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- カンボジア シェムリアップ / 最近めっきり面白いと評判!「カンボジア文化村」
-
エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 テーマパーク 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/09/18 16:45
知る人ぞ知るシェムリアップの「カンボジア文化村」は、オープン当時は若干の賑わいを見せたものの、しばらくは鳴かず飛ばずの毎日でした。
しかし最近の文化村は、ちょっと違います。
プログラムもしっかりしたものになりつつあり、ダンスパフォーマンスのクオリティもぐ〜んとアップ。
特筆すべきは週末(金〜日曜の 19:15〜20:15)のみ行われる「ジャヤヴァルマン7世ショー」です。史実に沿ったストーリー構成に、ダンスパフォーマンスが加わり、大変素晴らしい出来栄えです。
これだけ見ても入場料を払う価値があります。是非、足を運んでみてはいかがでしょう!
★「カンボジア文化村」ダンスショープログラム&お勧め順路
(場所: プログラム --- 時間)
1) ミニシアター: カンボジア伝統音楽 --- 10:15〜10:40
2)お金持ちの家: カンボジア結婚式1 --- 10:55〜11:30
〜〜 休憩 〜〜
3) ミニシアター: スカーフショー --- 14:25〜14:50
4) お金持ちの家: カンボジア結婚式2 --- 15:05〜15:30
5) 中国人村: 中国伝統ダンス --- 15:45〜16:05
6) コラー村: 孔雀ダンス --- 16:15〜16:35
◎ジャッジメントトンネル(因果道)とお化け屋敷訪問
(場所: プログラム --- 時間)
7) クロン村: 婚約者探しダンス --- 16:50〜17:20
8) クメール村: カントレミングダンス --- 17:35〜18:00
9) プノン村: 豊作祈願ダンス --- 18:10〜18:30
10) ビッグシアター: ジャヤヴァルマン7世ショー --- 19:15〜20:15 (金〜日曜のみ)
しかし最近の文化村は、ちょっと違います。
プログラムもしっかりしたものになりつつあり、ダンスパフォーマンスのクオリティもぐ〜んとアップ。
特筆すべきは週末(金〜日曜の 19:15〜20:15)のみ行われる「ジャヤヴァルマン7世ショー」です。史実に沿ったストーリー構成に、ダンスパフォーマンスが加わり、大変素晴らしい出来栄えです。
これだけ見ても入場料を払う価値があります。是非、足を運んでみてはいかがでしょう!
★「カンボジア文化村」ダンスショープログラム&お勧め順路
(場所: プログラム --- 時間)
1) ミニシアター: カンボジア伝統音楽 --- 10:15〜10:40
2)お金持ちの家: カンボジア結婚式1 --- 10:55〜11:30
〜〜 休憩 〜〜
3) ミニシアター: スカーフショー --- 14:25〜14:50
4) お金持ちの家: カンボジア結婚式2 --- 15:05〜15:30
5) 中国人村: 中国伝統ダンス --- 15:45〜16:05
6) コラー村: 孔雀ダンス --- 16:15〜16:35
◎ジャッジメントトンネル(因果道)とお化け屋敷訪問
(場所: プログラム --- 時間)
7) クロン村: 婚約者探しダンス --- 16:50〜17:20
8) クメール村: カントレミングダンス --- 17:35〜18:00
9) プノン村: 豊作祈願ダンス --- 18:10〜18:30
10) ビッグシアター: ジャヤヴァルマン7世ショー --- 19:15〜20:15 (金〜日曜のみ)

- オーストラリア ポートダグラス / 星空と熱帯雨林のアウトドアディナーショー「フレイムズ・オブ・ザ・フォレスト」
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>ポートダグラス
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2008/09/16 18:00
ポートダグラスから15分、本物の熱帯雨林を舞台にしたアウトドアディナーショー「フレイム・オブ・ザ・フォレスト」は、木〜土曜の週3夜のみ幕を上げています。
無数のキャンドルライトがきらめく森の中、美しく張られたテントの下で行われる夜会は、まさに神秘の骨頂です。
シャンパンとオードブルに続く3皿のディナーコースと美味しいワインを楽しむ傍らで、地元アボリジニの人々がドリームタイムのストーリーテリングやダンス、ディジュリドゥ演奏などで盛り上げてくれるのです。
ショーの催行は19:30〜20:30。ディナーショーの料金には植樹寄付金が含まれており、参加者一名に対して1本の木が新たに植えられます。
このオー・オー・オー植樹プロジェクト(One Person, One Tree, One World)は「ショーを楽しんだ後には、次に楽しむ人のために木を植え、舞台となる森を守っていく」と言う概念から始まっており、これまでに植えられた木の累計は12,000本以上となっています。
※詳細はこちら
フレイムズ・オブ・ザ・フォレスト(Flames of the Forest)
http://www.flamesoftheforest.com.au/ (英語)
無数のキャンドルライトがきらめく森の中、美しく張られたテントの下で行われる夜会は、まさに神秘の骨頂です。
シャンパンとオードブルに続く3皿のディナーコースと美味しいワインを楽しむ傍らで、地元アボリジニの人々がドリームタイムのストーリーテリングやダンス、ディジュリドゥ演奏などで盛り上げてくれるのです。
ショーの催行は19:30〜20:30。ディナーショーの料金には植樹寄付金が含まれており、参加者一名に対して1本の木が新たに植えられます。
このオー・オー・オー植樹プロジェクト(One Person, One Tree, One World)は「ショーを楽しんだ後には、次に楽しむ人のために木を植え、舞台となる森を守っていく」と言う概念から始まっており、これまでに植えられた木の累計は12,000本以上となっています。
※詳細はこちら
フレイムズ・オブ・ザ・フォレスト(Flames of the Forest)
http://www.flamesoftheforest.com.au/ (英語)

- イタリア / 秋のイベントご紹介−その2
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ローマ
- ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
- ヨーロッパ>イタリア>パルマ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 世界遺産
- 投稿日:2008/09/09 10:59
9月といってもまだまだ夏の続くイタリアですが、この秋のシーズンにはアートイベントや食のフェスティバルなど数多くのイベントが開催されます。
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
【ローマ】
■ベルカント・フェスティバル(BELCANTO FESTIVAL)
開催期間: 2008年9月12〜29日
開催場所: ローマ、音楽公園オーディトリアムにて(Auditorium Parco della Musica)
詳細: http://www.santacecilia.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
交響楽団「サンタ・チェチリア国立アカデミー」(Accademia Nazionale di Santa Cecilia)による、オペラ楽曲をフューチャーした特別プログラム。
ベッリーニのノルマ、デヴィーアや3人のテナーによるベルカントコンサート等が予定されています。
■「ラツィオの古代エトルリア」展 (ETRUSCHI. LE ANTICHE METROPOLI DEL LAZIO)
開催期間: 2008年10月16日〜2009年1月06日
開催場所: ローマ、パラッツォ・デッレ・エスポジツィオーネにて(Palazzo delle Esposizioni)
詳細: http://www.palazzoesposizioni.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
古代ローマ以前に中部イタリアには、高度な文明をもつ「エトルリア人」が繁栄を謳歌していました。
同展覧会では、現在のラツィオ州周辺で栄えたヴェイオ(Veio)、チェルヴェテリ(Cerveteri)、ヴルチ(Vulci)、タルクイニア(Tarquinia)等、主要都市のエトルリアの発展の様子を芸術的観点ばかりでなく、信仰や生活様式・商業慣行等にも目を向けて検証して行きます。
この展覧会をご覧の後、世界遺産の「チェルヴェテリ」や「タルクイニアの古墳遺跡」、「エトルリア美術館」巡りもお勧めです。
【ナポリと近郊エリア】
■サン・カルロ歌劇場の歴史展 (IL TEATRO DI SAN CARLO DI NAPOLI)
開催期間: 2008年11月02日まで
開催場所: ナポリ・王宮にて(Napoli Palazzo Reale)
詳細: http://www.teatrosancarlo.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
イタリアでも格式ある歌劇場のひとつ、ナポリの「サン・カルロ劇場」。その輝かしい歴史の跡を展示する展覧会が、プレビシート広場に面した「王宮」にて無料でご覧いただけます。
サン・カルロ劇場のこれまでの様々な公演エピソードを伝えるオリジナルのスケッ
チ、衣装、デザイン画、絵画、本、写真等を通じ、往年のオペラ歌手達やバレエのスター達の栄光の姿を楽しんでいただくとともに、王宮中庭は近代アーティスト達の作品により劇場的な空間を演出しています。
■エルコラーノにバーチャル考古学博物館「MAV」誕生
開催場所: エルコラーノ(Ercolano)
詳細: http://www.capware.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
世界遺産にも登録されている古代ローマ時代の「エルコラーノ遺跡」のすぐそばに、新しい博物館「エルコラーノ・バーチャル考古学博物館」(MAV: Museo Archeologico Virtuale di Ercolano』が誕生いたしました。
レーザー、仮想現実、ホログラム、3Dスクリーン等の最新テクノロジーで、見学者を古代ローマ都市へ誘います。
ヴェズビオ火山の噴火による滅亡直前までの当時のエルコラーノの人々の生活風景も再現。音や人々の声はもちろん噴火時の温度や臭い等も体験出来ます。
【その他イタリア各地】
■カノッサのマティルデ展 (MATILDE DI CANOSSA)
開催期間: 2008年8月31日〜2009年1月11日
開催場所: マントヴァ、マンテーニャの家にて(Casa del Mantegna, Mantova)
詳細: http://www.mostramatildedicanossa.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
今年世界遺産に登録された町 マントヴァにある「マンテーニャの家」では、11世紀の史実「カノッサの屈辱」に関わった当時のトスカーナ女伯 マティルデ・ディカノッサの展覧会を開催中です。
「カノッサの屈辱」は、ローマ教皇 グレゴリウス7世に破門された神聖ローマ皇帝 ハインリヒ4世が、破門の解除を願いカノッサ城で許しを願ったという中世ヨーロッパの覇権争いの歴史上有名な事件で、法王派であったマティルデのカノッサ城で起こったのです。
展覧会では、マティルデがヴァティカンに寄贈したつづれ織りや、マティルデゆかりの装飾品、十字架等の品々が展示されています。
■パルマの生ハムフェスティバル (FESTIVAL DEL PROSCIUTTO DI PARMA)
開催期間: 2008年8月30日〜9月21日
開催場所: パルマの近郊各地にて
詳細: http://www.festivaldelprosciuttodiparma.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
パルマ近郊の丘陵地で生産されるパルマ産「生ハム」は、イタリアの味覚を代表する食材の一つ。ご当地パルマで開催されるフェスティバルのイベント「開かれた窓」(Finestre aperte)は、賛同するパルマの生ハム業者が、ガイド付き工場見学や無料試食会を催す企画です。
ランギラーノ村(Langhirano)にある「ハム・サラミ博物館」(Museo del prosciutto e dei salumi di Parma)も訪問すれば、パルマならでの食文化の奥深さを知る良い機会となるでしょう。
■ムジェッロ: ルネッサンス美術展 (MUGELLO CULLA DEL RINASCIMENTO)
開催期間: 2008年11月30日まで
開催場所: ムジェッロ地方 ボルゴ・サン・ロレンツォ、サン・ピエロ・ア・シエーヴェ、スカルペリア、ヴィッキオの4ヵ所
詳細: http://www.mugellorinascimento.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ジョット、ベアト・アンジェリコ、ドナテッロ等の偉大なる芸術家とルネッサンス時代のメディチ家の栄華を4つの展覧会を通して回顧するイベント「ムジェッロ:ルネッサンスのゆりかご」が、11月30日まで開催されています。
写真左: マティルデ・ディカノッサの展覧会 (c) ENIT
写真右: ムジェッロ: ルネッサンス美術展 (c) ENIT
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
【ローマ】
■ベルカント・フェスティバル(BELCANTO FESTIVAL)
開催期間: 2008年9月12〜29日
開催場所: ローマ、音楽公園オーディトリアムにて(Auditorium Parco della Musica)
詳細: http://www.santacecilia.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
交響楽団「サンタ・チェチリア国立アカデミー」(Accademia Nazionale di Santa Cecilia)による、オペラ楽曲をフューチャーした特別プログラム。
ベッリーニのノルマ、デヴィーアや3人のテナーによるベルカントコンサート等が予定されています。
■「ラツィオの古代エトルリア」展 (ETRUSCHI. LE ANTICHE METROPOLI DEL LAZIO)
開催期間: 2008年10月16日〜2009年1月06日
開催場所: ローマ、パラッツォ・デッレ・エスポジツィオーネにて(Palazzo delle Esposizioni)
詳細: http://www.palazzoesposizioni.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
古代ローマ以前に中部イタリアには、高度な文明をもつ「エトルリア人」が繁栄を謳歌していました。
同展覧会では、現在のラツィオ州周辺で栄えたヴェイオ(Veio)、チェルヴェテリ(Cerveteri)、ヴルチ(Vulci)、タルクイニア(Tarquinia)等、主要都市のエトルリアの発展の様子を芸術的観点ばかりでなく、信仰や生活様式・商業慣行等にも目を向けて検証して行きます。
この展覧会をご覧の後、世界遺産の「チェルヴェテリ」や「タルクイニアの古墳遺跡」、「エトルリア美術館」巡りもお勧めです。
【ナポリと近郊エリア】
■サン・カルロ歌劇場の歴史展 (IL TEATRO DI SAN CARLO DI NAPOLI)
開催期間: 2008年11月02日まで
開催場所: ナポリ・王宮にて(Napoli Palazzo Reale)
詳細: http://www.teatrosancarlo.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
イタリアでも格式ある歌劇場のひとつ、ナポリの「サン・カルロ劇場」。その輝かしい歴史の跡を展示する展覧会が、プレビシート広場に面した「王宮」にて無料でご覧いただけます。
サン・カルロ劇場のこれまでの様々な公演エピソードを伝えるオリジナルのスケッ
チ、衣装、デザイン画、絵画、本、写真等を通じ、往年のオペラ歌手達やバレエのスター達の栄光の姿を楽しんでいただくとともに、王宮中庭は近代アーティスト達の作品により劇場的な空間を演出しています。
■エルコラーノにバーチャル考古学博物館「MAV」誕生
開催場所: エルコラーノ(Ercolano)
詳細: http://www.capware.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
世界遺産にも登録されている古代ローマ時代の「エルコラーノ遺跡」のすぐそばに、新しい博物館「エルコラーノ・バーチャル考古学博物館」(MAV: Museo Archeologico Virtuale di Ercolano』が誕生いたしました。
レーザー、仮想現実、ホログラム、3Dスクリーン等の最新テクノロジーで、見学者を古代ローマ都市へ誘います。
ヴェズビオ火山の噴火による滅亡直前までの当時のエルコラーノの人々の生活風景も再現。音や人々の声はもちろん噴火時の温度や臭い等も体験出来ます。
【その他イタリア各地】
■カノッサのマティルデ展 (MATILDE DI CANOSSA)
開催期間: 2008年8月31日〜2009年1月11日
開催場所: マントヴァ、マンテーニャの家にて(Casa del Mantegna, Mantova)
詳細: http://www.mostramatildedicanossa.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
今年世界遺産に登録された町 マントヴァにある「マンテーニャの家」では、11世紀の史実「カノッサの屈辱」に関わった当時のトスカーナ女伯 マティルデ・ディカノッサの展覧会を開催中です。
「カノッサの屈辱」は、ローマ教皇 グレゴリウス7世に破門された神聖ローマ皇帝 ハインリヒ4世が、破門の解除を願いカノッサ城で許しを願ったという中世ヨーロッパの覇権争いの歴史上有名な事件で、法王派であったマティルデのカノッサ城で起こったのです。
展覧会では、マティルデがヴァティカンに寄贈したつづれ織りや、マティルデゆかりの装飾品、十字架等の品々が展示されています。
■パルマの生ハムフェスティバル (FESTIVAL DEL PROSCIUTTO DI PARMA)
開催期間: 2008年8月30日〜9月21日
開催場所: パルマの近郊各地にて
詳細: http://www.festivaldelprosciuttodiparma.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
パルマ近郊の丘陵地で生産されるパルマ産「生ハム」は、イタリアの味覚を代表する食材の一つ。ご当地パルマで開催されるフェスティバルのイベント「開かれた窓」(Finestre aperte)は、賛同するパルマの生ハム業者が、ガイド付き工場見学や無料試食会を催す企画です。
ランギラーノ村(Langhirano)にある「ハム・サラミ博物館」(Museo del prosciutto e dei salumi di Parma)も訪問すれば、パルマならでの食文化の奥深さを知る良い機会となるでしょう。
■ムジェッロ: ルネッサンス美術展 (MUGELLO CULLA DEL RINASCIMENTO)
開催期間: 2008年11月30日まで
開催場所: ムジェッロ地方 ボルゴ・サン・ロレンツォ、サン・ピエロ・ア・シエーヴェ、スカルペリア、ヴィッキオの4ヵ所
詳細: http://www.mugellorinascimento.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ジョット、ベアト・アンジェリコ、ドナテッロ等の偉大なる芸術家とルネッサンス時代のメディチ家の栄華を4つの展覧会を通して回顧するイベント「ムジェッロ:ルネッサンスのゆりかご」が、11月30日まで開催されています。
写真左: マティルデ・ディカノッサの展覧会 (c) ENIT
写真右: ムジェッロ: ルネッサンス美術展 (c) ENIT

- イタリア / 秋のイベントご紹介−その1
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ベネチア
- ヨーロッパ>イタリア>ミラノ
- ヨーロッパ>イタリア>トリノ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2008/08/28 11:48
9月といってもまだまだ夏の続くイタリアですが、この秋のシーズンにはアートイベントや食のフェスティバルなど数多くのイベントが開催されます。
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
【ヴェネツィア、及び近郊】
■ヴェネツィア映画祭 (65. Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica)
開催期間: 2008年8月27日〜9月28日
開催場所: ヴェネツィア・リド島(Venezia Lido)
詳細: http://www.labiennale.org/it/cinema/mostra (イタリア語、英語)
〔概要〕
カンヌ、ベルリンとならび、世界で最も有名で権威のある「ヴェネツィア国際映画祭」は、その歴史も世界最古で今年第65回目を迎えます。
本年度はコンペティション部門に、北野武監督「アキレスと亀」、宮崎駿監督「崖の上のポニョ」、押井守監督「スカイ・クロラ」の邦画3本が参加する事で、日本人にとっても気になるところです。
■11 OPEN - 国際彫刻インスタレーション展 (ESPOSIZIONE INTERNAZIONALE DI SCULTURE ED INSTALLAZIONI)
開催場所: ヴェネツィア・リド島(Venezia Lido)
開催場所: 2008年8月30日〜10月14日
詳細: http://www.artecommunications.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
「ヴェネツィア映画祭」と時期を合わせて、ヴェネツィア・リド島の野外スペースで開催されるアート、インスタレーション、パフォーマンス展。
見学者はアート感覚あふれる異次元空間を体験する事でしょう。
■ミンモ・パラディーノ展 (MIMMO PALADINO A VILLA PISANI)
開催期間: ヴェネツィア近郊 ストラ(Stra)
開催場所: 2008年11月02日まで
詳細: http://www.villapisani.beniculturali.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ヴェネツィアの近郊 ストラにある美しい「ヴィッラ・ピサーニ国立博物館」(Museo Nazionale di Villa Pisani)にて、イタリア現美術の画家・彫刻家「ミンモ・パラディーノ」の展覧会が開催されております。
庭園も含めた広い敷地を11のインスタレーションに集約された60作品を見て回る周遊プランを、巨匠自身が提案しています。
■ヴェネト・ジャズ・フェスティバル (VENETO JAZZ FESTIVAL)
開催期間: 2008年9月17日まで
開催場所: ヴェネト州内各地にて
詳細: http://www.venetojazz.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
第30回を迎える「ヴェネト・ジャズ フェスティバル」。
毎年夏・冬の2シーズンにヴェネト州各地30箇所で、ジャズコンサートの他にもワークショップ等、国際レベルのイベントを開催。
今年は新たに「ヴェネツィア・ジャズ・フェスティバル」も7月末から8月に「フェニーチェ劇場」等を会場に開催されました。
現在開催中の「ヴェネト・ジャズ・サマー・フェスティバル」は、9月17日までです。
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【ミラノ・トリノ】
■ミラノ・トリノ国際音楽祭 (MITO FESTIVAL INTERNAZIONALE DELLA MUSICA)
開催期間: 2008年9月01〜25日
開催場所: ミラノ、トリノにて(Milano-Torino)
詳細: http://www.mitosettembremusica.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
第2回を迎える「ミラノ・トリノ国際音楽祭」。両都市を中心に周辺の小さな町々を会場に200ものプログラムが予定されており、その半数以上は無料です。
最古のレクイエムから、バロック、民族音楽まで、音楽のジャンルは古典から現代まで様々です。
■TORINO 011 - トリノの歴史展 (BIOGRAFIA DI UNA CITTA)
開催期間: 2008年10月12日まで
開催場所: トリノ(Torino)
詳細: http://www.urbancenter.to.it/
〔概要〕
イタリア統一150周年を2011年に控えて、統一イタリア最初の首都であったトリノでは「TO11」と題するトリノ市のここ30年の市民の生活スタイル、住環境、交通網の変化等、都市の進化を物語る展覧会が開催されています。
(下記写真は「ヴィッラ・ピサーニ国立博物館」中庭にある彫刻家 ミンモ・パラディーノの作品)
(c) ENIT
これらのイベントにあわせ、是非イタリアにお越しください。
【ヴェネツィア、及び近郊】
■ヴェネツィア映画祭 (65. Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica)
開催期間: 2008年8月27日〜9月28日
開催場所: ヴェネツィア・リド島(Venezia Lido)
詳細: http://www.labiennale.org/it/cinema/mostra (イタリア語、英語)
〔概要〕
カンヌ、ベルリンとならび、世界で最も有名で権威のある「ヴェネツィア国際映画祭」は、その歴史も世界最古で今年第65回目を迎えます。
本年度はコンペティション部門に、北野武監督「アキレスと亀」、宮崎駿監督「崖の上のポニョ」、押井守監督「スカイ・クロラ」の邦画3本が参加する事で、日本人にとっても気になるところです。
■11 OPEN - 国際彫刻インスタレーション展 (ESPOSIZIONE INTERNAZIONALE DI SCULTURE ED INSTALLAZIONI)
開催場所: ヴェネツィア・リド島(Venezia Lido)
開催場所: 2008年8月30日〜10月14日
詳細: http://www.artecommunications.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
「ヴェネツィア映画祭」と時期を合わせて、ヴェネツィア・リド島の野外スペースで開催されるアート、インスタレーション、パフォーマンス展。
見学者はアート感覚あふれる異次元空間を体験する事でしょう。
■ミンモ・パラディーノ展 (MIMMO PALADINO A VILLA PISANI)
開催期間: ヴェネツィア近郊 ストラ(Stra)
開催場所: 2008年11月02日まで
詳細: http://www.villapisani.beniculturali.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
ヴェネツィアの近郊 ストラにある美しい「ヴィッラ・ピサーニ国立博物館」(Museo Nazionale di Villa Pisani)にて、イタリア現美術の画家・彫刻家「ミンモ・パラディーノ」の展覧会が開催されております。
庭園も含めた広い敷地を11のインスタレーションに集約された60作品を見て回る周遊プランを、巨匠自身が提案しています。
■ヴェネト・ジャズ・フェスティバル (VENETO JAZZ FESTIVAL)
開催期間: 2008年9月17日まで
開催場所: ヴェネト州内各地にて
詳細: http://www.venetojazz.com/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
第30回を迎える「ヴェネト・ジャズ フェスティバル」。
毎年夏・冬の2シーズンにヴェネト州各地30箇所で、ジャズコンサートの他にもワークショップ等、国際レベルのイベントを開催。
今年は新たに「ヴェネツィア・ジャズ・フェスティバル」も7月末から8月に「フェニーチェ劇場」等を会場に開催されました。
現在開催中の「ヴェネト・ジャズ・サマー・フェスティバル」は、9月17日までです。
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【ミラノ・トリノ】
■ミラノ・トリノ国際音楽祭 (MITO FESTIVAL INTERNAZIONALE DELLA MUSICA)
開催期間: 2008年9月01〜25日
開催場所: ミラノ、トリノにて(Milano-Torino)
詳細: http://www.mitosettembremusica.it/ (イタリア語、英語)
〔概要〕
第2回を迎える「ミラノ・トリノ国際音楽祭」。両都市を中心に周辺の小さな町々を会場に200ものプログラムが予定されており、その半数以上は無料です。
最古のレクイエムから、バロック、民族音楽まで、音楽のジャンルは古典から現代まで様々です。
■TORINO 011 - トリノの歴史展 (BIOGRAFIA DI UNA CITTA)
開催期間: 2008年10月12日まで
開催場所: トリノ(Torino)
詳細: http://www.urbancenter.to.it/
〔概要〕
イタリア統一150周年を2011年に控えて、統一イタリア最初の首都であったトリノでは「TO11」と題するトリノ市のここ30年の市民の生活スタイル、住環境、交通網の変化等、都市の進化を物語る展覧会が開催されています。
(下記写真は「ヴィッラ・ピサーニ国立博物館」中庭にある彫刻家 ミンモ・パラディーノの作品)
(c) ENIT

- ウィーン / アウトドアの楽しみ、2008年夏のおすすめ−その2
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:鑑賞・観戦 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2008/08/25 18:27
■展覧会のおすすめ
--- アルベルティーナ美術館 「ヴィンセント・ファン・ゴッホ特別展」
アルベルティーナ美術館にて、オランダの画家 ヴィンセント・ファン・ゴッホの傑作を集めた特別展が、2008年9月05日から12月07日まで行われます。
50点の油彩画と120点の素描画が、この2つの手法の相互関係を示すために対比的に展示されます。
この特別展では、ゴッホが晩年にパリとアルルで制作した作品に焦点を当てています。
傑作といわれているアムステルダムのファン・ゴッホ美術館所蔵の「収穫」や、マドリッドのティッセン・ボルネミッサ美術館所蔵の「オーヴェル近郊の村レヴェッセノ」等も展示されます。
※アルベルティーナ美術館
住所: 1区 アルベルティーナ広場 1
http://www.albertina.at/ (ドイツ語、英語)
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■優雅なエクスカーションのおすすめ
--- 皇帝列車での優雅なディナー「夜のベルヴェデーレ」
復元された皇帝フランツ・ヨーゼフΙ世の皇帝列車「マジェスティック・インペラートア」は、豪華でノスタルジックな雰囲気を持ち、皆様のエクスカーションを優雅に演出いたします。
この贅沢な夜の出発点は「ベルヴェデーレ宮殿」となります。
レセプションの後にこの「夜のベルヴェデーレ」ツアーは始まり、まずは有名なクリムト・コレクション(接吻、ユディトΙ)を鑑賞いたします。ツアーガイドに案内されながらバロック様式の庭園を通り、夜のウィーン周遊小旅行がスタートする南駅へ向かいます。
参加者はVIP用の赤絨毯の上を歩き、チーフ・スチュワードに出迎えられ列車に乗り込みます。さあ、ガラディナー付きの豪華な皇帝列車の旅の始まりです。
世界で唯一現存するアールヌーボー路線を走り、プラーター等、ドナウ河からウィーンのスカイラインを眺めます。
※詳細
期間: 2008年10月02日まで、毎月第1木曜日開催
料金: お一人様 175ユーロ (ディナーおよびディナーでの飲物代込)
http://www.imperialtrain.com/ (ドイツ語、英語、日本語他、各種言語あり)
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■グルメのおすすめ --- ウィーンワイン&デザイン
ウィーンには世界で唯一、街の名前が付く料理(ウィーン料理)があるだけではなく、市内で上質のワイン用ブドウ栽培と醸造が行われている唯一の百万人都市として世界的に知られています。
ウィーンではトップクラスのワインが醸造され、最近では一流レストランのワインリストにも載るほどです。かつては一部のワイン通にしか知られていませんでしたが、今日では一般的によく知られ、ちょっとした流行になっています。
10月01日から11月末まで、見て・飲んで・愉しめる「ウィーンワイン&デザイン」のキャンペーンが繰り広げられます。
キャンペーンでは、1等賞品1,000本のウィーンワイン、その他1万本の当たりくじが用意されています。
この時期にウィーンを訪れる方は、ぜひ観光案内所にお立ち寄りください。
※ウィーン市観光局案内所
住所: 1区 アルベルティーナ広場
営業時間: 毎日 09:00〜19:00
--- アルベルティーナ美術館 「ヴィンセント・ファン・ゴッホ特別展」
アルベルティーナ美術館にて、オランダの画家 ヴィンセント・ファン・ゴッホの傑作を集めた特別展が、2008年9月05日から12月07日まで行われます。
50点の油彩画と120点の素描画が、この2つの手法の相互関係を示すために対比的に展示されます。
この特別展では、ゴッホが晩年にパリとアルルで制作した作品に焦点を当てています。
傑作といわれているアムステルダムのファン・ゴッホ美術館所蔵の「収穫」や、マドリッドのティッセン・ボルネミッサ美術館所蔵の「オーヴェル近郊の村レヴェッセノ」等も展示されます。
※アルベルティーナ美術館
住所: 1区 アルベルティーナ広場 1
http://www.albertina.at/ (ドイツ語、英語)
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■優雅なエクスカーションのおすすめ
--- 皇帝列車での優雅なディナー「夜のベルヴェデーレ」
復元された皇帝フランツ・ヨーゼフΙ世の皇帝列車「マジェスティック・インペラートア」は、豪華でノスタルジックな雰囲気を持ち、皆様のエクスカーションを優雅に演出いたします。
この贅沢な夜の出発点は「ベルヴェデーレ宮殿」となります。
レセプションの後にこの「夜のベルヴェデーレ」ツアーは始まり、まずは有名なクリムト・コレクション(接吻、ユディトΙ)を鑑賞いたします。ツアーガイドに案内されながらバロック様式の庭園を通り、夜のウィーン周遊小旅行がスタートする南駅へ向かいます。
参加者はVIP用の赤絨毯の上を歩き、チーフ・スチュワードに出迎えられ列車に乗り込みます。さあ、ガラディナー付きの豪華な皇帝列車の旅の始まりです。
世界で唯一現存するアールヌーボー路線を走り、プラーター等、ドナウ河からウィーンのスカイラインを眺めます。
※詳細
期間: 2008年10月02日まで、毎月第1木曜日開催
料金: お一人様 175ユーロ (ディナーおよびディナーでの飲物代込)
http://www.imperialtrain.com/ (ドイツ語、英語、日本語他、各種言語あり)
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■グルメのおすすめ --- ウィーンワイン&デザイン
ウィーンには世界で唯一、街の名前が付く料理(ウィーン料理)があるだけではなく、市内で上質のワイン用ブドウ栽培と醸造が行われている唯一の百万人都市として世界的に知られています。
ウィーンではトップクラスのワインが醸造され、最近では一流レストランのワインリストにも載るほどです。かつては一部のワイン通にしか知られていませんでしたが、今日では一般的によく知られ、ちょっとした流行になっています。
10月01日から11月末まで、見て・飲んで・愉しめる「ウィーンワイン&デザイン」のキャンペーンが繰り広げられます。
キャンペーンでは、1等賞品1,000本のウィーンワイン、その他1万本の当たりくじが用意されています。
この時期にウィーンを訪れる方は、ぜひ観光案内所にお立ち寄りください。
※ウィーン市観光局案内所
住所: 1区 アルベルティーナ広場
営業時間: 毎日 09:00〜19:00
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