記事一覧
321 - 325件目まで(339件中)

- タイ チェンマイ / 迫力満点!「チェンマイナイトサファリ」
-
エリア:
- アジア>タイ>チェンマイ
- テーマ:テーマパーク 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/11/14 11:29
タイ政府による自然テーマパークとして、2006年2月06日にグランドオープンいたしました「チェンマイナイトサファリ」は、総面積約1,300平方キロメートルという大自然の特徴を活かし、動物園、リゾート、アクティビティーを合わせた新しいスタイルの観光スポットです。
先に建設されたシンガポール、中国(広州)のナイトサファリを凌ぎ「世界で最も美しいナイトサファリ」と称されるほどです。
チェンマイ市内から車で約30分ほど移動するとそこは別世界。
プレデタープラウルゾーン(肉食動物エリア)、サバンナサファリゾーン(草食動物エリア)、ジャガートレイルゾーンと3つのエリアに住む、様々な動物たちとのご対面です。
水上のミュージカルショーもどうぞお見逃しなく!
■チェンマイナイトサファリ
* 肉食動物エリア --- プレデタープラウルゾーン
全長2.13kmコースには、27種類の動物がおります。
中でも迫力満点の「ホワイトタイガー」は、一見の価値あり!
* 草食動物エリア --- サバンナサファリゾーン
全長2.43kmコースにはヤク、ハイエナ、チーターや白サイ等、34種類の動物が放し飼いされております。
途中、ウィアンクムカーム遺跡のレプリカもある等、中々ユニークなつくりになっております。
* 徒歩散策 --- ジャガートレイルゾーン
サファリ園の中心に位置する「白鳥の湖」周辺を歩く、全長1.2kmのコースです。
カピバラやヤマアラシ、ブラジリアンバク等、50種類の動物がご覧いただけます。

情報提供元: NARA TOUR (URL http://www.naratour.co.th/jp/)
先に建設されたシンガポール、中国(広州)のナイトサファリを凌ぎ「世界で最も美しいナイトサファリ」と称されるほどです。
チェンマイ市内から車で約30分ほど移動するとそこは別世界。
プレデタープラウルゾーン(肉食動物エリア)、サバンナサファリゾーン(草食動物エリア)、ジャガートレイルゾーンと3つのエリアに住む、様々な動物たちとのご対面です。
水上のミュージカルショーもどうぞお見逃しなく!
■チェンマイナイトサファリ
* 肉食動物エリア --- プレデタープラウルゾーン
全長2.13kmコースには、27種類の動物がおります。
中でも迫力満点の「ホワイトタイガー」は、一見の価値あり!
* 草食動物エリア --- サバンナサファリゾーン
全長2.43kmコースにはヤク、ハイエナ、チーターや白サイ等、34種類の動物が放し飼いされております。
途中、ウィアンクムカーム遺跡のレプリカもある等、中々ユニークなつくりになっております。
* 徒歩散策 --- ジャガートレイルゾーン
サファリ園の中心に位置する「白鳥の湖」周辺を歩く、全長1.2kmのコースです。
カピバラやヤマアラシ、ブラジリアンバク等、50種類の動物がご覧いただけます。

情報提供元: NARA TOUR (URL http://www.naratour.co.th/jp/)
- タグ:
- チェンマイナイトサファリ

- フランス パリ / ギメ東洋美術館内「オーディトリウム」にてプログラム「秋津島」開催 (11〜1月)
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/11/12 15:23
東洋美術の扱いではフランス最大の美術館「ギメ東洋美術館」内の「オーディトリウム」にて2008年11月〜2009年1月の期間、プログラム「秋津島」が開催されます。
この「秋津島」のプログラムは、日仏交流150周年を記念し、現在ギメ東洋美術館で開催されている展覧会「こんぴらさん 海の聖域展」(2008年10月15日〜12月08日)と併行して企画されたものです。

下記にプログラムの概要をご紹介いたします。
是非この機に「ギメ東洋美術館」にお越し下さい。
【 プログラム「秋津島」: 蜻蛉(とんぼ)の島 】
古代日本神話(日本書記、720年)によると、日本の最初の名前は「秋津島」(蜻蛉の島)であった。
この呼び名は、初の天皇である神武天皇に帰せられる。
彼は大和の丘の高みから国見のときに「蜻蛉のとなめせるがごとし」(交尾した蜻蛉の雌雄が互いに尾をふくみあって輪の形となって飛ぶこと)と叙した、という。
神道の篤き信仰が生まれたのは、天照大神(あまてらすおおみかみ)が創生し、八百万(やおろず)の神々が住まう、まさにこの蜻蛉の島での事であった。
日本古来のこの宗教は、六世紀に入ってすぐ中国から伝播された仏教と共存してきた。仏教は様々な宗派、とりわけ禅宗から派生する流れの中で、のちに日本独自の仏教の形をみる事になる。
この日本独自の精神性を様々な宗教儀礼、修行、巡礼、黙想の場面を描く多くのドキュメンタリーをたどりながら、又、小栗健一、アルノー・デジャルダン(Arnaud Desjardins)、 ダニエル・モロー(Daniel Moreau)、その他の監督の映像を通して探って行きたい。さらには、アイヌ民族の奇習、驚くべき「茶の精神」、熊井啓監督により映画化された「千利休」にみる利休の謎に満ちた人物像も見出して行きたい。
とりわけ並はずれて豊かな映画が発展してきたのは、西洋にとって時として惑わせる事の起こるこの国、日本においてである。
国際的な巨匠監督の幾人かを輩出してきたのもこの国である。その巨匠の一人、今村昌平は、2006年に他界した。溝口監督の後継者たる今村は、日本社会に一歩の譲歩も許さない臨床的視線を注ぎ、ブラックユーモアにつつまれた少しばかり冷笑的な態度でもって、下層階級の人々に光を当てた。
彼の九つの作品、とりわけ有名な「楢山節考」、そして驚くべきドキュメンタリー「にっぽん戦後史マダムおんぼろの生活」等の作品を上映する事で、小津監督の元助監督であり日本のヌーベルバーグを象徴する映画監督、そしてカンヌ映画祭のパルムドール金賞を2度受賞したこの今村監督にこそ、オマージュを捧げたい。
■ スペクタクル
KOMAによる日本伝統楽器の演奏、 林榮子による日本舞踊、 川邊りえこによる日本書道、千田えつこによる邦楽が披露される。
■ 今村昌平監督(1926〜2006)へのオマージュ --- 九作品上映
映画監督であり、脚本家(映画、演劇)でもあり、助監督、通訳もこなす今村昌平は、1965年に彼自身のプロダクションを創設する。
松竹に入社してすぐに「麦秋」(1951)、「お茶漬けの味」(1952)、「東京物語」(1953)等で、彼は小津監督の助監督をつとめる。その後、1954年に日活へ移籍し、そこで 川島監督の「幕末太陽伝」(1957)の脚本を書く等、数多くの脚本を手がける。
1958年には初めて三作品の監督を務め、たとえば「赤い殺意」のように下層階級の人々に光をあてた物語は、この頃から既に特に好んで手がけたテーマである。
養豚のためにアメリカ合衆国海軍の軍艦から出る残飯をめぐってのヤクザたちの抗争を描く「豚と軍艦」の様に、日本の社会的状況を彼はリアリズムをもって描写する。
1968年の「神々の深き欲望」、「人間蒸発」(1967)、「にっぽん戦後史マダムおんぼろの生活」(1970)等、歴史や実話から着想を得たもの、あるいは、戦後の歴史的背景の中にまみれ、普通の人々の引き裂かれた運命を語った「黒い雨」(1989)などを制作する。
「楢山節考」(1983)では、カンヌ映画祭「パルムドール金賞」受賞という栄誉に輝き、監督として初めての国際的評価を得る。
「うなぎ」(1997)で2度目のパルムドール金賞を受賞。フランス国内で上映された彼の最後の二作品、「カンゾ-先生」(1998)、「赤い橋の下のぬるい水」(2001年)は、自嘲、滑稽な状況、日本社会に注がれる妥協を許さない鋭く批判的なまなざし等、いわゆる「今村スタイル」を象徴する作品といえよう。
今村監督は2006年東京で歿する。

■ フランス国立ギメ東洋美術館「オーディトリウム」 (Auditorium du musee national des arts asiatiques - Guimet)
住所: 6, place d'Iena, 75116 Paris, France
TEL: 01-4073-8811
〔最寄駅〕
パリ地下鉄 9号線 Iena(イエナ駅)、6号線・9号線 Trocadero(トロカデロ駅)、6号線 Boissiere(ボワシエール駅)
★「秋津島」のプログラムは下記サイトよりダウンロードいただけます。
URL http://www.guimet.fr/IMG/pdf/prog_auditorium2008_2009.pdf
(PDFファイルが開きます。計64ページ)
※その他詳細は、下記美術館の公式サイトにてご確認ください。
URL http://www.guimet.fr/ (フランス語、英語、日本語他)
※ギメ東洋美術館にて「こんぴらさん 海の聖域展-日本絵画の至宝」開催中 (10〜12月)
http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=14691
この「秋津島」のプログラムは、日仏交流150周年を記念し、現在ギメ東洋美術館で開催されている展覧会「こんぴらさん 海の聖域展」(2008年10月15日〜12月08日)と併行して企画されたものです。

下記にプログラムの概要をご紹介いたします。
是非この機に「ギメ東洋美術館」にお越し下さい。
【 プログラム「秋津島」: 蜻蛉(とんぼ)の島 】
古代日本神話(日本書記、720年)によると、日本の最初の名前は「秋津島」(蜻蛉の島)であった。
この呼び名は、初の天皇である神武天皇に帰せられる。
彼は大和の丘の高みから国見のときに「蜻蛉のとなめせるがごとし」(交尾した蜻蛉の雌雄が互いに尾をふくみあって輪の形となって飛ぶこと)と叙した、という。
神道の篤き信仰が生まれたのは、天照大神(あまてらすおおみかみ)が創生し、八百万(やおろず)の神々が住まう、まさにこの蜻蛉の島での事であった。
日本古来のこの宗教は、六世紀に入ってすぐ中国から伝播された仏教と共存してきた。仏教は様々な宗派、とりわけ禅宗から派生する流れの中で、のちに日本独自の仏教の形をみる事になる。
この日本独自の精神性を様々な宗教儀礼、修行、巡礼、黙想の場面を描く多くのドキュメンタリーをたどりながら、又、小栗健一、アルノー・デジャルダン(Arnaud Desjardins)、 ダニエル・モロー(Daniel Moreau)、その他の監督の映像を通して探って行きたい。さらには、アイヌ民族の奇習、驚くべき「茶の精神」、熊井啓監督により映画化された「千利休」にみる利休の謎に満ちた人物像も見出して行きたい。
とりわけ並はずれて豊かな映画が発展してきたのは、西洋にとって時として惑わせる事の起こるこの国、日本においてである。
国際的な巨匠監督の幾人かを輩出してきたのもこの国である。その巨匠の一人、今村昌平は、2006年に他界した。溝口監督の後継者たる今村は、日本社会に一歩の譲歩も許さない臨床的視線を注ぎ、ブラックユーモアにつつまれた少しばかり冷笑的な態度でもって、下層階級の人々に光を当てた。
彼の九つの作品、とりわけ有名な「楢山節考」、そして驚くべきドキュメンタリー「にっぽん戦後史マダムおんぼろの生活」等の作品を上映する事で、小津監督の元助監督であり日本のヌーベルバーグを象徴する映画監督、そしてカンヌ映画祭のパルムドール金賞を2度受賞したこの今村監督にこそ、オマージュを捧げたい。
■ スペクタクル
KOMAによる日本伝統楽器の演奏、 林榮子による日本舞踊、 川邊りえこによる日本書道、千田えつこによる邦楽が披露される。
■ 今村昌平監督(1926〜2006)へのオマージュ --- 九作品上映
映画監督であり、脚本家(映画、演劇)でもあり、助監督、通訳もこなす今村昌平は、1965年に彼自身のプロダクションを創設する。
松竹に入社してすぐに「麦秋」(1951)、「お茶漬けの味」(1952)、「東京物語」(1953)等で、彼は小津監督の助監督をつとめる。その後、1954年に日活へ移籍し、そこで 川島監督の「幕末太陽伝」(1957)の脚本を書く等、数多くの脚本を手がける。
1958年には初めて三作品の監督を務め、たとえば「赤い殺意」のように下層階級の人々に光をあてた物語は、この頃から既に特に好んで手がけたテーマである。
養豚のためにアメリカ合衆国海軍の軍艦から出る残飯をめぐってのヤクザたちの抗争を描く「豚と軍艦」の様に、日本の社会的状況を彼はリアリズムをもって描写する。
1968年の「神々の深き欲望」、「人間蒸発」(1967)、「にっぽん戦後史マダムおんぼろの生活」(1970)等、歴史や実話から着想を得たもの、あるいは、戦後の歴史的背景の中にまみれ、普通の人々の引き裂かれた運命を語った「黒い雨」(1989)などを制作する。
「楢山節考」(1983)では、カンヌ映画祭「パルムドール金賞」受賞という栄誉に輝き、監督として初めての国際的評価を得る。
「うなぎ」(1997)で2度目のパルムドール金賞を受賞。フランス国内で上映された彼の最後の二作品、「カンゾ-先生」(1998)、「赤い橋の下のぬるい水」(2001年)は、自嘲、滑稽な状況、日本社会に注がれる妥協を許さない鋭く批判的なまなざし等、いわゆる「今村スタイル」を象徴する作品といえよう。
今村監督は2006年東京で歿する。

■ フランス国立ギメ東洋美術館「オーディトリウム」 (Auditorium du musee national des arts asiatiques - Guimet)
住所: 6, place d'Iena, 75116 Paris, France
TEL: 01-4073-8811
〔最寄駅〕
パリ地下鉄 9号線 Iena(イエナ駅)、6号線・9号線 Trocadero(トロカデロ駅)、6号線 Boissiere(ボワシエール駅)
★「秋津島」のプログラムは下記サイトよりダウンロードいただけます。
URL http://www.guimet.fr/IMG/pdf/prog_auditorium2008_2009.pdf
(PDFファイルが開きます。計64ページ)
※その他詳細は、下記美術館の公式サイトにてご確認ください。
URL http://www.guimet.fr/ (フランス語、英語、日本語他)
※ギメ東洋美術館にて「こんぴらさん 海の聖域展-日本絵画の至宝」開催中 (10〜12月)
http://www.otoa.com/home/news_ditail.php?serial=14691

- タイ バンコク / キングパワーコンプレックス内「伝統人形劇」ご紹介
-
エリア:
- アジア>タイ>バンコク
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/10/15 10:26
バンコク市内、ランナム通りにある複合施設「キングパワーコンプレックス」の3階にございます「アクスラシアター」にて、華やかな背景を舞台に繰り広げられる「伝統人形劇」が2008年7月よりスタートいたしました。
タイの文化遺産である伝統人形劇「フンラコーンレック」(Hoon Lakorn Lek)を約60名からなるアクスラ劇団がお届けしております。
是非、ご覧ください。
■ 伝統人形劇「フンラコーンレック」
* 開催場所: コンプレックス 3階「アクスラシアター」(Aksra Theatre)
* 開催時間: 火〜金曜 19:00〜、土〜日曜 13:00〜、19:00〜
* 定休日: 月曜
タイの文化遺産である伝統人形劇「フンラコーンレック」(Hoon Lakorn Lek)を約60名からなるアクスラ劇団がお届けしております。
是非、ご覧ください。
■ 伝統人形劇「フンラコーンレック」
* 開催場所: コンプレックス 3階「アクスラシアター」(Aksra Theatre)
* 開催時間: 火〜金曜 19:00〜、土〜日曜 13:00〜、19:00〜
* 定休日: 月曜

- イタリア / 10月以降の秋のイベントご紹介−ローマ編
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/10/12 12:04
10月に入り、イタリアもすっかり秋らしくなって参りました。
秋に入りイタリアでは、アートイベントや食のフェスティバル等、数多くのイベントが開催されます。
今回は、イタリアの首都 ローマで行われる代表的なイベントをお知らせいたします。
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
■ローマ国際映画祭 (FESTIVAL INTERNAZIONALE DEL FILM DI ROMA)
開催期間: 2008年10月22日〜31日
開催場所: ローマ(Roma)
詳細: http://www.romacinemafest.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
スタート以来2年とも大成功のローマ映画祭。音楽、展覧会、文学、フォーラムなどにもジャンルを広げて、今年も世界各国の有名監督による映画を紹介するイベントがメイン会場となるオーディトリアム音楽公園や映画村で開催されます。
今年は特にブラジルに焦点をあて、またチベット映画やドキュメンタリーの日なども設けています。
■エトルリア: ラツィオの古代大都市 (ETRUSCHE. LE ANTICHE METROPOLI DEL LAZIO)
開催期間: 2008年10月21日〜2009年1月06日
開催場所: ローマ、パラッツォ・デッレ・エスポジツィオーネ(Palazzo delle Esposizioni)
詳細: http://www.palazzoesposizioni.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
エトルリアは紀元前9世紀から1世紀に中央イタリアに存在し、交易で栄え高度な文明をもっていましたが、多くの謎に包まれた民族。
現在のラツィオ州にある当時のエトルリア主要大都市 ヴェイオ(Veio)、チェルヴェテリ(Cerveteri)、タルクイニア(Tarquinia)、ヴルチ(Vulci)等に残された様々な芸術作品やローマとの通商関係遺品からは、この文明が及ぼした多大なる古代ローマへの影響力を物語っています。
独特な宗教慣習や権力の象徴化など、その驚くべき神秘の文明発展の様子をこの展覧会では大掛かりに紹介します。
■マントヴァのアポロ像 特別展 (OSPITANDO...L'APOLLO DI MANTOVA)
開催期間: 2009年1月06日まで
開催場所: ローマ カピトリーニ博物館内、コンセルヴァトーリ館「アラッツィの間」
(Palazzo dei Conservatori - Sala degli Arazzi, Roma)
詳細: http://www.museicapitolini.org/ (イタリア語)
〔概要〕
古代ギリシャ時代のマントヴァのアポロ像は、古代ローマ皇帝ハドリアヌス帝期の起源117〜138年頃の作とされる有名な大理石彫刻。
美術館相互の作品交換展示企画の一環として、マントヴァのドゥカーレ宮殿所蔵の名作が、来年1月06日までローマのカピトリーニ博物館でご覧いただけます。
■ジョヴァンニ・ベッリーニ展 (GIOVANNI BELLIN)
開催期間: 2008年9月30日〜2009年1月11日
開催場所: ローマ スクデリエ・デル・クイリナーレ(Scuderie del Quirinale, Roma)
詳細: http://www.scuderiequirinale.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ジョヴァンニ・ベッリーニは、15世紀後半のヴェネツィア派を代表する画家で、ルネッサンス絵画の先駆者ともいわれています。
世界各国の美術館から集められた60点以上の作品は、巨匠の制作したとされる全作品の4分の3にあたります。美術史上では抒情性や自然の絵画表現に取り組んだ初の画家ともいわれ、光と影のヴェネツィア派様式を確立しました。
キャンバス画の他にもキリストの洗礼、ペーザロ祭壇画などの大祭壇画も展示されます。
■ジャン・ミシェル・バスキア展 (JEAN-MICHEL BASQUIAT: FANTASMI DA SCACCIARE)
開催期間: 2008年10月02日〜2009年2月01日
開催場所: ローマ パラッツォ・ルスポリ(Palazzo Ruspoli, Roma)
詳細: http://www.fondazionememmo.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ローマのパラッツォ・ルスポリで、アンディ・ウォーホールとともにニューヨークのアート界を沸かせ、23歳の若さで亡くなったアーティスト、ジャン・ミシェル・バスキアの回顧展を開催しています。
同展ではドイツ、フランス、ベルギー、オーストリア、イタリア、スイス、アメリカから集まった40点が展示され、中にはウォーホールや、フランチェスコ・クレメンテとの共同作品も含まれており、また初の一般公開作品10点と、マイケル・ハルスバンドの未発表写真5点なども展示されます。
(下記写真は、ローマのオーディトリアム音楽公園 (c)ENIT)
秋に入りイタリアでは、アートイベントや食のフェスティバル等、数多くのイベントが開催されます。
今回は、イタリアの首都 ローマで行われる代表的なイベントをお知らせいたします。
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
■ローマ国際映画祭 (FESTIVAL INTERNAZIONALE DEL FILM DI ROMA)
開催期間: 2008年10月22日〜31日
開催場所: ローマ(Roma)
詳細: http://www.romacinemafest.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
スタート以来2年とも大成功のローマ映画祭。音楽、展覧会、文学、フォーラムなどにもジャンルを広げて、今年も世界各国の有名監督による映画を紹介するイベントがメイン会場となるオーディトリアム音楽公園や映画村で開催されます。
今年は特にブラジルに焦点をあて、またチベット映画やドキュメンタリーの日なども設けています。
■エトルリア: ラツィオの古代大都市 (ETRUSCHE. LE ANTICHE METROPOLI DEL LAZIO)
開催期間: 2008年10月21日〜2009年1月06日
開催場所: ローマ、パラッツォ・デッレ・エスポジツィオーネ(Palazzo delle Esposizioni)
詳細: http://www.palazzoesposizioni.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
エトルリアは紀元前9世紀から1世紀に中央イタリアに存在し、交易で栄え高度な文明をもっていましたが、多くの謎に包まれた民族。
現在のラツィオ州にある当時のエトルリア主要大都市 ヴェイオ(Veio)、チェルヴェテリ(Cerveteri)、タルクイニア(Tarquinia)、ヴルチ(Vulci)等に残された様々な芸術作品やローマとの通商関係遺品からは、この文明が及ぼした多大なる古代ローマへの影響力を物語っています。
独特な宗教慣習や権力の象徴化など、その驚くべき神秘の文明発展の様子をこの展覧会では大掛かりに紹介します。
■マントヴァのアポロ像 特別展 (OSPITANDO...L'APOLLO DI MANTOVA)
開催期間: 2009年1月06日まで
開催場所: ローマ カピトリーニ博物館内、コンセルヴァトーリ館「アラッツィの間」
(Palazzo dei Conservatori - Sala degli Arazzi, Roma)
詳細: http://www.museicapitolini.org/ (イタリア語)
〔概要〕
古代ギリシャ時代のマントヴァのアポロ像は、古代ローマ皇帝ハドリアヌス帝期の起源117〜138年頃の作とされる有名な大理石彫刻。
美術館相互の作品交換展示企画の一環として、マントヴァのドゥカーレ宮殿所蔵の名作が、来年1月06日までローマのカピトリーニ博物館でご覧いただけます。
■ジョヴァンニ・ベッリーニ展 (GIOVANNI BELLIN)
開催期間: 2008年9月30日〜2009年1月11日
開催場所: ローマ スクデリエ・デル・クイリナーレ(Scuderie del Quirinale, Roma)
詳細: http://www.scuderiequirinale.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ジョヴァンニ・ベッリーニは、15世紀後半のヴェネツィア派を代表する画家で、ルネッサンス絵画の先駆者ともいわれています。
世界各国の美術館から集められた60点以上の作品は、巨匠の制作したとされる全作品の4分の3にあたります。美術史上では抒情性や自然の絵画表現に取り組んだ初の画家ともいわれ、光と影のヴェネツィア派様式を確立しました。
キャンバス画の他にもキリストの洗礼、ペーザロ祭壇画などの大祭壇画も展示されます。
■ジャン・ミシェル・バスキア展 (JEAN-MICHEL BASQUIAT: FANTASMI DA SCACCIARE)
開催期間: 2008年10月02日〜2009年2月01日
開催場所: ローマ パラッツォ・ルスポリ(Palazzo Ruspoli, Roma)
詳細: http://www.fondazionememmo.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ローマのパラッツォ・ルスポリで、アンディ・ウォーホールとともにニューヨークのアート界を沸かせ、23歳の若さで亡くなったアーティスト、ジャン・ミシェル・バスキアの回顧展を開催しています。
同展ではドイツ、フランス、ベルギー、オーストリア、イタリア、スイス、アメリカから集まった40点が展示され、中にはウォーホールや、フランチェスコ・クレメンテとの共同作品も含まれており、また初の一般公開作品10点と、マイケル・ハルスバンドの未発表写真5点なども展示されます。
(下記写真は、ローマのオーディトリアム音楽公園 (c)ENIT)

- イタリア / 10月以降の秋のイベントご紹介−ヴェネツィア、ジェノヴァ編
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ポジターノ
- ヨーロッパ>イタリア>ジェノヴァ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/10/08 12:19
10月に入り、イタリアもすっかり秋らしくなって参りました。
秋に入りイタリアでは、アートイベントや食のフェスティバル等、数多くのイベントが開催されます。
今回は水の都 ヴェネツィア、及び港町 ジェノヴァにて行われる代表的なイベントをお知らせいたします。
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
【ヴェネツィア】
■国際現代音楽祭 (52 FESTIVAL INTERNAZIONALE DI MUSICA CONTEMPORANEA)
開催期間: 2008年10月02〜18日
開催場所: ヴェネツィア(Venezia)
詳細: http://www.labiennale.org/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ヴェネツィア・ビエンナーレ財団主催の「第52回国際現代音楽祭」は、今回もイベントが盛り沢山。多くのコンサートはラ・フェニーチェ歌劇場内で今年も開催されます。
テーマは「未来の根源」で、若い歌手とともに多くの1900年代に活躍したベテランシンガーもステージに立ちます。プログラムを飾るのは、34のコンサート、77人の作曲家、3つのオーケストラ、8人のソリスト、ミーティング、セミナー、シンポジウム等です。
■イタリア・アートの伝統と革命展 (ITALICS. ARTE ITALIANA FRA TRADIZIONE E RIVOLUZIONE)
開催期間: 2008年9月27日〜2009年3月22日
開催場所: ヴェネツィア パラッツォ・グラッシ(Palazzo Grassi, Venezia)
詳細: http://www.palazzograssi.it/ (イタリア語、英語、フランス語)
〔概要〕
1968年から今日までの重要なイタリアのアーティスト達の作品展が、大運河沿いの美術館「パラッツォ・グラッシ」にて開催中です。
107人のアーティストによる200作以上の作品が、年代順ではなくテーマに沿って展示されています。タイトルにもあるように、芸術の伝統を超え、斬新なアイデアを吹き込む作品が集まっており、現代アートにまだなじみのない人々の心もとらえる内容となっています。
■ヴェニス・マラソン (VENICE MARATHON)
開催期間: 2008年10月26日
開催場所: ヴェネツィア(Venezia)
詳細: http://www.venicemarathon.com/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
水の都ヴェネツィアでのゴールを目指す恒例のマラソン。
近郊のストラ(Stra)をスタートし、コースはブレンタ河沿いの貴族のヴェネツィア風ヴィッラの数々を眺めながら、メストレから干潟にかかるリベルタ橋を渡ってヴェネツィア本島 サン・マルコ広場へ。
そしてゴールの「セッテ・マルティリ岸」へとヴェネツィアの絶景をみながらのマラソンに、毎回多くのランナーが世界中から参加します。
同時開催イベントも多く開催されます。
【ジェノヴァ】
■国際ボート・ショー: サローネ・ナウティコ (SALONE NAUTICO INTERNAZIONALE)
開催期間: 2008年10月04〜12日
開催場所: ジェノヴァ(Genova)
詳細: http://www.genoaboatshow.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
第48回目を迎える国際ボートショー(サローネ・ナウティコ)は、ジェノヴァ・海の見本市会場(Genova Fiera del Mare)で開催され、造船業者や船の愛好家まで多くの訪問者で賑わいます。
出展者数は1,500、展示される船やボートは2,500隻、100以上の最新モデルも披露され、建築家ジャン・ヌーベルが手掛けたスペクタクルな展示スペースや、ヨット専用の新ドックなども見どころとなります。
港町ジェノヴァならではの海のイベントです。
■科学フェスティバル (FESTIVAL DELLA SCIENZA)
開催期間: 2008年10月23日〜11月04日
開催場所: ジェノヴァ(Genova)
詳細: http://www.festivalscienza.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
科学フェスティバルは、科学に親しみをもってもらうための祭典。実際に、多くの一般の方々が参加しやすい話題を用意し、さまざまなイベントが企画されています。
科学芸術展、ラボラトリー、フォーラム、科学ショーなどを通して、一般の方々が科学や最新技術を楽しく学べる工夫が凝らされています。
ヴェニス・マラソンは、この絶景を横に見ながらゴール

(c)APT Venezia
科学フェスティバルの会場のひとつ「赤の宮殿」

(c)Genova 2004
秋に入りイタリアでは、アートイベントや食のフェスティバル等、数多くのイベントが開催されます。
今回は水の都 ヴェネツィア、及び港町 ジェノヴァにて行われる代表的なイベントをお知らせいたします。
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
【ヴェネツィア】
■国際現代音楽祭 (52 FESTIVAL INTERNAZIONALE DI MUSICA CONTEMPORANEA)
開催期間: 2008年10月02〜18日
開催場所: ヴェネツィア(Venezia)
詳細: http://www.labiennale.org/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ヴェネツィア・ビエンナーレ財団主催の「第52回国際現代音楽祭」は、今回もイベントが盛り沢山。多くのコンサートはラ・フェニーチェ歌劇場内で今年も開催されます。
テーマは「未来の根源」で、若い歌手とともに多くの1900年代に活躍したベテランシンガーもステージに立ちます。プログラムを飾るのは、34のコンサート、77人の作曲家、3つのオーケストラ、8人のソリスト、ミーティング、セミナー、シンポジウム等です。
■イタリア・アートの伝統と革命展 (ITALICS. ARTE ITALIANA FRA TRADIZIONE E RIVOLUZIONE)
開催期間: 2008年9月27日〜2009年3月22日
開催場所: ヴェネツィア パラッツォ・グラッシ(Palazzo Grassi, Venezia)
詳細: http://www.palazzograssi.it/ (イタリア語、英語、フランス語)
〔概要〕
1968年から今日までの重要なイタリアのアーティスト達の作品展が、大運河沿いの美術館「パラッツォ・グラッシ」にて開催中です。
107人のアーティストによる200作以上の作品が、年代順ではなくテーマに沿って展示されています。タイトルにもあるように、芸術の伝統を超え、斬新なアイデアを吹き込む作品が集まっており、現代アートにまだなじみのない人々の心もとらえる内容となっています。
■ヴェニス・マラソン (VENICE MARATHON)
開催期間: 2008年10月26日
開催場所: ヴェネツィア(Venezia)
詳細: http://www.venicemarathon.com/ (イタリア語、英語他)
〔概要〕
水の都ヴェネツィアでのゴールを目指す恒例のマラソン。
近郊のストラ(Stra)をスタートし、コースはブレンタ河沿いの貴族のヴェネツィア風ヴィッラの数々を眺めながら、メストレから干潟にかかるリベルタ橋を渡ってヴェネツィア本島 サン・マルコ広場へ。
そしてゴールの「セッテ・マルティリ岸」へとヴェネツィアの絶景をみながらのマラソンに、毎回多くのランナーが世界中から参加します。
同時開催イベントも多く開催されます。
【ジェノヴァ】
■国際ボート・ショー: サローネ・ナウティコ (SALONE NAUTICO INTERNAZIONALE)
開催期間: 2008年10月04〜12日
開催場所: ジェノヴァ(Genova)
詳細: http://www.genoaboatshow.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
第48回目を迎える国際ボートショー(サローネ・ナウティコ)は、ジェノヴァ・海の見本市会場(Genova Fiera del Mare)で開催され、造船業者や船の愛好家まで多くの訪問者で賑わいます。
出展者数は1,500、展示される船やボートは2,500隻、100以上の最新モデルも披露され、建築家ジャン・ヌーベルが手掛けたスペクタクルな展示スペースや、ヨット専用の新ドックなども見どころとなります。
港町ジェノヴァならではの海のイベントです。
■科学フェスティバル (FESTIVAL DELLA SCIENZA)
開催期間: 2008年10月23日〜11月04日
開催場所: ジェノヴァ(Genova)
詳細: http://www.festivalscienza.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
科学フェスティバルは、科学に親しみをもってもらうための祭典。実際に、多くの一般の方々が参加しやすい話題を用意し、さまざまなイベントが企画されています。
科学芸術展、ラボラトリー、フォーラム、科学ショーなどを通して、一般の方々が科学や最新技術を楽しく学べる工夫が凝らされています。
ヴェニス・マラソンは、この絶景を横に見ながらゴール

(c)APT Venezia
科学フェスティバルの会場のひとつ「赤の宮殿」

(c)Genova 2004
321 - 325件目まで(339件中)


