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【韓国専門・三進トラベルサービス】

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韓国のことなら三進トラベルサービス
韓国専門[三進トラベルサービス]の強みはオーダーメイド旅行!あなただけの韓国旅行を創るお手伝いを誠心誠意させて頂きます(お見積りは無料です)
プロフィール

ニックネーム:
三進トラベルサービス
居住地:
東京都
会社名:
株式会社 三進トラベルサービス
会社英字名:
SANSHIN TRAVEL SERVICE Co., Ltd.
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-3243-0450
業種:
旅行業
自己紹介:
韓国専門旅行会社「三進トラベルサービス」では、ソウル、釜山、済州島などを巡るスタンダードなツアーはもちろんのこと、韓国お寺巡りの旅、金剛山トレッキングツアー、韓国世界遺産を巡る旅などの個性的なツアーを多数取り揃えております。

また、韓国ドラマ・韓国映画のロケ地ツアーやK-POPコンサート関連ツアーなど、韓流に関するツアーもございます。そして何より弊社の強みはオーダーメイド旅行。あなただけの韓国旅行を創るお手伝いを誠心誠意させて頂きます。お見積りは無料です! お気軽にお問い合わせください!

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kanjan
ソウルに行ったら行きたいカンジャンケジャンのお店☆
エリア:
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2012/10/23 12:10
コメント(0)
食欲の秋の到来と共に、韓国に行きたくてたまらない病が出てきました。
みなさんは韓国料理の中で何が一番好きですか?
私はタッハンマリにトッポッキにスンドゥブチゲに・・・1位は決められません。
1位は決められませんが、今一番食べたい韓国料理はカンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)です。
カンジャンケジャンといえば新沙(シンサ)にあるプロカンジャンケジャンが有名ですね。日本にも進出しています。
こちらももちろんおいしいのですが、個人的に一番好きなお店は一味カンジャンケジャンというお店です。場所は地下鉄5号線の長漢坪(チャンハンピョン)駅から徒歩で15分位かかるので、
タクシーで行った方が無難かもしれません。店内は入ると靴を脱ぐ場所があり、座敷席のみです。私が行った時はいつでも日本からの観光客はあまり見かけず、地元の人でいっぱいでした。
さて、肝心なカンジャンケジャンの味ですが、
生臭さなどまったく無く、漬けダレの味もちょうどよく、蟹の味もしっかりとあって、
上品で本当においしいです。

kanjan

私もそんなにたくさんのお店に行ったわけではありませんが、
今まで食べたカンジャンケジャンの中では一番おいしいと感じました。

カンジャンケジャンといえば、ご飯泥棒と呼ばれますよね。
ご飯を注文すると蟹の甲羅に残った漬けダレとカニみそにご飯を絡めてパクリ。やめられない、止まらないです。カニみそがどこから出てくるのか、食べても食べても出てくるのが不思議です。本当に食べたくなってきました。

これだけ食べにソウルに弾丸旅行に行く人、この指とまれ!(冗談です笑)
タグ:
ソウル カンジャンケジャン 韓国料理 

kanban
韓国おもしろ発見☆〜カンジャンケジャン編〜
エリア:
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2012/09/30 22:15
コメント(0)
カソヅャソケジャソとは?
kanban

こういう看板、韓国にいくとよく目にする光景であるが、こういう表記を見るたび、竹島問題や従軍慰安婦問題でピリピリしている両国関係とはいっても、韓国人ってかわいいなみたいな、妙な親近感に思わず心が和みます。

韓国人にはカタカナ、ひらがな、漢字、そして理解不能な外来語のカタカナ表記が混在する日本語ってよほど難しい言語なのでしょうね。

ソとン、シとツの入れ替えや、〜してあげます。…などおかしな表記が溢れる韓国ですが、日本人の性格だったら絶対間違えがないかネイティブな人に確かめたりするのだろうけど韓国はおそらく、校正を誰に確認することもなく印刷業者にまかせてしまいこのようなことになるのでしょう。でも、間違えているからって、指摘したところで「あらそうなの?」みたいにさして気にも留めないのが韓国の気質でしょう。確かに日本人はきちっとしすぎて自身でも嫌になることが多いです。
そんなところにも「ケソチヤメヨ」いや「ケンチャナヨ」精神を感じられ、ホッとする韓国の良さを
感じずにはいられません。

〜ソウル・孔徳洞の路地裏にあった美味しいカンジャンケジャン専門店にて
タグ:
看板 ソウル カンジャンケジャン 孔徳洞 

春川タッカルビ
海の幸♪山の幸♪自然の宝庫☆江原道の秋の味覚
エリア:
  • アジア>韓国>江陵(カンヌン)
  • アジア>韓国>平昌(ピョンチャン)
  • アジア>韓国>雪岳山(ソラクサン)
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2012/09/14 22:44
コメント(0)
江原道は韓国の北東部、朝鮮半島で見ると東部中央に位置しています。道域の真ん中を軍事境界線によって分けられており、北部は北朝鮮の領域となっています。東側は日本海[韓国名:東海(トンヘ)]に接し、少し内陸に入ると海岸と平行して、雪岳山(ソラクサン)や五台山(オデサン)がある太白(テベク)山脈が走っています。山脈から西側はすべて山岳地帯となっています。気候は山岳地域では大陸性気候で夏は涼しいですが、冬は厳しい寒さに見舞われまれ、雪も降ります。海岸地域は年間を通して寒暖の差があまりなく、過ごしやすい所です。
このような自然環境から生み出される江原道料理は海産物、肉類、野菜やキノコを使った料理が特徴です。穀物に関しては米の栽培は不向きな一方、蕎麦や大豆、じゃがいもの栽培が盛んです。味付はシンプルな薄味で甘さ辛さも他地域から比べると、きつくありません。
代表的な料理としては東海で獲れたスケトウダラを山岳地帯まで運び、寒暖の差や乾燥した風を利用し加工した干物「ファンテ」や、海水を含んだ苦汁を使用して作った「草堂スンドゥブ」等があります。また、咸鏡道(ハムギョンド)出身者も多く住んでいることから、その料理も見ることができます。


スケトウダラを山間で干して作るファンテ


ファンテ定食


海水を含んだ苦汁で作る草堂純豆腐


北朝鮮と接する高城郡名物・ハタハタ鍋


冬ソナで有名な春川名物・タッカルビ


束草名物、韓国のイカ飯・オジンオスンデ


江原道で豊富に採れる山菜を使った韓定食


韓牛の産地の横城郡の牧場
タグ:
韓国料理 江原道 グルメ 秋の味覚 ファンテ 

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ソウル庶民の生活が漂う市場〜通仁(トンイン)市場〜
エリア:
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2012/08/12 18:05
コメント(0)
ソウル・景福宮(キョンボックン)の西側、通義洞(トンイドン)一帯は西村(ソチョン)と呼ばれ、王宮や官庁が近くにあるにも拘らず、庶民的な雰囲気が残る静かな町です。

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景福宮の西側。参鶏湯の老舗・土俗村があります

景福宮の東、昌徳宮(チャンドックン)に挟まれた一帯は北村(プクチョン)と呼ばれ、朝鮮王朝時代は貴族階級・両班(ヤンバン)の屋敷のあった場所に対して、西村は王宮に仕える女官・宮女(クンニョ)や内侍(ネシ)[宦官]が暮らしていた地域でした。一般の宮女や内侍は王宮内に居住するのが基本でしたが、高位になると王宮外での居住を許されました。南北に延びる大通り・紫霞門路(チャハムンノ)を中心として路地がひしめき合っています。町の至る所に若干近代化された伝統家屋・韓屋が立ち並び、北村とは違って現代のにおいも感じます。
この西村の真ん中に通仁市場(トンイン・シジャン)があります。

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通仁市場の入り口

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コチュジャン等の醤類のお店

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チヂミのお店

紫霞門路から東西に約200mの路地に食料品や生活用品を中心に数十軒のお店が並びます。お客さんは周辺の住民の人たちがほとんどなので韓国の人々の一般の生活を垣間見ることができます。ここの市場で有名なのはトッポッキで、店先にて軽く食べることができ、美味しいことで有名です。市場はアーケードに覆われていて雨が降っても買い物をすることができます。景福宮や大統領官邸の青瓦台(チョンワデ)を観光の際はぜひ立ち寄りたいスポットです。
タグ:
市場 ソウル お土産 ショッピング 

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山清の魅力いっぱい!韓国の一番美しい村1号・南沙芸談村を訪ねました★
エリア:
  • アジア>韓国>慶州(キョンジュ)
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2012/08/09 14:16
コメント(0)
先日(といってもだいぶ前ですね^^;)山清について書きましたが、
山清にはまだまだ魅力的な場所が沢山あります。

まず、大源寺。
こちらは智異山の麓にある尼寺です。空気も水もきれいな山の上にあります。

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私の行った時は春だったのですが、夏は緑がとてもきれいで秋は紅葉がなんとも美しいそうです。お寺に向かう山の途中には有名な渓谷があり、ラフティングやキャンプが人気だそうで、夏休みの今はまさに人がいっぱいなのではないでしょうか。大源寺ではテンプルステイもできます。

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たまには現実世界と離れてお寺で「自分と向き合う」時間を持ちたいですね。

そして次に紹介するのは、南沙芸談村(ナムサイェダムチョン)。
こちらは韓国の一番美しい村1号に選ばれた韓屋村です。
変に観光地化しておらず、素朴でどこか懐かしい、そして何よりも人が温かいそんな村です。

こちらは村の地図↓かわいいですね。
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村の中には樹齢700年(!)の柿の木があります。
しかも今でも柿がなるそうです。
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そういえば山清は干し柿も有名です。韓国では干し柿は凍らして食べるようですよ。シャリシャリとしたシャーベットのような感じだそうです。日本ではあまり考えられないですね。

写真は山清の干し柿です。
ちょっとぶれていますが(ごめんなさい)ぷっくりもちもちして、
本当においしい干し柿です。
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さて、少し話がそれましたが南沙芸談村の紹介に戻ります。
こちらの泗陽精舎(サヤンチョンサ)という建物では宿泊が可能です。
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文化財の韓屋で、過去にタイムスリップした気分に浸りながら
マッコリで乾杯なんていうのもいいですね。

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朝食は別棟でいただきます。

韓国の家庭料理が並び、写真には写っていませんがよもぎのお味噌汁等、
健康的で温かい気持ちになるメニューでした。

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こちらは文化財にも指定されている崔氏古家

南沙芸談村は道の美しさでも有名です。
李氏古家に続く道にはXの形をした2本の木があります。
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Xの形をしているのは村の地形に関係します。村の周りを2匹の龍が囲っているような形で、龍の噴く火から村を守る為の意味が含まれているようです。えんじゅの木で、夫婦の木と呼ばれています。この木の下を夫婦で通ればいつまでも仲良くいられるそうですよ。

伝統ある建物を誇りを持って守っている村民の方々が心温かいおもてなしで迎えてくれる南沙芸談村。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
タグ:
南沙芸談村 山清 

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