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- ドイツ最高峰の山ツークシュピッツェ
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>オーストリアその他の都市
- ヨーロッパ>ドイツ>ガルミッシュ パルテンキルヘン
- ヨーロッパ>ドイツ
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/02/19 13:41
ドイツ・バイエルン州とオーストリア・チロル州の国境にある
高さ2,962mで、ドイツの最高峰ツークシュピッツェに登りました。
ってぜんぜん登山はしてないんだけども。
行き方はガルミッシュ=パルテンキルヒェンから
登山鉄道で行く方法と、ロープウェイで行く方法、自力登山の3種類あって
登山はかなりプロじゃないと無理なので、
ロープウェイで登って、登山鉄道で降りてくるパターンを選択。
(ロープウェイと登山鉄道のチケットは共通)
ロープウェイのチケット売り場にいくとなんかぎこちない日本語…

大きなゴンドラに乗り込みあっという間に上昇。
眼下にはアイプ湖(Eibsee)が見渡せてとてもキレイなので
ゴンドラ後方に立つのがおすすめです。
8月のお盆の時期で、この日、麓の気温は30℃を超えていたのですが
頂上に着くと0℃。夏服でいってしまったのでめちゃめちゃ寒い。

真夏でもしっかり防寒具が必須だよ。
ツークシュピッツェ展望台へさくっと到着!あっという間だった。
山頂を示す記念ポール。

広々とした展望台はドイツとオーストリアの国境にまたがっているんだよ。
そして、さすがドイツ、山頂にもビアハウスが!
ここで一杯ひっかけることもできます。
私はあまりの寒さに凍えてホットコーヒーにしましたけどね。
そして一面、見渡す限りの雲海。本当に絶景でした。
ろくに体を使わないでこの景色に出会えるなんて、
運動音痴には感謝・感激・感動もの♪♪♪

オーストリア側からもロープウェイでこの展望台へ登ってこられるようです。
フラフラ散策しているとオーストリア側には山羊のモニュメントが。
チロル側の斜面にはよく山羊は出現するそうです。

そして登山鉄道で下ろうとすると途中に万年雪が溜まっている場所が!
そこではソリが貸し出されていて、子供から大人まで急な斜面を
ソリで遊ぶことができるのです。

子供の頃以来のソリでしたが、すっごく楽しいのでぜひ。
おしり、けっこう濡れるけど(笑)
ヨーロッパの空気は乾燥してるからすぐに乾くし。
駅で、鉄道の時間までちょっとあったので、
カフェでお茶しました。

天気のいい夏の日の避暑にとってもオススメな観光スポットです。
高さ2,962mで、ドイツの最高峰ツークシュピッツェに登りました。
ってぜんぜん登山はしてないんだけども。
行き方はガルミッシュ=パルテンキルヒェンから
登山鉄道で行く方法と、ロープウェイで行く方法、自力登山の3種類あって
登山はかなりプロじゃないと無理なので、
ロープウェイで登って、登山鉄道で降りてくるパターンを選択。
(ロープウェイと登山鉄道のチケットは共通)
ロープウェイのチケット売り場にいくとなんかぎこちない日本語…

大きなゴンドラに乗り込みあっという間に上昇。
眼下にはアイプ湖(Eibsee)が見渡せてとてもキレイなので
ゴンドラ後方に立つのがおすすめです。
8月のお盆の時期で、この日、麓の気温は30℃を超えていたのですが
頂上に着くと0℃。夏服でいってしまったのでめちゃめちゃ寒い。

真夏でもしっかり防寒具が必須だよ。
ツークシュピッツェ展望台へさくっと到着!あっという間だった。
山頂を示す記念ポール。

広々とした展望台はドイツとオーストリアの国境にまたがっているんだよ。
そして、さすがドイツ、山頂にもビアハウスが!
ここで一杯ひっかけることもできます。
私はあまりの寒さに凍えてホットコーヒーにしましたけどね。
そして一面、見渡す限りの雲海。本当に絶景でした。
ろくに体を使わないでこの景色に出会えるなんて、
運動音痴には感謝・感激・感動もの♪♪♪

オーストリア側からもロープウェイでこの展望台へ登ってこられるようです。
フラフラ散策しているとオーストリア側には山羊のモニュメントが。
チロル側の斜面にはよく山羊は出現するそうです。

そして登山鉄道で下ろうとすると途中に万年雪が溜まっている場所が!
そこではソリが貸し出されていて、子供から大人まで急な斜面を
ソリで遊ぶことができるのです。

子供の頃以来のソリでしたが、すっごく楽しいのでぜひ。
おしり、けっこう濡れるけど(笑)
ヨーロッパの空気は乾燥してるからすぐに乾くし。
駅で、鉄道の時間までちょっとあったので、
カフェでお茶しました。

天気のいい夏の日の避暑にとってもオススメな観光スポットです。
- タグ:
- ツークシュピッツェ ミュンヘン チロル ロープウェイ 登山鉄道

- ミュンヘンからにリヒテンシュタインに日帰りしてみた旅
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>ミュンヘン
- ヨーロッパ>ドイツ>リンダウ
- ヨーロッパ>リヒテンシュタイン>ファドゥーツ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/01/22 16:46
空港のない二重内陸国、リヒテンシュタイン公国。
どういう状況かというと、内陸国に国境を囲まれているため、
海に出るためには最低でも2つの国境を越えなければならないという
島国ニッポンからはちょっと考えられないことになっている国なのです。
で、空港もないものだから国境越えにはバスが発達しており、
私はある日、ドイツのミュンヘンから陸路で公共交通機関を利用し
国境越えまくりの日帰り旅行をしてみることにしました!
いろいろな行き方があるようですが、私の実際に使ったルートがこちら
ドイツ(ミュンヘン)
↓
ドイツ(リンダウ)
↓
オーストリア(フェルトキルヒ)
↓
リヒテンシュタイン(ファドゥーツ)
こんな感じで周りました。
では、さっそく!
ミュンヘン⇔リンダウ間の往復はバイエルンチケットが利用しました。
バイエルンチケット(Bayern-Ticket)とは?
平日は朝9時から次の日の朝3時まで、土日祝日は全日利用可の
バイエルン州とそのちょっと先までドイツバーン(DB)の交通機関
乗り放題チケットで、価格は
駅の券売機やインターネットだと、23ユーロ、駅の窓口は25ユーロ
2人用は28ユーロ、3人用は33ユーロ…と人数が増えると
1人当たりの値段がちょっとお得になっていくのです。コスパ最高でしょ!
ただ、乗れる種類の電車や、価格(最近すぐ値上げする)は
適宜DBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
から確認するようにしてください。
で、切符を買って出発。

リンダウはスイス、オーストリア国境に面するボーデン湖に浮かぶ
とても綺麗な島でこのボーデン湖(Bodensee)というのもまたきれいな湖。

お金持ちヨーロピアンの保養地として知られているだけあって
湖の畔には素敵なレストランやカフェが多いので
ここで湖を眺めながらランチとしました!

リンダウはチロル地方に影響された可愛い町並みなのでお散歩も楽しいよ。

そして、ここからリヒテンシュタインまではバス!
このリンダウからリヒテンシュタインまでの行き方が色々あるんですけれど
ぜひDBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
で検索してその時の時間、かかる費用なんかを照らし合わせながら
ルートをチョイスするのがいいかと思います。
日本語はないですが、英語表記はありますので、
ドイツ語できなくても問題ないです。
たとえば、今調べてみたら
Lindau Hbf→Aulendorf (IC電車)
Aulendorf →Herbertingen (IRE電車)
Herbertingen →Rechtenstein(RE電車)
これだと25ユーロで2時間かからないで到着できます。
出発時間によるので、事前に調べていった方がいいですね!
ちなみに私はオーストリアのフェルトキルヒ(Feldkirch)という町経由で
バスに乗ってリヒテンシュタインのヴァドゥーツ(Vaduz)に入りました。

なんでこのルートにしたのか根拠は忘れちゃったけど、
時間が良かったのかな?そんなこんなで無事にリヒテン到着!

バス停から見上げると小高い山にお城が!
でも、ちょっとやらねばならないミッションがあるので
サクサクと観光案内所へ!

このリヒテンセンターではパスポートにハンコを押してくれるのです。

ってこれ、有料なんだけどね(笑)
6フランくらいです。昔は無料だったそうなのですがね(^^;)

でもかわいいし、とってもいい記念になりました。
いらねーよ!って思う人も多いかもしれませんが、
私にとってはパスポートのハンコは結構大事なので!
で、ホッとしちゃって、お城見に山に登る元気もなくなっちゃったので
カフェで地元のワインをいただきました。

スイスやフランス同様、ここのワインも美味!(^^)!
そしてリヒテンは切手が美しいことでも有名な国。
道端のタイルも切手仕様。

この国から自分宛てにカードを出してみるのもいい記念になると思います♪
そんなこんなで、また同じようなルートを辿りながら国境を越えまくり。
ドイツ・ミュンヘンに到着したのは夜の9時でした。
お疲れ様でした〜ディナーは大好きなイタリアンのお店で!

好物の子牛肉の冷製ツナソース ヴィッテロトンナートでかんぱーい。
休日の夜でもやってて助かるお店。
Ristorante Il Gattopardo – Cucina e Vini
Nordendstraße 58
というわけで、お疲れさま〜な国境越えて越えての忙しい一日でした。
体力と調べるのお得意な方はぜひ!よい一日を。
どういう状況かというと、内陸国に国境を囲まれているため、
海に出るためには最低でも2つの国境を越えなければならないという
島国ニッポンからはちょっと考えられないことになっている国なのです。
で、空港もないものだから国境越えにはバスが発達しており、
私はある日、ドイツのミュンヘンから陸路で公共交通機関を利用し
国境越えまくりの日帰り旅行をしてみることにしました!
いろいろな行き方があるようですが、私の実際に使ったルートがこちら
ドイツ(ミュンヘン)
↓
ドイツ(リンダウ)
↓
オーストリア(フェルトキルヒ)
↓
リヒテンシュタイン(ファドゥーツ)
こんな感じで周りました。
では、さっそく!
ミュンヘン⇔リンダウ間の往復はバイエルンチケットが利用しました。
バイエルンチケット(Bayern-Ticket)とは?
平日は朝9時から次の日の朝3時まで、土日祝日は全日利用可の
バイエルン州とそのちょっと先までドイツバーン(DB)の交通機関
乗り放題チケットで、価格は
駅の券売機やインターネットだと、23ユーロ、駅の窓口は25ユーロ
2人用は28ユーロ、3人用は33ユーロ…と人数が増えると
1人当たりの値段がちょっとお得になっていくのです。コスパ最高でしょ!
ただ、乗れる種類の電車や、価格(最近すぐ値上げする)は
適宜DBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
から確認するようにしてください。
で、切符を買って出発。

リンダウはスイス、オーストリア国境に面するボーデン湖に浮かぶ
とても綺麗な島でこのボーデン湖(Bodensee)というのもまたきれいな湖。

お金持ちヨーロピアンの保養地として知られているだけあって
湖の畔には素敵なレストランやカフェが多いので
ここで湖を眺めながらランチとしました!

リンダウはチロル地方に影響された可愛い町並みなのでお散歩も楽しいよ。

そして、ここからリヒテンシュタインまではバス!
このリンダウからリヒテンシュタインまでの行き方が色々あるんですけれど
ぜひDBのサイト(http://www.bahn.com/i/view/overseas/en/index.shtml)
で検索してその時の時間、かかる費用なんかを照らし合わせながら
ルートをチョイスするのがいいかと思います。
日本語はないですが、英語表記はありますので、
ドイツ語できなくても問題ないです。
たとえば、今調べてみたら
Lindau Hbf→Aulendorf (IC電車)
Aulendorf →Herbertingen (IRE電車)
Herbertingen →Rechtenstein(RE電車)
これだと25ユーロで2時間かからないで到着できます。
出発時間によるので、事前に調べていった方がいいですね!
ちなみに私はオーストリアのフェルトキルヒ(Feldkirch)という町経由で
バスに乗ってリヒテンシュタインのヴァドゥーツ(Vaduz)に入りました。

なんでこのルートにしたのか根拠は忘れちゃったけど、
時間が良かったのかな?そんなこんなで無事にリヒテン到着!

バス停から見上げると小高い山にお城が!
でも、ちょっとやらねばならないミッションがあるので
サクサクと観光案内所へ!

このリヒテンセンターではパスポートにハンコを押してくれるのです。

ってこれ、有料なんだけどね(笑)
6フランくらいです。昔は無料だったそうなのですがね(^^;)

でもかわいいし、とってもいい記念になりました。
いらねーよ!って思う人も多いかもしれませんが、
私にとってはパスポートのハンコは結構大事なので!
で、ホッとしちゃって、お城見に山に登る元気もなくなっちゃったので
カフェで地元のワインをいただきました。

スイスやフランス同様、ここのワインも美味!(^^)!
そしてリヒテンは切手が美しいことでも有名な国。
道端のタイルも切手仕様。

この国から自分宛てにカードを出してみるのもいい記念になると思います♪
そんなこんなで、また同じようなルートを辿りながら国境を越えまくり。
ドイツ・ミュンヘンに到着したのは夜の9時でした。
お疲れ様でした〜ディナーは大好きなイタリアンのお店で!

好物の子牛肉の冷製ツナソース ヴィッテロトンナートでかんぱーい。
休日の夜でもやってて助かるお店。
Ristorante Il Gattopardo – Cucina e Vini
Nordendstraße 58
というわけで、お疲れさま〜な国境越えて越えての忙しい一日でした。
体力と調べるのお得意な方はぜひ!よい一日を。
- タグ:
- ミュンヘン リンダウ リヒテンシュタイン バイエルンチケット 国境越え

- 世界遺産の街ルアンパバーンの朝 托鉢の見学と喜捨体験
-
エリア:
- アジア>ラオス>ルアンプラバン
- アジア>ラオス
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/08 22:23
町そのものが世界遺産というラオスの田舎ルアンパバーン。
ここでまずびっくりしたのは町の清潔さ。
早朝から掃き掃除をしている国、日本以外で初めてみましたよ。
というのも托鉢の僧侶の皆さんが裸足なので、
近所の人がまだ陽も昇らぬうちから、掃除して、お米を炊いて
こんな感じで準備しているのです。これ朝の5時半だよ。

これが観光客向けのハリボテじゃなくてこの町の文化として
生活の中に根付いているので、本当にスバラシイな〜と感動しました。
そして私もせっかくなので、喜捨の体験。
観光客向けにこんな感じのセットが30000〜80000キープ(200円前後)で
売られています。値段は売り子さんと交渉次第。
私はこの日現地通貨を持っていなかったので5ドルで購入。

お菓子がザル2皿とうるち米1カゴ。
道端にはピクニックシートみたいなのとお風呂の椅子みたいなのが
こんな感じで地元の人によって準備されていて、托鉢の開始を待ちます。
ワクワク(*'▽')

ワット・シエントーン ( Wat Xieng Thong )という
1560年にラーンサーン王朝のセーターティラート王によって建立された
由緒正しい寺院の前で待ちました。
5時45分になるとゴーンという鐘の音共にスタート。
オレンジの装束に身を包んだ僧侶の皆さんがひたひたとやってきました。

ワーン。思っていたよりも皆さん歩くペースが速くて、配るの大変。
アワアワしながら、一生懸命喜捨。
服装は露出の少ないもので、地元の人が托鉢のセット購入の時に
肩にかける布も貸してくれます。
あと女性は僧侶に触れてはいけないとか、
托鉢の通路をふさいで写真をとってはいけないとか、
決まりを守って、謹んでの貴重な喜捨体験となりました。

朝ごはんを食べながらも托鉢見学。
というわけて私はあっという間に配り終えてしまって、ぶらぶらと
散歩しながら6時半には宿泊していたヴィラサンティに戻ったんですが
欧米系の観光客の中には托鉢セットを次々とおかわり購入して
真面目に喜捨をするツワモノも!
けっこう遅めの時間でもパラパラ僧侶の方々がくるので
ちょっと寝坊してもご心配なく!(^^)!
そんなわけで、ルアンパバーンの朝は早く、
なんか一日がめちゃめちゃ充実しそうなスタートとなりました。
道端の落っこちたお米を拾いに鳥たちがピヨピヨ幸せそうにしてて
改めてイイ町だなぁとじんわりほっこりしますよ。

おまけ
朝食のとき、オムレツのコーナーの横で、
ヌードルとかもその場で調理してくれるんだけど
この出来立てのカオソーイが最高においしかったよ。
ここでまずびっくりしたのは町の清潔さ。
早朝から掃き掃除をしている国、日本以外で初めてみましたよ。
というのも托鉢の僧侶の皆さんが裸足なので、
近所の人がまだ陽も昇らぬうちから、掃除して、お米を炊いて
こんな感じで準備しているのです。これ朝の5時半だよ。

これが観光客向けのハリボテじゃなくてこの町の文化として
生活の中に根付いているので、本当にスバラシイな〜と感動しました。
そして私もせっかくなので、喜捨の体験。
観光客向けにこんな感じのセットが30000〜80000キープ(200円前後)で
売られています。値段は売り子さんと交渉次第。
私はこの日現地通貨を持っていなかったので5ドルで購入。

お菓子がザル2皿とうるち米1カゴ。
道端にはピクニックシートみたいなのとお風呂の椅子みたいなのが
こんな感じで地元の人によって準備されていて、托鉢の開始を待ちます。
ワクワク(*'▽')

ワット・シエントーン ( Wat Xieng Thong )という
1560年にラーンサーン王朝のセーターティラート王によって建立された
由緒正しい寺院の前で待ちました。
5時45分になるとゴーンという鐘の音共にスタート。
オレンジの装束に身を包んだ僧侶の皆さんがひたひたとやってきました。

ワーン。思っていたよりも皆さん歩くペースが速くて、配るの大変。
アワアワしながら、一生懸命喜捨。
服装は露出の少ないもので、地元の人が托鉢のセット購入の時に
肩にかける布も貸してくれます。
あと女性は僧侶に触れてはいけないとか、
托鉢の通路をふさいで写真をとってはいけないとか、
決まりを守って、謹んでの貴重な喜捨体験となりました。

朝ごはんを食べながらも托鉢見学。
というわけて私はあっという間に配り終えてしまって、ぶらぶらと
散歩しながら6時半には宿泊していたヴィラサンティに戻ったんですが
欧米系の観光客の中には托鉢セットを次々とおかわり購入して
真面目に喜捨をするツワモノも!
けっこう遅めの時間でもパラパラ僧侶の方々がくるので
ちょっと寝坊してもご心配なく!(^^)!
そんなわけで、ルアンパバーンの朝は早く、
なんか一日がめちゃめちゃ充実しそうなスタートとなりました。
道端の落っこちたお米を拾いに鳥たちがピヨピヨ幸せそうにしてて
改めてイイ町だなぁとじんわりほっこりしますよ。

おまけ
朝食のとき、オムレツのコーナーの横で、
ヌードルとかもその場で調理してくれるんだけど
この出来立てのカオソーイが最高においしかったよ。
- タグ:
- 托鉢 喜捨 ルアンパバーン 僧侶 カオソーイ

- ヴィースバーデンの混浴温泉 カイザー・フリードリッヒ・テルメ(Kaiser Friedrich Therme)
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>ウィスバーデン
- ヨーロッパ>ドイツ>ドイツその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 温泉・露天風呂
- 投稿日:2015/12/11 18:10
ドイツの温泉といえば、かの有名なバーデン=バーデン(Baden-Baden)や
クナイプで知られるバード・ヴォーリスホフェン(Bad Wörishofen)など
思い浮かべる方も多いかと思いますが、アレコレ周ってみた
私のオススメNo1はこちらのカイザー・フリードリッヒ・テルメ。
場所はフランクフルトからSバーンでマインツ方面へ1時間くらい先の
ヴィースバーデン (Wiesbaden)という小さな町にあります。
駅も町並みもとっても素敵。
バスも出てますが、お天気が良ければお散歩がてら、散策してみるのも楽しい街です。
ヴィースバーデン中央

駅から10分くらいバーンホーフ通りを歩くとマルクト教会が見えてきます。

カイザー・フリードリッヒ温泉はそこからさらに5分くらい。

カイザー・フリードリッヒ・テルメ(Kaiser Friedrich Therme)
住所: Langgasse 38 - 40
65183 Wiesbaden
電話: +49 611 317060
Fax: +49 611 317077

エントランスもローマ風…
料金は時間制でバスタオルはレンタルできます。
浴室内かなり広いですのでサンダルを持参したほうがいいです。
私はビーサンでうろちょろしてました。
エントランスでロッカーのキーをもらって、出るときに支払うタイプです。
噂で聞いたこともあるかもしれないですが、ドイツの温泉、元々は全裸混浴。
ヨーロッパでは有名な高級温泉保養地なんですが、
ここはその代名詞みたいなところらしくって
慣れない観光客(…特にアジア人同士)なんかは気を使うし、
女性なんて思いっきり抵抗あるし…。
とはいっても「温泉に入りたーい」という気持ちのほうが勝って
旅の恥はかき捨ての精神で勇気を振り絞ろうかと思いきや、
なんと、火曜日はレディースデーというありがたいシステム☆
やっほーいと思って、電車を乗り継いで、早速一人で出かけてみました。
ローマの蒸し風呂を基に作られた施設というだけあって、
確かに内装が映画のテルマエロマエみたいだなぁ〜なんて思っていると
いきなり前から男性がくるじゃないですか!!!パニック!!!
「なんで?!今日はレディースデーだろ!!」
でもスルっとドイツ語が出てこない。
ひとりでアワアワ硬直してたんですが、どうやら店員さんだったみたいです。
って日本人の感覚からしたら店員だろうがなんだろうが、男性は男性なんだから
って思ってしまいますよね。
ちょっと待ってよ…と、私だって軽いショックを受けたのですが、
周りのドイツ人の女性たちは広いプールのような温泉で泳いだり、
サウナでおしゃべりしてたり、まったく気にしてない…。
私以外、特段慌ててる人もいない…。
「あぁそういうものか」と心を落ち着けて、内心ザワザワするけど
フックにバスタオルをかけてお風呂へ〜!
一番広い、プールのようなところは水温が25℃です。とても冷たく感じます。
日本人の感覚からすると、「これは温泉じゃない!」と思うかもしれませんが
体が慣れてしまえば気持ちいいですよ。
泳いだり、水中ウォーキングしたり、とにかく広くて楽しいです。
何より成分がちゃんと温泉なので、全身の肌がつるつるに引き締まります。
とはいってもね、あったかいのも入りたいじゃん。
奥に42℃の小さめのお風呂もあって、なんだかんだでここで
ホッコリしてる時間が一番長かったな〜。
さらに奥の方にはジャクジーのぶくぶくしたエリアや
寝っ転がって入れるスペースもあって、そこは35℃くらいなので
これまたちょっとぬるめなのですが、ゆっくり半身浴するにはぴったりです。
で、のどが渇いたのでBAR(お酒も売ってんだよ♪)に飲み物を買いにいったら
またしても店員がおにーちゃん。WOW!
びっくりして慌ててバスタオル取りに戻りひっかけてからジュース買って
バスタオルで体をくるんだまま飲み干しました。
「ふぁ〜やっぱり慣れないよ…」と冷や汗が出る始末。
文化の違いを全身でビリビリ感じています。
でも向こうの人は本当に全く気にしてないので、
(ドイツって全裸OKの公園もあるくらいだから、文化の違いでしょう…)
気にしてるこっちがだんだん恥ずかしくなってくるくらいですよ。
でも、なんだかんだその後も昼寝したり、温泉はいったり、マッサージしたり
3時間くらいダラダラ過ごせて、疲れがスッと抜けてさっぱりしました。
何事も経験ですね。
帰りに入口の店員さんにどうだった?と聞かれたので、
正直に「裸は緊張したけれど、すごくいいスパだった!」と話したら
普段は水着着てもいいとのこと。え?!そなの?!
というわけで、火曜日じゃない日に混浴体験をしにいくことにしたんですが、
その話はまた今度!

ヨーロッパで温泉、すごくいい思い出になりますので、
女性の方も一度、ぜひ、勇気が出そうだったら経験してみてください♪
オススメです。
クナイプで知られるバード・ヴォーリスホフェン(Bad Wörishofen)など
思い浮かべる方も多いかと思いますが、アレコレ周ってみた
私のオススメNo1はこちらのカイザー・フリードリッヒ・テルメ。
場所はフランクフルトからSバーンでマインツ方面へ1時間くらい先の
ヴィースバーデン (Wiesbaden)という小さな町にあります。
駅も町並みもとっても素敵。
バスも出てますが、お天気が良ければお散歩がてら、散策してみるのも楽しい街です。
ヴィースバーデン中央

駅から10分くらいバーンホーフ通りを歩くとマルクト教会が見えてきます。

カイザー・フリードリッヒ温泉はそこからさらに5分くらい。

カイザー・フリードリッヒ・テルメ(Kaiser Friedrich Therme)
住所: Langgasse 38 - 40
65183 Wiesbaden
電話: +49 611 317060
Fax: +49 611 317077

エントランスもローマ風…
料金は時間制でバスタオルはレンタルできます。
浴室内かなり広いですのでサンダルを持参したほうがいいです。
私はビーサンでうろちょろしてました。
エントランスでロッカーのキーをもらって、出るときに支払うタイプです。
噂で聞いたこともあるかもしれないですが、ドイツの温泉、元々は全裸混浴。
ヨーロッパでは有名な高級温泉保養地なんですが、
ここはその代名詞みたいなところらしくって
慣れない観光客(…特にアジア人同士)なんかは気を使うし、
女性なんて思いっきり抵抗あるし…。
とはいっても「温泉に入りたーい」という気持ちのほうが勝って
旅の恥はかき捨ての精神で勇気を振り絞ろうかと思いきや、
なんと、火曜日はレディースデーというありがたいシステム☆
やっほーいと思って、電車を乗り継いで、早速一人で出かけてみました。
ローマの蒸し風呂を基に作られた施設というだけあって、
確かに内装が映画のテルマエロマエみたいだなぁ〜なんて思っていると
いきなり前から男性がくるじゃないですか!!!パニック!!!
「なんで?!今日はレディースデーだろ!!」
でもスルっとドイツ語が出てこない。
ひとりでアワアワ硬直してたんですが、どうやら店員さんだったみたいです。
って日本人の感覚からしたら店員だろうがなんだろうが、男性は男性なんだから
って思ってしまいますよね。
ちょっと待ってよ…と、私だって軽いショックを受けたのですが、
周りのドイツ人の女性たちは広いプールのような温泉で泳いだり、
サウナでおしゃべりしてたり、まったく気にしてない…。
私以外、特段慌ててる人もいない…。
「あぁそういうものか」と心を落ち着けて、内心ザワザワするけど
フックにバスタオルをかけてお風呂へ〜!
一番広い、プールのようなところは水温が25℃です。とても冷たく感じます。
日本人の感覚からすると、「これは温泉じゃない!」と思うかもしれませんが
体が慣れてしまえば気持ちいいですよ。
泳いだり、水中ウォーキングしたり、とにかく広くて楽しいです。
何より成分がちゃんと温泉なので、全身の肌がつるつるに引き締まります。
とはいってもね、あったかいのも入りたいじゃん。
奥に42℃の小さめのお風呂もあって、なんだかんだでここで
ホッコリしてる時間が一番長かったな〜。
さらに奥の方にはジャクジーのぶくぶくしたエリアや
寝っ転がって入れるスペースもあって、そこは35℃くらいなので
これまたちょっとぬるめなのですが、ゆっくり半身浴するにはぴったりです。
で、のどが渇いたのでBAR(お酒も売ってんだよ♪)に飲み物を買いにいったら
またしても店員がおにーちゃん。WOW!
びっくりして慌ててバスタオル取りに戻りひっかけてからジュース買って
バスタオルで体をくるんだまま飲み干しました。
「ふぁ〜やっぱり慣れないよ…」と冷や汗が出る始末。
文化の違いを全身でビリビリ感じています。
でも向こうの人は本当に全く気にしてないので、
(ドイツって全裸OKの公園もあるくらいだから、文化の違いでしょう…)
気にしてるこっちがだんだん恥ずかしくなってくるくらいですよ。
でも、なんだかんだその後も昼寝したり、温泉はいったり、マッサージしたり
3時間くらいダラダラ過ごせて、疲れがスッと抜けてさっぱりしました。
何事も経験ですね。
帰りに入口の店員さんにどうだった?と聞かれたので、
正直に「裸は緊張したけれど、すごくいいスパだった!」と話したら
普段は水着着てもいいとのこと。え?!そなの?!
というわけで、火曜日じゃない日に混浴体験をしにいくことにしたんですが、
その話はまた今度!

ヨーロッパで温泉、すごくいい思い出になりますので、
女性の方も一度、ぜひ、勇気が出そうだったら経験してみてください♪
オススメです。
- タグ:
- 混浴 ドイツ 温泉 ヴィースバーデン カイザーフリードリヒ

- アルプスの瞳 ブレッド湖 (スロヴェニア)
-
エリア:
- ヨーロッパ>スロヴェニア>ブレッド湖畔
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2015/12/09 18:48
「アルプスの瞳」と言われているスロベニアの景勝保養地ブレッド湖。
リュブリャナの駅にあるバスターミナルから直行便が出ているので
個人でも大変行きやすい観光地です。
ブレッドに到着すると待っているのはエメラルドグリーンの湖。
ここにきたらぜひ食べたいのが、名物のクリームケーキ。
Originalna Blejska Kremna Rezina 3.4ユーロです。
せっかくなので、テラス席でブレッド湖とお城を眺めながら。

場所はバス停からパーク・ホテルに向かってどんどん歩き、
(ブレッド城とは反対の方向ね)ずーっといった道沿いのこちらのお店。
Park Restaurant and Cafe
住所
Cesta svobode 15,
4260 Bled, Slovenia
電話
+386 4 579 18 18
Email
kavarna@hotelibled.com
ここでランチも食べたのですが、お魚のグリルがとても美味しかったです。
しっかり腹ごしらえをしてから、お城へと向かったのですが、
道にある「お城はこっち→」の看板に沿って歩いて行ったら
いつの間にやら激しい山道に…(^^;)

やばい…。道間違えたかな〜と何度も不安になったのですが、
相変わらず「お城はこっち→『GRAD』」的な看板はちらほら出現するので、
信じてがんばって登っていき20分ほどのプチ登山を終えるとお城に到着。
長さ2,120m、幅1,380mで最も深い箇所で30.6mもあるブレッド湖、
エメラエルドグリーンの美しさは圧巻!
そしてスロヴェニアの唯一の自然の島にある
聖マリア教会(Cerkev Marijinega vnebovzetja)を大パノラマで
眺めることができます。
せっかくなので、お城も見学。
ブレッド城の入口の広場には活版印刷のショップもあって
紙(和紙みたいなのからカードっぽいのまでいろいろある)や
絵柄、文字を選んで、オリジナルのカードを作ることができます。

旅のいい記念になりますのでぜひ!

そしてお城の散策を終え、急な階段道を
「あ〜舗装された道もあったんだ」と思いながらトコトコ歩き、
バスでリュブリャナの街に戻ろうとすると、、、タクシーの運転手に声をかけられる。
「リュブリャナまで相乗りしていけばバスより安いし速いよ!」
マジかよ!
ちょっと怖いなーと思ったけれど、他の西洋人の方々がもう集まってて
ちょうどすぐ出発できるというタイミングだったので、じゃあ♪と同乗。
来るときは1時間半くらいかかったのが、帰りは半分くらいの時間に短縮。
リュブリャナの街を観光したいんだ〜と言ったら駅ではなく、
街中でおろしてくれたので、それもとっても助かりました。
ちょっと料金定かではないのですが、確かバスの半額くらい。
チップでちょっと乗っけてお礼を言ってお別れ。
ツアー申し込もうかな〜とかはじめちょっと迷ったけど、
自分のペースでアレコレ周れて充実した半日観光になりました。
綺麗だったなーブレッド湖。
リュブリャナの駅にあるバスターミナルから直行便が出ているので
個人でも大変行きやすい観光地です。
ブレッドに到着すると待っているのはエメラルドグリーンの湖。
ここにきたらぜひ食べたいのが、名物のクリームケーキ。
Originalna Blejska Kremna Rezina 3.4ユーロです。
せっかくなので、テラス席でブレッド湖とお城を眺めながら。

場所はバス停からパーク・ホテルに向かってどんどん歩き、
(ブレッド城とは反対の方向ね)ずーっといった道沿いのこちらのお店。
Park Restaurant and Cafe
住所
Cesta svobode 15,
4260 Bled, Slovenia
電話
+386 4 579 18 18
kavarna@hotelibled.com
ここでランチも食べたのですが、お魚のグリルがとても美味しかったです。
しっかり腹ごしらえをしてから、お城へと向かったのですが、
道にある「お城はこっち→」の看板に沿って歩いて行ったら
いつの間にやら激しい山道に…(^^;)

やばい…。道間違えたかな〜と何度も不安になったのですが、
相変わらず「お城はこっち→『GRAD』」的な看板はちらほら出現するので、
信じてがんばって登っていき20分ほどのプチ登山を終えるとお城に到着。
長さ2,120m、幅1,380mで最も深い箇所で30.6mもあるブレッド湖、
エメラエルドグリーンの美しさは圧巻!
そしてスロヴェニアの唯一の自然の島にある
聖マリア教会(Cerkev Marijinega vnebovzetja)を大パノラマで
眺めることができます。
せっかくなので、お城も見学。
ブレッド城の入口の広場には活版印刷のショップもあって
紙(和紙みたいなのからカードっぽいのまでいろいろある)や
絵柄、文字を選んで、オリジナルのカードを作ることができます。

旅のいい記念になりますのでぜひ!

そしてお城の散策を終え、急な階段道を
「あ〜舗装された道もあったんだ」と思いながらトコトコ歩き、
バスでリュブリャナの街に戻ろうとすると、、、タクシーの運転手に声をかけられる。
「リュブリャナまで相乗りしていけばバスより安いし速いよ!」
マジかよ!
ちょっと怖いなーと思ったけれど、他の西洋人の方々がもう集まってて
ちょうどすぐ出発できるというタイミングだったので、じゃあ♪と同乗。
来るときは1時間半くらいかかったのが、帰りは半分くらいの時間に短縮。
リュブリャナの街を観光したいんだ〜と言ったら駅ではなく、
街中でおろしてくれたので、それもとっても助かりました。
ちょっと料金定かではないのですが、確かバスの半額くらい。
チップでちょっと乗っけてお礼を言ってお別れ。
ツアー申し込もうかな〜とかはじめちょっと迷ったけど、
自分のペースでアレコレ周れて充実した半日観光になりました。
綺麗だったなーブレッド湖。
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