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- ラオス / イースタン&オリエンタル・エクスプレス、20周年企画「ジャーニー・トゥー・ロイヤル・ラオス」
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エリア:
- アジア>ラオス
- テーマ:鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2013/08/09 12:02
今年2013年に20周年を迎えた「イースタン&オリエンタル・エクスプレス」(E&O)は、20周年企画として「ジャーニー・トゥー・ロイヤル・ラオス」を発表いたしました。
車中泊のみにとどまらず、世界遺産の町 ルアンパバンの「ラ・レジデンス・プーバオ」にも滞在し、ラオスと魅惑的な東南アジアを体験する「レール&リラクゼーション」の旅(4泊5日)の企画です。
約400mもの長さに至る編成で運行するエメラルドグリーンのイースタン&オリエンタル・エクスプレスには、エアコンや各キャビンにシャワーも完備され、快適にお過ごしいただけます。また、車内でふるまわれる優雅で贅沢な料理の数々は、豪華列車旅行の黄金時代を彷彿とさせます。
イースタン&オリエンタル・エクスプレスは日々の喧騒を都会に残し、バンコクを出発。ゲストは居心地の良いキャビンでアフタヌーンティーを楽しみながら、好奇心を刺激する旅をスタートします。その後列車は進路を北東に向け、単線の路線に沿い美しい田園風景の中を軽快に進むと、近代的な都会の情景ははるか後方の記憶へと消えていきます。
列車で過ごす2泊の旅程には、カオ・ヤイ地区を訪れて新緯度帯ワインとして名高いタイ・ワインのテイスティング、ユネスコの世界遺産にも登録されているピマーイ遺跡、そしてメコン川にかかるタイ=ラオス友好橋をビエンチャンまで渡り、植民地時代の美しい風景が残るラオスの首都を一日散策します。その後、さらに2泊の滞在をお楽しみいただきます。
この4泊5日の「ジャーニー・トゥー・ロイヤル・ラオス」は、10月02日にバンコクを出発し、車中2泊の後、ビエンチャンより空路でルアンパバンに移動し「ラ・レジデンス・プーバオ」に2泊滞在します。
是非この機会にラオスへお越しください。

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社
車中泊のみにとどまらず、世界遺産の町 ルアンパバンの「ラ・レジデンス・プーバオ」にも滞在し、ラオスと魅惑的な東南アジアを体験する「レール&リラクゼーション」の旅(4泊5日)の企画です。
約400mもの長さに至る編成で運行するエメラルドグリーンのイースタン&オリエンタル・エクスプレスには、エアコンや各キャビンにシャワーも完備され、快適にお過ごしいただけます。また、車内でふるまわれる優雅で贅沢な料理の数々は、豪華列車旅行の黄金時代を彷彿とさせます。
イースタン&オリエンタル・エクスプレスは日々の喧騒を都会に残し、バンコクを出発。ゲストは居心地の良いキャビンでアフタヌーンティーを楽しみながら、好奇心を刺激する旅をスタートします。その後列車は進路を北東に向け、単線の路線に沿い美しい田園風景の中を軽快に進むと、近代的な都会の情景ははるか後方の記憶へと消えていきます。
列車で過ごす2泊の旅程には、カオ・ヤイ地区を訪れて新緯度帯ワインとして名高いタイ・ワインのテイスティング、ユネスコの世界遺産にも登録されているピマーイ遺跡、そしてメコン川にかかるタイ=ラオス友好橋をビエンチャンまで渡り、植民地時代の美しい風景が残るラオスの首都を一日散策します。その後、さらに2泊の滞在をお楽しみいただきます。
この4泊5日の「ジャーニー・トゥー・ロイヤル・ラオス」は、10月02日にバンコクを出発し、車中2泊の後、ビエンチャンより空路でルアンパバンに移動し「ラ・レジデンス・プーバオ」に2泊滞在します。
是非この機会にラオスへお越しください。

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社

- 台湾 高雄 / 高雄港に巨大アヒル「ラバー・ダック」登場 (9〜10月)
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エリア:
- アジア>台湾>高雄(カオション)
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/08/09 11:07
高雄市は、2013年5〜6月に香港で大ブームを巻き起こしたことで知られる巨大アヒル「ラバー・ダック」を、2013年9月19日〜10月20日まで高雄港の光栄埠頭に展示することを発表いたしました。
展示される巨大アヒルの「ラバー・ダック」は、高さ18m(6階建てビルに相当)でアジア最大となり、過去2番目の大きさになる予定とのこと。
製作は台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス、台塑)と南亜塑膠工業(南亜プラスチックス)に委託をし、展示期間終了後も高雄市で保管する予定となっています。
この「ラバー・ダック」は、2007年にアムステルダムに登場後、シドニー、大阪など世界各地を回り人気を博しているアヒルです。
高雄市では、アヒル見学に来る観光客を延べ300万人、経済効果は10億台湾元(約33億円)まで上ると試算しています。
なお高雄市での展示終了後には、桃園県や基隆市での展示も予定されております。
この大きいけど愛らしい「ラバー・ダック」に会いに高雄へ来ませんか?
展示される巨大アヒルの「ラバー・ダック」は、高さ18m(6階建てビルに相当)でアジア最大となり、過去2番目の大きさになる予定とのこと。
製作は台湾塑膠工業(フォルモサ・プラスチックス、台塑)と南亜塑膠工業(南亜プラスチックス)に委託をし、展示期間終了後も高雄市で保管する予定となっています。
この「ラバー・ダック」は、2007年にアムステルダムに登場後、シドニー、大阪など世界各地を回り人気を博しているアヒルです。
高雄市では、アヒル見学に来る観光客を延べ300万人、経済効果は10億台湾元(約33億円)まで上ると試算しています。
なお高雄市での展示終了後には、桃園県や基隆市での展示も予定されております。
この大きいけど愛らしい「ラバー・ダック」に会いに高雄へ来ませんか?

- インドネシア デンパサール(バリ島) / 10月「APEC会議」開催に伴う影響-続報
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エリア:
- アジア>インドネシア>バリ島
- テーマ:鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2013/08/08 12:14
2013年10月04〜08日まで、「APEC」(アジア太平洋経済協力)首脳会議及び閣僚会議が、バリ島のヌサ・ドゥア地域にて開催される予定です。
これに伴う交通等の規制の詳細は未定であり、過去の事例では具体的な規制ついては直前になるまで判明しておりません。また、警備上の観点などから事前に公表されないこともあります。
なお、これまでに判明していることは以下のとおりです。
1. 空港の閉鎖
インドネシア外務省によりますと、最終的な決定はなされておりませんが「ングラ・ライ国際空港」は、以下の日程で閉鎖(発着規制)を検討しております。
〔規制日時〕
* 10月05日(土) 10:00〜16:00
* 10月06日(日) 10:00〜20:00
* 10月07日(月) 未定
* 10月08日(火) 10:00〜20:00
* 10月09日(水) 10:00〜16:00
これまで大規模な国際会議開催時には、国際線・国内線ともに大幅な遅れや運休が発生し、空港では混乱が生じております。
この期間にングラ・ライ国際空港をご利用予定の方は、時間に十分余裕を持った日程を組まれることをおすすめいたします。また必要に応じ、予約されている航空会社にスケジュール変更の有無等の確認もお忘れなく。
2. 交通・入域規制
会議の前後を含む期間中は、要人の移動等で通行止め等を含む規制や、それに伴う大規模な渋滞が予想されます。また、ヌサ・ドゥア地域については入域が制限される可能性がありますが、具体的な規制内容は未定です。
現場では、発表された規制内容と実際の規制が異なることもしばしば発生しております。その他にも要人の立ち寄り先等では、規制が敷かれる可能性があります。
移動には通常より時間がかかる可能性が高くなりますので、同時期にバリ島へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
これに伴う交通等の規制の詳細は未定であり、過去の事例では具体的な規制ついては直前になるまで判明しておりません。また、警備上の観点などから事前に公表されないこともあります。
なお、これまでに判明していることは以下のとおりです。
1. 空港の閉鎖
インドネシア外務省によりますと、最終的な決定はなされておりませんが「ングラ・ライ国際空港」は、以下の日程で閉鎖(発着規制)を検討しております。
〔規制日時〕
* 10月05日(土) 10:00〜16:00
* 10月06日(日) 10:00〜20:00
* 10月07日(月) 未定
* 10月08日(火) 10:00〜20:00
* 10月09日(水) 10:00〜16:00
これまで大規模な国際会議開催時には、国際線・国内線ともに大幅な遅れや運休が発生し、空港では混乱が生じております。
この期間にングラ・ライ国際空港をご利用予定の方は、時間に十分余裕を持った日程を組まれることをおすすめいたします。また必要に応じ、予約されている航空会社にスケジュール変更の有無等の確認もお忘れなく。
2. 交通・入域規制
会議の前後を含む期間中は、要人の移動等で通行止め等を含む規制や、それに伴う大規模な渋滞が予想されます。また、ヌサ・ドゥア地域については入域が制限される可能性がありますが、具体的な規制内容は未定です。
現場では、発表された規制内容と実際の規制が異なることもしばしば発生しております。その他にも要人の立ち寄り先等では、規制が敷かれる可能性があります。
移動には通常より時間がかかる可能性が高くなりますので、同時期にバリ島へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

- エジプト カイロ、ルクソール / 現在のエジプトの状況について
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エリア:
- アフリカ>エジプト>カイロ
- アフリカ>エジプト>ルクソール
- テーマ:その他
- 投稿日:2013/07/31 12:04
混乱の続くエジプトの現在の状況を現地にて確認してまいりましたので、以下にお知らせいたします。(現地2013年7月24日の状況)
■ カイロの状況
現在、同胞団が拠点とする「ラービア・エル・アダウィーヤモスク」周辺には、近づけません。近づかないが良いでしょう。
また「タハリール広場」ではカイロ博物館はオープンしており入場可能ですが、アラブ連盟庁舎側には立ち寄らない方が良いとのこと。
カイロ市内のホテルは、アラブ連盟庁舎裏手に位置する「セミラミス・インターコンチネンタル」は、建物がバリケードで防御されておりました。しかしながら他の隣接ホテル「ラムセスヒルトンホテル」、「ケンピンスキーカイロホテル」などは、通常通り営業しております。(ケンピンスキーでは、ランチを食べました。)
街中はいたって普通で、
ラービア・エル・アダウィーヤモスク、
タハリール広場、
カイロ大学周辺(治安部隊がバリケードを作り、現在は侵入不可となっています。)
を除けば、普段通りの生活が営まれております。
ただし、外資系各ホテルや各国大使館、政府関連施設には、装甲車輛、戦車などが配置されております。
また、警察権力が失われ治安が以前と比べ悪化したとも言われておりますが、街のいたる所に警官が配置されており、街中を歩いたら即!強盗に遭う・・・というようなことはあり得ないように思われます。
一部の人の話では、ムルシ前大統領時から劇的に変わったのは、ガソリンや電気などの供給が、ムルシ政権以前に戻り、ガソリンを求める長蛇の列などは起きなくなった、とのことでした。
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■ ルクソールの状況
カイロからの国内線には、外国人は自分一人だけといった状況が表しているように、ルクソールにはほとんど外国人観光客がおらず、日中の暑さも加わり、さながらゴーストタウンと化しておりました。
大型観光バスはもとより、小型のバスさえも走っているのを見かけませんでした。
お土産屋やレストランなども全て休業中。ホテルは通常通り営業しておりますが、宿泊客が少ないため、数フロアーしか営業していないといったところがほとんどです。(アラブ諸国からの観光客は、来ておりました。)
ルクソール空港でも搭乗者が少ないため、職員も手持無沙汰。ちょうど、休止していたサッカー国内リーグの開幕初戦「ザマレック vs アハリー」の試合が始まり、空港職員、警官等々、皆がテレビ観戦するぐらい暇そうな状況でした。
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以上、現地を視察してきた状況をお知らせいたしましたが、治安・安全という点ではすべての人に当てはまるとは限りませんので、あくまでも参考情報としてご覧いただければ幸いです。
これからエジプトへのご旅行をご予定の方は、エジプト政情や各国大使館の情報に注意を払い、お出かけになられることをおすすめいたします。

■ カイロの状況
現在、同胞団が拠点とする「ラービア・エル・アダウィーヤモスク」周辺には、近づけません。近づかないが良いでしょう。
また「タハリール広場」ではカイロ博物館はオープンしており入場可能ですが、アラブ連盟庁舎側には立ち寄らない方が良いとのこと。
カイロ市内のホテルは、アラブ連盟庁舎裏手に位置する「セミラミス・インターコンチネンタル」は、建物がバリケードで防御されておりました。しかしながら他の隣接ホテル「ラムセスヒルトンホテル」、「ケンピンスキーカイロホテル」などは、通常通り営業しております。(ケンピンスキーでは、ランチを食べました。)
街中はいたって普通で、
ラービア・エル・アダウィーヤモスク、
タハリール広場、
カイロ大学周辺(治安部隊がバリケードを作り、現在は侵入不可となっています。)
を除けば、普段通りの生活が営まれております。
ただし、外資系各ホテルや各国大使館、政府関連施設には、装甲車輛、戦車などが配置されております。
また、警察権力が失われ治安が以前と比べ悪化したとも言われておりますが、街のいたる所に警官が配置されており、街中を歩いたら即!強盗に遭う・・・というようなことはあり得ないように思われます。
一部の人の話では、ムルシ前大統領時から劇的に変わったのは、ガソリンや電気などの供給が、ムルシ政権以前に戻り、ガソリンを求める長蛇の列などは起きなくなった、とのことでした。
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■ ルクソールの状況
カイロからの国内線には、外国人は自分一人だけといった状況が表しているように、ルクソールにはほとんど外国人観光客がおらず、日中の暑さも加わり、さながらゴーストタウンと化しておりました。
大型観光バスはもとより、小型のバスさえも走っているのを見かけませんでした。
お土産屋やレストランなども全て休業中。ホテルは通常通り営業しておりますが、宿泊客が少ないため、数フロアーしか営業していないといったところがほとんどです。(アラブ諸国からの観光客は、来ておりました。)
ルクソール空港でも搭乗者が少ないため、職員も手持無沙汰。ちょうど、休止していたサッカー国内リーグの開幕初戦「ザマレック vs アハリー」の試合が始まり、空港職員、警官等々、皆がテレビ観戦するぐらい暇そうな状況でした。
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以上、現地を視察してきた状況をお知らせいたしましたが、治安・安全という点ではすべての人に当てはまるとは限りませんので、あくまでも参考情報としてご覧いただければ幸いです。
これからエジプトへのご旅行をご予定の方は、エジプト政情や各国大使館の情報に注意を払い、お出かけになられることをおすすめいたします。


- メキシコ / カラクムル遺跡への道路封鎖に伴い、現在「カラクムル遺跡」閉鎖中
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エリア:
- 中南米>メキシコ
- テーマ:観光地 世界遺産 その他
- 投稿日:2013/07/26 16:00
メキシコ南東部、カンペチェ州とキンタナロー州の境に位置する世界遺産にも登録されている古代マヤ都市遺跡「カラクムル遺跡」(CALAKMUL)へ通じる道路において、現在、地元住民が道路封鎖を行っており、メキシコ時間2013年7月25日現在、同遺跡への入場が出来なくなっております、これを受け現在、カラクムル遺跡もクローズしております。
今回、道路封鎖に至った理由としては、遺跡入場料の一部を生活負担金としてカラクムル村民に対して支払う約束をしていたカンペチェ州政府が、村民に対し負担金の支払いを一向に行わないことから、村民は直接観光客から入場料を徴収するという強硬策をとったところ政府に排除されてしまいました。
これを受け、村民の有志がカンペチェ政府に訴えに出向いたところ逆に警察に逮捕されることになったため、その釈放を求め現在、村民がカラクムル遺跡入場を閉鎖するという事態に至っています。
現在は交渉が決裂している状況にあり、今後の見通しは立っておりません。現地時間今週日曜日(7/28)に再び交渉が行われ何らかの決定が出るのを待っている状況にありますが、実際に交渉が行われるかどうかは不明です。
現段階では、この封鎖が長期化するかどうかを含め、はっきりしたことはわかっておりません。
また最新情報が入りましたらお知らせいたしますが。カラクムル遺跡への訪問をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
今回、道路封鎖に至った理由としては、遺跡入場料の一部を生活負担金としてカラクムル村民に対して支払う約束をしていたカンペチェ州政府が、村民に対し負担金の支払いを一向に行わないことから、村民は直接観光客から入場料を徴収するという強硬策をとったところ政府に排除されてしまいました。
これを受け、村民の有志がカンペチェ政府に訴えに出向いたところ逆に警察に逮捕されることになったため、その釈放を求め現在、村民がカラクムル遺跡入場を閉鎖するという事態に至っています。
現在は交渉が決裂している状況にあり、今後の見通しは立っておりません。現地時間今週日曜日(7/28)に再び交渉が行われ何らかの決定が出るのを待っている状況にありますが、実際に交渉が行われるかどうかは不明です。
現段階では、この封鎖が長期化するかどうかを含め、はっきりしたことはわかっておりません。
また最新情報が入りましたらお知らせいたしますが。カラクムル遺跡への訪問をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
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