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- 冬の味覚 浦項のカニを食べよう
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エリア:
- アジア>韓国>浦項(ポハン)
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/01/21 18:17
- コメント(0)
POSCO[浦項製鉄所]などで知られる港町、浦項は、韓国では「カニ」(대게=ズワイガニ)で有名な町でもあります。寒くなる11月くらいから2月ごろまでが、浦項のカニ漁のシーズンです。浦項でも、九龍浦(クリョンポ)がカニ漁では有名ですが、今回は、巨大な水産市場「竹島市場」(チュクトシジャン)に行って、カニを味わってきました!

ずらっと並んだカニ、カニ、カニ……

どどんとお皿に盛られたカニたち!
カニは、お店の方が食べやすいようにさばいてくれますので、私たちは食べやすくカットされたカニを無言でほおばるのみ。こちらでは何にもつけず、そのままいただくそうです。日本のものよりはあっさりとしていて、甘みと無骨な味わいを楽しめます。

最後に、カニみそとごはんをまぜた「ケートゥコンパプ」(カニの甲羅ごはん)が出てきます。濃厚なカニみそにごま油の香りが効いたご飯は、なかなかよそでは味わえないと思います。カニもおいしかったのですが、個人的にはこのご飯が絶品でした。お酒もすすみます!
冬に釜山や慶州観光を考えていらっしゃる方は、少し足を延ばして、浦項で冬の味覚を味わってはいかがでしょうか?

ずらっと並んだカニ、カニ、カニ……

どどんとお皿に盛られたカニたち!
カニは、お店の方が食べやすいようにさばいてくれますので、私たちは食べやすくカットされたカニを無言でほおばるのみ。こちらでは何にもつけず、そのままいただくそうです。日本のものよりはあっさりとしていて、甘みと無骨な味わいを楽しめます。

最後に、カニみそとごはんをまぜた「ケートゥコンパプ」(カニの甲羅ごはん)が出てきます。濃厚なカニみそにごま油の香りが効いたご飯は、なかなかよそでは味わえないと思います。カニもおいしかったのですが、個人的にはこのご飯が絶品でした。お酒もすすみます!
冬に釜山や慶州観光を考えていらっしゃる方は、少し足を延ばして、浦項で冬の味覚を味わってはいかがでしょうか?
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- 浦項 ズワイガニ 釜山 竹島市場 カニ

- お洒落なカフェやショップが並ぶ若者の街・弘大(ホンデ)
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2013/02/18 12:02
- コメント(0)

ソウル‣ロッテ百貨店のある乙支路入口(ウルチロ‣イプク)から地下鉄2号線の合井(ハプチョン)‣新道林(シンドリム)方面に乗ると、6つ目に弘大入口(ホンデ‣イプク)という駅があります。芸術系の大学‣弘益(ホンイク)大学があるところです。この大学周辺は以前から他の大学街とは違い、ハイセンスな店が多いところでしたが、ここ十年位前から若者を中心に人気が出始め、現在は隣町の新村(シンチョン)や梨大(イデ)と並ぶ若者スポットとなりました。小さな店が多くファッショナブルな服やアクセサリー、グルメなど流行の発信地となっています。また、クラブが多いことでも知られています。韓国国内での人気を受けて海外でもその名を知られるようになりました。

弘大の最寄り駅‣弘大入口駅。明洞から西へ6km、車で30分の所です。

芸術系の大学‣弘益大学

大学の正門からまっすぐ伸びる大通り

1階が洋服店、2階がパスタ‣ピザ専門店

このような複合施設もあります。

ショップの集まるメインストリート。
かつては貨物線の線路が通っていました。

ここから流行が発信されます。

若者や観光客でにぎわう弘大

クラブも数多くあり、夜には大勢の人でにぎわいます。
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- 弘大 ショッピング 若者 ソウル

- 【韓国の郷土料理・大邱】タロクッパプ
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エリア:
- アジア>韓国>大邱(テグ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/02/10 21:29
- コメント(0)
日本にもその土地その土地の郷土料理があるように、韓国にもその土地ならではの郷土料理があります。今回は大邱(テグ)の郷土料理・タロクッパプ(따로국밥)を紹介します。

大邱は韓国の南東部に位置する韓国第4位の大都市で、日本の政令指定都市に当たる広域市になっています。また、周辺地域の行政区域である慶尚北道の道庁所在地でもあります。
八公山(パルゴンサン)や伽耶山(カヤサン)などの山々に囲まれた盆地で、夏は暑く冬は寒い気候です。
大邱の周辺は慶州(キョンジュ)や海印寺(ヘインサ)、安東(アンドン)等の観光地が多く交通の要所となっています。
タロクッパプは牛肉の出汁をベースにネギなどの香味野菜や牛の血の塊が入ったスープで、酔い覚ましとして食べるヘジャンクク[解腸湯]とよく似た料理です。スープの他にご飯とキムチ、お好みで入れるニラがついています。
タロクッパプは元々大邱地域で食べられていた普通のクッパプで、スープの中にご飯が入った状態で客に出していましたが、20世紀半ば位から「スープとご飯を別々に出してくれ」という客の要望に応じて現在のような形になったとのことです。
タロクッパプの「タロ」とは「別々に」という意味です。
昼食にもってこいの料理で、気軽に食べる料理として大邱の人々から愛されています。

大邱の中心部・中央路

そのほど近くに創業70年近い老舗のタロクッパプ専門店

その店内です。

スープとご飯、それにキムチと薬味のニラが付いてきます。

大邱の繁華街 東城路(トンソンノ)

全国的に有名な漢方薬問屋街・大邱薬令市

大邱は韓国の南東部に位置する韓国第4位の大都市で、日本の政令指定都市に当たる広域市になっています。また、周辺地域の行政区域である慶尚北道の道庁所在地でもあります。
八公山(パルゴンサン)や伽耶山(カヤサン)などの山々に囲まれた盆地で、夏は暑く冬は寒い気候です。
大邱の周辺は慶州(キョンジュ)や海印寺(ヘインサ)、安東(アンドン)等の観光地が多く交通の要所となっています。
タロクッパプは牛肉の出汁をベースにネギなどの香味野菜や牛の血の塊が入ったスープで、酔い覚ましとして食べるヘジャンクク[解腸湯]とよく似た料理です。スープの他にご飯とキムチ、お好みで入れるニラがついています。
タロクッパプは元々大邱地域で食べられていた普通のクッパプで、スープの中にご飯が入った状態で客に出していましたが、20世紀半ば位から「スープとご飯を別々に出してくれ」という客の要望に応じて現在のような形になったとのことです。
タロクッパプの「タロ」とは「別々に」という意味です。
昼食にもってこいの料理で、気軽に食べる料理として大邱の人々から愛されています。

大邱の中心部・中央路

そのほど近くに創業70年近い老舗のタロクッパプ専門店

その店内です。

スープとご飯、それにキムチと薬味のニラが付いてきます。

大邱の繁華街 東城路(トンソンノ)

全国的に有名な漢方薬問屋街・大邱薬令市
- タグ:
- 大邱 韓国旅行
ある韓国の知人のもとに小包が届けられた。
中を開けてみると「紅参(ホンサム)」のエキス、高麗人参関連のの健康食品のことだ。「体にいいから飲んでみろ」と勧められ、一袋いただきその場で飲みほした。すると少々驚いたような表情をしながら、「だいじょうぶなのか」ときいてきた。
彼曰く、日本人は人参の匂い苦手なのだそうだ。10人いれば9人は嫌うそうだ。人参にあまり抵抗感を持たない私にとっては初耳だった。まあ、30年以上も日本人と関わっている彼の言うことだから、間違いはないだろうと思い話を聞いていた。韓国人にとっては「香り・匂い」が、日本には「臭い」となるという話だ。
高麗人参の里“慶尚北道 豊基”の駅前には人参のモニュメントが…

逆に日本人にとって「香り・匂い」が、韓国に「臭い」となるものもある。納豆や漬物などを連想されるかもしれないが、実は「シソの葉」なのだ。納豆や漬物そして梅干などは慣れてくるとおいしいと感じるようになるが、「シソ」の臭いには馴染めないという韓国人は少なくない。韓国では“깻잎(ケンニプ)”いわゆる「ごまの葉」をよく食べる。焼肉屋に行くと肉を包んで食べる野菜として出される青紫蘇(アオジソ)に似た葉のことだ。姿形が似ているので、“깻잎(ケンニプ)”だと思って食べると実は違っていたということでショックが大きいようだ。食文化の交流が盛んになってきている今日、「人参」が好きな日本人、「シソの葉」が好きな韓国人は増えてくると思う。そこで「人参」と「シソの葉」で日韓交流を図ってみてもおもしろいかもれない。両国の交流進展の度合いを測るバロメーター?となるだろう。
韓国ではいつもお目にかかるケンニプ(エゴマの葉)
中を開けてみると「紅参(ホンサム)」のエキス、高麗人参関連のの健康食品のことだ。「体にいいから飲んでみろ」と勧められ、一袋いただきその場で飲みほした。すると少々驚いたような表情をしながら、「だいじょうぶなのか」ときいてきた。
彼曰く、日本人は人参の匂い苦手なのだそうだ。10人いれば9人は嫌うそうだ。人参にあまり抵抗感を持たない私にとっては初耳だった。まあ、30年以上も日本人と関わっている彼の言うことだから、間違いはないだろうと思い話を聞いていた。韓国人にとっては「香り・匂い」が、日本には「臭い」となるという話だ。
高麗人参の里“慶尚北道 豊基”の駅前には人参のモニュメントが…

逆に日本人にとって「香り・匂い」が、韓国に「臭い」となるものもある。納豆や漬物などを連想されるかもしれないが、実は「シソの葉」なのだ。納豆や漬物そして梅干などは慣れてくるとおいしいと感じるようになるが、「シソ」の臭いには馴染めないという韓国人は少なくない。韓国では“깻잎(ケンニプ)”いわゆる「ごまの葉」をよく食べる。焼肉屋に行くと肉を包んで食べる野菜として出される青紫蘇(アオジソ)に似た葉のことだ。姿形が似ているので、“깻잎(ケンニプ)”だと思って食べると実は違っていたということでショックが大きいようだ。食文化の交流が盛んになってきている今日、「人参」が好きな日本人、「シソの葉」が好きな韓国人は増えてくると思う。そこで「人参」と「シソの葉」で日韓交流を図ってみてもおもしろいかもれない。両国の交流進展の度合いを測るバロメーター?となるだろう。
韓国ではいつもお目にかかるケンニプ(エゴマの葉)

- 〜大邱で堪能☆絶品マクチャン〜
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2012/11/21 23:33
- コメント(0)
「大邱に来たのに、マクチャンを食べないでどうするんですか。」とまで言われたら、これはもう食べるしかないでしょ!ということで、地元の人に連れられて大邱市寿城区にあるマクチャン通りにやってきました。
マクチャンとは牛の胃、または豚の腸の部分のこと。つまりはホルモン焼きの一種ってことか、なんてイメージを抱きつつ、お店の近くで車を降りてびっくり!この佇まい、とてもホルモン焼きのお店には見えませんよね。うっかりスルーしてしまうところでした。

テラス調のおしゃれな2階席に案内され、さっそく注文。
今回は豚の腸に挑戦です。プルプルしていて美味しそうです。


付け合わせに出てきたワカメスープとシレギ(干した大根の葉)の煮物。これがまた美味しい。手前にあるのはマクチャンにつけるタレです。まろやかでピリ辛です。
いよいよマクチャンが焼き上がりました。外はこんがり、中はプルプル。あっさりとしていて、いくらでも食べられてしまいます。うん、美味しい!


気づくと2回もおかわりをしてしまいました。
ごちそうさまでした。
次回は牛の胃にも挑戦してみます。
大邱には4箇所ほど、マクチャン通りがあるそうです。
今回はおしゃれなお店に行ってみましたが、昔ながらのディープな(?)お店も健在です。
大邱に行かれる方、是非マクチャンを召し上がってみてください。
マクチャンとは牛の胃、または豚の腸の部分のこと。つまりはホルモン焼きの一種ってことか、なんてイメージを抱きつつ、お店の近くで車を降りてびっくり!この佇まい、とてもホルモン焼きのお店には見えませんよね。うっかりスルーしてしまうところでした。

テラス調のおしゃれな2階席に案内され、さっそく注文。
今回は豚の腸に挑戦です。プルプルしていて美味しそうです。


付け合わせに出てきたワカメスープとシレギ(干した大根の葉)の煮物。これがまた美味しい。手前にあるのはマクチャンにつけるタレです。まろやかでピリ辛です。
いよいよマクチャンが焼き上がりました。外はこんがり、中はプルプル。あっさりとしていて、いくらでも食べられてしまいます。うん、美味しい!


気づくと2回もおかわりをしてしまいました。
ごちそうさまでした。
次回は牛の胃にも挑戦してみます。
大邱には4箇所ほど、マクチャン通りがあるそうです。
今回はおしゃれなお店に行ってみましたが、昔ながらのディープな(?)お店も健在です。
大邱に行かれる方、是非マクチャンを召し上がってみてください。
- タグ:
- 大邱 マクチャン 韓国料理
26 - 30件目まで(42件中)



