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- イタリア フィレンツェ / 朗報!「ヴァザーリの回廊」が一般公開中 (〜4月)
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>フィレンツェ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/02/19 10:28
美術好きならずとも、一度は訪れてみたいフィレンツェの「ヴァザーリの回廊」が、2009年4月30日までの期間限定で一般公開中です。
ウフィッツィ美術館から出発し、かの有名なヴェッキオ橋2階部分を通りながら、17・18世紀のイタリア及び諸外国の芸術家の極めて重要な作品や、自画像コレクションを鑑賞します。
通常は一般公開されていませんが、この度2009年4月30日までの期間限定で一般公開が始まりました。
開催期間中にイタリアへご旅行される方は、是非このチャンスをお見逃しなく!!
概要は下記のとおりです。
■ 一般公開概要
* 開館日: 2009年4月30日までの
火曜・木曜 09:00からと11:30から
水曜・金曜 14:00からと16:30から
* 料金: お一人様 6.5ユーロ + 4ユーロ(予約手数料)
* その他: 予約は必須で、電話受付のみ。
TEL: 055-265-4321
※その他詳細は、下記フィレンツェ市の美術館情報・予約の公式総合サイト「Polo Museale Fiorentino」にてご確認ください。
URL http://www.polomuseale.firenze.it/english/musei/uffizi/Default.asp?
ウフィッツィ美術館から出発し、かの有名なヴェッキオ橋2階部分を通りながら、17・18世紀のイタリア及び諸外国の芸術家の極めて重要な作品や、自画像コレクションを鑑賞します。
通常は一般公開されていませんが、この度2009年4月30日までの期間限定で一般公開が始まりました。
開催期間中にイタリアへご旅行される方は、是非このチャンスをお見逃しなく!!
概要は下記のとおりです。
■ 一般公開概要
* 開館日: 2009年4月30日までの
火曜・木曜 09:00からと11:30から
水曜・金曜 14:00からと16:30から
* 料金: お一人様 6.5ユーロ + 4ユーロ(予約手数料)
* その他: 予約は必須で、電話受付のみ。
TEL: 055-265-4321
※その他詳細は、下記フィレンツェ市の美術館情報・予約の公式総合サイト「Polo Museale Fiorentino」にてご確認ください。
URL http://www.polomuseale.firenze.it/english/musei/uffizi/Default.asp?

- オーストリア ブレゲンツ / 「ブレゲンツ音楽祭2009」 〜ボーデン湖での文化体験〜
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>オーストリアその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/02/10 11:58
1946年に始まり、当初は湖上に停泊する2隻の砂利運搬船で上演されていたブレゲンツ音楽祭。今では国際音楽祭のシーンになくてはならない祭典にまで発展しました。毎年7月下旬から8月の夏のハイシーズンに20万人以上がボーデン湖を訪れ、他では味わえない雰囲気の中で屋外の音楽劇を楽しみます。
周囲の素晴らしい自然と大がかりな舞台の見事な共演、暖かな夏の夜と上質なオペラによって、ブレゲンツ音楽祭は忘れることのない思い出となります。
夏の音楽祭の演出は、湖上の観客席に座った時から始まっています。船は世界最大の湖上舞台の横に停泊し、ボーデン湖に日が沈むのを待って、湖上の劇は開演します。
ヨーロッパの中央に位置し、素晴らしい山々に囲まれたボーデン湖畔の町ブレゲンツから、フォアアルペンやアルプスも近くにあるため、ここでは、自然と文化、娯楽と休暇が同時に楽しめます。
ブレゲンツ音楽祭では、訪れた人は皆、各人の文化的ハイライトに出会うでしょう。
湖上劇はそのスペクタクルな演出で知られ、独特の雰囲気があります。また、フェストシュピールハウスでは、珠玉のオペラが装いを新たに上演されます。更に、音楽祭では夏の間4週間にわたって、ウィーン交響楽団とシンフォニーオーケストラ・フォアアールベルクによるオーケストラコンサート、ヨゼフシュタットではウィーン劇場による客演、また、ヴェルクシュタットビューネ、フェストシュピールハウスそしてクンストハウス・ブレゲンツでは、シャウシュピール・ケルンを始め、様々な現代劇が上演されます。
■ ブレゲンツ音楽祭2009
* 開催期間: 2009年7月22日〜8月23日
* お問い合せ: URL http://www.bregenzerfestspiele.com/ (ドイツ語、英語)
周囲の素晴らしい自然と大がかりな舞台の見事な共演、暖かな夏の夜と上質なオペラによって、ブレゲンツ音楽祭は忘れることのない思い出となります。
夏の音楽祭の演出は、湖上の観客席に座った時から始まっています。船は世界最大の湖上舞台の横に停泊し、ボーデン湖に日が沈むのを待って、湖上の劇は開演します。
ヨーロッパの中央に位置し、素晴らしい山々に囲まれたボーデン湖畔の町ブレゲンツから、フォアアルペンやアルプスも近くにあるため、ここでは、自然と文化、娯楽と休暇が同時に楽しめます。
ブレゲンツ音楽祭では、訪れた人は皆、各人の文化的ハイライトに出会うでしょう。
湖上劇はそのスペクタクルな演出で知られ、独特の雰囲気があります。また、フェストシュピールハウスでは、珠玉のオペラが装いを新たに上演されます。更に、音楽祭では夏の間4週間にわたって、ウィーン交響楽団とシンフォニーオーケストラ・フォアアールベルクによるオーケストラコンサート、ヨゼフシュタットではウィーン劇場による客演、また、ヴェルクシュタットビューネ、フェストシュピールハウスそしてクンストハウス・ブレゲンツでは、シャウシュピール・ケルンを始め、様々な現代劇が上演されます。
■ ブレゲンツ音楽祭2009
* 開催期間: 2009年7月22日〜8月23日
* お問い合せ: URL http://www.bregenzerfestspiele.com/ (ドイツ語、英語)

- カンボジア シェムリアップ / 歴史・地雷・内戦関連施設のご紹介
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/02/08 10:12
シェムリアップといえば「アンコール遺跡群」ですが、カンボジアにはそれ以外にも他国では見られない様々な見所・施設がございます。
第一回目の今回は、歴史・地雷・内戦に焦点を絞った施設をご紹介いたします。
これが、カンボジアという国を知ってもらえるきっかけになってもらえれば幸いです。
カンボジアへご旅行の際は、是非お立ち寄りください。
■ キリングフィールド (Killing Field) ※所要時間: 約20分
シェムリアップ市内。ポルポト時代(1975年〜79年)にはカンボジア各地で、罪なき一般人が200万人以上虐殺されたという。
アンコールワット近くにあるワットタマイ寺院もその一つで、現在は慰霊塔が併設されており、その中には犠牲者の人骨が保管されている。
■ 戦争博物館 (War Museum) ※所要時間: 約20分
シェムリアップ市内。カンボジア軍務省が運営する屋外ミュージアム。
内戦時に使われていた戦車、飛行機、ヘリコプター、地雷、爆弾、銃等が多数展示されており、地雷による被害や現状を展示されているブースもある。
入場料 US$3、 オープン時間 08:00〜17:00。
■ 一之瀬泰造の墓 (Tomb of Taizo Ichinose) ※所要時間: 約2時間
シェムリアップより北東に15km、バンテアイサムレ寺院近く。
内戦時、武装勢力の包囲網を突破してアンコールワット撮影に挑んだ佐賀県出身のカメラマン、一之瀬泰造氏がここに眠る。
映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」で一躍有名となった。
■ アキー・ラー地雷博物館 (Aki-ra Mine Museum) ※所要時間: 約20分
シェムリアップの25km北部にあるバンテアイスレイ寺院近辺に移動し、2007年リニューアルオープン。
日本のテレビ番組でも報道された、地雷撤去活動家のアキー・ラー氏の博物館。氏自身が撤去し、信管を抜いた地雷が大量に保管、展示されている。
カンボジア内戦時の歴史、様子、地雷についての詳細が日本語でパネル紹介されている。
入場料 US$1、 オープン時間 07:30〜18:00。
■ CMAC: カンボジア地雷対策センター (Cambodia Mine Action Center) ※所要時間: 約30分
シェムリアップの東25km、ロリュオス遺跡より少し先に、日本が寄贈したCMACオフィスがあり、館内には地雷やUXO(不発弾)の博物館を併設している。
この団体はカンボジア全土に眠っている地雷やUXO(不発弾)の撤去を行っており、地雷の特定、撤去、地域住人への啓蒙活動、地雷探知犬の育成等を行っている。
日本人も在籍しており、リクエストベースでレクチャーも可能。地雷撤去、爆破現場の訪問見学も可能。
オープン時間 08:00〜16:00。
(下記写真は「一之瀬泰造の墓」)
第一回目の今回は、歴史・地雷・内戦に焦点を絞った施設をご紹介いたします。
これが、カンボジアという国を知ってもらえるきっかけになってもらえれば幸いです。
カンボジアへご旅行の際は、是非お立ち寄りください。
■ キリングフィールド (Killing Field) ※所要時間: 約20分
シェムリアップ市内。ポルポト時代(1975年〜79年)にはカンボジア各地で、罪なき一般人が200万人以上虐殺されたという。
アンコールワット近くにあるワットタマイ寺院もその一つで、現在は慰霊塔が併設されており、その中には犠牲者の人骨が保管されている。
■ 戦争博物館 (War Museum) ※所要時間: 約20分
シェムリアップ市内。カンボジア軍務省が運営する屋外ミュージアム。
内戦時に使われていた戦車、飛行機、ヘリコプター、地雷、爆弾、銃等が多数展示されており、地雷による被害や現状を展示されているブースもある。
入場料 US$3、 オープン時間 08:00〜17:00。
■ 一之瀬泰造の墓 (Tomb of Taizo Ichinose) ※所要時間: 約2時間
シェムリアップより北東に15km、バンテアイサムレ寺院近く。
内戦時、武装勢力の包囲網を突破してアンコールワット撮影に挑んだ佐賀県出身のカメラマン、一之瀬泰造氏がここに眠る。
映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」で一躍有名となった。
■ アキー・ラー地雷博物館 (Aki-ra Mine Museum) ※所要時間: 約20分
シェムリアップの25km北部にあるバンテアイスレイ寺院近辺に移動し、2007年リニューアルオープン。
日本のテレビ番組でも報道された、地雷撤去活動家のアキー・ラー氏の博物館。氏自身が撤去し、信管を抜いた地雷が大量に保管、展示されている。
カンボジア内戦時の歴史、様子、地雷についての詳細が日本語でパネル紹介されている。
入場料 US$1、 オープン時間 07:30〜18:00。
■ CMAC: カンボジア地雷対策センター (Cambodia Mine Action Center) ※所要時間: 約30分
シェムリアップの東25km、ロリュオス遺跡より少し先に、日本が寄贈したCMACオフィスがあり、館内には地雷やUXO(不発弾)の博物館を併設している。
この団体はカンボジア全土に眠っている地雷やUXO(不発弾)の撤去を行っており、地雷の特定、撤去、地域住人への啓蒙活動、地雷探知犬の育成等を行っている。
日本人も在籍しており、リクエストベースでレクチャーも可能。地雷撤去、爆破現場の訪問見学も可能。
オープン時間 08:00〜16:00。
(下記写真は「一之瀬泰造の墓」)

- ペルー チクラヨ郊外 / 1月19日「ワカ・ラハダ・シパン博物館」オープン
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エリア:
- 中南米>ペルー>チクラヨ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/02/02 10:50
2009年1月19日、ペルー北東部 ランバイエケ州の州都、チクラヨ郊外(リマから約770km)にある有名なシパン遺跡の近くに、新博物館「ワカ・ラハダ・シパン博物館」(Huaca Rajada-Sipan)がオープンいたしました。
同博物館内にはきらびやかな古代の装飾品、出土した人骨、近年発掘された墓地跡や古代ペルー文化の一つであるモチェ文化の歴史等が、大変わかりやすく展示されています。さらに館内では、発掘の様子を撮影したビデオ等もご覧いただく事が出来ます。
中でも、古代の人々が実際に着ていたとみられる衣類のレプリカや等身大の人形は必見です!
オープニングセレモニーには、ペルーのアラン大統領も駆けつけており、文化教育とともに観光のスポットとしても期待が集まっています。
博物館関係者によると、年間入場者数3万5千人を見込んでいるとの事です。
尚、ランバイエケ州の州都チクラヨ(Chiclayo)近辺は、近年になりシパン王国の大きな遺跡や黄金が発見される等、クスコに次いでペル-考古学の重要な町となっています。
ご興味のある方は、是非お越しください。
* 写真左: ワカ・ラハダ・シパン博物館外観
* 写真右: 館内に展示されている等身大の人形

同博物館内にはきらびやかな古代の装飾品、出土した人骨、近年発掘された墓地跡や古代ペルー文化の一つであるモチェ文化の歴史等が、大変わかりやすく展示されています。さらに館内では、発掘の様子を撮影したビデオ等もご覧いただく事が出来ます。
中でも、古代の人々が実際に着ていたとみられる衣類のレプリカや等身大の人形は必見です!
オープニングセレモニーには、ペルーのアラン大統領も駆けつけており、文化教育とともに観光のスポットとしても期待が集まっています。
博物館関係者によると、年間入場者数3万5千人を見込んでいるとの事です。
尚、ランバイエケ州の州都チクラヨ(Chiclayo)近辺は、近年になりシパン王国の大きな遺跡や黄金が発見される等、クスコに次いでペル-考古学の重要な町となっています。
ご興味のある方は、是非お越しください。
* 写真左: ワカ・ラハダ・シパン博物館外観
* 写真右: 館内に展示されている等身大の人形

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- ワカ・ラハダ・シパン博物館

- イタリア / 2009年春まで開催される「美術展覧会」情報
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/01/30 10:31
伝統行事や、有名な美術館だけでなく、イタリアでは各地で様々な美術展覧会が今年も企画されています。
昨日・一昨日に続き、2009年春までの間、開催される「美術展覧会」に関する情報 その2をお届けいたします。
※その1 http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=15223
※その2 http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=15231
■ 2009年春まで開催の主要「美術展覧会」
* ダーウィン展 (DARWIN 1809-2009)
開催場所: ローマ「パラッツォ・デッレ・エスポジツィオーニ」(Palazzo delle Esposizioni)にて
開催期間: 2月12日〜5月03日
詳細: URL http://www.palazzoesposizioni.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
進化論で有名なイギリスの自然科学者「ダーウィン」の生誕200年を記念する展覧会。
若き科学者ダーウィンが、進化論の方向性を確立するまでの様々な調査や旅の様子を展示。
* 広重展 (HIROSHIGE)
開催場所: ローマ「コルソ博物館」(Museo del Corso)にて
開催期間: 3月17日〜6月07日
詳細: URL http://www.museodelcorso.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
1800年代前半を生きた浮世絵画家「広重」の作品のみを展示する、イタリアでは初の展覧会。
「自然画の師」ともいわれた広重は、日本の風景を見る者に即座に印象づける画期的な作風で、ヴァン・ゴッホ、モネ、マネなど当時の西洋芸術家達の作品にも強い影響を与えました。
ホノルル・アート・アカデミー所蔵の200以上の作品が、公開されます。
* トリノ 東洋美術館 (MAO-MUSEO ARTI ORIENTALI)
開催場所: トリノ「マッツォニス宮殿」にて
開催期間: 12月05日まで
詳細: URL http://www.arteorientaletorino.it/ (イタリア語)
〔概要〕
古代ローマ遺跡エリアに建つ「マッツォニス宮殿」内で、新たに東洋美術品を展示しています。
1500作品を所蔵し、近代・現代・美術館、古美術博物館などとともにトリノ博物館財団が運営します。
* サッサリ芸術博物館 (MUS’A PINACOTECA AL CANOPOLENO)
開催場所: サルデーニャ州、サッサリ(Sassari)
開催期間: 12月19日まで
詳細: URL http://www.pinacotecamusa.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
オリスターノ・アントニオ・カノポロ大司教により建てられた建物の改修が終了し、昨年12月19日よりサッサリに新たな展覧会場「MUS’A」が開設されました。
テーマごとに分類された絵画が年代別に配列され、イタリア・ヨーロッパ絵画制作の流れを伝えています。
また絵画館ではオープンを記念して、カノポレノの歴史展とサンナ・コレクションから、16・17世紀の絵画展も開催しています。
* 自然、サンニオの情熱 (NATURA, PASSIONE DEL SANNIO)
開催場所: カンパニア州、サンニオ(Sannio)
開催期間: 4月04〜13日
詳細: URL http://www.in-campania.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
カンパニア州のべネヴェント県にある「パルテニオ国立公園」や世界自然保護基金(WWF)の自然オアシス散策をプロモーションのため、芸術と自然のつながりをテーマとした大展覧会を開催したり、ペルゴレージの旋律にのせた演劇「聖なる自然と聖母」を上演します。
* 自然公園カード (PARCHI CARD 2009)
詳細: URL http://www.parks.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
自然公園カードが2月からイタリアでも始まります。
イタリア18州の22の国立公園での観光促進のためのパスで、保護地域への入場料の優遇、ホテル・レストラン、その他のサービスでの割引が受けられます。
※注
上記スケジュールは、主催者側の都合により変更となる場合もありますので、ご注意ください。
* 画像1 --- ダーウィン展
* 画像2 --- 広重展
* 画像3 --- トリノ 東洋美術館
昨日・一昨日に続き、2009年春までの間、開催される「美術展覧会」に関する情報 その2をお届けいたします。
※その1 http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=15223
※その2 http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=15231
■ 2009年春まで開催の主要「美術展覧会」
* ダーウィン展 (DARWIN 1809-2009)
開催場所: ローマ「パラッツォ・デッレ・エスポジツィオーニ」(Palazzo delle Esposizioni)にて
開催期間: 2月12日〜5月03日
詳細: URL http://www.palazzoesposizioni.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
進化論で有名なイギリスの自然科学者「ダーウィン」の生誕200年を記念する展覧会。
若き科学者ダーウィンが、進化論の方向性を確立するまでの様々な調査や旅の様子を展示。
* 広重展 (HIROSHIGE)
開催場所: ローマ「コルソ博物館」(Museo del Corso)にて
開催期間: 3月17日〜6月07日
詳細: URL http://www.museodelcorso.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
1800年代前半を生きた浮世絵画家「広重」の作品のみを展示する、イタリアでは初の展覧会。
「自然画の師」ともいわれた広重は、日本の風景を見る者に即座に印象づける画期的な作風で、ヴァン・ゴッホ、モネ、マネなど当時の西洋芸術家達の作品にも強い影響を与えました。
ホノルル・アート・アカデミー所蔵の200以上の作品が、公開されます。
* トリノ 東洋美術館 (MAO-MUSEO ARTI ORIENTALI)
開催場所: トリノ「マッツォニス宮殿」にて
開催期間: 12月05日まで
詳細: URL http://www.arteorientaletorino.it/ (イタリア語)
〔概要〕
古代ローマ遺跡エリアに建つ「マッツォニス宮殿」内で、新たに東洋美術品を展示しています。
1500作品を所蔵し、近代・現代・美術館、古美術博物館などとともにトリノ博物館財団が運営します。
* サッサリ芸術博物館 (MUS’A PINACOTECA AL CANOPOLENO)
開催場所: サルデーニャ州、サッサリ(Sassari)
開催期間: 12月19日まで
詳細: URL http://www.pinacotecamusa.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
オリスターノ・アントニオ・カノポロ大司教により建てられた建物の改修が終了し、昨年12月19日よりサッサリに新たな展覧会場「MUS’A」が開設されました。
テーマごとに分類された絵画が年代別に配列され、イタリア・ヨーロッパ絵画制作の流れを伝えています。
また絵画館ではオープンを記念して、カノポレノの歴史展とサンナ・コレクションから、16・17世紀の絵画展も開催しています。
* 自然、サンニオの情熱 (NATURA, PASSIONE DEL SANNIO)
開催場所: カンパニア州、サンニオ(Sannio)
開催期間: 4月04〜13日
詳細: URL http://www.in-campania.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
カンパニア州のべネヴェント県にある「パルテニオ国立公園」や世界自然保護基金(WWF)の自然オアシス散策をプロモーションのため、芸術と自然のつながりをテーマとした大展覧会を開催したり、ペルゴレージの旋律にのせた演劇「聖なる自然と聖母」を上演します。
* 自然公園カード (PARCHI CARD 2009)
詳細: URL http://www.parks.it/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
自然公園カードが2月からイタリアでも始まります。
イタリア18州の22の国立公園での観光促進のためのパスで、保護地域への入場料の優遇、ホテル・レストラン、その他のサービスでの割引が受けられます。
※注
上記スケジュールは、主催者側の都合により変更となる場合もありますので、ご注意ください。
* 画像1 --- ダーウィン展
* 画像2 --- 広重展
* 画像3 --- トリノ 東洋美術館
311 - 315件目まで(339件中)


