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みゅう・スイス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうジュネーブ
居住地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
会社名:
みゅうスイス
会社英字名:
MIKI TRAVEL AGENCY SA
会社所在地:
ヨーロッパ>スイス>ジュネーブ
業種:
旅行業
自己紹介:
山ハイキングを中心にスイス全土の旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうハイキングツアー、ホテル、レストラン、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。何なりとご相談下さい。

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bisse
ビス(灌漑水路)ハイキングの巻
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 
投稿日:2015/05/28 00:00
コメント(0)
『僕は、水の音を聞きながら歩くのが大好きなんです・・・・・。』
 
と言う訳で、観光客でごった返すスイスアルプスの華々しい高峰からちょっと離れて、今日は
のんびりと落ち着いた、スイスの南、バリス州のローヌの谷にやってきました。そこには、水と共に生きる文化があります!
 
スイスの中でもワインの栽培で有名なバリス州は、晴天日数がイタリア並みで、日照りが続き砂漠のようになり農作物が育たぬ被害が度々発生しました。
そこで、地元の人々は自前で灌漑水路を作ったのです。その水路はビスと呼ばれ、自主的な組合組織で開発と維持を続けてきました。
近年ポンプの出現でその存在価値が低減してきましたが、依然として改善して維持されているものや、機能を中止してもハイキングルートとして観光に活用されているのもがあるのです!!
ハイキングルートとして整備されているのはローヌ谷で約23箇所。
 
 
この南面の山にあるローヌ谷は石灰岩を侵食した岩壁の谷で、
そこを水平に走る水道の多くは岩壁の中腹を横断するのでスリルのあるハイキングルートとなります。遠くから眺めると、ものすごく切り立った山の中腹に道がついているように見え、『えぇぇぇ???まさか、あそこを歩くの??』と、目を疑う事もあります。実際歩いてみると、どうってことはないのですけれど、高所恐怖症の人は避けた方がいいかもしれません・・・。
 
コースによっては、カラマツやモミの木立のトンネル、スイスらしい木造家屋のシャレー、また息をのむような絶景を臨む崖、しぶきをあげて流れ落ちる滝など、多彩な景観を楽しむことができます。
 
岩肌に備えつけられた木製ビスに当時の人の苦労を感じ、また歩きやすく整備された散策路や手入れの行き届いた水路に、その伝統文化を守り伝えようとする地元の人の尽力を垣間みる事ができます。
 
水の道の横を歩くわけですから、もちろん、多種の植物を楽しむこともできます。散策の道しるべにもなり、初心者も気軽に足を運ぶことができ快適です。たまに行き違うハイカーと挨拶を交わしながら、鼻歌を口ずさみながらテンポよく歩く・・・・・。耳から、目から、流れる水の音が心地よく響き、僕の魂を和ませてくれます。
 
そんなビスハイキング、あなたもいかがでしょう?!ツェルマットからの日帰り観光は可能です。
 
 

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gelmer
ヨーロッパで一番急な坂を走るケーブルカーに乗ってみませんか?
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>インターラーケン
  • ヨーロッパ>スイス>グリンデルワルト
テーマ:ハイキング・登山 鉄道・乗り物 自然・植物 
投稿日:2015/05/27 00:00
コメント(0)

バスでインターラーケンからグリムゼル峠方面に向かう途中にあるHANDECKという場所から出発しているGELMERケーブルカーに乗って、絶景が楽しめるGELMER湖に行ってきました。急な坂を走ると聞いていっていましたが、想像を超えた急な登りでした。ゆっくり動いているからジェットコースターのような感じはないのですが、やはりどきどきします。

上に着くと、周りの山々やきれいな色のGELMER湖の眺めが楽しめます。ハイキングされる方は湖の一周(約1時半)やGELMERの山小屋までのハイキング(往復で4時間半くらい)がお勧めです。

<インターラーケンからは日帰りは可能です。日本語ガイドの手配も承っております。

特に下る時にどきどきします。

GELMER湖

GELMER山小屋

GELMER山小屋の近くの景色


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OBERALP
オーバーアルプパスからのお勧めハイキング
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2015/05/25 00:00
コメント(0)

♪ 夏の間6月中旬から10月中旬までのハイキングコースのお勧めの1つ ♪

♪ ツェルマットや、グリンデルワルドといった観光地のハイキングとは違った、本来のスイスのハイキングを楽しみたい方、ぜひ足を運んでみてください。♪ 日本人に会うことは、まずないでしょう。

本日は特派員(S)より、氷河特急も停車する2044mのOberalppass オーバーアルプパスからのハイキングのご紹介。

標高差にして300メートル、約1時間半の登りの末に、美しい山の湖に達します。

これがライン川の水源地 トーマ湖(2345m)です。

(ラインの水源のレリーフ!!)

この地から1320キロの北海までの長い水のたびが始まります!! 

スイスとドイツの国境を流れ ドイツの工業地帯をへてロッテルダムから北海へ流れて行くのだと想像すると、感慨深くなります。

そうそう、この湖の湧き水は飲めるんですよ♪ とてもおいしいアルプスの水です♪

 

300メートルののぼりは決して厳しくはないはずですがすでに2000メートルの峠、少々高度があるため結構きつく感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この澄んだ水が湧き出ている美しいトーマ湖を見てしまえば疲れなんかふっ飛んでしまいます。笑

往復3時間の本格的ハイキングは、アンデルマットに前泊するといいですね。リュックには、飲み物、バンとサラミと果物を詰め込んで、しっかりした靴と装備持参で、レッツゴー♪

スイスのハイキングルート上の標識(黄色)はしっかりしていますが、山歩きに慣れてない方は、山ガイドさんと共に歩かれることをお勧めします。山岳ガイドのホテル料金、食事、経費が加算されますので、山好きの小グループにお勧めです。

健脚の方、もっと歩きたい方は、オーバーアルプパスから4時間半の周遊ハイキング、または、6時間コースもあります。途中、スイス山岳会の山小屋もありますので、ティータイムでも・・・・♪

山小屋
山小屋

のんびり休憩していくのもいいですね・・・・♪ ソーダ水のような空気を胸いっぱい吸ってください!!!最高です!!


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Albert
シャモニーから行ける氷河の世界
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>シャモニー
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2015/05/24 00:00
コメント(0)

シャモニーの谷のLe TourからロープウエイでBalmeに上がり、そこから2時間半のハイキングでAlbert 1er小屋と言うところへ行って来ました。 登りはきつかったのですが、上から眺める広大な氷河の世界に疲れも吹っ飛びました。 少々ハードなコースですので普段から歩きなれていない方にはお勧めできませんが、健脚の方にはぜひお出かけいただきたいコースです。7月以降可能な一日なコースです。

山小屋まで行かなくても、バルム峠(ColでBalme)周辺には家族連れにも楽しめる1時間ほどの易しいコースもあります。 バルム峠はスイスとフランスの国境になっているので、ハイキングをしながら国境を越えると言う珍しい体験もできます。


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sunrise
アルプスの朝焼け 
エリア:
  • ヨーロッパ>スイス>ツェルマット
テーマ:観光地 ハイキング・登山 鉄道・乗り物 
投稿日:2015/05/21 00:00
コメント(0)

アルピニストじゃなければ、体験できないアルプスの朝焼けを、皆さんもZermattで実現できる?!?!これは、絶対に逃せない経験です。

みゅうスイス担当、ヒマラヤ、アフリカ、ロシア、アルプスと数々の高峰に登ってきた登山歴25年の私が、強くお勧めします!世界中探しても、登山電車やロープーウェイに手軽に乗れて、こんなに簡単に4000メートル峰を間近かに拝められるところはZERMATT以外にないでしょう・・・。

ちょうどチナル・ロートホルンに登った時の日の出の情景をカメラに収めましたので、ご覧下さい。アルプスの朝焼け体験がどんなものか、少しでも皆さんにお伝えできればと思い筆をとっております。出発は、早朝の暗いうちです。

張りつめた冷たい空気を頬に感じながら、一歩一歩アイゼンをひっかけないように、下を向いて歩きます。ふと前を見上げると、ピカリと輝く北極星と、群青色から徐々にグラデーションがかかった水色が山のシルエットがくっきりと見え始めていることに気づき、シャッターを切りました。

ツェルマットの谷の東側は、SAAS FEEザースフェーの谷です。ミシャベル山群のほうから日が昇りますので、まずこちらの空にオレンジのベールがかかり始め、徐々に白んできます。

ツェルマットを代表するマッターホルン側は、ミシャベル側からの太陽光線が差してくるまで、なんの物音もなく静かに、そしてどっしりとたたずんでいるのです。平和の象徴のような情景です。

だいぶ日の出に近づいてきます。

マッターホルンの背後の空が、薄い紫色から薄いピンク色へ変わってきます。アルプスのスペキュタクラーが始まります。!!この色のグラデーションは柔らかく優しい・・・。

マッターホルンの北東壁側に太陽が当たりはじめます。ぞくぞくしてきます!

 

徐々にマッターホルンの姿が太陽に照らされ、誇り高く見えてきます。そして、山肌がどんどん薄いピンク色がオレンジ色へ、紅色へと変わっていきます。頂上直下400メートルほどの岩石は、アフリカ大陸から地殻変動でここまでやってきた事は遅筆学者により証明済みで有名な話ですが、今、目の前でそのマッターホルンが、歴史を超えて輝き始めています!

一瞬も目を離せません。一刻一刻、山はいろんな表情を見せてくれるのです。視界の良い日は、この写真のように遠く右の奥に、ヨーロッパ最高峰モンブランがピンクに染まっている姿さえも見えます。あまりの美しさに感動し、涙が出てきそうです。静かな荘厳な雰囲気に包まれたあなたの身も心も、一生この瞬間を忘れることがないでしょう。どんな著名なアーティストも自然の美には到底かないません。

・・・・、と、私の経験をブログを通じで皆さんと少し分け合ったわけですが、アルピニストは、ザイルやマテリアルが入った重いザックを背負い、一歩一歩雪上を登っていきます。指が凍え、時にはリスクを背負って・・・頂上を目指すのです。

**** このようなアルプスの朝焼けを、こんな苦労をしなくても皆さんも体験できるサンライズツアーがあります。ツェルマットにいらっしゃった際には、是非、感動する体験をしていただきたいと願っております。

みゅうスイス 担当 ゆき

注意事項:天候により朝焼けの空の色、山肌の色等は変わります。

タグ:
サンライズツアー 日の出ツアー ツェルマット マッターホルン 朝焼け 

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あなたもアルプスの朝焼けを体験してみませんか。
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