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- ベルギー / 秋のブリューゲル街道とガースベーク城特別展
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エリア:
- ヨーロッパ>ベルギー>ブリュッセル
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/05/28 11:22
ブリュッセル郊外の「ブリューゲル街道」は、ブリュッセルからも車で15分ほどで気軽に紅葉が楽しめる場所として、地元の人々にも人気の場所です。
ブリューゲル街道の見所の1つ「ガースベーク城」は、ブリュッセルを治めていたブラバン公の館として建てられ、15世紀から16世紀にはオルヌ伯、エグモン伯が城主として居住しており、調度品やタペストリー、絵画などの美術品のコレクションも豊富なことで知られています。
ここガースベーク城を囲む森には散歩道があり、聖ヘルトルディス礼拝堂やバロック様式のパビリオンもあります。シント・アナ・ペーデ教会を起点にブリューゲル街道を巡り、ガースベーク城のカフェで地ビールのグーズビールや特産の白チーズを味わうのもお勧めです。
そしてここガースベーク城では、豊かなタペストリーや絵画など常設のコレクションに加え2009年9月10日より、城をテーマにした特別展「空上の城」が開催される予定です。
中世以降の幻想的でユニークな建築をテーマにした特別展で、中世の雰囲気をそのままに残すガースベーク城のつくりが特別展をさらに魅力的なものにしています。
18世紀後半、ロンドンのストロベリー・ヒルズに建てられた大邸宅に始まり、中世建築の修復・復興に大きな影響を与えたフランスの建築家ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクが思い描いた城から、ウォルト・ディズニーの城に至るまで、様々な城・建築を紹介いたします。
また、ミュージアムガーデンでは、フランダース地方に古くから伝わる伝統野菜の標本が育てられています。ベルギー原産の果樹や花も多くあり、学校や視察等で訪れる人も数多くいらっしゃいます。
■ ガースベーク城「空上の城」展 (Gaasbeek Castle, Castle in the air)
期間: 2009年9月10日〜11月15日
※グループでのガイドツアー希望の場合には、2週間前に予約要。
料金: 1グループ 50ユーロ (1グループ 最大25名まで)
所要時間: 90分
■ ガースベーク城へのアクセス
ブリュッセル市内から南西に16km、車で約20分
* ミュージアムガーデン(要予約)
オープン期間: 5月15日〜10月31日

ブリューゲル街道の見所の1つ「ガースベーク城」は、ブリュッセルを治めていたブラバン公の館として建てられ、15世紀から16世紀にはオルヌ伯、エグモン伯が城主として居住しており、調度品やタペストリー、絵画などの美術品のコレクションも豊富なことで知られています。
ここガースベーク城を囲む森には散歩道があり、聖ヘルトルディス礼拝堂やバロック様式のパビリオンもあります。シント・アナ・ペーデ教会を起点にブリューゲル街道を巡り、ガースベーク城のカフェで地ビールのグーズビールや特産の白チーズを味わうのもお勧めです。
そしてここガースベーク城では、豊かなタペストリーや絵画など常設のコレクションに加え2009年9月10日より、城をテーマにした特別展「空上の城」が開催される予定です。
中世以降の幻想的でユニークな建築をテーマにした特別展で、中世の雰囲気をそのままに残すガースベーク城のつくりが特別展をさらに魅力的なものにしています。
18世紀後半、ロンドンのストロベリー・ヒルズに建てられた大邸宅に始まり、中世建築の修復・復興に大きな影響を与えたフランスの建築家ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクが思い描いた城から、ウォルト・ディズニーの城に至るまで、様々な城・建築を紹介いたします。
また、ミュージアムガーデンでは、フランダース地方に古くから伝わる伝統野菜の標本が育てられています。ベルギー原産の果樹や花も多くあり、学校や視察等で訪れる人も数多くいらっしゃいます。
■ ガースベーク城「空上の城」展 (Gaasbeek Castle, Castle in the air)
期間: 2009年9月10日〜11月15日
※グループでのガイドツアー希望の場合には、2週間前に予約要。
料金: 1グループ 50ユーロ (1グループ 最大25名まで)
所要時間: 90分
■ ガースベーク城へのアクセス
ブリュッセル市内から南西に16km、車で約20分
* ミュージアムガーデン(要予約)
オープン期間: 5月15日〜10月31日


- ベルギー ブリュッセル / 「マグリット美術館」オープン−シリーズ(3) 2009年6月2日オープン
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エリア:
- ヨーロッパ>ベルギー>ブリュッセル
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/05/23 11:10
ブリュッセルにいよいよシュルレアリスムの巨匠 ルネ・マグリットの世界最大のコレクションを誇る「マグリット美術館」がオープンいたします。
マグリットが残した作品のほか、マグリットが友人に宛てた手紙や、マグリットが撮影した写真、ポスターなどのあわせて200点のコレクションが展示されます。
美術館は初期の作品を中心に展示したレベル3から、晩年の作品を展示したレベル0へ降りていく順路になっています。画家の人生、時代の流れ、作品の移り変わりを辿りながら作品を鑑賞いただけます。
レベル1ではシュルレアリスムの第一人者となったマグリットの傑作「The Dominion of Light=光の帝国」(1954)、「The Domain of Arnheim=アルンハイムの領地」(1962)、「The fair Captive=囚われの美女」(1965)、「The Blank Page=空白のページ」(1967)が展示される予定です。
※マグリット美術館 (Magritte Museum)
住所: Place Royale 1, 1000 Brussels
開館時間: 火・木〜日曜 09:30〜17:00、水曜 09:30〜20:00
休館日: 月曜、1月01日、1月第2木曜、5月01日、11月01日・11日、12月25日
入場料: 8ユーロ(一般、大人1名)、5ユーロ(15名以上の団体)
アクセス: 鉄道・メトロ「ブリュッセル中央駅」より徒歩約5分、ベルギー王立美術館 隣
詳細 URL http://www.musee-magritte-museum.be/ (フランス語、オランダ語、英語)
マグリットが残した作品のほか、マグリットが友人に宛てた手紙や、マグリットが撮影した写真、ポスターなどのあわせて200点のコレクションが展示されます。
美術館は初期の作品を中心に展示したレベル3から、晩年の作品を展示したレベル0へ降りていく順路になっています。画家の人生、時代の流れ、作品の移り変わりを辿りながら作品を鑑賞いただけます。
レベル1ではシュルレアリスムの第一人者となったマグリットの傑作「The Dominion of Light=光の帝国」(1954)、「The Domain of Arnheim=アルンハイムの領地」(1962)、「The fair Captive=囚われの美女」(1965)、「The Blank Page=空白のページ」(1967)が展示される予定です。
※マグリット美術館 (Magritte Museum)
住所: Place Royale 1, 1000 Brussels
開館時間: 火・木〜日曜 09:30〜17:00、水曜 09:30〜20:00
休館日: 月曜、1月01日、1月第2木曜、5月01日、11月01日・11日、12月25日
入場料: 8ユーロ(一般、大人1名)、5ユーロ(15名以上の団体)
アクセス: 鉄道・メトロ「ブリュッセル中央駅」より徒歩約5分、ベルギー王立美術館 隣
詳細 URL http://www.musee-magritte-museum.be/ (フランス語、オランダ語、英語)

- ベルギー ルーヴェン / ルーヴェンへのアートの旅〜美術館「M」オープニング展!
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エリア:
- ヨーロッパ>ベルギー>ベルギーその他の都市
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/05/19 10:39
ルーヴェンに新しく美術館「M」がオープンいたします。
そのこけら落としの特別展として、ロヒール・ファン・デル・ウェイデン (1400〜1464)展が開催されます。ロヒール・ファン・デル・ウェイデンは、ヤン・ファン・アイクと同じ15世紀、主にブリュッセルで活躍した初期フランドル派を代表する画家のひとりです。後世の画家たちや現代のアーティストに大きな影響を与えています。
本展はリニューアルオープン後、初の特別企画展となり、大きな注目を集めています。Mは博物館として、利用されてきたルーヴェンの貴族ファンデル・ケレン家の邸を改修して作られました。15世紀の画家から、ディルク・バウツやコンスタンタン・ムーニエなどの作品、その他金銀細工、ステンドグラスのゆたかなコレクションも収蔵されています。
ルーヴェンは、ブリュッセルから30分とアクセスも良く、世界遺産のベギン会院や、ディーリック・バウツの祭壇画「最後の晩餐」がある聖ペトロ参事会教会、壮麗なファサードが見事な市庁舎など見どころが多く、ブリュッセルからの半日や1日の観光にお勧めしたい場所です。
※情熱の画家〜ロヒール・ファン・デル・ウェイデン展の詳細はこちら
http://www.visitflanders.jp/archives/2008/02/14001464_920126.html

そのこけら落としの特別展として、ロヒール・ファン・デル・ウェイデン (1400〜1464)展が開催されます。ロヒール・ファン・デル・ウェイデンは、ヤン・ファン・アイクと同じ15世紀、主にブリュッセルで活躍した初期フランドル派を代表する画家のひとりです。後世の画家たちや現代のアーティストに大きな影響を与えています。
本展はリニューアルオープン後、初の特別企画展となり、大きな注目を集めています。Mは博物館として、利用されてきたルーヴェンの貴族ファンデル・ケレン家の邸を改修して作られました。15世紀の画家から、ディルク・バウツやコンスタンタン・ムーニエなどの作品、その他金銀細工、ステンドグラスのゆたかなコレクションも収蔵されています。
ルーヴェンは、ブリュッセルから30分とアクセスも良く、世界遺産のベギン会院や、ディーリック・バウツの祭壇画「最後の晩餐」がある聖ペトロ参事会教会、壮麗なファサードが見事な市庁舎など見どころが多く、ブリュッセルからの半日や1日の観光にお勧めしたい場所です。
※情熱の画家〜ロヒール・ファン・デル・ウェイデン展の詳細はこちら
http://www.visitflanders.jp/archives/2008/02/14001464_920126.html


- オーストリア ブレゲンツ / 砂漠のオペラを水上で、ボーデン湖でジュゼッペ・ヴェルディの「アイーダ」を
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>オーストリアその他の都市
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/05/13 16:23
「アイーダ」は伝説的な愛と死と、戦争感情、ナショナリズム、敵対心をテーマとした近代的な説話の物語で、最も頻繁に上演されるオペラ作品の一つです。
ジュゼッペ・ヴェルディの壮大なオペラ「アイーダ」は、2009年および2010年の夏、初めて湖上で上演されます。初演は2009年7月22日に予定されています。
■ 最上級のオペラ
この物語は、エチオピアの王女でありながらナイル川沿いで捕われ、身分を隠して奴隷となっていたアイーダとエジプトの軍司令官ラダメスの悲恋を描いたもので、1871年にカイロで行われた初演で既に観客の心を魅了しました。それ以来、最も愛され、最も上演回数の多いオペラに位置付けられています。
ヴェルディは作曲当時からアイーダを、全ての分野の要素が完璧に一体化するような最上級のオペラとして構想していました。華やかな合唱シーンと盛大な行進曲、抒情的な自然描写、壮麗なアリアとロマンチックな二重唱、これらがうまく調和し、その効果をエキゾチックな雰囲気の音楽がさらに高めます。壮麗な合唱とファンファーレが高らかに鳴り響く中行われる有名な凱旋行進は、この「壮大なイタリア・オペラ」の音楽的な、また場面的なハイライトの一つとなっています。
【 湖上オペラ 2009: ジュゼッペ・ヴェルディ「アイーダ」】
* 初演:
2009年7月22日 21:15〜
* 公演日程:
7月: 24〜26・28〜31日 21:15〜
8月: 1〜2・4〜5・7〜9・11〜16・18〜23日 21:00〜
* 会場: 湖上舞台・祝祭劇場
* スタッフ:
音楽監督 --- カルロ・リッツィ、ガレス・ジョーンズ
演出 --- グラハム・ヴィック
舞台&衣裳 --- ポール・ブラウン
振り付け --- ロン・ハウエル
照明 --- ヴォルフガング・ゲッベル
合唱指導
アンナ・ショスタク
ウラジミル・シェドリック、
ブレゲンツ祝祭合唱団:ベンジャミン・ラック
* キャスト:
王 --- ケヴィン・ショート、キール・ワトソン
アムネリス --- マリア・ホセ・モンティエル、イアノ・タマール、グァン・ヤン
アイーダ --- キャサリン・ネイグルステッド、タチアナ・セリアン、インドラ・トーマス
ラダメス --- ルーベンス・ペリッツァーリ、アーノルド・ロールズ、フィリップ・ウェッブ
ランフィス --- ソリン・コリバン、アンドリュー・ガングスタッド、リカルド・ザネラート
アモナスロ --- クイン・ケルシー、イアン・パターソン、ヴィットリオ・ヴィテッリ
使者 --- ジョゼフ・ガイトン、ロナルド・サム
巫女 --- エリザベッタ・マルトラーナ、タリア・オール
ウィーン交響楽団
カトヴィツェ市声楽アンサンブル−「カメラータ・シレシア」
ポーランド放送合唱団
ブレゲンツ祝祭合唱団
舞台音楽: 協力 フォアアールベルク音楽院
ダンサー
エキストラ
※湖上オペラの座席表の詳細は、パンフレット、又は下記サイトをご覧ください。
URL http://www.bregenzerfestspiele.com/ (ドイツ語、英語)
〔注〕
ブレゲンツ音楽祭は、不安定な天候でも湖上舞台で上演できるよう努めております。場合によっては雨天での上演もあり得るほか、開始時間を遅らせるまたは上演を中断する可能性もあります。観客の皆様には、暖かく、雨をしのげる服装でお越し頂きますようお願いいたします。また、傘のご使用は、視界を遮るなど他のお客様のご迷惑となるためご遠慮ください。
※ブレゲンツ音楽祭開催期間:2009年7月23日〜8月23日
ジュゼッペ・ヴェルディの壮大なオペラ「アイーダ」は、2009年および2010年の夏、初めて湖上で上演されます。初演は2009年7月22日に予定されています。
■ 最上級のオペラ
この物語は、エチオピアの王女でありながらナイル川沿いで捕われ、身分を隠して奴隷となっていたアイーダとエジプトの軍司令官ラダメスの悲恋を描いたもので、1871年にカイロで行われた初演で既に観客の心を魅了しました。それ以来、最も愛され、最も上演回数の多いオペラに位置付けられています。
ヴェルディは作曲当時からアイーダを、全ての分野の要素が完璧に一体化するような最上級のオペラとして構想していました。華やかな合唱シーンと盛大な行進曲、抒情的な自然描写、壮麗なアリアとロマンチックな二重唱、これらがうまく調和し、その効果をエキゾチックな雰囲気の音楽がさらに高めます。壮麗な合唱とファンファーレが高らかに鳴り響く中行われる有名な凱旋行進は、この「壮大なイタリア・オペラ」の音楽的な、また場面的なハイライトの一つとなっています。
【 湖上オペラ 2009: ジュゼッペ・ヴェルディ「アイーダ」】
* 初演:
2009年7月22日 21:15〜
* 公演日程:
7月: 24〜26・28〜31日 21:15〜
8月: 1〜2・4〜5・7〜9・11〜16・18〜23日 21:00〜
* 会場: 湖上舞台・祝祭劇場
* スタッフ:
音楽監督 --- カルロ・リッツィ、ガレス・ジョーンズ
演出 --- グラハム・ヴィック
舞台&衣裳 --- ポール・ブラウン
振り付け --- ロン・ハウエル
照明 --- ヴォルフガング・ゲッベル
合唱指導
アンナ・ショスタク
ウラジミル・シェドリック、
ブレゲンツ祝祭合唱団:ベンジャミン・ラック
* キャスト:
王 --- ケヴィン・ショート、キール・ワトソン
アムネリス --- マリア・ホセ・モンティエル、イアノ・タマール、グァン・ヤン
アイーダ --- キャサリン・ネイグルステッド、タチアナ・セリアン、インドラ・トーマス
ラダメス --- ルーベンス・ペリッツァーリ、アーノルド・ロールズ、フィリップ・ウェッブ
ランフィス --- ソリン・コリバン、アンドリュー・ガングスタッド、リカルド・ザネラート
アモナスロ --- クイン・ケルシー、イアン・パターソン、ヴィットリオ・ヴィテッリ
使者 --- ジョゼフ・ガイトン、ロナルド・サム
巫女 --- エリザベッタ・マルトラーナ、タリア・オール
ウィーン交響楽団
カトヴィツェ市声楽アンサンブル−「カメラータ・シレシア」
ポーランド放送合唱団
ブレゲンツ祝祭合唱団
舞台音楽: 協力 フォアアールベルク音楽院
ダンサー
エキストラ
※湖上オペラの座席表の詳細は、パンフレット、又は下記サイトをご覧ください。
URL http://www.bregenzerfestspiele.com/ (ドイツ語、英語)
〔注〕
ブレゲンツ音楽祭は、不安定な天候でも湖上舞台で上演できるよう努めております。場合によっては雨天での上演もあり得るほか、開始時間を遅らせるまたは上演を中断する可能性もあります。観客の皆様には、暖かく、雨をしのげる服装でお越し頂きますようお願いいたします。また、傘のご使用は、視界を遮るなど他のお客様のご迷惑となるためご遠慮ください。
※ブレゲンツ音楽祭開催期間:2009年7月23日〜8月23日

- スペイン バリャドリード / 「国立彫刻美術館」一時クローズに
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>スペインその他の都市
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/05/12 16:19
スペイン中央部、カスティーリャ・イ・レオン州の州都 バリャドリード(VALLADOLID)にある「国立彫刻美術館」(MUSEO NATIONAL DE ESCULTURA)のクローズ予定日が期間が、下記の通り変更となります。
■ 新クローズ予定日: 2009年7月01日から
(当初予定: 5月17日〜7月末頃までクローズ)
尚、現在のところ再オープン日は未定です。
以上、同時期にご旅行をご予定の方はご注意下さい。
■ 新クローズ予定日: 2009年7月01日から
(当初予定: 5月17日〜7月末頃までクローズ)
尚、現在のところ再オープン日は未定です。
以上、同時期にご旅行をご予定の方はご注意下さい。
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