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- 明洞にあるロッテホテルの朝食ビュッフェ
-
エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2017/07/15 17:45
こんにちは。この間ひとりでフラっとソウルに出かけてきました。
東京だとぼっちごはんができない癖に、海外だと全然大丈夫だから、
ホント私って都合いい思考回路だなって自分でも思っています。
しかし、血圧がとっても低いものですから、朝のおでかけはちょっと苦手。
だから泊まるんだったら朝食の美味しいお宿に限りますよね。
今回泊まっていたロッテホテル、ここの朝食のビュッフェが美味しかったので、
さっそくご紹介したいと思います。
場所はホテル本館1Fのロビー奥にあるレストラン「La Seine(ラ・セーヌ)」です。

お店のテーマは「自然と変化」。
中に入ると、広々としたダイニング空間にそれぞれのお料理のブースが広がっています

LEDに照らされて、ただのシリアルもちょう芸術的♡
奥にはコックさんたちがそれぞれについていて、出来立てのお料理を提供してくれます。

まずはベジタブルファーストということで、サラダから。

通された窓際の席はとっても快適。
サラダにかけたゴマのドレッシングが風味がよくって美味!
お客さんは欧米人のほか、インドっぽい人もチラホラ。
完全なアジアは少なめでした。(THAADの影響で中国系がいないから余計にそう思うのかな?)

つづいては、蟹のスープ。
ややトロミが強すぎでしたが、出汁がよく出ててこれは大好きになりました。

一番気に入ったのが、出来立てのオムレツと点心。
ホテルのオムレツって、もう間違えないですよね!だいたいどこにいっても食べる定番だからとりあえず。
そして韓国って中華がけっこう美味しいな〜と思ったんだけど(私、キムチ食べられないので余計に…)
餃子とか、町中の明洞餃子よりここのビュッフェの餃子の方がはるかに美味しかったです。

そして、このヌードルコーナーも充実ですよ。
うどんやフォーなど4種類の麺を器にとって、隣にある具材を乗っけて
コックさんに渡すとその場でゆでてくれるんです。
スープも3種類のなかから好きなものをチョイスできます。

ってか、この時点でもうかなりおなかいっぱいだったので、
かなり麺少なめにして、私はラーメン×クラブスープに青梗菜などのトッピングをしました。
これはこれで、朝のおなかにはちょうどイイ感じです。

ほかにもかなり本格的なインドカレーとかサムギョプサルとかいーっぱいありました。
が、ぼちぼちおなかも本当にいっぱいになってきたので、フルーツとデザートに。

そうそう、ここのエッグタルトはポルトガル以来の大ヒット!
甘いの興味ないっていう人も、かなり緩めな味わいですから、
これだけでも絶対食べたほうがいいですよ。
で、コーヒー飲みながら、1時間半があっという間にすぎました。
たまにはこういうわくわくしながら、ゆっくりできるホテルの朝ごはんっていいよね。
旅行のときのプチ贅沢なひとときです。
【INFO】
今回ご紹介したのは…
明洞(ミョンドン)のロッテホテルソウルにある「La Seine(ラセーヌ)」のビュッフェ
住所:30 Eulji-ro, Myeong-dong, Jung-gu, Seoul, 大韓民国
TEL:+82-2-771-1000
http://www.lottehotel.com/seoul/ja/Default.asp
あ、ちなみに、朝食チケットは同じフロアにあるペニンシュラというイタリアンのお店でも利用できるんですが、
そっちは定食っぽいセットになっているモーニングです。
私的には、だんぜんLa Seineのビュッフェをオススメします♪ご参考まで!
東京だとぼっちごはんができない癖に、海外だと全然大丈夫だから、
ホント私って都合いい思考回路だなって自分でも思っています。
しかし、血圧がとっても低いものですから、朝のおでかけはちょっと苦手。
だから泊まるんだったら朝食の美味しいお宿に限りますよね。
今回泊まっていたロッテホテル、ここの朝食のビュッフェが美味しかったので、
さっそくご紹介したいと思います。
場所はホテル本館1Fのロビー奥にあるレストラン「La Seine(ラ・セーヌ)」です。

お店のテーマは「自然と変化」。
中に入ると、広々としたダイニング空間にそれぞれのお料理のブースが広がっています

LEDに照らされて、ただのシリアルもちょう芸術的♡
奥にはコックさんたちがそれぞれについていて、出来立てのお料理を提供してくれます。

まずはベジタブルファーストということで、サラダから。

通された窓際の席はとっても快適。
サラダにかけたゴマのドレッシングが風味がよくって美味!
お客さんは欧米人のほか、インドっぽい人もチラホラ。
完全なアジアは少なめでした。(THAADの影響で中国系がいないから余計にそう思うのかな?)

つづいては、蟹のスープ。
ややトロミが強すぎでしたが、出汁がよく出ててこれは大好きになりました。

一番気に入ったのが、出来立てのオムレツと点心。
ホテルのオムレツって、もう間違えないですよね!だいたいどこにいっても食べる定番だからとりあえず。
そして韓国って中華がけっこう美味しいな〜と思ったんだけど(私、キムチ食べられないので余計に…)
餃子とか、町中の明洞餃子よりここのビュッフェの餃子の方がはるかに美味しかったです。

そして、このヌードルコーナーも充実ですよ。
うどんやフォーなど4種類の麺を器にとって、隣にある具材を乗っけて
コックさんに渡すとその場でゆでてくれるんです。
スープも3種類のなかから好きなものをチョイスできます。

ってか、この時点でもうかなりおなかいっぱいだったので、
かなり麺少なめにして、私はラーメン×クラブスープに青梗菜などのトッピングをしました。
これはこれで、朝のおなかにはちょうどイイ感じです。

ほかにもかなり本格的なインドカレーとかサムギョプサルとかいーっぱいありました。
が、ぼちぼちおなかも本当にいっぱいになってきたので、フルーツとデザートに。

そうそう、ここのエッグタルトはポルトガル以来の大ヒット!
甘いの興味ないっていう人も、かなり緩めな味わいですから、
これだけでも絶対食べたほうがいいですよ。
で、コーヒー飲みながら、1時間半があっという間にすぎました。
たまにはこういうわくわくしながら、ゆっくりできるホテルの朝ごはんっていいよね。
旅行のときのプチ贅沢なひとときです。
【INFO】
今回ご紹介したのは…
明洞(ミョンドン)のロッテホテルソウルにある「La Seine(ラセーヌ)」のビュッフェ
住所:30 Eulji-ro, Myeong-dong, Jung-gu, Seoul, 大韓民国
TEL:+82-2-771-1000
http://www.lottehotel.com/seoul/ja/Default.asp
あ、ちなみに、朝食チケットは同じフロアにあるペニンシュラというイタリアンのお店でも利用できるんですが、
そっちは定食っぽいセットになっているモーニングです。
私的には、だんぜんLa Seineのビュッフェをオススメします♪ご参考まで!
- タグ:
- ロッテホテル 明洞 ミョンドン 朝食 ビュッフェ

- バルセロナで楽しむ分子ガストロノミー Comerc 24
-
エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>バルセロナ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2016/05/30 14:51
美味しいパエリアもいいけれど、バルセロナにいったらぜひ試してほしい
分子料理(ヌエバ・コシーナ)。
カタルーニャにあった世界一予約の取れないレストランでも有名な
「エル・ブジ」の料理長フェラン・アドリアが考案した新しい分野の料理。
数年前にアナザースカイで高城剛が紹介したことでも
広く知られるようになった話題の料理!
それがコース100ユーロ前後でいただけるというバルセロナ市内にある
人気のレストラン、Comerc 24(コメルソ24)のお料理を
写真でご紹介したいと思います。
店内はこんな感じ。

スタイリッシュな雰囲気だけど厨房のライブ感が伝わってきます。
そして注目のお料理。
素材を分子レベルまで研究し尽くし、水分量から火入れの時間、
調理を物理的、化学的に解析した不思議なレシピが織りなす、
見た目も味もビックリの連続です。

見た目の繊細さはちょっと和食にも通じますね。

こちらはコメルス風のピザ?!

見た目も鮮やかな分子料理



こちらは突然石が…!!?

なんだろう??
中にはウニとキノコの炊いたお料理。

ここはスペイン?!と思うような見た目


柑橘の皮のすりおろし?!

日本人にはこういうのうれしいな〜

あわあわ…


チーズはさすがヨーロッパ!充実のラインナップです

デザートも分子料理ならでは。チョコにお塩?!

ワインもおいしくってすすみます♪


もうおなかいーーーっぱい

いかがでしたか?
ちょっと言葉では説明しにくいのですが、
どれも日本人の口によく合う、ヨーロッパとは思えない不思議な味。
パエリアやフィデウアもいいですが、
バルセロナに訪れた時にはぜひ、ヌエバコッシーナも試してみてね♪
分子料理(ヌエバ・コシーナ)。
カタルーニャにあった世界一予約の取れないレストランでも有名な
「エル・ブジ」の料理長フェラン・アドリアが考案した新しい分野の料理。
数年前にアナザースカイで高城剛が紹介したことでも
広く知られるようになった話題の料理!
それがコース100ユーロ前後でいただけるというバルセロナ市内にある
人気のレストラン、Comerc 24(コメルソ24)のお料理を
写真でご紹介したいと思います。
店内はこんな感じ。

スタイリッシュな雰囲気だけど厨房のライブ感が伝わってきます。
そして注目のお料理。
素材を分子レベルまで研究し尽くし、水分量から火入れの時間、
調理を物理的、化学的に解析した不思議なレシピが織りなす、
見た目も味もビックリの連続です。

見た目の繊細さはちょっと和食にも通じますね。

こちらはコメルス風のピザ?!

見た目も鮮やかな分子料理



こちらは突然石が…!!?

なんだろう??
中にはウニとキノコの炊いたお料理。

ここはスペイン?!と思うような見た目


柑橘の皮のすりおろし?!

日本人にはこういうのうれしいな〜

あわあわ…


チーズはさすがヨーロッパ!充実のラインナップです

デザートも分子料理ならでは。チョコにお塩?!

ワインもおいしくってすすみます♪


もうおなかいーーーっぱい

いかがでしたか?
ちょっと言葉では説明しにくいのですが、
どれも日本人の口によく合う、ヨーロッパとは思えない不思議な味。
パエリアやフィデウアもいいですが、
バルセロナに訪れた時にはぜひ、ヌエバコッシーナも試してみてね♪
- タグ:
- コメルソ24 分子料理 ヌエバコッシーナ バルセロナ フェランアドリア

- 国宝マンガリッツァとフォワグラの美味しいブタペスト
-
エリア:
- ヨーロッパ>ハンガリー>ブダペスト
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/03/29 18:42
ハンガリーが美食の国といわれてもあまりピンと来ないかもしれませんが、
旅行してみてびっくり。
トカイワインをはじめ、チョコレートからフォワグラから
日本人の口に合うお料理の数々。
キャビア、トリュフと並ぶ世界3大珍味のフォワグラの生産量は
フランスに次ぐ第二位!
イベリコ豚と同じ起源を持つブランド豚のマンガリッツァという
国宝の豚がいる、日本人の口にあうお料理の美味しい街なのです。
そんな美味しい国ハンガリーの首都ブタペストで出会ったグルメのご紹介。
オススメは、くさり橋近くの「TIGRIS」というレストラン。
TIGRIS Restaurant
Merleg u. 10., Budapest 1052, Hungary
TEL +36 1 3173715
http://www.tigrisrestaurant.hu/#_=_
フォワグラのスペシャリテだけでもこんなに種類があります。
Foie Gras traditional with spicy white cabbage and basil 2700,-
Dark chocolate Foie Gras with camomile jelly and sourcherry 2700,-
Selection of our Foie Gras dishes 3800,-
Roasted Foie Gras with fruitbread
and dark chocolate paprika purée 2900,-
Roasted Foie Gras with walnut sauce, green apple and potatoes 5600,-
Foie Gras Gerbeaud cake 1800,-
で、私が頼んだのはこちら〜

Selection of our Foie Gras dishesという
ムースやチョコレートかけ、ブリュレにしたものから
シンプルなトラディッショナルスタイルまで4種類楽しめます。
そしてマンガリッツァも!

モモをローストしたお料理、

お刺身か!ってくらいレアな状態でポテトのムースの添えられたお料理。
本当にどれも日本人にピッタリな味付けでとても美味しかったです。
あとブタペストはカフェもステキなところが多くて、
ハプスブルク皇妃エリザベートや作曲家のリストが常連だったという
創業150年の老舗Gerbeaud Cafeや
世界で最も美しいカフェと言われるNew York Cafe 、
オペラ劇場の向かいにあるネオ·ルネッサンス様式の建築の老舗Művész
街歩きをしながら休憩に入ったカフェでも

トーストにフォワグラがもりもり乗ってて幸せな気持ちに。
アップフェルシュツゥーデルも

本場ドイツより甘さが控えめで、日本人でも食べやすい味になってます。
そんなこんなの、おなかいっぱいの街ブタペスト。
ヨーロッパの宝石箱と称される町並みもステキでしたが、
ハンガリー料理が本当に大好きになりました。
おまけ

道端で売ってたクルシュトカラーチというハンガリー伝統的な屋台のお菓子。
バームクーヘンの薄いのみたいな感じなんですが、
焼きたてでふわふわしてて素朴な味です。これも気に入りました。
旅行してみてびっくり。
トカイワインをはじめ、チョコレートからフォワグラから
日本人の口に合うお料理の数々。
キャビア、トリュフと並ぶ世界3大珍味のフォワグラの生産量は
フランスに次ぐ第二位!
イベリコ豚と同じ起源を持つブランド豚のマンガリッツァという
国宝の豚がいる、日本人の口にあうお料理の美味しい街なのです。
そんな美味しい国ハンガリーの首都ブタペストで出会ったグルメのご紹介。
オススメは、くさり橋近くの「TIGRIS」というレストラン。
TIGRIS Restaurant
Merleg u. 10., Budapest 1052, Hungary
TEL +36 1 3173715
http://www.tigrisrestaurant.hu/#_=_
フォワグラのスペシャリテだけでもこんなに種類があります。
Foie Gras traditional with spicy white cabbage and basil 2700,-
Dark chocolate Foie Gras with camomile jelly and sourcherry 2700,-
Selection of our Foie Gras dishes 3800,-
Roasted Foie Gras with fruitbread
and dark chocolate paprika purée 2900,-
Roasted Foie Gras with walnut sauce, green apple and potatoes 5600,-
Foie Gras Gerbeaud cake 1800,-
で、私が頼んだのはこちら〜

Selection of our Foie Gras dishesという
ムースやチョコレートかけ、ブリュレにしたものから
シンプルなトラディッショナルスタイルまで4種類楽しめます。
そしてマンガリッツァも!

モモをローストしたお料理、

お刺身か!ってくらいレアな状態でポテトのムースの添えられたお料理。
本当にどれも日本人にピッタリな味付けでとても美味しかったです。
あとブタペストはカフェもステキなところが多くて、
ハプスブルク皇妃エリザベートや作曲家のリストが常連だったという
創業150年の老舗Gerbeaud Cafeや
世界で最も美しいカフェと言われるNew York Cafe 、
オペラ劇場の向かいにあるネオ·ルネッサンス様式の建築の老舗Művész
街歩きをしながら休憩に入ったカフェでも

トーストにフォワグラがもりもり乗ってて幸せな気持ちに。
アップフェルシュツゥーデルも

本場ドイツより甘さが控えめで、日本人でも食べやすい味になってます。
そんなこんなの、おなかいっぱいの街ブタペスト。
ヨーロッパの宝石箱と称される町並みもステキでしたが、
ハンガリー料理が本当に大好きになりました。
おまけ

道端で売ってたクルシュトカラーチというハンガリー伝統的な屋台のお菓子。
バームクーヘンの薄いのみたいな感じなんですが、
焼きたてでふわふわしてて素朴な味です。これも気に入りました。
- タグ:
- ブタペスト マンガリッツァ フォワグラ 美食 クルシュトカラーチ

- ベートーベンの生まれ故郷 ドイツ・ボンを訪ねたよ
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>ボン
- ヨーロッパ>ドイツ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2016/03/24 10:40
1949年から1990年まで西ドイツの首都だったドイツのボン(Bonn)。
作曲家ベートーヴェンの生誕地・シューマンの終焉の地としても
知られていて、ベートーベンの生家は博物館になってて見学できるんだよ♪
と、聞き、早速フラフラ一人でお出かけしてきました。
街歩きはボン中央駅からスタート!

駅前、ちょっとごちゃついてますが、高速鉄道Inter City Express(ICE)と
地下鉄のUバーンが通っていて、向かって右の方にバスターミナルと
タクシー乗り場があります。コンパクトだけど便利。
到着したらホっとしたのか急におなかが空いてきちゃったので
中央駅からポスト通りをまっすぐ歩きながら見つけたイタリアンカフェで
簡単な朝ごはん☆

ポスト通りはGALERIA KauhofやKarstadtなどの大型ショッピングセンターが
立ち並び、とても賑やか。
ミュンスター寺院のあるミュンスター広場(Münsterplatz)につきました。

広場には早速ベートーベンの像が!
周りはカフェやレストランが立ち並んでいて、教会からは歌声が漏れて
とてもいい雰囲気の広場でした。
そこからベートベンの生家を目指して歩くこと5分くらい…
道のあちこちにベートーベンが(笑)




さすがボンの巨匠♪ 今も街の人に愛されているんだね。
道が結構入り組んでいるのですが、迷わずにサクっと
ピンク色のベートーベンの生家にたどり着けました。
駅から10分程度なので、地図で見るより近く感じました。
ベートーベンの生家 Beethoven-Haus
Bonngasse 20-26, 53111 Bonn
TEL (0228)9817525 /
http://www.beethoven-haus-bonn.de
営業時間
10〜18時(4/1〜10/31)、10〜17時(11/1〜3/31)
日曜/祝日 11時〜。最終入場は閉館25分前まで。
休業日
1/1、灰の水曜前の木曜、ばらの月曜、聖金曜、イースター、12/24〜26、12/31
入場料 大人:5.00ユーロ、 団体:4.00ユーロ
音声ガイドはディポジット 10ユーロ

建物内は撮影禁止で、荷物もロッカーに預けての見学になります。
1770年に生まれてから、オーストリア・ウィーンに引っ越すまでの
22年間を過ごしたというこの家は、修繕がきちっとされているものの、
歩くと床がミシミシ、階段がギコギコと歴史を感じる音がします。
クラシックにはそれほど明るい方ではないのですが、
それでもベートーベンの音楽は耳にするし、小学生の時に
ベートーベンの伝記を読んで、どちらかというと、その生涯や生き方に
興味があったので、音楽の調度品、幼少期の肖像画や補聴器などを
実際に見ることができてよかったなーと感銘を受けました。
また隣の「デジタル・アーカイブ」では、コンピュータで
ベートーべンの全ての作品を聴くことができます。
三百年近く昔に作られた曲をこうしてこの場所で聴いてるって
なんかすごい時代だなーと、何にも知らない私が感動したので、
音楽がお好きな方にはこちらもとってもオススメです。
そんなこんなで、ミュージアムショップでお土産物を購入して、
また街歩き再会。
ベートベンハウスの周りはとても閑静で、ステキなオープンカフェや
レストランが多くって、お散歩が楽しいです。


せっかくなのでビアレストランで地ビールを飲みながら
ランチをすることにしました。
ブラウハウスボンシュ(Brauhaus Bonnsch/Brauhaus Bönnsch)
Sterntorbrücke 4, 53111 Bonn
TEL 0228–65–0610
http://www.boennsch.de/

ビールがこんな感じの変わった形のグラスで出てくるよ。
食事は伝統的なドイツ料理からハンバーガーまでさまざま。
そんなこんなで、またフラフラ歩きながら駅に戻りました。
ミュンスター広場で頭のオブジェ?!
急に転がっててちょっとビックリしました。

朝、8時からはじまったボンの半日お散歩観光でした。
作曲家ベートーヴェンの生誕地・シューマンの終焉の地としても
知られていて、ベートーベンの生家は博物館になってて見学できるんだよ♪
と、聞き、早速フラフラ一人でお出かけしてきました。
街歩きはボン中央駅からスタート!

駅前、ちょっとごちゃついてますが、高速鉄道Inter City Express(ICE)と
地下鉄のUバーンが通っていて、向かって右の方にバスターミナルと
タクシー乗り場があります。コンパクトだけど便利。
到着したらホっとしたのか急におなかが空いてきちゃったので
中央駅からポスト通りをまっすぐ歩きながら見つけたイタリアンカフェで
簡単な朝ごはん☆

ポスト通りはGALERIA KauhofやKarstadtなどの大型ショッピングセンターが
立ち並び、とても賑やか。
ミュンスター寺院のあるミュンスター広場(Münsterplatz)につきました。

広場には早速ベートーベンの像が!
周りはカフェやレストランが立ち並んでいて、教会からは歌声が漏れて
とてもいい雰囲気の広場でした。
そこからベートベンの生家を目指して歩くこと5分くらい…
道のあちこちにベートーベンが(笑)




さすがボンの巨匠♪ 今も街の人に愛されているんだね。
道が結構入り組んでいるのですが、迷わずにサクっと
ピンク色のベートーベンの生家にたどり着けました。
駅から10分程度なので、地図で見るより近く感じました。
ベートーベンの生家 Beethoven-Haus
Bonngasse 20-26, 53111 Bonn
TEL (0228)9817525 /
http://www.beethoven-haus-bonn.de
営業時間
10〜18時(4/1〜10/31)、10〜17時(11/1〜3/31)
日曜/祝日 11時〜。最終入場は閉館25分前まで。
休業日
1/1、灰の水曜前の木曜、ばらの月曜、聖金曜、イースター、12/24〜26、12/31
入場料 大人:5.00ユーロ、 団体:4.00ユーロ
音声ガイドはディポジット 10ユーロ

建物内は撮影禁止で、荷物もロッカーに預けての見学になります。
1770年に生まれてから、オーストリア・ウィーンに引っ越すまでの
22年間を過ごしたというこの家は、修繕がきちっとされているものの、
歩くと床がミシミシ、階段がギコギコと歴史を感じる音がします。
クラシックにはそれほど明るい方ではないのですが、
それでもベートーベンの音楽は耳にするし、小学生の時に
ベートーベンの伝記を読んで、どちらかというと、その生涯や生き方に
興味があったので、音楽の調度品、幼少期の肖像画や補聴器などを
実際に見ることができてよかったなーと感銘を受けました。
また隣の「デジタル・アーカイブ」では、コンピュータで
ベートーべンの全ての作品を聴くことができます。
三百年近く昔に作られた曲をこうしてこの場所で聴いてるって
なんかすごい時代だなーと、何にも知らない私が感動したので、
音楽がお好きな方にはこちらもとってもオススメです。
そんなこんなで、ミュージアムショップでお土産物を購入して、
また街歩き再会。
ベートベンハウスの周りはとても閑静で、ステキなオープンカフェや
レストランが多くって、お散歩が楽しいです。


せっかくなのでビアレストランで地ビールを飲みながら
ランチをすることにしました。
ブラウハウスボンシュ(Brauhaus Bonnsch/Brauhaus Bönnsch)
Sterntorbrücke 4, 53111 Bonn
TEL 0228–65–0610
http://www.boennsch.de/

ビールがこんな感じの変わった形のグラスで出てくるよ。
食事は伝統的なドイツ料理からハンバーガーまでさまざま。
そんなこんなで、またフラフラ歩きながら駅に戻りました。
ミュンスター広場で頭のオブジェ?!
急に転がっててちょっとビックリしました。

朝、8時からはじまったボンの半日お散歩観光でした。
- タグ:
- ボン ベートーベン ベートーベンの家 散歩

- バーデン=バーデンの混浴体験 フリードリヒスバード(Friedrichsbad)
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>バーデン バーデン
- ヨーロッパ>ドイツ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 温泉・露天風呂
- 投稿日:2016/02/24 13:35
ドイツ語で入浴や温泉を意味するバーデン(Baden)の名の付く
有名な保養地バーデン=バーデンのフリードリヒスバードのお話です。
バーデン・バーデンの温泉街は駅から201番のバスでレオポルド広場へ
10分くらいで到着です。
リゾートホテル(ちょっと古めだけど)やカジノのある
高級保養所になっているのですが、
温泉施設(クア施設)で有名なのが
「フリードリヒスバード」と「カラカラ・テルメ」の二カ所。
ルネッサンス様式の豪華な浴場で知られる、ザ・バーデンバーデンな
フリードリヒスバード(Friedrichsbad)へいってみました。

住所:Römerplatz1
TEL:07221-275920
http://www.carasana.de/en/friedrichsbad
営業時間 9:00〜22:00 ※火・水・金・日祝日と2/14は混浴
入場料 基本パック23ユーロ(3時間)
ウェルネスパック35ユーロ(3.5時間石鹸マッサージ付き)など
レオポルド広場から歩いて5分くらいのところにあります。
私はせっかくなのでウェルネスパック35ユーロにしてみました。
で、ここは曜日によってなんですが、全裸の混浴。
私の行った日は混浴DAY!
入口は男女別々になっていて、脱衣所で服を脱いだら、
番号がふられている順路に沿ってサウナ、熱気浴、炭酸浴などを順番に
まわっていくという、ローマ式の入浴方法なのですが
一番奥のローマン・アイリッシュ浴場だけが混浴ということなので、
変な勇気を出さなくてもどんな人がいるか様子を見ながら
混浴体験をすることができます。
私もローマン・アイリッシュ浴場にじゃあ30分後くらいにね…と、
夫と待ち合わせをしたものの、万が一アジア人の男性がいたらやめよって
思っていました(そういう文化じゃないし、お互いにイヤでしょ…)
で、早速なかへ…
シャワーのあと54℃のサウナから68℃のサウナへハシゴなのですが、
普段サウナに入り慣れていない私はヘロヘロに…。
シャワーを浴びて、石鹸マッサージの受付に行くと
「今日は混んでるから、15分くらい待ってね」と言われてしまい
先にスチーム・バスへ行くことに。
そしたらここがマッサージ待ちの人で結構混んでて、しばらくしてから
名前を呼ばれて石鹸マッサージにたどり着くことができました。
どんなのだろー??って好奇心満点でワクワクしてたら
ちょうドイツサイズの大きなブラシでゴシゴシ泡泡にされて
気持ちいいというより結構くすぐったい、日本のエステみたいなのを
想像していた私にはちょっとビミョウなマッサージでした。
で、ぬるめのお風呂を通って待ち合わせのローマン・アイリッシュ浴場へ。
そぉーっと様子をみると中東系の男性が女性風呂の方をじーっと見てる!!
ぬるめのお風呂は結構深くて向こう側から体の見えない仕組みに
なってはいるんですが、やっぱり恥ずかしくて、夫を探すと
すっごい奥まったすみっこのほうに一人ポツンと入浴してるのを発見。
懸案だったアジア系の人々もいないので、早速ローマン・アイリッシュ浴場へ。
もうねー、ここが一番すごかった!
パンフレットなどに載っているドーム型の天井が本当に素晴らしくって!
だから、私はちょっと恥ずかしくってもがんばって行ってみることをオススメします。
ちなみにさっきの中東系の男性も奥様をずっと待たれていたようで、
私のあとすぐに合流できてて、みんなここの広く美しいお風呂を満喫してました。
運よく、普通のカップルばかりで怪しい感じの人はいなかったので
それも本当によかったです。
こーんな優雅な混浴体験はココならでは♪♪♪
お風呂から出ると脱衣所の鏡の前でみんながクリームを塗っていたので
私もマネしながら全身に塗り、最後のお部屋、仮眠室へ。
薄暗い室内には、ベットが円状に並んでいて、スタッフの人が来て
全身を毛布でくるんでくれます。
ちょっとぬるめのお風呂‥って思っていたけれど、だんだん体の芯から
ぽかぽかしてきて、気持ちよーく眠れました。
熟睡。
これが私の海外での初混浴体験、とても思い出深い一日になりました。
また今度は「カラカラ・テルメ」の記事も書こうと思ってますのでお楽しみに!
有名な保養地バーデン=バーデンのフリードリヒスバードのお話です。
バーデン・バーデンの温泉街は駅から201番のバスでレオポルド広場へ
10分くらいで到着です。
リゾートホテル(ちょっと古めだけど)やカジノのある
高級保養所になっているのですが、
温泉施設(クア施設)で有名なのが
「フリードリヒスバード」と「カラカラ・テルメ」の二カ所。
ルネッサンス様式の豪華な浴場で知られる、ザ・バーデンバーデンな
フリードリヒスバード(Friedrichsbad)へいってみました。

住所:Römerplatz1
TEL:07221-275920
http://www.carasana.de/en/friedrichsbad
営業時間 9:00〜22:00 ※火・水・金・日祝日と2/14は混浴
入場料 基本パック23ユーロ(3時間)
ウェルネスパック35ユーロ(3.5時間石鹸マッサージ付き)など
レオポルド広場から歩いて5分くらいのところにあります。
私はせっかくなのでウェルネスパック35ユーロにしてみました。
で、ここは曜日によってなんですが、全裸の混浴。
私の行った日は混浴DAY!
入口は男女別々になっていて、脱衣所で服を脱いだら、
番号がふられている順路に沿ってサウナ、熱気浴、炭酸浴などを順番に
まわっていくという、ローマ式の入浴方法なのですが
一番奥のローマン・アイリッシュ浴場だけが混浴ということなので、
変な勇気を出さなくてもどんな人がいるか様子を見ながら
混浴体験をすることができます。
私もローマン・アイリッシュ浴場にじゃあ30分後くらいにね…と、
夫と待ち合わせをしたものの、万が一アジア人の男性がいたらやめよって
思っていました(そういう文化じゃないし、お互いにイヤでしょ…)
で、早速なかへ…
シャワーのあと54℃のサウナから68℃のサウナへハシゴなのですが、
普段サウナに入り慣れていない私はヘロヘロに…。
シャワーを浴びて、石鹸マッサージの受付に行くと
「今日は混んでるから、15分くらい待ってね」と言われてしまい
先にスチーム・バスへ行くことに。
そしたらここがマッサージ待ちの人で結構混んでて、しばらくしてから
名前を呼ばれて石鹸マッサージにたどり着くことができました。
どんなのだろー??って好奇心満点でワクワクしてたら
ちょうドイツサイズの大きなブラシでゴシゴシ泡泡にされて
気持ちいいというより結構くすぐったい、日本のエステみたいなのを
想像していた私にはちょっとビミョウなマッサージでした。
で、ぬるめのお風呂を通って待ち合わせのローマン・アイリッシュ浴場へ。
そぉーっと様子をみると中東系の男性が女性風呂の方をじーっと見てる!!
ぬるめのお風呂は結構深くて向こう側から体の見えない仕組みに
なってはいるんですが、やっぱり恥ずかしくて、夫を探すと
すっごい奥まったすみっこのほうに一人ポツンと入浴してるのを発見。
懸案だったアジア系の人々もいないので、早速ローマン・アイリッシュ浴場へ。
もうねー、ここが一番すごかった!
パンフレットなどに載っているドーム型の天井が本当に素晴らしくって!
だから、私はちょっと恥ずかしくってもがんばって行ってみることをオススメします。
ちなみにさっきの中東系の男性も奥様をずっと待たれていたようで、
私のあとすぐに合流できてて、みんなここの広く美しいお風呂を満喫してました。
運よく、普通のカップルばかりで怪しい感じの人はいなかったので
それも本当によかったです。
こーんな優雅な混浴体験はココならでは♪♪♪
お風呂から出ると脱衣所の鏡の前でみんながクリームを塗っていたので
私もマネしながら全身に塗り、最後のお部屋、仮眠室へ。
薄暗い室内には、ベットが円状に並んでいて、スタッフの人が来て
全身を毛布でくるんでくれます。
ちょっとぬるめのお風呂‥って思っていたけれど、だんだん体の芯から
ぽかぽかしてきて、気持ちよーく眠れました。
熟睡。
これが私の海外での初混浴体験、とても思い出深い一日になりました。
また今度は「カラカラ・テルメ」の記事も書こうと思ってますのでお楽しみに!
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