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- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!アヤソフィアに首ったけ2
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エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:買物・土産 観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/07 15:03
- コメント(0)
あぁ、アヤソフィアに首ったけ!
素晴らしすぎる。
征服王メフメト2世がイスタンブールを陥落せしめた折り、キリスト教の大聖堂だったアヤソフィア(ギリシャ語でハギアソフィア)に入場する際にはその偉大さに敬意を払ったという。
その頃のアヤソフィアと現在のものは必ずしも同じではないけれど、それでもその気持ちには納得できる。

こんな扉が重々しい音を立てて開いたら、思わずどこか異世界にきたみたいに感じちゃうぞ。


見上げるほど高いドームの小窓から光が差し込んでくる。
朝方くると、登り始めた太陽の光がアヤソフィアに差し込んで、本当に幻想的なんです。人も少なめだしね。

↑この角度も大好き。
イスラム美術とキリスト美術がこうも見事に共存している。

この柱には、小さな穴が空いていて、そこに指をいれて一周回すと幸せになれるんだとかで、主にヨーロッパの人たちが列を作っていた。
一階部分を見学するだけであっという間に、1時間経過。
それでも、オーディオガイドの結構な部分の説明をスキップしている。

私たちは、この謎の通路から2階へいくらしい。
この謎の通路、オスマン帝国時代には、スルタンや皇族関係者が礼拝の際に2階へあがるため利用されていたどうだ。
その割には、ダンジョンみたいな雰囲気のある通路だこと。

無事、誰にも切りかかられることなく2階に上がると、そこにはまたコの字型の空間が広がる。
個人的な感想をいえば、2階にはキリスト教のものが多いかな?

このモザイク画は、もしもオスマン帝国時代に漆喰で塗り固められなければ、ここまで現存できなかったろうと言われるシロモノらしい。


奥が深いアヤソフィア。
今の私の知識では、この程度の感銘を受けることが精一杯。
またいつか、もっといろんな角度からみることができたらいいな。
というわけで、3時間ほどアヤソフィアで過ごしたのち、本格的にお腹が空いてきたので、近くのインドカレー屋に入る。
トルコにきて、なんでインドカレー?
確かにそうなんですが、かれこれ10日以上トルコ料理尽くしだと、他のものが食べたくなるんです。


注文したセットは、特大サイズ。二人でも十分の量。ひょえーー。

写真をとってくれるというからカメラを渡すと、ちゃっかり自分をとってる店員くん。
上下逆さだけどねぇ。
これも、サービスなのか??
ただ、感心したのは、何カ国語も話すということ。
すごいなぁ。私は、英語ですでに苦労してるよ。
特大サイズのカレーをお腹に詰め込みレストランをあとにしたら、同じ通りにベリーダンスショップの文字を発見。
予定では、グランドバザールに行くはずだったのだが、ちょっとのつもりで立ち寄るつもりが抜け出せなくなってしまった。

店内は所狭しと衣装が並ぶ。
オーナーと思われる男性ともう一人の女性が、ちくちくと針を進めている。
彼らの手元には、作成中の衣装の一部と、そのデザインだろう簡単なイメージ図。
何着も試着して、やっと購入したのがこれ。


空前の円高で、2つで3万5000円ほど。
このコスチュームを着てお披露目するための、新曲が欲しいかも!!
素晴らしすぎる。
征服王メフメト2世がイスタンブールを陥落せしめた折り、キリスト教の大聖堂だったアヤソフィア(ギリシャ語でハギアソフィア)に入場する際にはその偉大さに敬意を払ったという。
その頃のアヤソフィアと現在のものは必ずしも同じではないけれど、それでもその気持ちには納得できる。

こんな扉が重々しい音を立てて開いたら、思わずどこか異世界にきたみたいに感じちゃうぞ。


見上げるほど高いドームの小窓から光が差し込んでくる。
朝方くると、登り始めた太陽の光がアヤソフィアに差し込んで、本当に幻想的なんです。人も少なめだしね。

↑この角度も大好き。
イスラム美術とキリスト美術がこうも見事に共存している。

この柱には、小さな穴が空いていて、そこに指をいれて一周回すと幸せになれるんだとかで、主にヨーロッパの人たちが列を作っていた。
一階部分を見学するだけであっという間に、1時間経過。
それでも、オーディオガイドの結構な部分の説明をスキップしている。

私たちは、この謎の通路から2階へいくらしい。
この謎の通路、オスマン帝国時代には、スルタンや皇族関係者が礼拝の際に2階へあがるため利用されていたどうだ。
その割には、ダンジョンみたいな雰囲気のある通路だこと。

無事、誰にも切りかかられることなく2階に上がると、そこにはまたコの字型の空間が広がる。
個人的な感想をいえば、2階にはキリスト教のものが多いかな?

このモザイク画は、もしもオスマン帝国時代に漆喰で塗り固められなければ、ここまで現存できなかったろうと言われるシロモノらしい。


奥が深いアヤソフィア。
今の私の知識では、この程度の感銘を受けることが精一杯。
またいつか、もっといろんな角度からみることができたらいいな。
というわけで、3時間ほどアヤソフィアで過ごしたのち、本格的にお腹が空いてきたので、近くのインドカレー屋に入る。
トルコにきて、なんでインドカレー?
確かにそうなんですが、かれこれ10日以上トルコ料理尽くしだと、他のものが食べたくなるんです。


注文したセットは、特大サイズ。二人でも十分の量。ひょえーー。

写真をとってくれるというからカメラを渡すと、ちゃっかり自分をとってる店員くん。
上下逆さだけどねぇ。
これも、サービスなのか??
ただ、感心したのは、何カ国語も話すということ。
すごいなぁ。私は、英語ですでに苦労してるよ。
特大サイズのカレーをお腹に詰め込みレストランをあとにしたら、同じ通りにベリーダンスショップの文字を発見。
予定では、グランドバザールに行くはずだったのだが、ちょっとのつもりで立ち寄るつもりが抜け出せなくなってしまった。

店内は所狭しと衣装が並ぶ。
オーナーと思われる男性ともう一人の女性が、ちくちくと針を進めている。
彼らの手元には、作成中の衣装の一部と、そのデザインだろう簡単なイメージ図。
何着も試着して、やっと購入したのがこれ。


空前の円高で、2つで3万5000円ほど。
このコスチュームを着てお披露目するための、新曲が欲しいかも!!

- 魅惑のトルコ、エジプト3日目-2!LC Waikikiの謎を追え
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エリア:
- アフリカ>エジプト
- 中近東>トルコ
- テーマ:買物・土産 観光地 世界遺産
- 投稿日:2012/11/14 10:05
- コメント(0)
トルコ、エジプト旅行3日目、セリミエモスクをあとにした私たちは、アジアサイドに渡るため、一路ダーダネルス海峡を目指していました。
そのトイレ休憩で立ち寄ったショッピングセンターで見つけたのが、これ。

LC Waikiki?
みれば、衣服を扱う店内では、午後のいい時間だというのに人でごった返している。
ハワイオアフ島ワイキキ在住の私には、なぜLC Waikikiなの?という疑問が。
地球の反対まできて、現実に引き戻されたような気分。
その隣には、Kipaという食品などを扱う、いわゆるスーパー。

そこで1・5リットルのお水を購入。50クルシュなり。日本円でいうと、その時のレートで換算して25円未満かな?お得感たっぷり。
トライデントのようなガムも購入、確か100円もしなかったような。
何かのサイトで、トルコはもう欧米並みの価格だと書いてあっただけに、
ちょっと嬉しい気持ちになる。
それにしても、5年前トルコにきた時より、トルコが欧米化している気がしてならない。
トイレはとても清潔で、エアタオルが完備されているところもあるし、立ち寄ったこのスーパーでも、陳列の仕方、商品の種類、パッケージの具合どれをとっても、あんまり違和感がない。
ひとつだけいえば、カップラーメンコーナーがないことくらい。
暮らしは便利になっただろうし、生活水準も上がっているんだろう。旅行者にとっては、勝手がいいに越したことはない。
でも、トルコらしさが失われて行くのは、なんだか寂しい気持ちになりました。
そんな感傷にひたっているうちに、私たちをのせたバスは、ダーダネルス海峡に差し掛かった。
ここからはフェリーでバスごとアジアサイドに渡るんです。

今回ボスフォラスクルーズを予定していない私には、ちょっとクルーズ気分。
添乗員さんからいただいたクラッカーでカモメを呼んでいると、こんなに集まってきました。

こうなると、精神年齢が成長していない私は、ここぞとばかりに餌やりに夢中になってしまい。
ふと気づくと、中学生くらいの男の子からパンをわけてもらいながら、みんなで餌やり競争。
いろんな変化球をくりだしながら、ダーダネルス海峡を渡り切るほとんどの時間を過ごしてしまう。
その翌日、腕を筋肉痛が襲ったのはいうまでもありませんね。
ふぅ。
そのトイレ休憩で立ち寄ったショッピングセンターで見つけたのが、これ。

LC Waikiki?
みれば、衣服を扱う店内では、午後のいい時間だというのに人でごった返している。
ハワイオアフ島ワイキキ在住の私には、なぜLC Waikikiなの?という疑問が。
地球の反対まできて、現実に引き戻されたような気分。
その隣には、Kipaという食品などを扱う、いわゆるスーパー。

そこで1・5リットルのお水を購入。50クルシュなり。日本円でいうと、その時のレートで換算して25円未満かな?お得感たっぷり。
トライデントのようなガムも購入、確か100円もしなかったような。
何かのサイトで、トルコはもう欧米並みの価格だと書いてあっただけに、
ちょっと嬉しい気持ちになる。
それにしても、5年前トルコにきた時より、トルコが欧米化している気がしてならない。
トイレはとても清潔で、エアタオルが完備されているところもあるし、立ち寄ったこのスーパーでも、陳列の仕方、商品の種類、パッケージの具合どれをとっても、あんまり違和感がない。
ひとつだけいえば、カップラーメンコーナーがないことくらい。
暮らしは便利になっただろうし、生活水準も上がっているんだろう。旅行者にとっては、勝手がいいに越したことはない。
でも、トルコらしさが失われて行くのは、なんだか寂しい気持ちになりました。
そんな感傷にひたっているうちに、私たちをのせたバスは、ダーダネルス海峡に差し掛かった。
ここからはフェリーでバスごとアジアサイドに渡るんです。

今回ボスフォラスクルーズを予定していない私には、ちょっとクルーズ気分。
添乗員さんからいただいたクラッカーでカモメを呼んでいると、こんなに集まってきました。

こうなると、精神年齢が成長していない私は、ここぞとばかりに餌やりに夢中になってしまい。
ふと気づくと、中学生くらいの男の子からパンをわけてもらいながら、みんなで餌やり競争。
いろんな変化球をくりだしながら、ダーダネルス海峡を渡り切るほとんどの時間を過ごしてしまう。
その翌日、腕を筋肉痛が襲ったのはいうまでもありませんね。
ふぅ。
- タグ:
- ダーダネス
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