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- ベルギー ブリュッセル / 2009年6月、王立美術館に「マグリット美術館」オープン
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エリア:
- ヨーロッパ>ベルギー>ブリュッセル
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/03/19 14:46
2009年6月、待ちに待った「マグリット美術館」がブリュッセルの王立美術館の隣にオープンします。シュルレアリスムの巨匠、マグリットが残した作品や資料など200点が展示されます。
美術館は初期の作品を中心に展示した3階展示室から、晩年の作品を展示した1階へ降りていく順路になっています。画家の人生、時代の流れ、作品の移り変わりを辿りながら作品鑑賞が楽しめます。
3階は、初期の作品や独自の技法を確立するまでに至る過程を紹介。この時期の代表作「The Midnight Maririage / 真夜中の結婚式」が展示されます
2階は、戦争や社会主義といったテーマを描いた時期のあまり知られていない一面を紹介。
1階は、究極の世界を作り上げた晩年のマグリットの傑作「The Domination of Lights / 光の帝国」、「The Blank Page / 空白のページ」が展示されます。
又、それぞれのフロアでは、マグリットが友人と共同で制作したショート・フィルムが映し出されます。
見学を終えたら、地下のブックショップへ。ここでは、マグリットの作品をモチーフにしたミュージアムグッズが購入出来ます。
■ マグリット美術館 (Magritte Museum)
オープン: 2009年6月02日
住所: Place Royale 1, 1000 Brussels
詳細: URL http://www.musee-magritte-museum.be/ (フランス語、オランダ語、英語)
開館時間: 火・木〜日曜 09:30〜17:00、水曜 09:30〜20:00
休館日: 月曜、1月01日・1月第2木曜、5月01日、11月01日・11日、12月25日
入場料: お一人様 8ユーロ
美術館は初期の作品を中心に展示した3階展示室から、晩年の作品を展示した1階へ降りていく順路になっています。画家の人生、時代の流れ、作品の移り変わりを辿りながら作品鑑賞が楽しめます。
3階は、初期の作品や独自の技法を確立するまでに至る過程を紹介。この時期の代表作「The Midnight Maririage / 真夜中の結婚式」が展示されます
2階は、戦争や社会主義といったテーマを描いた時期のあまり知られていない一面を紹介。
1階は、究極の世界を作り上げた晩年のマグリットの傑作「The Domination of Lights / 光の帝国」、「The Blank Page / 空白のページ」が展示されます。
又、それぞれのフロアでは、マグリットが友人と共同で制作したショート・フィルムが映し出されます。
見学を終えたら、地下のブックショップへ。ここでは、マグリットの作品をモチーフにしたミュージアムグッズが購入出来ます。
■ マグリット美術館 (Magritte Museum)
オープン: 2009年6月02日
住所: Place Royale 1, 1000 Brussels
詳細: URL http://www.musee-magritte-museum.be/ (フランス語、オランダ語、英語)
開館時間: 火・木〜日曜 09:30〜17:00、水曜 09:30〜20:00
休館日: 月曜、1月01日・1月第2木曜、5月01日、11月01日・11日、12月25日
入場料: お一人様 8ユーロ

- チェコ プラハ / アメリカ・オバマ大統領の訪問により「プラハ城」一時クローズ
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エリア:
- ヨーロッパ>チェコ>プラハ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/03/11 10:04
2009年3月30日(月)、及び4月04日(土)〜05日(日)にかけ、アメリカのバラク・オバマ大統領がプラハを訪問する予定です。
これを受け、同期間「プラハ城」は終日クローズとなります。
尚、警備安全上の理由から、詳細は明らかにされておりませんが、上記日時に加え、さらなる直前の入場制限等も懸念されます。
又、プラハ城見学を含む定期観光ツアーも入場見学箇所の変更、もしくは催行中止となります。
以上、同時期にご旅行をご予定の方はご注意下さい。
これを受け、同期間「プラハ城」は終日クローズとなります。
尚、警備安全上の理由から、詳細は明らかにされておりませんが、上記日時に加え、さらなる直前の入場制限等も懸念されます。
又、プラハ城見学を含む定期観光ツアーも入場見学箇所の変更、もしくは催行中止となります。
以上、同時期にご旅行をご予定の方はご注意下さい。

- コロンビア ボゴタ / 「南米のアテネ」こと、首都 ボゴタご紹介
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エリア:
- 中南米>コロンビア>ボゴタ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/03/07 12:54
コロンビアの首都、ボゴタは「南米のアテネ」と呼ばれるほど、多くの博物館や美術館があります。
今回は、コロンビアの首都 ボゴタを通常とは違う視点からご紹介いたします。
【 ボゴタ市内 】
■ 黄金博物館 (MUSEO DEL ORO)
スペイン征服以前のコロンビア・インディオの金細工が、約3万点以上展示されている世界的に貴重な博物館! 駆け足で約2時間、普通に見ていたら終日はかかってしまう位の展示品があります。
同博物館はボゴタで必ず訪れる観光スポット。博物館の中にはレストランもあり、午前から午後にかけて博物館を周りたい方にはお勧めです。
※グループ予約可
■ 国立博物館 (MUSEO NACIONAL)
1832年に設立され、中南米の中でも博物館の古い部類に入ります。
1万6千点に及ぶスペイン征服時代以前の歴史と国有財産が納められている。コロンビアの歴史を知るにはここ!
■ シモン・ボリーバルの別荘 (QUINTA DE BOLIVAR)
大コロンビア共和国建国の父「シモン・ボリーバル」の功績をたたえ、1820年当時の政府が彼に贈与したもの。
当時彼が使用した家具の展示や部屋を再現しているだけではなく、実際に使用していた大砲等も展示されています。
■ モンセラーテの丘 (CERRO MONSERRATE)
ボゴタ東部の山並みの頂(標高 3,152m)に、1657年に建てられた白亜のカトリック寺院。展望台からはボゴタ全域を見下ろす事が出来ます。(ボゴタの夜景は、最高に綺麗です!)
頂上へはロープーウェイ、又はケーブルカーを利用して登り、山頂にはレストランや民芸品店もあります。頂上にあるコンロビアレストラン&イタリアンレストランは、オープンエアでお食事をお楽しみいただけます。
尚、ここは地元でも随一の観光スポットとなっており、日曜日には約5万人が訪れるとか!
■ ボリーバル広場 (PLAZA DE BOLIVAR)
ボゴタにおける中心的広場で、大司教寺院、国会議事堂、最高裁判所、市庁舎等、50以上の歴史的な建物に囲まれています。観光客も必ず訪れるスポットです。
■ チコ博物館 (Museo de Chico Carrera 8 No.93)
元々はFinca(荘園)だった古い建物が、現在も博物館として残っています。
周辺は広い公園となっており、週末は親子連れで賑わいます。
■ 19世紀博物館
19世紀の文化が、どの様なものだったかを紹介する博物館です。
家具や調度品、衣類、服飾品なども多数展示されていて当時の生活の様子が感じられます。
■ コロニアル美術博物館
17〜18世紀のスペイン統治時代に描かれた画や、宗教色の濃い展示物をご覧いただけます。
■ ボテロ寄贈館と貨幣博物館
コロンビアを代表する芸術家「フェルナンド・ボテロ」(Fernando Botero)氏が、自らの作品及びコレクションを国に寄贈し、作られた博物館です。
彼の絵に登場するものは何故か全てふっくらしています。(あのモナリザもふっくら)
又、併設する「貨幣博物館」には、コロンビアで使われた紙幣等が展示されています。
【 ボゴタ郊外 】
■ シパキラの岩塩教会
ボゴタから、約1時間20分のところに位置する町「シパキラ」にある教会。
教会は岩塩洞窟の中にあり、壁を舐めてみると本当に塩辛い! この岩塩教会はコロンビアの文化遺産No.1でしょう。
※観光時間の目安
* 旧市街観光 --- 約4時間
* 黄金博物館 --- 約2時間
* モンセラーテの丘 --- 約3時間
* シパキラ岩塩教会 --- 約7時間
今回は、コロンビアの首都 ボゴタを通常とは違う視点からご紹介いたします。
【 ボゴタ市内 】
■ 黄金博物館 (MUSEO DEL ORO)
スペイン征服以前のコロンビア・インディオの金細工が、約3万点以上展示されている世界的に貴重な博物館! 駆け足で約2時間、普通に見ていたら終日はかかってしまう位の展示品があります。
同博物館はボゴタで必ず訪れる観光スポット。博物館の中にはレストランもあり、午前から午後にかけて博物館を周りたい方にはお勧めです。
※グループ予約可
■ 国立博物館 (MUSEO NACIONAL)
1832年に設立され、中南米の中でも博物館の古い部類に入ります。
1万6千点に及ぶスペイン征服時代以前の歴史と国有財産が納められている。コロンビアの歴史を知るにはここ!
■ シモン・ボリーバルの別荘 (QUINTA DE BOLIVAR)
大コロンビア共和国建国の父「シモン・ボリーバル」の功績をたたえ、1820年当時の政府が彼に贈与したもの。
当時彼が使用した家具の展示や部屋を再現しているだけではなく、実際に使用していた大砲等も展示されています。
■ モンセラーテの丘 (CERRO MONSERRATE)
ボゴタ東部の山並みの頂(標高 3,152m)に、1657年に建てられた白亜のカトリック寺院。展望台からはボゴタ全域を見下ろす事が出来ます。(ボゴタの夜景は、最高に綺麗です!)
頂上へはロープーウェイ、又はケーブルカーを利用して登り、山頂にはレストランや民芸品店もあります。頂上にあるコンロビアレストラン&イタリアンレストランは、オープンエアでお食事をお楽しみいただけます。
尚、ここは地元でも随一の観光スポットとなっており、日曜日には約5万人が訪れるとか!
■ ボリーバル広場 (PLAZA DE BOLIVAR)
ボゴタにおける中心的広場で、大司教寺院、国会議事堂、最高裁判所、市庁舎等、50以上の歴史的な建物に囲まれています。観光客も必ず訪れるスポットです。
■ チコ博物館 (Museo de Chico Carrera 8 No.93)
元々はFinca(荘園)だった古い建物が、現在も博物館として残っています。
周辺は広い公園となっており、週末は親子連れで賑わいます。
■ 19世紀博物館
19世紀の文化が、どの様なものだったかを紹介する博物館です。
家具や調度品、衣類、服飾品なども多数展示されていて当時の生活の様子が感じられます。
■ コロニアル美術博物館
17〜18世紀のスペイン統治時代に描かれた画や、宗教色の濃い展示物をご覧いただけます。
■ ボテロ寄贈館と貨幣博物館
コロンビアを代表する芸術家「フェルナンド・ボテロ」(Fernando Botero)氏が、自らの作品及びコレクションを国に寄贈し、作られた博物館です。
彼の絵に登場するものは何故か全てふっくらしています。(あのモナリザもふっくら)
又、併設する「貨幣博物館」には、コロンビアで使われた紙幣等が展示されています。
【 ボゴタ郊外 】
■ シパキラの岩塩教会
ボゴタから、約1時間20分のところに位置する町「シパキラ」にある教会。
教会は岩塩洞窟の中にあり、壁を舐めてみると本当に塩辛い! この岩塩教会はコロンビアの文化遺産No.1でしょう。
※観光時間の目安
* 旧市街観光 --- 約4時間
* 黄金博物館 --- 約2時間
* モンセラーテの丘 --- 約3時間
* シパキラ岩塩教会 --- 約7時間

- オーストリア / ブレゲンツ音楽祭2009、水上で「砂漠を舞台にしたオペラ」を上演!
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>オーストリアその他の都市
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/02/26 18:34
1946年に始まり、当初は湖上に停泊する2隻の砂利運搬船で上演されていたブレゲンツ音楽祭。今では国際音楽祭のシーンになくてはならない祭典にまで発展しました。毎年7月下旬から8月の夏のハイシーズンに20万人以上がボーデン湖を訪れ、他では味わえない雰囲気の中で屋外の音楽劇を楽しみます。
■ 2009〜10年、湖上オペラはジュゼッペ・ヴェルディの「アイーダ」
ジュゼッペ・ヴェルディの壮大なオペラ「アイーダ」は、愛から死に至るストーリーであり、又、好戦的、ナショナリズムそして敵に対する憎悪を扱った非常に現代的な寓話でもあり、オペラの中でも最も上演回数が多い作品の一つです。
このオペラが、今年と来年の夏、初めてブレゲンツの湖上舞台で上演されます。
女奴隷としてナイルに連行されたエチオピアの王女アイーダと、エジプト軍の指揮官ラダメスの悲恋の物語は、すでに1871年にカイロで初めて上演された時に観客を熱狂させました。以来、オペラの中でも最も人気があり、多く上演されている作品です。
※ブレゲンツ音楽祭2009
開催期間: 2009年7月22日〜8月23日
詳細: URL http://www.bregenzerfestspiele.com/en/node/93 (英語、ドイツ語)
■ 2009〜10年、湖上オペラはジュゼッペ・ヴェルディの「アイーダ」
ジュゼッペ・ヴェルディの壮大なオペラ「アイーダ」は、愛から死に至るストーリーであり、又、好戦的、ナショナリズムそして敵に対する憎悪を扱った非常に現代的な寓話でもあり、オペラの中でも最も上演回数が多い作品の一つです。
このオペラが、今年と来年の夏、初めてブレゲンツの湖上舞台で上演されます。
女奴隷としてナイルに連行されたエチオピアの王女アイーダと、エジプト軍の指揮官ラダメスの悲恋の物語は、すでに1871年にカイロで初めて上演された時に観客を熱狂させました。以来、オペラの中でも最も人気があり、多く上演されている作品です。
※ブレゲンツ音楽祭2009
開催期間: 2009年7月22日〜8月23日
詳細: URL http://www.bregenzerfestspiele.com/en/node/93 (英語、ドイツ語)

- メキシコ / チチェン・イッツァ遺跡の「ククルカン降臨現象」 (3月)
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エリア:
- 中南米>メキシコ>チチェンイッツア
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産
- 投稿日:2009/02/23 17:47
毎年昼と夜の時間が同じになる「春分の日」と「秋分の日」の年2回のみ、マヤの人々が奉っていた「ククルカン=羽毛のある蛇の形をした神」が、チチェンイッツァ遺跡のメイン・ピラミッド「カスティージョ」に降り立つという現象が見られます。
これがチチェンイッツァ遺跡の「ククルカン降臨現象」です。
この「降臨現象」をご覧いただけるのは、3月20日と21日の2日間。
当日は周辺のマヤ人末裔のみならず、世界中からその現象を一目見ようとたくさんの人たちが集まってきます。特に春分の日は乾季の最中と言う事もあり、見られる確立がグーンとアップいたします。(もちろん晴れて太陽が出なければ、この現象は見られませんのでご了承ください。)
マヤ文明のミステリアス現象を、是非ご自身でご体験ください。
■ ククルカン降臨現象: 2009年3月20日、21日
これがチチェンイッツァ遺跡の「ククルカン降臨現象」です。
この「降臨現象」をご覧いただけるのは、3月20日と21日の2日間。
当日は周辺のマヤ人末裔のみならず、世界中からその現象を一目見ようとたくさんの人たちが集まってきます。特に春分の日は乾季の最中と言う事もあり、見られる確立がグーンとアップいたします。(もちろん晴れて太陽が出なければ、この現象は見られませんのでご了承ください。)
マヤ文明のミステリアス現象を、是非ご自身でご体験ください。
■ ククルカン降臨現象: 2009年3月20日、21日
- タグ:
- ククルカン
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