記事一覧
1 - 5件目まで(10件中)

- 【今日、京響】創立70周年 友の会Special Thanks コンサート(4月29日)
-
エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/04/29 23:43
- コメント(0)
【今日、京響】創立70周年 友の会Special Thanks コンサート(4月29日)
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【幕間】松井孝治(京都市長)と沖澤のどか(京響常任指揮者)のミニトーク
ベートーヴェン:交響曲第7番
今日は京都の創立70周年で友の会の会員限定の特別コンサート。
会員のみご招待のコンサートである。ただし、一部は関係者ご招待もあったかもしれない。^^
今回は事前申し込みの時に席が選べたのだが、不覚にも申し込み開始日を1日間違えて、目論んでいた席が取れなかった。自己責任なので仕方がない。
舞台から三列目という前過ぎる席だった。
冒頭のワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は柔らかい好演だった。座席の関係か、ときどき音が頭の上を通り過ぎていくような感じもした。^_^
休憩は無しでミニトークに入る。
松井市長は東京在住の頃はいくつかのオーケストラの定期会員になっていたというだけあって、京響の演奏会にもよく来られる。なにしろ友の会の会員なのである。
京響の70周年に関する話が多かった。今日のベートーヴェンが交響曲の7番なのも70周年に掛けているし、記念企画「プロコフィエフの陣」も70周年に掛けて7つの交響曲を番号順に取り上げる。ちなみに私はこれの通し券を買った。\(^o^)/
ただ、ミニトークというわりには長いなと思っていたら、やはり時間超過だったようで、市長が喋っている最中に楽団員が次々と入って来た。しかし、それでも話を途中で切らずに最後まで続けたのは流石である。
しかしまあ、政治家から見ればこれでも「ミニトーク」の範囲内なのだろう。
ようやく市長の話が終わって、沖澤さんも一旦退場して、すぐに再登場。中々忙しい。
後半、ベートーヴェンの交響曲第7番は躍動感のある熱演。沖澤のどか&京響がいよいよ絶好調になってきたと確信できた。
※プログラム※
指揮:沖澤のどか(京響常任指揮者)
<曲目>
ワーグナー:「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
【幕間】松井孝治(京都市長)と沖澤のどか(京響常任指揮者)のミニトーク
ベートーヴェン:交響曲第7番
今日は京都の創立70周年で友の会の会員限定の特別コンサート。
会員のみご招待のコンサートである。ただし、一部は関係者ご招待もあったかもしれない。^^
今回は事前申し込みの時に席が選べたのだが、不覚にも申し込み開始日を1日間違えて、目論んでいた席が取れなかった。自己責任なので仕方がない。
舞台から三列目という前過ぎる席だった。
冒頭のワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲は柔らかい好演だった。座席の関係か、ときどき音が頭の上を通り過ぎていくような感じもした。^_^
休憩は無しでミニトークに入る。
松井市長は東京在住の頃はいくつかのオーケストラの定期会員になっていたというだけあって、京響の演奏会にもよく来られる。なにしろ友の会の会員なのである。
京響の70周年に関する話が多かった。今日のベートーヴェンが交響曲の7番なのも70周年に掛けているし、記念企画「プロコフィエフの陣」も70周年に掛けて7つの交響曲を番号順に取り上げる。ちなみに私はこれの通し券を買った。\(^o^)/
ただ、ミニトークというわりには長いなと思っていたら、やはり時間超過だったようで、市長が喋っている最中に楽団員が次々と入って来た。しかし、それでも話を途中で切らずに最後まで続けたのは流石である。
しかしまあ、政治家から見ればこれでも「ミニトーク」の範囲内なのだろう。
ようやく市長の話が終わって、沖澤さんも一旦退場して、すぐに再登場。中々忙しい。
後半、ベートーヴェンの交響曲第7番は躍動感のある熱演。沖澤のどか&京響がいよいよ絶好調になってきたと確信できた。

- 【京都では市長も知事も「ら」になる】
-
エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2026/04/26 15:37
- コメント(0)
【京都では市長も知事も「ら」になる】
今日の読売新聞朝刊の京都版に映画「幕末ヒポクラテスたち」の記事が載っているが、写真に写っている4人の紹介に「トークイベントに登場した佐々木さん(右から2人目)や緒方監督(同3人目)ら」と書いてあって、真ん中の主演俳優と監督はちゃんと名前が出ているが、左右の端に立っている京都市長と知事は「ら」である。
素晴らしい!
これぞ京都であるな。
芸術家は名前を載せてもらえても、たかが政治家などは「ら」なのである。まあ、「ら」で良いのである。^^
もっとも、京都市長は京都市交響楽団の演奏会にもよく来られていて、終演後のお客様のお見送りに立っておられることもあり本当に良い人だと思うので、「ら」はちょっとお気の毒な気もするが、まあ、「ら」で良いのである。
今度コンサートホールで市長を見かけたら、今日は「ら」が来ている、と思うことにしよう。しかし、市長に向かって「ら!」と声を掛けるのは止めた方が良いと思う。^_^
今日の読売新聞朝刊の京都版に映画「幕末ヒポクラテスたち」の記事が載っているが、写真に写っている4人の紹介に「トークイベントに登場した佐々木さん(右から2人目)や緒方監督(同3人目)ら」と書いてあって、真ん中の主演俳優と監督はちゃんと名前が出ているが、左右の端に立っている京都市長と知事は「ら」である。
素晴らしい!
これぞ京都であるな。
芸術家は名前を載せてもらえても、たかが政治家などは「ら」なのである。まあ、「ら」で良いのである。^^
もっとも、京都市長は京都市交響楽団の演奏会にもよく来られていて、終演後のお客様のお見送りに立っておられることもあり本当に良い人だと思うので、「ら」はちょっとお気の毒な気もするが、まあ、「ら」で良いのである。
今度コンサートホールで市長を見かけたら、今日は「ら」が来ている、と思うことにしよう。しかし、市長に向かって「ら!」と声を掛けるのは止めた方が良いと思う。^_^

- 京都コンサートホールの隣のドッグラン
-
エリア:
- 近畿>京都>洛北(上賀茂・比叡)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2026/04/22 13:49
- コメント(0)
京都コンサートホールの隣の府立総合資料館の跡地にドッグランが出来ると聞いたのだが、既に出来ていた。
思ったよりずっと小さかった。
ワンちゃん同伴で入れるカフェも併設されています。



思ったよりずっと小さかった。
ワンちゃん同伴で入れるカフェも併設されています。




- 今年も鴨川に納涼の床
-
エリア:
- 近畿>京都>洛中(四条河原町・二条城)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2026/04/17 14:22
- コメント(0)
鴨川の河原にトラックがたくさん入っているのでなにかと思ったら、納涼の床を作っていたのでした。
もうそんな時期になったのですね。^^
もうそんな時期になったのですね。^^

- 【京都のホテルに泊まる人】あるいは「日本人の京都離れなど起きていない」という話。
-
エリア:
- 近畿>京都
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 その他
- 投稿日:2026/04/14 15:56
- コメント(0)
【京都のホテルに泊まる人】あるいは「日本人の京都離れなど起きていない」という話。
昨年の京都市内で宿泊した人の数が発表されたが、日本人の延べ宿泊者数は354万9100人で前年比10.0%減であった。これは3年連続の減少である。
対する外国人の数は700万846人で14.6%増。これは4年連続の増加である。
これだけ見れば日本人の京都離れが顕著のように思ってしまうが、実はそんなことはない。
外国人の大部分は半年前には予約をするのである。それに対して日本人はもう少し近くなってから予約しようとする。するとすでに外国人の予約で塞がってしまっていて、京都で泊まりたいけど泊まれないのだ。
では、そういう人たちは他府県の観光地に行くかというとそうではなく、大阪、奈良、滋賀県のホテルに泊まって京都に来る。つまり、京都で宿泊した人の数だけを見て「京都離れ」と言うのは見当違いなのだ。大阪、奈良、滋賀県のホテルに泊まっても京阪や近鉄やJRを使えばさほど面倒ではない。むしろホテルによっては移動交通費を入れても京都で泊まるより少しは安上がりになるかもしれない。何しろ昨年の京都のホテルの平均客室単価は2万1286円である。ならば移動時間がせいぜい40分程度ならば、安くなるなら越境宿泊の許容範囲内であろう。
このように、「日本人の京都離れ」というのは起きていない。
今では大阪や奈良や滋賀県のホテルも京都観光の拠点になるのだ。
故に大阪や奈良や滋賀県のホテルの関係者の皆さんはお客さんが京都観光を楽しめるようなサービスを充実させてはどうだろうか。あらかじめ体験施設の予約をしてくれるとか。京都コンサートホールや南座のチケットの手配をしてくれるとか、あるいは荷物だけ先に大阪や奈良や滋賀県のホテルに送っておき、お客さんは新幹線で京都に着いたらすぐに観光に移れるとか。
外国人の観光客のことばかり言わないで、もっと日本人観光客のためのアイデアも出していただきたいものである。
昨年の京都市内で宿泊した人の数が発表されたが、日本人の延べ宿泊者数は354万9100人で前年比10.0%減であった。これは3年連続の減少である。
対する外国人の数は700万846人で14.6%増。これは4年連続の増加である。
これだけ見れば日本人の京都離れが顕著のように思ってしまうが、実はそんなことはない。
外国人の大部分は半年前には予約をするのである。それに対して日本人はもう少し近くなってから予約しようとする。するとすでに外国人の予約で塞がってしまっていて、京都で泊まりたいけど泊まれないのだ。
では、そういう人たちは他府県の観光地に行くかというとそうではなく、大阪、奈良、滋賀県のホテルに泊まって京都に来る。つまり、京都で宿泊した人の数だけを見て「京都離れ」と言うのは見当違いなのだ。大阪、奈良、滋賀県のホテルに泊まっても京阪や近鉄やJRを使えばさほど面倒ではない。むしろホテルによっては移動交通費を入れても京都で泊まるより少しは安上がりになるかもしれない。何しろ昨年の京都のホテルの平均客室単価は2万1286円である。ならば移動時間がせいぜい40分程度ならば、安くなるなら越境宿泊の許容範囲内であろう。
このように、「日本人の京都離れ」というのは起きていない。
今では大阪や奈良や滋賀県のホテルも京都観光の拠点になるのだ。
故に大阪や奈良や滋賀県のホテルの関係者の皆さんはお客さんが京都観光を楽しめるようなサービスを充実させてはどうだろうか。あらかじめ体験施設の予約をしてくれるとか。京都コンサートホールや南座のチケットの手配をしてくれるとか、あるいは荷物だけ先に大阪や奈良や滋賀県のホテルに送っておき、お客さんは新幹線で京都に着いたらすぐに観光に移れるとか。
外国人の観光客のことばかり言わないで、もっと日本人観光客のためのアイデアも出していただきたいものである。
1 - 5件目まで(10件中)


