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- ベトナム / 北部最大の港湾都市「ハイフォン」ご紹介
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エリア:
- アジア>ベトナム>ハイフォン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/12/09 11:01
人口約180万人、ベトナム北部 最大の港湾都市「ハイフォン」は、フランスに占領されるまでは小さな港町に過ぎませんでしたが、1888年仏領インドシナ植民地政府の下で市に昇格、フランス海軍の極東基地として発展しました。
その後、1954年にフランス軍が「ディエンビエンフーの戦い」でベトナム軍に敗れ、1955年、最後のフランス部隊がハイフォン港を出港し、植民地時代は終わりを告げます。
ベトナム戦争(1960〜1975年)後は、1993年に国内初の「輸出加工区」として認可されたことで大きく発展し、現在ではベトナム経済の発展を支える都市となりました。
またハイフォンは、毎年6月頃に咲く「火炎樹」(日本正式名: 鳳凰木)がとても美しい町としても有名です。
是非、一度お越しください。
■ 基本情報
* ハイフォンの名前は、英語で「Coastal Defense」(海防、沿岸防衛)の意味。
* ハノイの東 約100km(車で約2時間)に位置し、ベトナム北部ではハノイに次ぐ都市で、ベトナム最大の「港湾都市」として有名。
* ハロン湾までは、さらに東へ約60km(車で約1時間)かかります。
〔主な観光箇所〕
* ハイフォン博物館 (Bao Tang Hai Phong)
* 海軍博物館 (Bao Tang Hai Quan)
* タムバック市場 (Cho Tam Bac)
* サット市場 (Cho Sat)
* ハイフォン市民劇場
※一般公開はされていませんが、フランス統治時代の建物は一見の価値があります。
* その他、郵便局、大聖堂、ハイフォン駅、博物館等フランス統治時代に建てられた昔ながらの美しい建物が残っています。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
その後、1954年にフランス軍が「ディエンビエンフーの戦い」でベトナム軍に敗れ、1955年、最後のフランス部隊がハイフォン港を出港し、植民地時代は終わりを告げます。
ベトナム戦争(1960〜1975年)後は、1993年に国内初の「輸出加工区」として認可されたことで大きく発展し、現在ではベトナム経済の発展を支える都市となりました。
またハイフォンは、毎年6月頃に咲く「火炎樹」(日本正式名: 鳳凰木)がとても美しい町としても有名です。
是非、一度お越しください。
■ 基本情報
* ハイフォンの名前は、英語で「Coastal Defense」(海防、沿岸防衛)の意味。
* ハノイの東 約100km(車で約2時間)に位置し、ベトナム北部ではハノイに次ぐ都市で、ベトナム最大の「港湾都市」として有名。
* ハロン湾までは、さらに東へ約60km(車で約1時間)かかります。
〔主な観光箇所〕
* ハイフォン博物館 (Bao Tang Hai Phong)
* 海軍博物館 (Bao Tang Hai Quan)
* タムバック市場 (Cho Tam Bac)
* サット市場 (Cho Sat)
* ハイフォン市民劇場
※一般公開はされていませんが、フランス統治時代の建物は一見の価値があります。
* その他、郵便局、大聖堂、ハイフォン駅、博物館等フランス統治時代に建てられた昔ながらの美しい建物が残っています。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

- ドイツ ベルリン / 「連邦議会議事堂」の屋上のドーム、現在、クローズ中-続報
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エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ>ベルリン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/12/06 12:08
ベルリンを代表する観光スポットの一つ、連邦議会議事堂の屋上のドームが、安全上の理由により2010年11月下旬よりクローズされておりましたが、ガイドツアーを予約しているグループに対してのみ、12月04日(土)より再オープンいたしました。
以上、ご旅行をご予定の方はご注意下さい。
以上、ご旅行をご予定の方はご注意下さい。

- ミャンマー / 首都「ネーピードー」ご紹介
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エリア:
- アジア>ミャンマー>ミャンマーその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2010/12/06 11:03
ネーピードーは、ヤンゴンの北約320kmに位置するミャンマーの首都です。
ジャングルを切り開いて開拓し、2006年10月10日にヤンゴンから正式に遷都されました。
「ネーピードー」とは、ミャンマー語で「王都」、「首都」を意味します。行政庁舎の集まる行政地区は政府の許可が無ければ、立ち入りは禁止されておりますが、商業地区などその他の場所は、外国人観光客でも訪れることが出来ます。
政治の中枢都市「ネーピードー」へは、ヤンゴンから北へ高速道路を利用し車で約4時間。飛行機で約45分(週4便)、夜行列車で約11時間です。
観光の見どころは、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダを模して造られた「アッパタサンティパゴダ」や、ミャンマーの各管区と各州を紹介する文化村のような「国立記念公園」、ホワイトタイガーのいる「国立動物園」、宝石の産地ミャンマーのルビーや真珠、翡翠が展示された「宝石博物館」、噴水や池のある水の庭園「ウォーターファウンテンガーデン」などです。
尚、首都「ネーピードー」への入域の際は、何度かパスポートチェックが行われますので、くれぐれもパスポートはお忘れなきよう、お願いいたします。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社
ジャングルを切り開いて開拓し、2006年10月10日にヤンゴンから正式に遷都されました。
「ネーピードー」とは、ミャンマー語で「王都」、「首都」を意味します。行政庁舎の集まる行政地区は政府の許可が無ければ、立ち入りは禁止されておりますが、商業地区などその他の場所は、外国人観光客でも訪れることが出来ます。
政治の中枢都市「ネーピードー」へは、ヤンゴンから北へ高速道路を利用し車で約4時間。飛行機で約45分(週4便)、夜行列車で約11時間です。
観光の見どころは、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダを模して造られた「アッパタサンティパゴダ」や、ミャンマーの各管区と各州を紹介する文化村のような「国立記念公園」、ホワイトタイガーのいる「国立動物園」、宝石の産地ミャンマーのルビーや真珠、翡翠が展示された「宝石博物館」、噴水や池のある水の庭園「ウォーターファウンテンガーデン」などです。
尚、首都「ネーピードー」への入域の際は、何度かパスポートチェックが行われますので、くれぐれもパスポートはお忘れなきよう、お願いいたします。

情報提供: エーペックスインターナショナル株式会社

- オーストラリア メルボルン / メルボルン街歩きのススメ 〜 ショッピング編
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>メルボルン
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/11/26 11:06
「世界でもっとも住みやすい都市」メルボルン。その理由の1つは、魅力的なショッピング&グルメです。
カラフルなショーウィンドウを眺めているだけで心が躍り、カフェでお茶を飲むだけで気持ちが満たされる、そんな暮らしをメルボルンの人々は日々楽しんでいます。そしてそれは、旅行者にとっても同じこと。この街を訪れたなら、ぜひご自身の足で街歩きを楽しんでみてください。
小さな発見や新鮮な驚きをいくつも体験することが出来るはずです。
メルボルンのショッピングの魅力は、1つの街の中に色々な雰囲気のショッピング・スポットが混在していること。19世紀の面影を残すクラシックなアーケードや再開発で誕生した最先端のショッピング・コンプレックス(複合商業施設)、そして地元の人々の暮らしが垣間見えるマーケットなど、買い物を楽しむ雰囲気も商品の品揃えも様々です。どこをあるいていてもいつの間にか街に溶け込み、まるでここに暮らしているかのような気分に。高級ブティックをのぞいたり、マーケットでクラフトを選んだり、自分なりのプランで買い物を楽しめます。
■ サウスゲート (Southgate Arts and Leisure Precinct)
ヤラ川沿いに建つ新しいショッピング・コンプレックス。ブティックやギャラリーなど約70店舗が並び、川沿いの心地いいレストランやカフェも人気です。
フリンダース・ストリート駅の夜景を眺めるなら、ぜひここから。

■ ブロック・アーケード (The Block Arcade)
19世紀建設のエレガントで美しいアーケード。
アンティーク・ショップや高級ブティックが入っており、現在はナショナル・トラストによって保護されています。

■ ロイヤル・アーケード (Royal Arcade)
19世紀ビクトリア様式の建物で、メルボルン最古のアーケード。人形の仕掛け時計が名物です。
ブロック・アーケードからカフェが並ぶ小路ブロック・プレイスを経てアクセス出来るので、併せて散策を。

■ クィーン・ビクトリア・マーケット (Queen Victoria Market)
1859年開業の市内最大のマーケット。食料品、家庭用品、衣類、土産物など約1,000軒の店が並び、オーガニックの野菜や果物も販売。370席のフードコートもあります。
時間: 火・木曜 06:00〜14:00、金曜 06:00〜18:00、土曜 06:00〜15:00、日曜 09:00〜16:00
休業: 月・水曜、祝日
ガイドツアー: 火・木・金・土曜の午前中(所要時間2時間、要予約)
また2010年11月17日から来年2011年3月02日までの毎週水曜日には「ナイト・マーケット」も行われ、ビクトリア州各地のワインや食べ物のお店が立ち並び、ラテンやジャズの無料ライブも行われます。(22時まで営業)
カラフルなショーウィンドウを眺めているだけで心が躍り、カフェでお茶を飲むだけで気持ちが満たされる、そんな暮らしをメルボルンの人々は日々楽しんでいます。そしてそれは、旅行者にとっても同じこと。この街を訪れたなら、ぜひご自身の足で街歩きを楽しんでみてください。
小さな発見や新鮮な驚きをいくつも体験することが出来るはずです。
メルボルンのショッピングの魅力は、1つの街の中に色々な雰囲気のショッピング・スポットが混在していること。19世紀の面影を残すクラシックなアーケードや再開発で誕生した最先端のショッピング・コンプレックス(複合商業施設)、そして地元の人々の暮らしが垣間見えるマーケットなど、買い物を楽しむ雰囲気も商品の品揃えも様々です。どこをあるいていてもいつの間にか街に溶け込み、まるでここに暮らしているかのような気分に。高級ブティックをのぞいたり、マーケットでクラフトを選んだり、自分なりのプランで買い物を楽しめます。
■ サウスゲート (Southgate Arts and Leisure Precinct)
ヤラ川沿いに建つ新しいショッピング・コンプレックス。ブティックやギャラリーなど約70店舗が並び、川沿いの心地いいレストランやカフェも人気です。
フリンダース・ストリート駅の夜景を眺めるなら、ぜひここから。

■ ブロック・アーケード (The Block Arcade)
19世紀建設のエレガントで美しいアーケード。
アンティーク・ショップや高級ブティックが入っており、現在はナショナル・トラストによって保護されています。

■ ロイヤル・アーケード (Royal Arcade)
19世紀ビクトリア様式の建物で、メルボルン最古のアーケード。人形の仕掛け時計が名物です。
ブロック・アーケードからカフェが並ぶ小路ブロック・プレイスを経てアクセス出来るので、併せて散策を。

■ クィーン・ビクトリア・マーケット (Queen Victoria Market)
1859年開業の市内最大のマーケット。食料品、家庭用品、衣類、土産物など約1,000軒の店が並び、オーガニックの野菜や果物も販売。370席のフードコートもあります。
時間: 火・木曜 06:00〜14:00、金曜 06:00〜18:00、土曜 06:00〜15:00、日曜 09:00〜16:00
休業: 月・水曜、祝日
ガイドツアー: 火・木・金・土曜の午前中(所要時間2時間、要予約)
また2010年11月17日から来年2011年3月02日までの毎週水曜日には「ナイト・マーケット」も行われ、ビクトリア州各地のワインや食べ物のお店が立ち並び、ラテンやジャズの無料ライブも行われます。(22時まで営業)

- クロアチア ヴコヴァル / 遺跡と観光スポット
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エリア:
- ヨーロッパ>クロアチア>クロアチアその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/11/24 10:00
ヨーロッパ最古の文化遺跡の街の1つ ヴチェドルでは「ヴチェドル文化博物館」が完成間近です。また、来年末までには遺跡観光公園も完成する予定です。
博物館や遺跡公園には、スポーツやレジャー施設、展望台、プラネタリウムなどが併設され、ヴチェドルの観光の目玉となります。
このヴチェドルの観光開発は、イロク〜ヴチェドル〜ヴコヴァルの文化遺跡の復興の一貫です。このプロジェクトの規模は3,000万ユーロで、その大部分をヨーロッパ開発銀行評議会が出資します。
考古学的な遺跡にあるヴチェドル文化博物館の他、イロクの「オデスカルチ城」は改修され、ヴコヴァルの「エルツ城」は、現在改修中です。 ヴコヴァルのいくつかのバロック式建造物も改修済みです。 ヴカ川とドナウ川の合流点から東スラヴォニヤのヴチェドルへの護岸工事と遊歩道建設も進んでいます。
ホテル、レストラン、バンガロー、スポーツ施設、ウォーター・スポーツ、フィッシング、観光港、サイクリングロード、ライディング・クラブ、料理、観光イベント、動物園・水族館などが揃っています。観光用に、ヴチェドル・ハウスの建設や陶磁器や金属の型の鋳造などが見学出来ます。
ヴチェドル遺跡観光公園には、土と小枝と葦で作られる3つのヴチェドル・ハウスの近くのヴィラ・ストレイムにリサーチ・センターを建設する予定です。 また、家畜と野生動物の動物園、伝統工芸のワークショップ、子供用の遊び場、キャンプ場や土産ショップも計画されています。
ヴチェドルの遺跡はドナウ川沿いにあり、ヴコヴァルの下流5kmで、銅器時代の重要な遺跡です。 ヴチェドルは、紀元前6,000年頃に最初のヨーロッパの農民が居住していました。 紀元前3,000〜2,200年には最盛期を迎え、ヴチェドルの文化は700kmにも及び、ヨーロッパの10ヵ国以上(チェコ、スロヴァキア、オーストリア、ハンガリー、ルーマニア、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、アルバニア)に広まっていました。
陶磁器の制作の品質は非常に高度で、その文明の高さを証明しています。ヴチェドルの陶磁器はその形と装飾が素晴らしく魅力的です。
最も有名な陶磁器はヴチェドルの鳩で、1938年に発掘されました。ヴチェドル・オリオンもヴチェドル文化の1つで、ヨーロッパ最古のカレンダーだと言われています。

※詳細はこちら
The Tourist Board of the Vukovar-Srijem County
URL http://www.tzvsz.hr/ (クロアチア語、英語他)
The Tourist Board of Vukovar
URL http://www.turizamvukovar.hr/ (クロアチア語、英語他)
博物館や遺跡公園には、スポーツやレジャー施設、展望台、プラネタリウムなどが併設され、ヴチェドルの観光の目玉となります。
このヴチェドルの観光開発は、イロク〜ヴチェドル〜ヴコヴァルの文化遺跡の復興の一貫です。このプロジェクトの規模は3,000万ユーロで、その大部分をヨーロッパ開発銀行評議会が出資します。
考古学的な遺跡にあるヴチェドル文化博物館の他、イロクの「オデスカルチ城」は改修され、ヴコヴァルの「エルツ城」は、現在改修中です。 ヴコヴァルのいくつかのバロック式建造物も改修済みです。 ヴカ川とドナウ川の合流点から東スラヴォニヤのヴチェドルへの護岸工事と遊歩道建設も進んでいます。
ホテル、レストラン、バンガロー、スポーツ施設、ウォーター・スポーツ、フィッシング、観光港、サイクリングロード、ライディング・クラブ、料理、観光イベント、動物園・水族館などが揃っています。観光用に、ヴチェドル・ハウスの建設や陶磁器や金属の型の鋳造などが見学出来ます。
ヴチェドル遺跡観光公園には、土と小枝と葦で作られる3つのヴチェドル・ハウスの近くのヴィラ・ストレイムにリサーチ・センターを建設する予定です。 また、家畜と野生動物の動物園、伝統工芸のワークショップ、子供用の遊び場、キャンプ場や土産ショップも計画されています。
ヴチェドルの遺跡はドナウ川沿いにあり、ヴコヴァルの下流5kmで、銅器時代の重要な遺跡です。 ヴチェドルは、紀元前6,000年頃に最初のヨーロッパの農民が居住していました。 紀元前3,000〜2,200年には最盛期を迎え、ヴチェドルの文化は700kmにも及び、ヨーロッパの10ヵ国以上(チェコ、スロヴァキア、オーストリア、ハンガリー、ルーマニア、スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア、モンテネグロ、アルバニア)に広まっていました。
陶磁器の制作の品質は非常に高度で、その文明の高さを証明しています。ヴチェドルの陶磁器はその形と装飾が素晴らしく魅力的です。
最も有名な陶磁器はヴチェドルの鳩で、1938年に発掘されました。ヴチェドル・オリオンもヴチェドル文化の1つで、ヨーロッパ最古のカレンダーだと言われています。

※詳細はこちら
The Tourist Board of the Vukovar-Srijem County
URL http://www.tzvsz.hr/ (クロアチア語、英語他)
The Tourist Board of Vukovar
URL http://www.turizamvukovar.hr/ (クロアチア語、英語他)
161 - 165件目まで(250件中)


