稿日:2013/03/29 14:47
2012年9月17日〜2013年3月31日の期間、適用となっておりましたミラノ市内への交通課金制度「AREA C」は、2013年4月01日(月)以降も引き続き適用されることとなりました。
以上、ご注意ください。

NoPhoto
メキシコ / メキシコの塩と「ゲレロネグロ」の町
エリア:
  • 中南米>メキシコ
テーマ:観光地 その他 
投稿日:2013/03/29 12:40
メキシコ北西部、北米大陸とバハ・カリフォルニア半島との間を南北方向に伸びる細長い湾「コルテス海」は、世界でも塩分が濃い場所として知られています。水の動きがおだやかであることからプランクトンも多く クジラが子育てにくる場所としても有名です。

今回は、バハカリフォルニア半島の真ん中に位置する町「ゲレロネグロ」をご紹介させていただきます。
冬になるとコクジラがお産に訪れるこの地域は、エル・ビスカイノの鯨保護区として世界自然遺産としても有名です。
そしてこの地域を有名にするさらなるポイント、それは「塩」です。

日本は岩塩としての塩資源がなく、年間降水量が世界平均の2倍と日照時間が短いことから、瀬戸内地方や能登半島などの一部地域を除いては塩田にも不向きな土地柄であるため、古くから塩の確保は外国からの輸入に頼っておりました。日本は360度海に囲まれた島国だというのに、塩に恵まれない土地なんです。

そんな日本に「天日塩」を供給してくれているのが、このメキシコの大地なんです。
(他には、西オーストラリアも日本への供給の多くを占めています。)
海水を塩田に導き、太陽と風の力で蒸発させて塩の結晶を取るという製法の「天日塩」には、太陽の日差しが強く、一定の強さの風が吹くゲレロネグロの気候がとても適しているのです。何とその規模、東京23区とほぼ同じ500平方km。またここでの塩の生産量は年間800万トン以上と、日本の年間輸入量と変わらない膨大な量なのです。
一度塩田に海水を引き込めば、からりと干しあがるメキシコの塩。その光景が一面に広がる大地は写真で見ても圧巻です。
塩田は手入れを怠るとコケが生え、生臭い塩ができてしまいます。そのためきちんと塩田を整備することで、自然保護区であるゲレロネグロの環境保全にも大きな効果をもたらします。それゆえ、毎年冬になると北米の50%もの鯨がこの海にやってくるのですね。

このエリアへのご旅行は、エルモシジョからセスナ機が出ておりますが、スケジュール調整が難しいため、ご旅行の際は時間に余裕をもったスケジュールをお考えください。なお陸路の場合、ティファナからでも ラパスからでも10時間以上はかかります。
最後になりますが、日本に輸出された塩は精製されてしまい、本来の味がお楽しみいただけません。メキシコにいらっしゃる機会にこの本場の塩をぜひご賞味あれ。

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