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- オーストリア ウィーン / シェーンブルン宮殿で開催中の「皇妃エリザベートの展覧会」好評につき延長に
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/10/06 18:30
シェーンブルン宮殿の「馬車博物館」で開催されております皇妃エリザベートの展覧会が好評につき、2009年の12月31日まで延長される事になりました。
この展覧会では国民に愛されたエリザベートの結婚から悲しい死までの人生を、皇妃が愛用していた様々な専用馬車やオリジナルの思い出の服等を通して思いを馳せる事が出来ます。
展示品には、エリザベートが皇帝に嫁ぐ際に使用した馬車、子供たちの目を見張るほど美しい馬車、エリザベートがハンガリーで戴冠式に臨むために使用した金色の皇帝家専用馬車、又、ジュネーブで暗殺される直前まで使用していた馬車等があります。
展示品の最後には、エリザベートの葬式の際に彼女の棺を載せた霊柩馬車があります。又、エリザベートの馬車のほか、彼女のポートレートや絵画、世界中にも類を見ないエリザベート本人が集めた個人的なコレクション等が共に展示されています。
さらには、エリザベートが趣味の乗馬を最も楽しんでいた頃に使用されていた鞍も愛馬のポートレートと共に展示されています。
是非とも、この機会に宮殿内にある馬車博物館で、ハプスブルク家の豪華な馬車をご覧ください。
■シェーンブルン宮殿「馬車博物館」開館時間
4月〜10月: 09:00〜18:00
11月〜3月: 10:00〜16:00
※クリスマスと大晦日の開館時間につきましては、下記サイトにてご確認ください。
http://www.khm.at/ (ドイツ語、英語)
この展覧会では国民に愛されたエリザベートの結婚から悲しい死までの人生を、皇妃が愛用していた様々な専用馬車やオリジナルの思い出の服等を通して思いを馳せる事が出来ます。
展示品には、エリザベートが皇帝に嫁ぐ際に使用した馬車、子供たちの目を見張るほど美しい馬車、エリザベートがハンガリーで戴冠式に臨むために使用した金色の皇帝家専用馬車、又、ジュネーブで暗殺される直前まで使用していた馬車等があります。
展示品の最後には、エリザベートの葬式の際に彼女の棺を載せた霊柩馬車があります。又、エリザベートの馬車のほか、彼女のポートレートや絵画、世界中にも類を見ないエリザベート本人が集めた個人的なコレクション等が共に展示されています。
さらには、エリザベートが趣味の乗馬を最も楽しんでいた頃に使用されていた鞍も愛馬のポートレートと共に展示されています。
是非とも、この機会に宮殿内にある馬車博物館で、ハプスブルク家の豪華な馬車をご覧ください。
■シェーンブルン宮殿「馬車博物館」開館時間
4月〜10月: 09:00〜18:00
11月〜3月: 10:00〜16:00
※クリスマスと大晦日の開館時間につきましては、下記サイトにてご確認ください。
http://www.khm.at/ (ドイツ語、英語)

- オーストラリア メルボルン郊外 / 「チューリップ・フェスティバル」開催中 (9〜10月)
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>メルボルン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/09/30 09:27
日本では秋を迎えるこのシーズン、春爛漫のビクトリア州では、現在「チューリップ・フェスティバル」が開催されております。
開催場所はメルボルンから車で約1時間の、開催期間は2008年9月11日〜10月08日の約1ヵ月間です。
ダンデノン丘陵の広大な敷地に65種のチューリップが色とりどりに可憐な姿を見せてくれます。又、オランダ伝統の衣装も見ものです。
■ チューリップ・フェスティバル (Tesselaar Tulip Festival)
* 開催期間: 2008年9月11日〜10月08日
* 開園時間: 毎日 10:00〜17:00
* 開催場所: Tesselaar Gardens (住所: 357 Monbulk Road, Silvan)
* 入園料(お一人様): 大人 AU$15、16歳以下無料
* 詳細: http://www.tulipfestival.com.au/ (英語)
開催場所はメルボルンから車で約1時間の、開催期間は2008年9月11日〜10月08日の約1ヵ月間です。
ダンデノン丘陵の広大な敷地に65種のチューリップが色とりどりに可憐な姿を見せてくれます。又、オランダ伝統の衣装も見ものです。
■ チューリップ・フェスティバル (Tesselaar Tulip Festival)
* 開催期間: 2008年9月11日〜10月08日
* 開園時間: 毎日 10:00〜17:00
* 開催場所: Tesselaar Gardens (住所: 357 Monbulk Road, Silvan)
* 入園料(お一人様): 大人 AU$15、16歳以下無料
* 詳細: http://www.tulipfestival.com.au/ (英語)

- ラオス ビエンチャン / 「UXO被害者の展示センター」ご紹介
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エリア:
- アジア>ラオス>ヴィエンチャン
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/09/26 19:00
首都 ビエンチャンの国立リハビリセンターにて「UXO(不発弾)被害者支援の展示センター」がオープンしております。
運営は支援団体 COPEによるもので、ベトナム戦争時の爆撃による被害状況が写真や英文で説明されています。
お土産コーナーもあり、COPEのオリジナルグッズが販売されています。
是非、お立ち寄りください。
※ UXO被害者の展示センター (COPE Visitor Center)
住所: C/O National Rehabilitation Center Khouvieng Road, Vientiane
詳細: http://www.copelaos.org/ (英語)
運営は支援団体 COPEによるもので、ベトナム戦争時の爆撃による被害状況が写真や英文で説明されています。
お土産コーナーもあり、COPEのオリジナルグッズが販売されています。
是非、お立ち寄りください。
※ UXO被害者の展示センター (COPE Visitor Center)
住所: C/O National Rehabilitation Center Khouvieng Road, Vientiane
詳細: http://www.copelaos.org/ (英語)

- カンボジア シェムリアップ / カンボジアの現代寺院「ワットボー」、「ワットケサララーム」ご紹介
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/09/23 20:39
アンコールワット遺跡群が観光の中心となるシェムリアップですが、今を生きる寺院にも見学の価値の高い寺院があります。
新たな観光名所の候補ともなる寺院「ワットボー」と「ワットケサララーム」をご紹介いたします。
■ ワットボー (Wat Bo) --- 上座部仏教(モハーニカイ)
シェムリアップでは最も有名なコロニアル様式のパゴダで、18世紀に建てられました。
ここの見どころは何と言ってもパゴダ内に描かれた19世紀の壁画です。ラーマヤナのお話の他、フランス植民地時代のフランス兵や、高官の日常生活が描かれており、見る者を楽しませてくれます。
別途、敷地内にはいつ博物館入りしてもおかしくないクメール陶器の展示場や、仏教学校等も併設しています。
場所: ワットボー通りの小道を東に少し入るすぐ
* 現在120人ほどの僧がここで寝泊りしながら修行しています。
ワットボー外観'

ワットボー内部

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■ ワットケサララーム (Wat Kesararam) --- 上座部仏教(元トアンマユット、現モハーニカイ)
国道6号線、スターマート前に位置するため、比較的訪れやすい大きなパゴダです。
ここの見どころはパゴダの窓や、扉に彫りこまれた職人技の光るウッドカービングです。又、内部の壁には仏陀の一生が描かれています。
パゴダの建造年度ははっきりしていませんが、内戦以前の1970年代初頭ではないかとされています。ちなみに現在約60人の僧侶がここで生活しており、新しい僧の受け入れも行っています。
* カンボジアは敬虔な上座部仏教国であり、上座部仏教はモハーニカイ(多数派)とトアンマユット(少数派)と大きく二派に分かれます。
ワットケサララーム外観

ワットケサララーム内部
新たな観光名所の候補ともなる寺院「ワットボー」と「ワットケサララーム」をご紹介いたします。
■ ワットボー (Wat Bo) --- 上座部仏教(モハーニカイ)
シェムリアップでは最も有名なコロニアル様式のパゴダで、18世紀に建てられました。
ここの見どころは何と言ってもパゴダ内に描かれた19世紀の壁画です。ラーマヤナのお話の他、フランス植民地時代のフランス兵や、高官の日常生活が描かれており、見る者を楽しませてくれます。
別途、敷地内にはいつ博物館入りしてもおかしくないクメール陶器の展示場や、仏教学校等も併設しています。
場所: ワットボー通りの小道を東に少し入るすぐ
* 現在120人ほどの僧がここで寝泊りしながら修行しています。
ワットボー外観'

ワットボー内部

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■ ワットケサララーム (Wat Kesararam) --- 上座部仏教(元トアンマユット、現モハーニカイ)
国道6号線、スターマート前に位置するため、比較的訪れやすい大きなパゴダです。
ここの見どころはパゴダの窓や、扉に彫りこまれた職人技の光るウッドカービングです。又、内部の壁には仏陀の一生が描かれています。
パゴダの建造年度ははっきりしていませんが、内戦以前の1970年代初頭ではないかとされています。ちなみに現在約60人の僧侶がここで生活しており、新しい僧の受け入れも行っています。
* カンボジアは敬虔な上座部仏教国であり、上座部仏教はモハーニカイ(多数派)とトアンマユット(少数派)と大きく二派に分かれます。
ワットケサララーム外観

ワットケサララーム内部

- オーストリア ウィーン / ワイン&トップデザイン、流行の買い物からアドベントの魔法まで(10月〜12月)
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2008/09/19 18:32
■デザインのおすすめ
小さなお店、工房、ギャラリー、大きな博物館、一見に値する建築物。。。ウィーンを散歩すると様々なものを見る事が出来ます。
昔から多くの芸術家がその才能を開花させた、ヨーロッパの中心に位置するクリエイティブな街 ウィーン。様々な民族や文化が混じり合うこの街は、オープンで落ち着いた雰囲気を持ち、芸術と造形が発展するにあたり非常に適した環境として知られています。
靴から磁器まで、椅子からグラフィックアートまで、装飾品から建築まで。ウィーンには様々なデザインがあります。
10月は、特にデザインに関するイベントが目白押しです。
ウィーン・デザイン週間(2008年10月02日〜12日)は、デザイン・イヤーのハイライトとなる事でしょう。
又、2008年10月17日〜19日にオーストリア応用美術博物館(MAK)で行われるデザイン見本市「ブリックファング」では、流行の衣服や装飾品、ウィーンの美術工芸品等を見るだけではなく、その場でお買い求めいただけます。
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■グルメのおすすめ --- コーブルク ワイン・オープン2008
オープニングからちょうど5年目となる今年の秋に、パレー・コーブルクで行われる試飲会の目玉は、ワイン文化の象徴ともいえる世界中から集まるレアで高級なワインです。
2008年11月06日〜08日まで、この豪華なパレーで行われる試飲会では、厳選されたゲストでワイン通の方々と、輝かしい装飾品ともいえる歴史に名を残すレアなワインとの出会いを実現します。
又、素晴らしい音楽の演奏や既に高い評価を得ている創作料理、そして世界に名だたる超一流のワイン通からの論評等の楽しみも、この試飲会を忘れ難いものにしてくれる事でしょう。
※Palais Coburg Residenz GmbH
住所: Coburgbastei 4, 1010 Wien
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■展覧会のおすすめ --- ルドルフ皇太子生誕150周年に輝くシャンデリア
フランツ・ヨーゼフ皇帝とエリザベート皇妃(シシィ)の世継ぎであったルドルフ皇太子の生誕150年を迎える今年、宮廷家具博物館とシェーンブルン宮殿で、特別展「ルドルフ皇太子」が開催されています。この展示では公的な生活から私生活まで、子供時代から政治活動、結婚と家族、学問、芸術と音楽、そしてマイヤーリンクでの悲劇的な死までを窺う事が出来ます。
ウィーンのデザイン・スタジオ「ウォーキング・チェア」は、この特別展を独自にデザインしたルドルフ・シャンデリア等により演出しています。今回初めて、写真、スケッチ、家具、皇太子自ら収集した鳥の剥製コレクション等が宮廷家具博物館に展示されます。
特別展の目玉となるのはベッドで、1889年1月30日、皇太子が愛人のマリー・ヴェツェラとともに死体となって発見された当時のものです。
※ルドルフ皇太子特別展
開催期間: 2008年8月21日〜2009年1月30日
開催場所: 宮廷家具博物館 (住所: ウィーン7区、Andreasgasse 7)
詳細: http://www.hofmobiliendepot.at/ (ドイツ語、英語、イタリア語)
小さなお店、工房、ギャラリー、大きな博物館、一見に値する建築物。。。ウィーンを散歩すると様々なものを見る事が出来ます。
昔から多くの芸術家がその才能を開花させた、ヨーロッパの中心に位置するクリエイティブな街 ウィーン。様々な民族や文化が混じり合うこの街は、オープンで落ち着いた雰囲気を持ち、芸術と造形が発展するにあたり非常に適した環境として知られています。
靴から磁器まで、椅子からグラフィックアートまで、装飾品から建築まで。ウィーンには様々なデザインがあります。
10月は、特にデザインに関するイベントが目白押しです。
ウィーン・デザイン週間(2008年10月02日〜12日)は、デザイン・イヤーのハイライトとなる事でしょう。
又、2008年10月17日〜19日にオーストリア応用美術博物館(MAK)で行われるデザイン見本市「ブリックファング」では、流行の衣服や装飾品、ウィーンの美術工芸品等を見るだけではなく、その場でお買い求めいただけます。
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■グルメのおすすめ --- コーブルク ワイン・オープン2008
オープニングからちょうど5年目となる今年の秋に、パレー・コーブルクで行われる試飲会の目玉は、ワイン文化の象徴ともいえる世界中から集まるレアで高級なワインです。
2008年11月06日〜08日まで、この豪華なパレーで行われる試飲会では、厳選されたゲストでワイン通の方々と、輝かしい装飾品ともいえる歴史に名を残すレアなワインとの出会いを実現します。
又、素晴らしい音楽の演奏や既に高い評価を得ている創作料理、そして世界に名だたる超一流のワイン通からの論評等の楽しみも、この試飲会を忘れ難いものにしてくれる事でしょう。
※Palais Coburg Residenz GmbH
住所: Coburgbastei 4, 1010 Wien
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■展覧会のおすすめ --- ルドルフ皇太子生誕150周年に輝くシャンデリア
フランツ・ヨーゼフ皇帝とエリザベート皇妃(シシィ)の世継ぎであったルドルフ皇太子の生誕150年を迎える今年、宮廷家具博物館とシェーンブルン宮殿で、特別展「ルドルフ皇太子」が開催されています。この展示では公的な生活から私生活まで、子供時代から政治活動、結婚と家族、学問、芸術と音楽、そしてマイヤーリンクでの悲劇的な死までを窺う事が出来ます。
ウィーンのデザイン・スタジオ「ウォーキング・チェア」は、この特別展を独自にデザインしたルドルフ・シャンデリア等により演出しています。今回初めて、写真、スケッチ、家具、皇太子自ら収集した鳥の剥製コレクション等が宮廷家具博物館に展示されます。
特別展の目玉となるのはベッドで、1889年1月30日、皇太子が愛人のマリー・ヴェツェラとともに死体となって発見された当時のものです。
※ルドルフ皇太子特別展
開催期間: 2008年8月21日〜2009年1月30日
開催場所: 宮廷家具博物館 (住所: ウィーン7区、Andreasgasse 7)
詳細: http://www.hofmobiliendepot.at/ (ドイツ語、英語、イタリア語)
326 - 330件目まで(339件中)


