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- ニュージーランド / クライストチャーチにて発生した地震の影響について-9月20日現在の状況
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エリア:
- テーマ:街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2010/09/21 14:06
2010年9月上旬、クライストチャーチにて発生いたしました地震に関する現在の状況を以下にお知らせいたします。
【 現在の状況 】
2010年9月04日に地震が発生して以来、余震も少なくなり大分落ち着いてまいりました。人々の生活も普段とそれほど変わりなくなっております。
■ ライフラインの状況
以前と変わらず、電気・水道・電話等ののライフラインに問題は無く、通常通りです。
■ 市内へのアクセス
市内に入る際に行われておりました警察などによるの検問は既に無くなり、市内へのアクセスに問題はありません。また陸軍などによる作業も終わっており、見た感じは通常の生活状況となっております。
■ 道路の状況
市内「マンチェスター・ストリート」の一部で通行止めになっておりますが、基本的に問題はありません。
■ 余震の回数と大きさ
多少余震はあるものの、体に感じる地震はかなり少なくなっており、2〜3日に1回程度の回数になっております。
■ 市内のレストランなどのオープン状況
一般的にツアーで利用しているレストランは、平常通りオープンしており、特に問題ないものと思われます。
(但し「オクタゴンレストラン」は、地震の影響を受けクローズしております。現在修復作業中で、9月中にはオープンの見込みです。)
■ その他市内の情報
* ホテルの状況
「コプソーン ホテル・クライストチャーチ・ダーハム ストリート」は、営業を休止しております。
修復作業のため、オープンは2〜3ヵ月後となる見込みです。
その他のホテルは、通常通りオープンしております。
* 市内の状況
現在は、見た感じ崩壊したような建物はあるものの、概ね片付けられている事もあり、クライストチャーチ市内では、特に大きな被害を感じさせるような光景は、あまり見かけなくなりました。
* ツアーの催行状況
クライストチャーチを訪れるツアーに特に問題はなく、通常通りツアーは催行出来ております。
【 現在の状況 】
2010年9月04日に地震が発生して以来、余震も少なくなり大分落ち着いてまいりました。人々の生活も普段とそれほど変わりなくなっております。
■ ライフラインの状況
以前と変わらず、電気・水道・電話等ののライフラインに問題は無く、通常通りです。
■ 市内へのアクセス
市内に入る際に行われておりました警察などによるの検問は既に無くなり、市内へのアクセスに問題はありません。また陸軍などによる作業も終わっており、見た感じは通常の生活状況となっております。
■ 道路の状況
市内「マンチェスター・ストリート」の一部で通行止めになっておりますが、基本的に問題はありません。
■ 余震の回数と大きさ
多少余震はあるものの、体に感じる地震はかなり少なくなっており、2〜3日に1回程度の回数になっております。
■ 市内のレストランなどのオープン状況
一般的にツアーで利用しているレストランは、平常通りオープンしており、特に問題ないものと思われます。
(但し「オクタゴンレストラン」は、地震の影響を受けクローズしております。現在修復作業中で、9月中にはオープンの見込みです。)
■ その他市内の情報
* ホテルの状況
「コプソーン ホテル・クライストチャーチ・ダーハム ストリート」は、営業を休止しております。
修復作業のため、オープンは2〜3ヵ月後となる見込みです。
その他のホテルは、通常通りオープンしております。
* 市内の状況
現在は、見た感じ崩壊したような建物はあるものの、概ね片付けられている事もあり、クライストチャーチ市内では、特に大きな被害を感じさせるような光景は、あまり見かけなくなりました。
* ツアーの催行状況
クライストチャーチを訪れるツアーに特に問題はなく、通常通りツアーは催行出来ております。

- パラグアイ / 博物館と教会の町「ヴィジャリカ」と、草葺き屋根とアオポイの町「ジャタイトゥ」を訪ねて
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エリア:
- 中南米>パラグアイ>パラグアイその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/09/10 14:04
パラグアイ東部、グアイラ県の県庁所在地でもある街「ヴィジャリカ」(VILLARRICA)は、ゆっくり歴史を刻んできた雰囲気の地方の中核都市ですが、1570年〜1690年の間には街の位置が6回も変わり「ラ アンダリエガ」(放浪の街)と呼ばれた時代もありました。
この街の代表的な見どころの一つが、ヴィジャリカのカテドラルの後ろ側に位置する「マエストロ・フェルミン・ロペス博物館」でしょう。ここには、パラグアイを代表する詩人で作詞家でもある オルテス ゲレロ氏の初期の作品の他、パラグアイの昔の紙幣やコイン、チャコ戦争当時の武器・制服などが蒐集展示されております。規模はそれほど大きくはないものの、中々見ごたえのある博物館です。(入館無料です)

この街もう一つの代表的な見どころ「ウバロトゥ教会」は、セントロから北へ15分程の場所にある、歴史を感じさせるレンガ造りの教会です。教会の内部は木造で、大変質素でありながら清潔感あふれる造りになっています。ここには守護神である「ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン」像が祀られており、訪れた方は誰でも拝観する事が可能です。

そして、ヴィジャリカの北に位置する街「ジャタイトゥ」(YATAITY)は、草葺き屋根の家々が点在する田園のにおいのする町です。セントロが幹線道路から少し奥まった所に位置するこの町は、綿織物「アオポイ」の主産地として有名である事から「アオポイの都」とも呼ばれています。

「アオポイ」とは、木綿布地に色とりどりの糸で刺繍を施したパラグアイを象徴する優美な綿織物です。もとはスペインの刺繍に由来し、その歴史は17世紀に遡ります。
このアオポイの名前は、グアラニー語で布を意味する「アオ」(Aho)と精細を意味する「ポイ」(Poi)に由来し、主に男女の洋服や、テーブルクロス、日用品や装飾品などがつくられています。デザインの多くは自然や幾何学のものが一般的で、十字のステッチでデザインされることもあります。

パラグアイにお越しの際は、是非、この魅力あふれる小都市にお立ち寄り下さい。
■ ヴィジャリカ(VILLARRICA)へのアクセス
* 場所
パラグアイの首都、アスンシオンの東約175km。
* アクセス
首都 アスンシオンからヴィジャリカまでは長距離バスがあります。
(所要時間: 約3時間30分 / 料金 20,000グアラニー: 約400円)
※バスのルートには、コロネル・オヴィエド(Cnel. Oviedo)経由便とパラグアリ(Paraguari)経由便があります。
■ ジャタイトゥ(YATAITY)へのアクセス
* 場所
ヴィジャリカの北、約17km。
* アクセス
ヴィジャリカ、またコロネル・オヴィエド(Cnel. Oviedo)から路線バスがあります。
(所要時間: ヴィジャリカ・バスターミナルから約30分 / 料金 5,000グアラニー: 約100円)
※バスの本数が少ないので、注意が必要です。
タクシー利用の場合 --- ヴィジャリカから約20分 / 料金 約50,000グアラニー: 約1,000円)
(同情報は、在パラグアイのJICA シニアボランティア 山内岱三様よりご提供いただきました)
この街の代表的な見どころの一つが、ヴィジャリカのカテドラルの後ろ側に位置する「マエストロ・フェルミン・ロペス博物館」でしょう。ここには、パラグアイを代表する詩人で作詞家でもある オルテス ゲレロ氏の初期の作品の他、パラグアイの昔の紙幣やコイン、チャコ戦争当時の武器・制服などが蒐集展示されております。規模はそれほど大きくはないものの、中々見ごたえのある博物館です。(入館無料です)

この街もう一つの代表的な見どころ「ウバロトゥ教会」は、セントロから北へ15分程の場所にある、歴史を感じさせるレンガ造りの教会です。教会の内部は木造で、大変質素でありながら清潔感あふれる造りになっています。ここには守護神である「ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン」像が祀られており、訪れた方は誰でも拝観する事が可能です。

そして、ヴィジャリカの北に位置する街「ジャタイトゥ」(YATAITY)は、草葺き屋根の家々が点在する田園のにおいのする町です。セントロが幹線道路から少し奥まった所に位置するこの町は、綿織物「アオポイ」の主産地として有名である事から「アオポイの都」とも呼ばれています。

「アオポイ」とは、木綿布地に色とりどりの糸で刺繍を施したパラグアイを象徴する優美な綿織物です。もとはスペインの刺繍に由来し、その歴史は17世紀に遡ります。
このアオポイの名前は、グアラニー語で布を意味する「アオ」(Aho)と精細を意味する「ポイ」(Poi)に由来し、主に男女の洋服や、テーブルクロス、日用品や装飾品などがつくられています。デザインの多くは自然や幾何学のものが一般的で、十字のステッチでデザインされることもあります。

パラグアイにお越しの際は、是非、この魅力あふれる小都市にお立ち寄り下さい。
■ ヴィジャリカ(VILLARRICA)へのアクセス
* 場所
パラグアイの首都、アスンシオンの東約175km。
* アクセス
首都 アスンシオンからヴィジャリカまでは長距離バスがあります。
(所要時間: 約3時間30分 / 料金 20,000グアラニー: 約400円)
※バスのルートには、コロネル・オヴィエド(Cnel. Oviedo)経由便とパラグアリ(Paraguari)経由便があります。
■ ジャタイトゥ(YATAITY)へのアクセス
* 場所
ヴィジャリカの北、約17km。
* アクセス
ヴィジャリカ、またコロネル・オヴィエド(Cnel. Oviedo)から路線バスがあります。
(所要時間: ヴィジャリカ・バスターミナルから約30分 / 料金 5,000グアラニー: 約100円)
※バスの本数が少ないので、注意が必要です。
タクシー利用の場合 --- ヴィジャリカから約20分 / 料金 約50,000グアラニー: 約1,000円)
(同情報は、在パラグアイのJICA シニアボランティア 山内岱三様よりご提供いただきました)

- 台湾 九ふん / 「九ふん」にて害虫駆除処理作業実施のお知らせ
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エリア:
- アジア>台湾>九フン(キュウフン)
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 その他
- 投稿日:2010/09/02 15:06
レトロで独自な街並みで人気の台北近郊の観光名所「九ふん」では、この度下記日時に害虫駆除処理が行われる予定です。
■実施日時: 2010年9月15日(水) 06:00〜07:00頃 (予定)
九分ツアーの多くは現場到着が09:00以降である事、また消毒後には掃除が行われるため特に問題はないと思われますが、まれに害虫の死骸が見受けられる場合がございます。
同日、九ふん観光ツアーにご参加予定の方は、予めご了承ください。
尚、この駆除作業は天候不良の場合は延期となります。延期となった場合は改めてご連絡いたします。
■実施日時: 2010年9月15日(水) 06:00〜07:00頃 (予定)
九分ツアーの多くは現場到着が09:00以降である事、また消毒後には掃除が行われるため特に問題はないと思われますが、まれに害虫の死骸が見受けられる場合がございます。
同日、九ふん観光ツアーにご参加予定の方は、予めご了承ください。
尚、この駆除作業は天候不良の場合は延期となります。延期となった場合は改めてご連絡いたします。

- スウェーデン ストックホルム / NKデパートのクリスマスデコレーションご紹介
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エリア:
- ヨーロッパ>スウェーデン>ストックホルム
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2010/08/31 11:07
ストックホルムにお出かけのお客様は、王室御用達の老舗デパート「NK(エヌコー)デパート」を訪れる方も少なくないでしょう。
毎年地元の人たちも楽しみにしている、ここ「NKデパート」のクリスマスデコレーションですが、今年2010年は11月22日(日)にスタートの予定です。
この時期、ショーウインドウに色とりどりのデコレーションが飾られ、街は北欧らしいクリスマスの雰囲気に包まれます。
最終日はまだ確定ではありませんが、2011年1月09日頃を予定しています。
街中が美しく彩られるこの時期のストックホルムに、是非お越しください。
毎年地元の人たちも楽しみにしている、ここ「NKデパート」のクリスマスデコレーションですが、今年2010年は11月22日(日)にスタートの予定です。
この時期、ショーウインドウに色とりどりのデコレーションが飾られ、街は北欧らしいクリスマスの雰囲気に包まれます。
最終日はまだ確定ではありませんが、2011年1月09日頃を予定しています。
街中が美しく彩られるこの時期のストックホルムに、是非お越しください。

- クロアチア ルドゥブレグ / 音楽とフォークロールと美味しいワイン
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エリア:
- ヨーロッパ>クロアチア>クロアチアその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/08/30 11:32
美味しいワインや自然美を愛するお客様に、豊富な飲食内容を7ヵ所でお楽しみいただける約10kmのルドゥブレグのワイン街道は、最近整備されて訪問者にも開放されました。
ルドゥブレグ中心にある「トルセコ」ワインセラーから始まり、お客様の希望や人数によって、馬車かバスでワイン街道の一つ目の駅でもあるワインハウス・コヴァチェクへ向かいます。
次の駅は、グロボチェツのレストラン・アラベラで、その後街道はルドゥブレグのブドウ畑の頂上にあるマカル家のワインセラーまで続きます。次の駅はワインハウス・キリッチ、ワインセラー・ストルチッチ、そして終着駅はケジュマン家の農家&ワインテイスティングとなります。
この「浴びる」旅には、民族衣装を着て「タンブリツァ」を演奏する音楽隊も同行します。ルドゥブレグはクロアチア北西部のゴルニャ・ポドゥラヴィナにあり、ザゴリェ地方のちょうど入口に当たります。その最大の名所はバトハニ城で、その中にはクロアチア修復センターの工場が入っています。
城は18世紀中頃(1745〜53年)に、古い中世の城に増築する形で建設され、その町を代表するようなバロックの邸宅となりました。そこには聖十字架礼拝堂がありますが、1411年に聖体の秘跡に関する奇跡(キリストの聖なる血)が起こり、ローマ教皇のレオ10世は1513年に教皇印を出し、ルドゥブレグを聖地として認めました。
地元の伝説によればルドゥブレグは世界の中心地であるとのことで、中央広場にはその印が示されてあります。ローマ時代からの伝説によると、その円上に現在のヨーロッパの大都市が位置するという同心円が生み出されたのは、このルドゥブレグであったとのことです。

※詳細はこちら
ヴァラジュディン県観光局
URL http://www.turizam-vzz.hr/ (クロアチア語、英語他)
ルドゥブレグ市観光局
URL http://www.tz-ludbreg.hr/ (クロアチア語、英語)
ルドゥブレグ中心にある「トルセコ」ワインセラーから始まり、お客様の希望や人数によって、馬車かバスでワイン街道の一つ目の駅でもあるワインハウス・コヴァチェクへ向かいます。
次の駅は、グロボチェツのレストラン・アラベラで、その後街道はルドゥブレグのブドウ畑の頂上にあるマカル家のワインセラーまで続きます。次の駅はワインハウス・キリッチ、ワインセラー・ストルチッチ、そして終着駅はケジュマン家の農家&ワインテイスティングとなります。
この「浴びる」旅には、民族衣装を着て「タンブリツァ」を演奏する音楽隊も同行します。ルドゥブレグはクロアチア北西部のゴルニャ・ポドゥラヴィナにあり、ザゴリェ地方のちょうど入口に当たります。その最大の名所はバトハニ城で、その中にはクロアチア修復センターの工場が入っています。
城は18世紀中頃(1745〜53年)に、古い中世の城に増築する形で建設され、その町を代表するようなバロックの邸宅となりました。そこには聖十字架礼拝堂がありますが、1411年に聖体の秘跡に関する奇跡(キリストの聖なる血)が起こり、ローマ教皇のレオ10世は1513年に教皇印を出し、ルドゥブレグを聖地として認めました。
地元の伝説によればルドゥブレグは世界の中心地であるとのことで、中央広場にはその印が示されてあります。ローマ時代からの伝説によると、その円上に現在のヨーロッパの大都市が位置するという同心円が生み出されたのは、このルドゥブレグであったとのことです。

※詳細はこちら
ヴァラジュディン県観光局
URL http://www.turizam-vzz.hr/ (クロアチア語、英語他)
ルドゥブレグ市観光局
URL http://www.tz-ludbreg.hr/ (クロアチア語、英語)
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