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フランス紀行

~フランスの社会・生活・文化に関する情報や日本社会との比較分析、世界各地を旅して発見した面白い情報をお届けします。~

プロフィール

ニックネーム:
Neomars
居住地:
ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
性別:
女性
会社名:
Tabet International en France
会社英字名:
Tabet International en France
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
単なるスポット紹介やグルメを堪能することだけに飽き足らない旅慣れた日本人が欲している情報とは何か・・・。それは、「現地とコネクトすること」ことができる情報提供ではないかと思っています。表層に現れる現象の根拠を歴史的、文化的、社会的価値観の観点から探り、ついでに辛口ジョークや捻りの利いたブラックジョークも交えながら、「なるほど・・」と納得しながらクックックゥと笑って楽しんで頂ける情報提供をお約束します!

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ハワイ1
ワイキキでラグジュアリー・ヴァケーション!
エリア:
  • ハワイ>オアフ島>ホノルル
テーマ:観光地 ビーチ・島 ホテル・宿泊 
投稿日:2017/03/15 15:28
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ヒルトン・グランド・バケーションズのハワイ最新リゾート「ザ・グランド・アイランダー」のグランド・オープンを記念して、明日の3月15日(ハワイ時間)にオープニング・セレモニーが開催されます。

ハワイ6

それに先立ち、本日、メディアの注目も熱いこの38階のリゾート・タワーの中を見学させていただきました。最上階にあるペンとハウスからの眺めは・・・・、あまりの素晴らしさに言葉を失いました・・・ただただ、Beautifulを繰り返すばかり・・・。横に並んでこの絶景に感動している(はず)の夫を十数年ぶりのうるうる目で見つめ、心を込めて「さあ今よ、決断は!」とシグナルを送ったにも関わらず、「Shall we go?」と軽くかわされ。。。やはり、どんなに頑張っても、8000万円がワイキキの海に舞うことはありませんでした・・・(涙)。

ハワイ3

とまあ、自分のものにはなりませんでしたが・・(当たり前!)、このようなお部屋を見せていただいただけでも、心が豊かになりました。

ちなみに、今回宿泊したヒルトン・グランド・バケーションズのお部屋は角部屋で、少々体をねじればザ・グランド・アイランダーのペントハウスに匹敵する眺望を堪能することができました。

ハワイ5

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは、何度もしつこいですが、本当に素敵なところ。家族や大切な人と一緒に素晴らしい体験を楽しみ、心に残る思い出を作ることができる場所です。

レストランが充実しているだけでなく、ショッピングも充実しており、ヨーロッパのハイエンドなメゾンからお手ごろ価格なものまで全て勢ぞろい。でも、品質がしっかりしているのが注目です。

ハワイ10

次回以降、幾つか気に入ったお店をご紹介していきたいと思います。
タグ:
ハワイ ワイキキビーチ ヒルトン ラグジュアリー 

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忘れられない旅の思い出をあたなに;・・・
マルセイユ3
マルセイユの港2017
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/01/30 18:10
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フランスでは2017年の春には大統領を控え、各党派での選抜が続いている。

現政権である社会党のオーランド大統領は2017年度の大統領選挙には出馬しないとの決定を公にした。彼が大統領になってから下した決断のなかで、これほどの英断があろうか。第五共和制始まって以来、最低の支持率が続き、過去5年間、何の成果もないまま幕を閉じようとしている。次も出馬すると言っても、誰一人として本気になどしないだろう。

唯一の成果といえば、サルコジによって2000万円まで引き上げられた大統領の年俸を、こんなに高給なことでは国民に申し開きができないと、律儀にも基の1000万円まで減額したことぐらいであろうか。減額は賢い決断だった。1000万円の働きをしたのか?という疑問はぬぐえないが、少なくとも2000万円の働きをしなかったことは確かだ。

サルコジで思い出したが、彼は党派の選抜では勝ち進むことができず、フイヨンに道を譲ってしまった。フイヨンは、討論を聞くだけでは好ましいことこの上ない。彼のスピーチにはキャピタリズムのビートに溢れ、落ちぶれる一方のフランスに明日への希望を見せてくれるようだ。

マルセイユ3

しかし他にも期待の星が登場しつつあり、フランス政界の行方は予断を許さない。オーランド政権の重鎮の一人である経済大臣のエマニュエル・マクロンが、無党派で立候補しているということだ。身内に裏切られる社会党はどれだけポンコツ・・・と思うが、オーランドと一緒にされてイメージが失墜することを恐れるが故の決断だと思う。また、社会党が打ち出す政策では、フランスを救うことは不可能だという当たり前の事実に気がついたからでもあるだろう。

私は実は、バルス首相とマクロン経済大臣の両方に会ったことがある。会ったことがあるなどと書くと、さも親しい中のようだが、残念ながらそんなことは全くない。一昨年、彼らがお台場のみらい館を訪問した際に、そこで彼らの目の前、1メートルもしない至近距離で仁王立ちの姿勢でバチバチとスマホで写真を撮ったことから、お互い「顔見知りになった」というだけだ。もっとも、彼らは私のことなどとおの昔に忘れているだろうが。もしかしたら、みらい館で一番うっとおしい背の高いハイヒール日本人ぐらいは覚えているかもしれない・・・。

マルセイユ2

バルスとマクロンはかなり背が低い。オーランドも高くないので、同じぐらいかそこらで高くはないと知ってはいたが、それでも、マクロンなど170センチあるかどうかで、私より背が低いかんじだ。

しかし、しかしである。男の価値は背の高さじゃないというのを実感させてくれるのがマクロンなのだ。彼は、オーランドなど貧乏・一般ピープルを装うなんちゃってではなく、正真正銘の小市民出身で、自身の頭脳と器量でフランス政界をのし上がってきた。年齢は忘れたが、確かまだ40代の前半だったと記憶している。若くして、オーランドの右腕だ。

奥さんは、舞台女優の美人・・・といいたいところだが、これがまた「どうして?」というぐらい整形に失敗した年増のようなちょっと気持ちの悪い相貌。しかし、マクロンと何十年以来のおしどり夫婦で、彼が大統領に当選すれば、列記としたフランス共和国のプレミエ・ダムになる。こんなところからも、表面的な要素にながされないマクロンの人間の厚みが伺われると思うのは私だろうか。

とまあ、2012年から5年。フランス政界のランドスケープは大きく変わった。他にも、極右はますます元気付いて、大躍進が予想されている。マリヌ・ルペンもホクホクだ。

私は極右を支持する人たちの気持ちが良くわかる。いわゆる「純粋」なフランスを望んで何が悪いのか。確かに人種差別だし、彼女のロジックを通せば、アジア人の私やミックスの私の娘など居場所もなくなるのだろう。それでもいい。

マルセイユ1

なぜなら、フランス、特にパリがない世界はあまりにも味気ないから。パリの美しさは比類ない。この世でパリぐらい美しい街があるだろうか?私はミクロの世界を言っているのではない(よく見るとゴミや犬のフンがているので)。マクロに見た場合、パリを凌ぐ街はほかにない。全てが絵になる。この状態を守りたいという思いを私は否定できない。

実は先々週から2週間マルセーユにいたので、マルセーユについて書きたかっただが、なぜかフランスの政界の話になってしまった。いつもそうだ。アメリカに行くと、その土地のことについて書きたいので、ともするとホテルの部屋にこもってテレビに釘付けになり、アメリカの政治・世論を追う。マルセーユでも同じでした・・・(涙)。寒いので、夏とちがってカフェに行くのも億劫になり、娘や夫と連れ立って散歩に行ったり、友人宅に及ばれに行く以外は、ひたすら家でテレビ番組の鑑賞。

子供面倒を嬉々としてみてくださった義理の両親や近所の知人に感謝、感謝!お陰で多くの自由時間を満喫することができました!
タグ:
フランス パリ マルセイユ 観光 地中海 

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素敵な旅のご紹介!
トランプ1
ラグジュアリー溢れるトランプタワー
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ラスベガス
テーマ:観光地 テーマパーク ホテル・宿泊 
投稿日:2017/01/30 15:17
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アメリカのネヴァダ州はラスベガスにあるトランプタワー。米国45代大統領に就任したトランプ氏の会社であるトランプ・インターナショナルの所有です。

トランプ1

ハワイのオアフやニューヨークはマンハッタンで見たことがあるという方も多いかと思いますが、このラスベガスのトランプタワーはあまりないはず。

ラスベガスは一昔前のギャンブラーのパラダイスとは一変し、今や、家族向けの一大行楽地。まさに、家族全員で楽しむことができる、地上のパラダイスになりました!

巨大なアミューズメント・パーク、あらゆる味覚を満たす各種グルメ・レストラン、ナイト・デイタイムショーの数々など、カジノ以外にも楽しみ満載の大規模エンターテイメント・コンプレックスへと変貌を遂げたわけです。

近場ではマカオもラスベガスと同じ道を辿っています。カジノが解禁になる(もうなりましたっけ?)東京もこの方向性に見習って、「ギャンブルで素行が悪くなる」と嘆くのではなく、この総合エンターテイメント・コンプレックスを目指すべきだと思います。

このトランプタワー、ラグジュアリーの王道を驀進しています。どの角度から見ても、マンハッタンのトランプ家のリビングを髣髴させる金ぴかの豪華絢爛。品質とセンスの良さを豪語するだけあって、ケチの付け所がない高品質・高ラグジュアリー。

トランプ3

昨今では、ブランドのライセンス契約で売上を伸ばしているトランプ・インターナショナル。ビルの建設をしないでブランド名だけ貸す姑息な商売という頓珍漢な意見がメディアで流れたが、そんなことは全くない。リアルステート・デヴェロパーの間では当たり前のこと。

不動産を建設するのは時間がかかるし、キャッシュ・フローも減るし、アセットのバランスが身重に傾いてしまう。そんななかで、ブランド名と一緒に建物の質やデザインを管理し、運営まで請け負うFee for Serviceとも言うビジネスが盛んだ。これだと、身軽にできるし、キャッシュフローも潤沢、しかもリスクも少ないときている。しかし、これはもちろん、ブランド力のある企業に限られる殿様ビジネスであることは間違いない。

トランプ2

もちろん、彼は税金の申告書を絶対に公開しないので確実なことはいえないが、この種のサービスでかなりの利益を上げていることは確かだ。

ちなみに、ラスベガスのトランプ・タワーには、かの有名なヒルトン・グランド・バケーションのタイムシェア・リゾートも入っている!やはり、ラグジュアリーなデヴェロッパーどうし、何が価値あるものなのか良くわかっていると思った。

タイムシェアのお部屋もラグジュアリー溢れるアナザー・ワールド!こんな部屋を「第二の我が家」としてゆっくり滞在し、ラスベガスで家族みんなで楽しく遊ぶことができれば最高だ。

内装のラグジュアリー溢れるシックさは、概観の高級感を裏切ることがないばかりか、「私、脱いでもすごいの!」ばりのため息もの。

トランプ4

ヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェア・リゾートをどこかで購入すれば、ヒルトン・ポイントでこのラスベガスのトランプタワーにあるタイムシェアに宿泊することも可能です。もちろん、トランプタワーのタイムシェアを買うことだってできます!

とにかく、これまでのバケーションのあり方を再考してみる価値は大いにあると思います。ラグジュアリー・コンフォートに囲まれ、ゆったりした時間を家族と一緒に過ごしてみませんか?

生涯の忘れられない思い出を毎年積み重ねていく人生。タイムシェアだからこそできるようなきがします。
タグ:
ラスベガス トランプタワー ラグジュアリー ヒルトン カジノ 

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新しいバケーション・スタイルをご提案します!
ハワイアンビレッジ
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・リゾート!!!
エリア:
  • ハワイ>オアフ島>ホノルル
テーマ:観光地 街中・建物・景色 ホテル・宿泊 
投稿日:2017/01/23 17:14
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タイムシェアって聞いたことありますか?

長期に亘る旅行に限らず、たったの3日間や4日間の滞在でもOKの新たなバケーション・スタイル。「暮らすように滞在する」の殺し文句にやられて我が家もヒルトン・グランド・バケーションズより購入しました。

タイムシェアってお金持ちの人しか買えないのじゃないかというのは全くのうそです。価格帯も滞在期間や滞在時期、また所在地などにより異なり、個々のお財布事情や興味、好みに応じてチョイスすることができます。1週間単位で購入しますが、下は300万円ぐらいから、上は・・・数千万円するものもあるとか・・・。

別荘を持てないけど、もっと現地の人々や生活とコネクトし、ゆったりモードで旅をしたいという人に、タイムシェアはもってこいのバケーション・スタイル。1LDKや2LDKなど家族や旅するグループのサイズにあわせて部屋の大きさも選べますし、キッチンもついているので、レストランでなくて現地の食材を買ってきて、「家で」料理することもできるのです!

まさしく、「暮らすように滞在する」というヒルトン・グランド・バケーションズが謳っている、ハワイにアップスケールな我が家を持つような感じで滞在できるんです。

ヒルトン・グランド・バケーションズのプロペティの良さは、何よりもヒルトン系列であることから、品質がしっかりしており、「はずれ」がないので、安心して購入できるということ。また、ラグジュアリーの芳香が充満しており、とってもリッチな気分に浸ることができます。

かれこれ8年前に夫と二人で行ったヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・リゾートですが、そこにそびえるタイムシェアのひとつを買いました。歴史や文化にあふれるヨーロッパが大好きな私は「ハワイなんて俗な・・・・」と心の中で馬鹿にしていましたが、リゾート万歳の夫に無理やり拉致される形で初めて訪れ、完全にとりこになりました!

Fire work

毎週金曜日にヒルトン・ハワイアン・ビレッジで行われる花火大会の様子です。滞在客に限らず、現地の人々にも親しまれ、楽しみにされているイベントだとのことですが、本当に圧巻で、南国の夜空を華やかに彩ります。

素敵なカクテルを手に、大切な人と一緒に夜空に花開く花火を鑑賞するなんて・・ロマンチック200%ですよ!

ハワイの気候もこれ以上の最適はないというぐらいカラッとさわやか、でも常夏の明るいワクワクした雰囲気はいつでもどこでも。そして、治安がとーっとても良いです。ボストンなどでも治安は場所を選べばそこまで心配する必要はありませんが、ハワイのすごいところは、忘れ物をしてもそこにそのままおいてある・・・という事実・・。しかも、アルマーニ・イクスチェンジのブランドでもね。

ということで、子供もできてこれから治安もよく快適なハワイで楽しく家族でバカンスをと思い、購入した次第です。これ、自分の子供にも不動産として相続していくことができるんですよ。毎年、維持・管理費と不動産税は支払いますが、同じタワーにオーナーシップを持つ他のオーナーとの折半になるので、別荘などのメンテに比較すれば、ないもどうぜん。ワイキキの一等地といえば、猫の額ぐらいの広さでも億の単位の値が張るというのに、その何百分の一の価格でお手ごろに楽しめるなんて、こんな素敵なシステムはありません!

まずはヒルトン・ハワイアン・ビレッジに行って、実際に見て確かめていただくこともできますよ。もちろん、日本に在住している方は、東京や名古屋、大阪などの各主要都市にあるギャラリーで実施される説明会に参加し、それから実際に体験宿泊してみるという方法もあります。

そろそろホテルでの滞在を卒業し、タイムシェアという新しいバケーション・スタイルを体験してみるとのも面白いと思います。
タグ:
ハワイ ワイキキビーチ オアフ タイムシェア バケーション 

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世界の素敵なバケーションについて紹介します!
HK5
クリスマスの香港
エリア:
  • アジア>香港>香港(ホンコン)
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2016/01/06 13:34
コメント(0)
HK6

今年の暖冬は東京に限らず香港でもしかりで、クリスマスシーズンも連日20度前後で小春日和の快晴続きだった。

香港で気が付くのが、パリはいうまでもなく、東京と比較しても、カフェの少なさ。中華レストランをはじめ飲茶は沢山あるが、相当目を凝らして探さないと、一服できるカフェが見つからない。

香港に来るたびに、カフェの不在をあるまじき文化的欠損の最たる例とばかりに嘆く夫を横目に、むしろ、カフェなど文化的頽廃の最たる例とばかりに勤労に勤しむ香港人に私は偉大なる敬意を寄せる。

HK8

しかしながら、クリスマスから年末にかけてのシーズンは例外のようで、香港が誇る豪華ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」のアフタヌーン・ティは連日の満席となり、日本人も顔負けの長蛇の列ができる。現地の人々はもちろんのこと、観光客の間でも有名だ。

昨今では、ヴィクトリア・ハーバーを一望する格好のロケーションをインターコンチネンタルに奪われたかたちになってしまっているが、ペニンシュラホテルは、単なる5つ星ホテルというよりも、英国統治の面影を現在に引き継ぐ貴重な存在としてある。スタッフの対応、話す英語、物腰なども格別であり、アフタヌーン・ティも伝統的な作法に則ってサーブされる。歴史の断片を生きる臨場感を味わうことができる場所、それがペニンシュラの醍醐味だ。

HK5

シーズンには、クリスマスツリーの後方にブラスバンドが設置され、生演奏を堪能しながら、優雅な午後のひと時を過ごすことができる。ティを楽しむお客様の邪魔にならない配慮がなされており、長打の列は会場から若干離れた見えない場所で延々と伸びている。間違っても、回転率を上げて繁忙期の利益率を最大化しようという野心は決して表立っては表現されない・・・。

HK1

一昔前までは、欧米人の多かったが、ここ数年でめっきりアジア系の顔も増えた。これはなにもペニンシュラに限ったことではないが、街を歩いていても、中国本土からやってくる中国人が増えたという印象を受ける。

1997年を境に一時、香港の威光に陰りが見られ、それと同時に同地の銀座通りといわれるネイザン・ロードを闊歩する人々の数も激減した。以前と比べてまばらになったストリートを歩きながら、もの悲しさを感じたのは私だけではないはずだ。

しかし、香港がついに斜陽に傾くかと杞憂されたのも束の間、逃げ出した欧米人に代わって、移動規制の緩和に従い、大陸の人々が押し寄せ始めた。お金持ちは人口の10%などといっても、10億人口の10%が1億人であることからも、日本の人口と同じだけのお金持ちが大挙して押し寄せれば、出て行った欧米人などno longer missedである。

タクシーに乗っても、以前は英語で十分通じたのが、大陸から移住してきた人がドライバーの主流になりつつあるのか、英語はおろか、アルファベットさえも読めない人が多くなった。だから、場所を示す場合には、グーグルマップで広東語に翻訳された地名を示さねばならない・・・。

中国の巨大都市の1つと化しつつある香港。だからこそ、大英帝国の時代の香りが残るペニンシュラが際立つのだろう。

シーズンは待ち時間が長いので、是非ともオフのシーズンに、ザ・ペニンシュラのThe Lobbyにあるアフタヌーン・ティを訪れてみてください。

HK4
タグ:
クリスマス アフタヌーン ティ 香港 5つ星ホテル ヴィクトリアハーバー 

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