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- モロッコ / 3月30日より「夏時間」開始
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エリア:
- アフリカ>モロッコ
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備 その他
- 投稿日:2014/03/26 14:08
モロッコでは、2014年3月30日(日) 午前2時より、夏時間(サマータイム)がスタートいたします。
夏時間の適用に伴い、日本との時差は9時間から8時間へと変更となります。
なお夏時間の終了は6月29日(日)を予定しております。
時差が切り替わる前後にご旅行をご予定の方は、フライトスケジュール等をお間違え無いよう、十分にご注意ください。
夏時間の適用に伴い、日本との時差は9時間から8時間へと変更となります。
なお夏時間の終了は6月29日(日)を予定しております。
時差が切り替わる前後にご旅行をご予定の方は、フライトスケジュール等をお間違え無いよう、十分にご注意ください。

- タイ / バンコクと周辺地域の「非常事態宣言」3月19日に解除
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エリア:
- アジア>タイ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 その他
- 投稿日:2014/03/19 14:28
タイ政府は2014年3月18日(火)、首都バンコクと周辺地域に発令された「非常事態宣言」を19日から解除すること、また3月19日〜4月30日にかけての「国内治安維持法」の適用を発表いたしました。
尚、反政府デモ隊はルンピニ公園を拠点として現在も活動を続けており、タイへ渡航の際には、昼夜を問わず出来る限り抗議行動が行われている場所の周辺に近づかない等、十分注意が必要です。
最新情報は、在タイ日本国大使館、及び外務省海外安全ホームページをご確認ください。
※在タイ日本国大使館:
URL http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm
※外務省海外安全ホームページ:
URL http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0
尚、反政府デモ隊はルンピニ公園を拠点として現在も活動を続けており、タイへ渡航の際には、昼夜を問わず出来る限り抗議行動が行われている場所の周辺に近づかない等、十分注意が必要です。
最新情報は、在タイ日本国大使館、及び外務省海外安全ホームページをご確認ください。
※在タイ日本国大使館:
URL http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm
※外務省海外安全ホームページ:
URL http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=007#ad-image-0

- タヒチ / 「ジカ熱」(ZIKA)の現在の状況について
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エリア:
- 南太平洋>タヒチ
- テーマ:旅行準備 その他
- 投稿日:2014/03/11 14:32
最近、日本のインターネットのニュース等で報道された昨年暮れにタヒチで流行した伝染病「ジカ熱」について、現在の状況をお知らせいたします。
以前からフレンチポリネシアでは蚊を媒介とする伝染病「デング熱」が時々発生しております。
一方「ジカ熱」(ZIKA)というのは、同じく蚊を媒介とする別の伝染病で、症状はデング熱に似ておりますが、デング熱より軽い病気と言われております。
以前、タヒチにはこのZIKAというウィルスは無かったのですが、昨年2013年9月に行われた「FIFA ビーチサッカー・ワールドカップ2013」に参加したアフリカチームのメンバーがZIKAに感染したままタヒチに入国し、そこから感染が広まったと言われています。
昨年10月中旬から11〜12月にかけてタヒチの各離島にも感染が広まり、大流行いたしました。
当時フレンチポリネシア政府は、この感染の広まりを抑えるため各市やホテル、一般市民に対し「庭の手入れ」など、蚊の駆除や発生抑制の措置をとるよう働きかけました。
そして今年2014年1月末には、流行の終息宣言が出されております。
ZIKAは深刻な症状にはなりにくく、処方される薬も解熱剤程度ですので、特に深刻に考える必要はないように思います。
但し、終息宣言が出されたとはいえ、完全にウィルス感染が無くなった訳ではありませんので、今後タヒチをご旅行されるお客様は、虫除けスプレーを携帯したり長袖の衣類を着用するなど、極力蚊に刺されないようにご注意いただくことが肝要です。
以前からフレンチポリネシアでは蚊を媒介とする伝染病「デング熱」が時々発生しております。
一方「ジカ熱」(ZIKA)というのは、同じく蚊を媒介とする別の伝染病で、症状はデング熱に似ておりますが、デング熱より軽い病気と言われております。
以前、タヒチにはこのZIKAというウィルスは無かったのですが、昨年2013年9月に行われた「FIFA ビーチサッカー・ワールドカップ2013」に参加したアフリカチームのメンバーがZIKAに感染したままタヒチに入国し、そこから感染が広まったと言われています。
昨年10月中旬から11〜12月にかけてタヒチの各離島にも感染が広まり、大流行いたしました。
当時フレンチポリネシア政府は、この感染の広まりを抑えるため各市やホテル、一般市民に対し「庭の手入れ」など、蚊の駆除や発生抑制の措置をとるよう働きかけました。
そして今年2014年1月末には、流行の終息宣言が出されております。
ZIKAは深刻な症状にはなりにくく、処方される薬も解熱剤程度ですので、特に深刻に考える必要はないように思います。
但し、終息宣言が出されたとはいえ、完全にウィルス感染が無くなった訳ではありませんので、今後タヒチをご旅行されるお客様は、虫除けスプレーを携帯したり長袖の衣類を着用するなど、極力蚊に刺されないようにご注意いただくことが肝要です。

- フィジー / 「デング熱」の流行について
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エリア:
- 南太平洋>フィジー
- テーマ:旅行準備 その他
- 投稿日:2014/03/07 19:08
フィジーでは今年に入ってから「デング熱」(Dengue Fever)の患者が急増しております。
政府発表によれりますと、デング熱と診断された症例が2014年2月23日までに3,330件で、今後も増加する可能性が高く注意喚起が発出されております。
デング熱はデングウィルスを保有した小型のヤブ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)に刺されることにより感染するウィルス性の疾患で、感染から発症までの潜伏期間は4〜7日、症状は急激な発熱(38〜40度)、頭痛、関節痛、筋肉痛、眼窩痛、食欲不振、倦怠感などです。通常、発熱は4〜8日間、食欲不振、倦怠感は1〜2週間続きますが、命に関わったり後遺症を伴うことはまずありません。しかし特効薬はなく、治療は症状に応じた対症療法が基本となります。
なお、人から人への直接感染はありません。
現在、デング熱予防のワクチンは実用化されておらず、マラリアのような予防薬もないため、感染を予防するには、
外出時には虫除けスプレーを利用したり、
できる限り肌を露出しないような服装を心がける、
室内では蚊取り線香を使うなど、
蚊に刺されないようにすること、そして、十分な睡眠、栄養をとり抵抗力をつけることが大切です。
フィジーへのご旅行をご予定の方は、十分ご注意ください。
政府発表によれりますと、デング熱と診断された症例が2014年2月23日までに3,330件で、今後も増加する可能性が高く注意喚起が発出されております。
デング熱はデングウィルスを保有した小型のヤブ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)に刺されることにより感染するウィルス性の疾患で、感染から発症までの潜伏期間は4〜7日、症状は急激な発熱(38〜40度)、頭痛、関節痛、筋肉痛、眼窩痛、食欲不振、倦怠感などです。通常、発熱は4〜8日間、食欲不振、倦怠感は1〜2週間続きますが、命に関わったり後遺症を伴うことはまずありません。しかし特効薬はなく、治療は症状に応じた対症療法が基本となります。
なお、人から人への直接感染はありません。
現在、デング熱予防のワクチンは実用化されておらず、マラリアのような予防薬もないため、感染を予防するには、
外出時には虫除けスプレーを利用したり、
できる限り肌を露出しないような服装を心がける、
室内では蚊取り線香を使うなど、
蚊に刺されないようにすること、そして、十分な睡眠、栄養をとり抵抗力をつけることが大切です。
フィジーへのご旅行をご予定の方は、十分ご注意ください。

- 日本 / 旅券法施行規則の一部改正について (旅券発給申請書の改訂及び新設)
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エリア:
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指定なし
- テーマ:旅行準備
- 投稿日:2014/03/07 18:06
平成26年3月04日、外務省より「旅券法施行規則の一部改正について」情報が発出されましたのでご案内いたします。
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旅券法施行規則の一部改正について (旅券発給申請書の改訂及び新設)
日頃から旅券行政に関するご理解とご協カをいただきありがとうございます。
旅券法の一部を改正する法律が、平成25年12月26日付官報掲載を以て公布され、施行期日が平成26年3月20日(木)と決定され、記載事項変更旅券の発給申請の受付が開始されます。
この受付開始日(3月20日)に合わせ、今般、旅券法施行規則の一部改正を行い記載事項の訂正制度の申請様式を廃止するとともに、一般旅券発給申請書(記載事項変更用)を新設しました。
また、一般旅券発給申請書(5年用及び10年用)については平成26年1月に様式が改正されています(改正前様式にQRコードを追記)ので、あわせてお知らせいたします。なお、改正前の一般旅券発給申請書(平成23年9月改正版、5年及び10年用)についても引き続き使用することが可能です。
なお、改正された一般旅券発給申請書(5年用及び10年用)の都道府県事務所等における使用開始は2月末以降、新設された一般旅券発給申請書(記載事項変更用)の都道府県事務所等における使用開始は3月20日以降の予定です。
★ 記載事項変更旅券については2月28日付で当省ホームページを更新し、手続きに係る案内を掲載しておりますのでご参照ください。
外務省ホームページ URL http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page3_000097.html
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旅券法施行規則の一部改正について (旅券発給申請書の改訂及び新設)
日頃から旅券行政に関するご理解とご協カをいただきありがとうございます。
旅券法の一部を改正する法律が、平成25年12月26日付官報掲載を以て公布され、施行期日が平成26年3月20日(木)と決定され、記載事項変更旅券の発給申請の受付が開始されます。
この受付開始日(3月20日)に合わせ、今般、旅券法施行規則の一部改正を行い記載事項の訂正制度の申請様式を廃止するとともに、一般旅券発給申請書(記載事項変更用)を新設しました。
また、一般旅券発給申請書(5年用及び10年用)については平成26年1月に様式が改正されています(改正前様式にQRコードを追記)ので、あわせてお知らせいたします。なお、改正前の一般旅券発給申請書(平成23年9月改正版、5年及び10年用)についても引き続き使用することが可能です。
なお、改正された一般旅券発給申請書(5年用及び10年用)の都道府県事務所等における使用開始は2月末以降、新設された一般旅券発給申請書(記載事項変更用)の都道府県事務所等における使用開始は3月20日以降の予定です。
★ 記載事項変更旅券については2月28日付で当省ホームページを更新し、手続きに係る案内を掲載しておりますのでご参照ください。
外務省ホームページ URL http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page3_000097.html
46 - 50件目まで(305件中)


