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- 【実録!ホテル滞在記】べっぷ好楽 口コミが良くなかったけど意外や意外!お気に入り!
-
エリア:
- 九州>大分>別府温泉郷
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2015/03/02 23:04
- コメント(1)
どのサイトでも口コミが悪かったので
正直期待していなかったのですが、意外や意外よかったですよ。
むしろ良かった。
悪い口コミは多分添乗員部屋という、同行旅行会社のスタッフ用のそれこそ
寝るだけの部屋の方が多いのかな?と。
正直、旅館の添乗員部屋ってたいがいそういうものなので・・
私は
1名でも部屋食、和室、バスのみプランにしました
部屋は、引き戸の入り口に他よりむしろ広めの小上がり(玄関)があり
部屋は和室8畳でしたがゆったりです。

結局あいていたのか、お風呂付の部屋でした。
奥の縁の間も一応椅子付きでちゃんとありました。
ただ、周囲は他の宿や飲食施設の建物があるので、開放的で眺めを楽しむというわけではないですけど。
海に近くに建っているのでそんな期待もついしちゃうかもですが、埋立地の整備区域と言う感じです
チェックイン後部屋に仲居さんが一応来てくれて
夕ご飯の時間だけは聞いてくれます
本格和風旅館だとここでお茶を入れてくれたりしますが
それはなし。
今回は一人だし、返って間も持たないし、これはないほうがよいのでありがたいです。
ただし、口コミにもありましたが若いアジア系の外人さんです。
ここに限らず由布院などでもその傾向はあるそうなので、その流れでしょうね。
でも一生懸命で好感は持てました。
<夕食>
食事も、それなりかな・・と思ってましたが
これまた意外・・
物凄く美味しいです!

創作系の前菜から、火をつけて炊くお肉料理まで多彩です。

隠れてますけど
テンプラもあります

仕事の視察関係で、前2泊も豪華温泉泊で豪華食だったのですが
むしろ、この宿が一番おいしかったかも・・。
デザートが、なんだか分からないけど(パンナコッタかなぁ)
物凄くクリーミーで美味しかった!
ただ、
スタッフさんも少ないので、
提供は食事がいっぺんに来て、
多分めんどうなのもあって
「ご飯とお味噌汁、デザート 一緒においてってもいいですか〜?」
と言われるくらい、まあフランクな感じです。
私は、内緒で持ち込んだ日本酒を飲みたかったので
出入りされると落ち着かないし、大歓迎でした。
持込といえば・・
旅館の冷蔵庫って、よく1本1本ドリンクが刺さってて、
出すとカウントされて
持参のドリンクが冷やせないってまだまだありますが、
ここは空の冷蔵庫でした。
これが助かります!
グラス・栓抜きはちゃんと備えてあって、
持ち込み者にやさしい・・。
<温泉>
1階に大浴場があります

洗い場の数も多く、湯船も広々です。。
脱衣所もいいですし。ここにはタオルが用意されています。

温泉って何度も入るとタオルが乾かなくて嫌になりますが、ここは毎回変えられるのでいいですね。
最上階は露天があります。
多分広いほうと狭いほうで男女入れ替えになってるんだと思います。

私は狭いほうしか入っていませんがそれでも十分ではないでしょうかね。
ま、ここに10人も来たら厳しいですが・・。
洗い場もありますが、冬は寒いのでやめたほうがいいかも。
脱衣所と、風呂が窓ではなく
暖簾のようなものの仕切りで狭いです。
なのでここは、下で体、頭など全部洗って、
上では荷物少なく、脱いで入るだけ!の方がいいですよ。
口コミに、「周囲のビルが気になる」とありましたが
書き込みされて改善されたのではないでしょうか?
風呂の設備もなんとなく新しくした、修理したようなところがあり
いたって快適でした。
周囲も植物やよしずなどで目隠しされ、真上を見上げて空くらいしか見えなかったです。
露天というならこれで十分だと思いますよ。
電灯の具合もほの暗くちょうどよく、星もくっきりみえました。
団体の時間とずれていたので
大浴場も露天もずっと一人でした。
(逆に言うとずらしたほうがいいです)
朝食は
あまり期待しないほうが・・ですが、普通の旅館の簡単な方のご飯(笑)かな。
大広間で全員一緒でした。
1名1名定食が用意されていますが、
ウインナーとタマゴ料理とパスタ(なぜか)とジュース系のドリンクは
バイキングなのでご自由にどうぞ、とのことでした。
よく出ている外観の写真がいいので、

「超高級旅館」として入ると、ソフト面でちょっと・・
となるかもしれませんが
冷蔵庫が空だったり、あまりあれこれと構われなかったり、ビジネスホテルの要因もまざって
快適でした。
温泉宿はどうしても団体客が入っています。子供の居る三世代旅行とか。
混んでる、煩いのも旅情ではありますが、時間配分を変えるだけで
結構ゆったり楽しめるので、(皆が夕食時にお風呂とかね)是非工夫を。
出発は早朝でしたが、意外にもタクシーをちゃんと見送ってくれる人がいて
「温泉旅館」に泊まったかんじはちゃんとしました。
別府温泉は、山の方に鉄輪とか旅情のある温泉街がありますが
この好楽のあるあたりは
国道が走り、駅があり、市民が普通に生活する空間に
宿がポツポツあるという感じです。
町に沸いてる立ちより湯につかり、ショッピングセンターで買い物には適してますが旅情はイマイチです。
私は車がなかったのと、早朝からの鉄道移動があったので
この場所がよかったですが、
「別府温泉」といっても色々なので是非慎重に!
正直期待していなかったのですが、意外や意外よかったですよ。
むしろ良かった。
悪い口コミは多分添乗員部屋という、同行旅行会社のスタッフ用のそれこそ
寝るだけの部屋の方が多いのかな?と。
正直、旅館の添乗員部屋ってたいがいそういうものなので・・
私は
1名でも部屋食、和室、バスのみプランにしました
部屋は、引き戸の入り口に他よりむしろ広めの小上がり(玄関)があり
部屋は和室8畳でしたがゆったりです。

結局あいていたのか、お風呂付の部屋でした。
奥の縁の間も一応椅子付きでちゃんとありました。
ただ、周囲は他の宿や飲食施設の建物があるので、開放的で眺めを楽しむというわけではないですけど。
海に近くに建っているのでそんな期待もついしちゃうかもですが、埋立地の整備区域と言う感じです
チェックイン後部屋に仲居さんが一応来てくれて
夕ご飯の時間だけは聞いてくれます
本格和風旅館だとここでお茶を入れてくれたりしますが
それはなし。
今回は一人だし、返って間も持たないし、これはないほうがよいのでありがたいです。
ただし、口コミにもありましたが若いアジア系の外人さんです。
ここに限らず由布院などでもその傾向はあるそうなので、その流れでしょうね。
でも一生懸命で好感は持てました。
<夕食>
食事も、それなりかな・・と思ってましたが
これまた意外・・
物凄く美味しいです!

創作系の前菜から、火をつけて炊くお肉料理まで多彩です。

隠れてますけど
テンプラもあります

仕事の視察関係で、前2泊も豪華温泉泊で豪華食だったのですが
むしろ、この宿が一番おいしかったかも・・。
デザートが、なんだか分からないけど(パンナコッタかなぁ)
物凄くクリーミーで美味しかった!
ただ、
スタッフさんも少ないので、
提供は食事がいっぺんに来て、
多分めんどうなのもあって
「ご飯とお味噌汁、デザート 一緒においてってもいいですか〜?」
と言われるくらい、まあフランクな感じです。
私は、内緒で持ち込んだ日本酒を飲みたかったので
出入りされると落ち着かないし、大歓迎でした。
持込といえば・・
旅館の冷蔵庫って、よく1本1本ドリンクが刺さってて、
出すとカウントされて
持参のドリンクが冷やせないってまだまだありますが、
ここは空の冷蔵庫でした。
これが助かります!
グラス・栓抜きはちゃんと備えてあって、
持ち込み者にやさしい・・。
<温泉>
1階に大浴場があります

洗い場の数も多く、湯船も広々です。。
脱衣所もいいですし。ここにはタオルが用意されています。

温泉って何度も入るとタオルが乾かなくて嫌になりますが、ここは毎回変えられるのでいいですね。
最上階は露天があります。
多分広いほうと狭いほうで男女入れ替えになってるんだと思います。

私は狭いほうしか入っていませんがそれでも十分ではないでしょうかね。
ま、ここに10人も来たら厳しいですが・・。
洗い場もありますが、冬は寒いのでやめたほうがいいかも。
脱衣所と、風呂が窓ではなく
暖簾のようなものの仕切りで狭いです。
なのでここは、下で体、頭など全部洗って、
上では荷物少なく、脱いで入るだけ!の方がいいですよ。
口コミに、「周囲のビルが気になる」とありましたが
書き込みされて改善されたのではないでしょうか?
風呂の設備もなんとなく新しくした、修理したようなところがあり
いたって快適でした。
周囲も植物やよしずなどで目隠しされ、真上を見上げて空くらいしか見えなかったです。
露天というならこれで十分だと思いますよ。
電灯の具合もほの暗くちょうどよく、星もくっきりみえました。
団体の時間とずれていたので
大浴場も露天もずっと一人でした。
(逆に言うとずらしたほうがいいです)
朝食は
あまり期待しないほうが・・ですが、普通の旅館の簡単な方のご飯(笑)かな。
大広間で全員一緒でした。
1名1名定食が用意されていますが、
ウインナーとタマゴ料理とパスタ(なぜか)とジュース系のドリンクは
バイキングなのでご自由にどうぞ、とのことでした。
よく出ている外観の写真がいいので、

「超高級旅館」として入ると、ソフト面でちょっと・・
となるかもしれませんが
冷蔵庫が空だったり、あまりあれこれと構われなかったり、ビジネスホテルの要因もまざって
快適でした。
温泉宿はどうしても団体客が入っています。子供の居る三世代旅行とか。
混んでる、煩いのも旅情ではありますが、時間配分を変えるだけで
結構ゆったり楽しめるので、(皆が夕食時にお風呂とかね)是非工夫を。
出発は早朝でしたが、意外にもタクシーをちゃんと見送ってくれる人がいて
「温泉旅館」に泊まったかんじはちゃんとしました。
別府温泉は、山の方に鉄輪とか旅情のある温泉街がありますが
この好楽のあるあたりは
国道が走り、駅があり、市民が普通に生活する空間に
宿がポツポツあるという感じです。
町に沸いてる立ちより湯につかり、ショッピングセンターで買い物には適してますが旅情はイマイチです。
私は車がなかったのと、早朝からの鉄道移動があったので
この場所がよかったですが、
「別府温泉」といっても色々なので是非慎重に!
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- べっぷ 好楽

- 「久留米」のグルメ! 楽しい「田主丸」の旅 久大線 途中下車の旅 その1!
-
エリア:
- 九州>福岡>久留米
- 九州>福岡>筑後川温泉
- 九州>福岡>博多駅周辺
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/25 12:32
- コメント(0)
久留米⇒大分 紀行
〜久大本線 途中下車の旅〜
その1
「久留米の実力」
研修・視察で訪問した福岡&大分の町々を数回にわたってご紹介します。
福岡県の南の町久留米市から東に向けて初めて訪問する土地に新発見したり、感動したり。
地名すら知らぬ町を地元の方に案内いただきながらの、ほんとに贅沢な視察でした。
「そんな町があるんだ〜」って知っていただければ幸いです。
そしてお近くにお越しの際は立ち寄ってみてください。
最初の訪問地、「久留米」
福岡空港⇒(数分)⇒博多⇒(17分)⇒久留米
ご存知、福岡空港が全国有数(一番かな?)の市街地直結空港なのもあり、博多へはすぐ。
そして新幹線でたった17分で久留米へ着。(早!!)

念願のJR九州さんご自慢の九州新幹線 800系に乗車。
非常に個人的なお話ですが、
2011年の博多ー鹿児島全線開通のCMを見てから、いつかは乗りたい!と思っていたので

ホームでは実は飛び跳ねたかった私です。
CMの動画は↓で見られます。ちょっとジーンとして飛び跳ねたくなりますよ!
https://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU
JR東日本、東海の新幹線に乗りなれている身としては、凄く新鮮です。
普通席でも2列2列の配置でゆったり。
内装が木を基調にしていて、シートも明るい色。テーブルなどもとても使いやすいデザインです。

ブラインドも簾、

洗面所の暖簾は八代い草の「縄のれん」だったりと、地元のものを生かしています。

そんな新幹線の乗車もあっという間で
久留米着。
久留米絣、久留米ラーメン程度の知識で上陸してしまいましたが、
ここは「ブリヂストン」のお膝元なんですね。

(駅前にタイヤのオブジェが・・)
大企業の発祥地というのは、安定感というか町に「誇り」を感じます。
私の出身も、某車の大企業の町ですが、同じような空気を感じました。
町の隅々まで綺麗で、いろんなものが整ってるという感じでしょうか?
ブリヂストンゆかりの石橋美術館は庭園も素敵で、ゆっくりと過ごしたい場所でした。
久留米出身の洋画家 青木繁のこの作品 「海の幸」

学校の美術の教科書で見た記憶のある方もいるのではないでしょうか?
この石橋美術館に収蔵されています。
知ってる絵に会えるって嬉しいですね。
さて、昼ごはんは、
「久留米が発祥だという豚骨ラーメン!」
・・・・ではなく、ワイナリーにお連れいただくという。
「ワイン造ってるの?久留米」と楽しみ楽しみ
市街地を離れ、「田主丸」という地域へ
あっという間に自然豊かな景色が広がります。
バスの車中では久留米のお酒のご案内が・・。
なんと、ワインだけではなく、久留米は日本酒の名産地だとか
日本三大酒処ってどこだかご存知ですか?
・伏見(京都)
・灘(兵庫)
そして、3つ目はこの久留米なんだそうです。
久留米では毎年2月に
酒蔵開きのイベントを開催、
最大10万人の人が押し寄せるそうですよ。

(↑2015年版案内冊子)
そして今から向かう「巨峰ワイナリー」そんな久留米の老舗酒蔵のひとつ
若竹酒造さんが創業し、日本で巨峰ワインを最初に造ったという、フロンティア。これは期待が持てますね。
耳納山の麓にあり
緩やかな斜面にそって、ワイナリー、レストラン、ショップが並んで居ます。

レストランから平野を見下ろす眺めは、フランスや山梨のワイナリーを思い起こさせました。
ずっと滞在したくなる眺めです。

(↑これはグリーンシーズンの画像です)
ワインにあう料理に舌鼓の後は、ショップにて試飲。
巨峰以外にも、ブルーベリー、いちごなどいろんな果物からできたワインが並びます。

おとなりのワインの貯蔵庫も見学ができます。
ワインの保存に適した環境を維持するために作られたワインカーブに
ズラリと年代モノのボトルが・・。
レンガや蔦がとても良い雰囲気をかもし出しています。

この敷地全体がヨーロッパの古城のようです
この施設全体が自然に囲まれ、空気が美味しくとても心地がよいので立ち寄りポイントとしてとてもオススメです。
いい環境でできている酒は、間違いなくオイシイ! これ酒飲みの経験からして間違いない!
さて山を降りる途中、もうひとつ「酒ポイント」が!
なんと胡麻焼酎の酒造「紅乙女」さんがお隣に!
このボトルご存知ですよね?

「へ〜 ここにぃ」と感心しきり。
日本酒に、
日本最初の巨峰ワインに、
貴重な胡麻焼酎が
このエリアに・・・
「田主丸」恐るべしですね。
さて先ほどからの「田主丸」
なんて読むと思います?
私は車内のご案内のかたの音声で先にきいたので
「たのしまる」
と聞こえて、頭のなかで
「楽し丸」と勝手に置き換えていました。
正しくは
「たぬしまる」
その田主丸の駅、これまた個性的
なんと
駅舎がカッパ!!

かわいいですね!
この付近は昔からカッパに関する伝承が多く残る処だそうで、
それにちなんで駅舎がカッパデザインなのだそうです。
2階にはカッパ博物館もあるそうです
そしてカッパをモチーフにしているのは駅だけではありません。
久留米市のキャラクターもカッパの「くるっぱ」

これも久留米市各地に残る河童伝承が由来だそうです。
カッパは水の豊かなところにしか住まないとされる生き物。
カッパ伝承は、水の豊かさの証拠でもありますね。
水が豊かと言うことは、そこでできる飲み物、果物が美味しくなるということですもんね。
そんな美味しい、楽しい たぬしまる地区を後にしました。
<つづく>
〜久大本線 途中下車の旅〜
その1
「久留米の実力」
研修・視察で訪問した福岡&大分の町々を数回にわたってご紹介します。
福岡県の南の町久留米市から東に向けて初めて訪問する土地に新発見したり、感動したり。
地名すら知らぬ町を地元の方に案内いただきながらの、ほんとに贅沢な視察でした。
「そんな町があるんだ〜」って知っていただければ幸いです。
そしてお近くにお越しの際は立ち寄ってみてください。
最初の訪問地、「久留米」
福岡空港⇒(数分)⇒博多⇒(17分)⇒久留米
ご存知、福岡空港が全国有数(一番かな?)の市街地直結空港なのもあり、博多へはすぐ。
そして新幹線でたった17分で久留米へ着。(早!!)

念願のJR九州さんご自慢の九州新幹線 800系に乗車。
非常に個人的なお話ですが、
2011年の博多ー鹿児島全線開通のCMを見てから、いつかは乗りたい!と思っていたので

ホームでは実は飛び跳ねたかった私です。
CMの動画は↓で見られます。ちょっとジーンとして飛び跳ねたくなりますよ!
https://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU
JR東日本、東海の新幹線に乗りなれている身としては、凄く新鮮です。
普通席でも2列2列の配置でゆったり。
内装が木を基調にしていて、シートも明るい色。テーブルなどもとても使いやすいデザインです。

ブラインドも簾、

洗面所の暖簾は八代い草の「縄のれん」だったりと、地元のものを生かしています。

そんな新幹線の乗車もあっという間で
久留米着。
久留米絣、久留米ラーメン程度の知識で上陸してしまいましたが、
ここは「ブリヂストン」のお膝元なんですね。

(駅前にタイヤのオブジェが・・)
大企業の発祥地というのは、安定感というか町に「誇り」を感じます。
私の出身も、某車の大企業の町ですが、同じような空気を感じました。
町の隅々まで綺麗で、いろんなものが整ってるという感じでしょうか?
ブリヂストンゆかりの石橋美術館は庭園も素敵で、ゆっくりと過ごしたい場所でした。
久留米出身の洋画家 青木繁のこの作品 「海の幸」

学校の美術の教科書で見た記憶のある方もいるのではないでしょうか?
この石橋美術館に収蔵されています。
知ってる絵に会えるって嬉しいですね。
さて、昼ごはんは、
「久留米が発祥だという豚骨ラーメン!」
・・・・ではなく、ワイナリーにお連れいただくという。
「ワイン造ってるの?久留米」と楽しみ楽しみ
市街地を離れ、「田主丸」という地域へ
あっという間に自然豊かな景色が広がります。
バスの車中では久留米のお酒のご案内が・・。
なんと、ワインだけではなく、久留米は日本酒の名産地だとか
日本三大酒処ってどこだかご存知ですか?
・伏見(京都)
・灘(兵庫)
そして、3つ目はこの久留米なんだそうです。
久留米では毎年2月に
酒蔵開きのイベントを開催、
最大10万人の人が押し寄せるそうですよ。

(↑2015年版案内冊子)
そして今から向かう「巨峰ワイナリー」そんな久留米の老舗酒蔵のひとつ
若竹酒造さんが創業し、日本で巨峰ワインを最初に造ったという、フロンティア。これは期待が持てますね。
耳納山の麓にあり
緩やかな斜面にそって、ワイナリー、レストラン、ショップが並んで居ます。

レストランから平野を見下ろす眺めは、フランスや山梨のワイナリーを思い起こさせました。
ずっと滞在したくなる眺めです。

(↑これはグリーンシーズンの画像です)
ワインにあう料理に舌鼓の後は、ショップにて試飲。
巨峰以外にも、ブルーベリー、いちごなどいろんな果物からできたワインが並びます。

おとなりのワインの貯蔵庫も見学ができます。
ワインの保存に適した環境を維持するために作られたワインカーブに
ズラリと年代モノのボトルが・・。
レンガや蔦がとても良い雰囲気をかもし出しています。

この敷地全体がヨーロッパの古城のようです
この施設全体が自然に囲まれ、空気が美味しくとても心地がよいので立ち寄りポイントとしてとてもオススメです。
いい環境でできている酒は、間違いなくオイシイ! これ酒飲みの経験からして間違いない!
さて山を降りる途中、もうひとつ「酒ポイント」が!
なんと胡麻焼酎の酒造「紅乙女」さんがお隣に!
このボトルご存知ですよね?

「へ〜 ここにぃ」と感心しきり。
日本酒に、
日本最初の巨峰ワインに、
貴重な胡麻焼酎が
このエリアに・・・
「田主丸」恐るべしですね。
さて先ほどからの「田主丸」
なんて読むと思います?
私は車内のご案内のかたの音声で先にきいたので
「たのしまる」
と聞こえて、頭のなかで
「楽し丸」と勝手に置き換えていました。
正しくは
「たぬしまる」
その田主丸の駅、これまた個性的
なんと
駅舎がカッパ!!

かわいいですね!
この付近は昔からカッパに関する伝承が多く残る処だそうで、
それにちなんで駅舎がカッパデザインなのだそうです。
2階にはカッパ博物館もあるそうです
そしてカッパをモチーフにしているのは駅だけではありません。
久留米市のキャラクターもカッパの「くるっぱ」

これも久留米市各地に残る河童伝承が由来だそうです。
カッパは水の豊かなところにしか住まないとされる生き物。
カッパ伝承は、水の豊かさの証拠でもありますね。
水が豊かと言うことは、そこでできる飲み物、果物が美味しくなるということですもんね。
そんな美味しい、楽しい たぬしまる地区を後にしました。
<つづく>
- タグ:
- 久留米 巨峰ワイナリー 田主丸 石橋美術館

- 小倉 B級グルメ集 これは食べとけ!「北九州」ローカルフード
-
エリア:
- 九州>福岡>小倉
- テーマ:買物・土産 グルメ
- 投稿日:2015/02/22 20:50
- コメント(0)
小倉で何か食べたかったので、
小倉出身の友人に「これ食べとけグルメ」おせーて!と送信。
美味しかったのでご紹介しまーす。
・「シロヤベーカリー」

小倉人の心のパン屋といいましょうか?
低価格な素朴なパンがショーケースに。 そしていつも人だかり・・
売れ筋は甘い系みたいで、練乳のはいったサニーパンが人気のようです。70円也。素朴な味わいですね。そのほかもめちゃ安いです!

・「揚子江の豚まん」
これも小倉ローカルみたいですが、中華街なら500円級の豚まんが200円也。

ジューシーで美味しいですよ!汁が垂れるので注意!!

この2店舗は小倉駅の「小倉城口」から出てすぐのアーケード街に、20秒と離れずありますので、ぜひダブル買いを!
・「かしわうどん」
コシは無いうどんなんですが、食感が優しく、何よりも少しだけ甘い味で煮付けたかしわ肉が絶妙! あとひくうまさなんですよね〜 小倉駅構内改札近くと、ホームでも見かけました。

・「筑豊ラーメン 山小屋」
筑豊というくらいなので、博多ではなく、北九州を中心とした、福岡の東南エリアに展開、東京にも数店舗あるもよう。私は北九州空港で食べました。
今回ついに人生初「替え玉」しちゃいました! それくらいうまいです!!!餃子も有名みたい・・。 やっぱ極細麺がいいわあぁ。
小倉出身の友人に「これ食べとけグルメ」おせーて!と送信。
美味しかったのでご紹介しまーす。
・「シロヤベーカリー」

小倉人の心のパン屋といいましょうか?
低価格な素朴なパンがショーケースに。 そしていつも人だかり・・
売れ筋は甘い系みたいで、練乳のはいったサニーパンが人気のようです。70円也。素朴な味わいですね。そのほかもめちゃ安いです!

・「揚子江の豚まん」
これも小倉ローカルみたいですが、中華街なら500円級の豚まんが200円也。

ジューシーで美味しいですよ!汁が垂れるので注意!!

この2店舗は小倉駅の「小倉城口」から出てすぐのアーケード街に、20秒と離れずありますので、ぜひダブル買いを!
・「かしわうどん」
コシは無いうどんなんですが、食感が優しく、何よりも少しだけ甘い味で煮付けたかしわ肉が絶妙! あとひくうまさなんですよね〜 小倉駅構内改札近くと、ホームでも見かけました。

・「筑豊ラーメン 山小屋」
筑豊というくらいなので、博多ではなく、北九州を中心とした、福岡の東南エリアに展開、東京にも数店舗あるもよう。私は北九州空港で食べました。
今回ついに人生初「替え玉」しちゃいました! それくらいうまいです!!!餃子も有名みたい・・。 やっぱ極細麺がいいわあぁ。
- タグ:
- 小倉 ラーメン 揚子江

- 品川で夜景の見える飲み放題!しかもお安く!
-
エリア:
- 関東>東京>品川・芝・浜松町
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2015/02/12 13:39
- コメント(0)
先日沖縄から出張に来た女子を連れて行ったお店です。
いつもは「おやじ居酒屋」に行くのですが、たまには変わったことを!
と選んだのがこちら
「品川プリンス トップ オブ シナガワ プリンスコート」
品川プリンスのメインタワー最上階(39階)に眺めのいい
ラウンジ+ダイニングがあるようですが
そうはいっても財布事情でそんなに豪勢にはイケない・・
そんなワタクシにぴったりなプランがございました。
「オードブル&デザートのライトミールブッフェ」コース
¥2100
に
飲み放題
¥1500で付けられる!!
こちらにしてみました。
ライトミールと言っても
サーモンパテ
バーニャカウダ
アボカドディップ
カプレーゼ
など10種程
とにかく多種多様な前菜と
豊富な種類のホテルパン
サラダ
スープ

そして美味なスイーツ達
39階は面白い構造になっていて、
広いフロアの窓際両サイドが
「ラウンジエリア」で
窓に向かって弧を描いたソファ席がいくつかあります
ライトダウンされてしっとり落ち着いた雰囲気。
フロア中央が階段5段くらいあがる舞台のようになっていて、
そこがブッフェ+ダイニングフロア
ここが メインディッシュを頼むような普通のコースの席ですが、
ビュッフェに近いものの、明るくカジュアルな雰囲気。

ライトミールコースはここで食事をとってラウンジ席に行くのですが
苦にならない距離だし、かえって、ザワザワしていなくて落ち着きます。
なんといっても夜景にかぶりつきですし。

女の子ときゃーきゃー言ってしまいました。
窓の外は品川駅と、遠くにスカイツリー
東京タワーも、羽田空港も鏡に映るように工夫されていて
席から見えます。
滑走路に向かって光が舞い降りる姿も美しく。

そして
肝心の「飲み放題」
やはり、ホテルですねぇ。
スパークリングワインで乾杯
当然ながら
生ビール
グラスワインも、しっかりと美味しく
カシス、カンパリ、ジンベースのカクテルも
居酒屋みたいに中途半端なものではく
しっかりと美味い。
その他、ウィスキーなどもあり
これで2時間1500円??
居酒屋みたいに一生懸命店員さんを呼び止めなくても
グラスが空に近づくと、どこからともなく
スッとスタッフがやってきて、お飲み物いかがですか??と。
ラストオーダーは15分前ですが、グラスがいっぱいでも次も頼めましたし。
なんといっても、飲み放題は2時間ですが、
食事は
「最後までごゆっくりどうぞ」
とにっこり
結局
コーヒーとドルチェを頂き店を出たのは10時!
6時から4時間おりました。
女子がちょっといい雰囲気でおしゃべりして時間を過ごすにはちょうどいいなあ、と。
ガッツリメインディッシュを喰らう!って感じではないぶん
話を沢山した気がします。
パンとお酒とスィーツが好きな女子が
「話そう!」って言うときにちょうどいいとおもいます。
ホテルスイーツはやはり美味しいですね
ティラミス+ケーキ ぺろりでした。
夜景と上品な雰囲気を味わって3600円(税込み)ならお得ですよね!
女子会に是非どうぞ!
いつもは「おやじ居酒屋」に行くのですが、たまには変わったことを!
と選んだのがこちら
「品川プリンス トップ オブ シナガワ プリンスコート」
品川プリンスのメインタワー最上階(39階)に眺めのいい
ラウンジ+ダイニングがあるようですが
そうはいっても財布事情でそんなに豪勢にはイケない・・
そんなワタクシにぴったりなプランがございました。
「オードブル&デザートのライトミールブッフェ」コース
¥2100
に
飲み放題
¥1500で付けられる!!
こちらにしてみました。
ライトミールと言っても
サーモンパテ
バーニャカウダ
アボカドディップ
カプレーゼ
など10種程
とにかく多種多様な前菜と
豊富な種類のホテルパン
サラダ
スープ

そして美味なスイーツ達
39階は面白い構造になっていて、
広いフロアの窓際両サイドが
「ラウンジエリア」で
窓に向かって弧を描いたソファ席がいくつかあります
ライトダウンされてしっとり落ち着いた雰囲気。
フロア中央が階段5段くらいあがる舞台のようになっていて、
そこがブッフェ+ダイニングフロア
ここが メインディッシュを頼むような普通のコースの席ですが、
ビュッフェに近いものの、明るくカジュアルな雰囲気。

ライトミールコースはここで食事をとってラウンジ席に行くのですが
苦にならない距離だし、かえって、ザワザワしていなくて落ち着きます。
なんといっても夜景にかぶりつきですし。

女の子ときゃーきゃー言ってしまいました。
窓の外は品川駅と、遠くにスカイツリー
東京タワーも、羽田空港も鏡に映るように工夫されていて
席から見えます。
滑走路に向かって光が舞い降りる姿も美しく。

そして
肝心の「飲み放題」
やはり、ホテルですねぇ。
スパークリングワインで乾杯
当然ながら
生ビール
グラスワインも、しっかりと美味しく
カシス、カンパリ、ジンベースのカクテルも
居酒屋みたいに中途半端なものではく
しっかりと美味い。
その他、ウィスキーなどもあり
これで2時間1500円??
居酒屋みたいに一生懸命店員さんを呼び止めなくても
グラスが空に近づくと、どこからともなく
スッとスタッフがやってきて、お飲み物いかがですか??と。
ラストオーダーは15分前ですが、グラスがいっぱいでも次も頼めましたし。
なんといっても、飲み放題は2時間ですが、
食事は
「最後までごゆっくりどうぞ」
とにっこり
結局
コーヒーとドルチェを頂き店を出たのは10時!
6時から4時間おりました。
女子がちょっといい雰囲気でおしゃべりして時間を過ごすにはちょうどいいなあ、と。
ガッツリメインディッシュを喰らう!って感じではないぶん
話を沢山した気がします。
パンとお酒とスィーツが好きな女子が
「話そう!」って言うときにちょうどいいとおもいます。
ホテルスイーツはやはり美味しいですね
ティラミス+ケーキ ぺろりでした。
夜景と上品な雰囲気を味わって3600円(税込み)ならお得ですよね!
女子会に是非どうぞ!
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- 品川プリンス ライトミール トップ オブ シナガワ

- 【実録!ホテル滞在記】ホテル日航八重山
-
エリア:
- 沖縄>沖縄離島>石垣島
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2014/12/16 10:00
- コメント(0)
前回の「ホテル日航那覇グランドキャッスル」に続いて
今回は、石垣島にある「日航」
「ホテル日航八重山」のレポートです。
一番最近では10月に宿泊してきました。
年に1回くらいお仕事でお世話になりますが、
毎度進化しているホテルです。
その点は日航那覇と同じですね。
外観はこんな感じ

一度はパンフなんかでご覧になったこともありますよね?
石垣島の港エリアから内陸へ向けて車で5分ほどの少し高い場所に建っています。石垣島の観光の中心は港の辺りになるので、そこからは外れますが、私がこのホテルを好きなのは、逆にこの立地です。

これ、ホテルの内陸側の窓からの眺めです
夏だと、真っ青な空に、白い雲、太陽に照らされた明るい緑の田園風景と、その向こうの八重山らしい、深い緑の山々。
「石垣に来たー」という感じがして、飽きず眺めてしまいます。
沖縄=海! とはちょっと違う表情を感じさせてくれるんですよね。
お部屋は改装が終了して明るい内装はベッドスローと統一してあり、可愛らしく、居心地がいいです。

このホテルで一番書きたいのは、大浴場!!
私、何年も通ってて、1度も入ったことが無かったのです!!
「南国のホテルの大浴場って・・」とそれほど期待をしてないので、いつも後回しにしていて、今に至ったわけで・・。
今回初めて入ってみました。
もっと早く入ればよかった・・。
天井も高く
明かりも差し込んでいて

洗い場もセパレートされていて快適。
脱衣所には
メイク落としなどもあって、手ぶらで来られます。
来る!といえば、そう、
お部屋にこの籠が備え付けてあり、お風呂に行くグッツを入れていくことができます。
特に女子はなんだかんだ荷物が多いので助かります。
この辺の気遣いがいいですね

そして何より気に入ったのが
シャンプーバー!!
各洗い場にあるシャンプー・コンディショナーとは別の種類のセットが何種類もおいてあるのです
。

イメージはこんな感じです。
(これは他のホテルのものです)
女子あるある!ですが
高いシャンプーって、買っても肌に合うか分からないし、
大きいボトルセットを買うのを躊躇するし、
できればいろいろ使いたい・・。
その夢が贅沢に実現できちゃうのがこちら!!シャンプーバー!!
CMではよく見るアノ銘柄を使えちゃう!!
たまらん魅力です。
脱衣所もゆったりできるし、
思わず長風呂しちゃいました。

部屋着は作務衣タイプで厚手なので大浴場にそのままいけます。

そしてもうひとつのお楽しみは
朝ごはん!!!
日航系は 朝ごはんが美味いのはテッパンですな。
とにかくメニューがたくさんあるのはもちろんですが
一つ一つの味がよいです。シェフがいいんでしょうね。
特に気に入ったのがこれ

アーサー入りスクランブルエッグ!!
絶品です。
アーサーはアオサともいう海草で、タマゴとあわせると
たまにエグみが出て美味しくない場合もあるんですけど、
これはいい味付けでした! かなり大量にいただいちゃいました。


沖縄ものもたくさん! 巨大な島豆腐!!
そのほかご飯のお供もこんなに!

お庭を眺めながらゆっくりいただけますし、朝から爽快!

そのほかレストランは上層階にもあり充実しています。
バーも兼ねた「スカイラウンジ カプリコン」

こんなにムーディ 石垣の夜景が一望です。
そのほか、ホテル内での無料イベントも催されていて、
沖縄三線を中心に南国らしい音楽を味わうことができます。

今はやっていないかもですが、これは私が訪問したときにやっていたフラ。
地元の有志のチームです。とっても素敵でした。
港の中心部から離れていますが、その分ホテルのなかでいい時間を過ごせるよう工夫されたホテル。 日航八重山
是非一度訪問してくださいね!
今回は、石垣島にある「日航」
「ホテル日航八重山」のレポートです。
一番最近では10月に宿泊してきました。
年に1回くらいお仕事でお世話になりますが、
毎度進化しているホテルです。
その点は日航那覇と同じですね。
外観はこんな感じ

一度はパンフなんかでご覧になったこともありますよね?
石垣島の港エリアから内陸へ向けて車で5分ほどの少し高い場所に建っています。石垣島の観光の中心は港の辺りになるので、そこからは外れますが、私がこのホテルを好きなのは、逆にこの立地です。

これ、ホテルの内陸側の窓からの眺めです
夏だと、真っ青な空に、白い雲、太陽に照らされた明るい緑の田園風景と、その向こうの八重山らしい、深い緑の山々。
「石垣に来たー」という感じがして、飽きず眺めてしまいます。
沖縄=海! とはちょっと違う表情を感じさせてくれるんですよね。
お部屋は改装が終了して明るい内装はベッドスローと統一してあり、可愛らしく、居心地がいいです。

このホテルで一番書きたいのは、大浴場!!
私、何年も通ってて、1度も入ったことが無かったのです!!
「南国のホテルの大浴場って・・」とそれほど期待をしてないので、いつも後回しにしていて、今に至ったわけで・・。
今回初めて入ってみました。
もっと早く入ればよかった・・。
天井も高く
明かりも差し込んでいて

洗い場もセパレートされていて快適。
脱衣所には
メイク落としなどもあって、手ぶらで来られます。
来る!といえば、そう、
お部屋にこの籠が備え付けてあり、お風呂に行くグッツを入れていくことができます。
特に女子はなんだかんだ荷物が多いので助かります。
この辺の気遣いがいいですね

そして何より気に入ったのが
シャンプーバー!!
各洗い場にあるシャンプー・コンディショナーとは別の種類のセットが何種類もおいてあるのです
。

イメージはこんな感じです。
(これは他のホテルのものです)
女子あるある!ですが
高いシャンプーって、買っても肌に合うか分からないし、
大きいボトルセットを買うのを躊躇するし、
できればいろいろ使いたい・・。
その夢が贅沢に実現できちゃうのがこちら!!シャンプーバー!!
CMではよく見るアノ銘柄を使えちゃう!!
たまらん魅力です。
脱衣所もゆったりできるし、
思わず長風呂しちゃいました。

部屋着は作務衣タイプで厚手なので大浴場にそのままいけます。

そしてもうひとつのお楽しみは
朝ごはん!!!
日航系は 朝ごはんが美味いのはテッパンですな。
とにかくメニューがたくさんあるのはもちろんですが
一つ一つの味がよいです。シェフがいいんでしょうね。
特に気に入ったのがこれ

アーサー入りスクランブルエッグ!!
絶品です。
アーサーはアオサともいう海草で、タマゴとあわせると
たまにエグみが出て美味しくない場合もあるんですけど、
これはいい味付けでした! かなり大量にいただいちゃいました。


沖縄ものもたくさん! 巨大な島豆腐!!
そのほかご飯のお供もこんなに!

お庭を眺めながらゆっくりいただけますし、朝から爽快!

そのほかレストランは上層階にもあり充実しています。
バーも兼ねた「スカイラウンジ カプリコン」

こんなにムーディ 石垣の夜景が一望です。
そのほか、ホテル内での無料イベントも催されていて、
沖縄三線を中心に南国らしい音楽を味わうことができます。

今はやっていないかもですが、これは私が訪問したときにやっていたフラ。
地元の有志のチームです。とっても素敵でした。
港の中心部から離れていますが、その分ホテルのなかでいい時間を過ごせるよう工夫されたホテル。 日航八重山
是非一度訪問してくださいね!
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