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- オーストリア ウィーン / 「シェーンブルン宮殿」庭園でのウィーン・フィルの夏の夜のコンサート
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ウィーン
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/02/09 10:10
毎年10万人が集まるウィーン・フィルの「シェーンブルン宮殿」の野外コンサート。
指揮者として予定されていた小澤征爾氏が療養中のため、フランツ・ヴェルサー=メスト氏が指揮する事に決まりました。開催日も当初予定の2010年5月20日から6月08日に変更されました。
同氏は2010年9月、ウィーン・オペラ座音楽監督に就任する事になっています。
また、2011年ウィーン・フィルの「ニューイヤーコンサート」を指揮する事も決まっています。
■ 「シェーンブルン宮殿」の野外コンサート
日程: 2010年6月08日(火) 20:30〜
会場: シェーンブルン宮殿庭園(ネプチューン噴水前)
料金: 無料
詳細: URL http://www.sommernachtskonzert.at/ (ドイツ語、英語)
指揮者として予定されていた小澤征爾氏が療養中のため、フランツ・ヴェルサー=メスト氏が指揮する事に決まりました。開催日も当初予定の2010年5月20日から6月08日に変更されました。
同氏は2010年9月、ウィーン・オペラ座音楽監督に就任する事になっています。
また、2011年ウィーン・フィルの「ニューイヤーコンサート」を指揮する事も決まっています。
■ 「シェーンブルン宮殿」の野外コンサート
日程: 2010年6月08日(火) 20:30〜
会場: シェーンブルン宮殿庭園(ネプチューン噴水前)
料金: 無料
詳細: URL http://www.sommernachtskonzert.at/ (ドイツ語、英語)

- マレーシア ペナン / 2月06日より「極楽寺」にてライトアップスタート
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エリア:
- アジア>マレーシア>ペナン島
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/02/08 12:04
観光客にも人気の高いマレーシア最大の仏教寺院、ペナン島の「極楽寺」では、2010年2月06日〜3月14日の期間、19:00〜24:00の時間帯に平和・幸福・繁栄を祈る「ライトアップ」が行われます。
広大な敷地内の建物が23万個の電球と1万個のランタンでライトアップされ、1万体の仏像が安置される高さ35mの仏塔がライトアップされる様子は、数キロ先から
もご覧いただけます。
この時期ペナンへのご旅行をご予定の方は、是非ご覧ください。
広大な敷地内の建物が23万個の電球と1万個のランタンでライトアップされ、1万体の仏像が安置される高さ35mの仏塔がライトアップされる様子は、数キロ先から
もご覧いただけます。
この時期ペナンへのご旅行をご予定の方は、是非ご覧ください。

- アメリカ サンフランシスコ / 5月と9月「デヤング・ミュージアム」にて印象派の特別展覧会開催
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>サンフランシスコ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/02/03 12:24
「ザ・ファイン・アート・ミュージアム・オブ・サンフランシスコ」とパリの「オルセー美術館」は、ヴァン・ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなどの「印象派のはじまり: オルセー美術館からの名作」を2010年5月22日〜9月06日、9月25日〜2011年1月18日には「後期印象派: オルセー美術館からの名作」という連続した特別展覧会を行うと発表しました。
この2010年5月から2011年1月まで8ヵ月にわたって行われるこの展覧会は「デヤング・ミュージアム」にて行われます。
どちらの展覧会とも、オルセー美術館の常設展示コレクションより100点以上の絵画と、セザンヌ、ドガ、ゴーギャン、マネ、モネ、ピサロ、ルノアール、ルソー、スーラ、シスレー、トゥールーズ-ロートレック、ヴァン・ゴッホ、ヴュイヤール等、40人の画家の作品にも注目が集まります。
オルセー美術館は2011年の25周年に向けた改装や再設置工事のため一時的に閉館となっている間、サンフランシスコで展示をするというもので、デヤング・ミュージアムは両方の展覧会を行う世界で唯一の美術館です。
チケットは2010年3月15日から一般販売されます。
※「デヤング・ミュージアム」公式サイト
http://www.deyoungmuseum.org/ (英語)
この2010年5月から2011年1月まで8ヵ月にわたって行われるこの展覧会は「デヤング・ミュージアム」にて行われます。
どちらの展覧会とも、オルセー美術館の常設展示コレクションより100点以上の絵画と、セザンヌ、ドガ、ゴーギャン、マネ、モネ、ピサロ、ルノアール、ルソー、スーラ、シスレー、トゥールーズ-ロートレック、ヴァン・ゴッホ、ヴュイヤール等、40人の画家の作品にも注目が集まります。
オルセー美術館は2011年の25周年に向けた改装や再設置工事のため一時的に閉館となっている間、サンフランシスコで展示をするというもので、デヤング・ミュージアムは両方の展覧会を行う世界で唯一の美術館です。
チケットは2010年3月15日から一般販売されます。
※「デヤング・ミュージアム」公式サイト
http://www.deyoungmuseum.org/ (英語)

- クロアチア ザグレブ / 「現代美術館」がオープン
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エリア:
- ヨーロッパ>クロアチア>ザグレブ
- テーマ:鑑賞・観戦
- 投稿日:2010/02/01 11:01
クロアチア最大で最も近代的な美術館、そして国が独立してからは最大の文化投資であった「現代美術館」(MSU)が、新ザグレブにて最近オープンいたしました。建築家 イゴル・フラニッチの新しく壮大な建物は、大きな文化機関としてはサヴァ川の南側における最初のものとなります。
この建物では収集品を適切に展示・保管し、あらゆる層まで広がって欲しい読書会、教育ワークショップ、映画上映、演劇等のプログラムを行う事も可能で、この地区をザグレブの新しい文化センターに、あるいは家族が楽しく過ごし新しいものを発見出来る場所にする事が目的です。
美術館の総合面積は14,500平米で、そのうち3,500平米は常時展示会場、1,500平米は特別展示会場、700平米は屋根の上の展示会場です。美術館のスペースは、マルチメディアホール、図書室、教育ルーム、本屋併設のミュージアムショップ、喫茶店、レストラン、お客様としていらっしゃる芸術家や学芸員の部屋、そして725平米に広がるロビーに分かれます。
コレクションを50年にわたって慎重に集め、整理し、部分的には紹介してきましたが、美術館が公開した最初の展示は「動くコレクション」という常時展示品でした。
二つ目の大きな展示会は「収集品2004〜2009」ですが、他にも訪問者を待っていたのは、美術館建築の様子をカメラに収めていたヤセンコ・ラソルによる写真展示「美術館の前の美術館」でした。
MSUコレクションのクロアチア国内外のアーティストの作品は、抽象表現主義、幾何学や叙情抽象、アンフォルメル、ミニマリズム、プロトコンセプチュアルアート、分析絵画やプライマルペインティング、フルクサス、コンセプチュアルアート、色彩平面絵画、視覚芸術、トランスアヴァンギャルド等、あらゆるスタイルが見られ、新しい芸術の動きを観察する事が課題であった美術館の任務を見て取る事が出来ます。
MSUのコレクションはいくつかに分かれ、絵画、彫刻、スケッチ、グラフィック、ポスター、その他の紙上の作品、写真、映画、ビデオ、そしてメディア芸術です。
美術館が保管しているものの中には、リヒテルの作品182点、ヨシップ・ザイスルの作品1358点、ベンコ・ホルヴァトの作品611点、20万に呼ぶ作品が残るトシェ・ダバッツの記録、イヴァン・コジャリッチの作品6,000点などもあります。
美術館のスペースに花を添えているのはいくつかのインスタレーションで、世界的に名高いアーティストのカルステン・ヘレルによる滑り台、ポーランドのアーティスト、ミロスラヴ・バルカによる「浄化の目」、屋根のテラスにはダリボル・マルティニスの「落ちる寸前のアーティスト」、美術館の前にはイヴァナ・フランカ、リー・ペリヴァン、トモ・プレイッチによる「枠」があります。
屋根にあるインスタレーションはイヴァン・ボジッチェヴィッチの「色の平原」、そしてミュージアムショップではシルヴィオ・ヴイチッチの「魔術の三連祭壇画」が見られます。
2010年の美術館のプログラムは「きれいな靴一足-東ヨーロッパのリアリティーチェック」、ダニッツァ・ダキッチ個展、アレクサンダル・スルネッツ個展、ギルバート&ジョージプロジェクト、FRACコレクションの作品、ズラトコ・コプリャルとエド・ムルティッチ寄贈コレクションの展示会などです。
ザグレブのMSUは1954年に設立され、ザグレブの町において、その後はヨーロッパ、そして最終的には世界における重要なカルチャースポットとなりました。現代美術館を大きくしたいという願いは既に60年代から存在しましたが、それはまず相応しくない条件の下で保管されていたコレクションの国内外における重要性、そして全てを公開出来ないという事実によるものでした。
1999年には国際コンテストで建築家イゴル・フラニッチのプロジェクトが勝利し2003年に工事が始まりましたが、ザグレブ市と観光省が共同で資金を提供しました。
※詳細はこちら
ザグレブ市観光協会
URL http://www.zagreb-touristinfo.hr/ (クロアチア語、英語、一部日本語他のページあり)
現代美術館
URL http://www.msu.hr/ (クロアチア語、英語)
この建物では収集品を適切に展示・保管し、あらゆる層まで広がって欲しい読書会、教育ワークショップ、映画上映、演劇等のプログラムを行う事も可能で、この地区をザグレブの新しい文化センターに、あるいは家族が楽しく過ごし新しいものを発見出来る場所にする事が目的です。
美術館の総合面積は14,500平米で、そのうち3,500平米は常時展示会場、1,500平米は特別展示会場、700平米は屋根の上の展示会場です。美術館のスペースは、マルチメディアホール、図書室、教育ルーム、本屋併設のミュージアムショップ、喫茶店、レストラン、お客様としていらっしゃる芸術家や学芸員の部屋、そして725平米に広がるロビーに分かれます。
コレクションを50年にわたって慎重に集め、整理し、部分的には紹介してきましたが、美術館が公開した最初の展示は「動くコレクション」という常時展示品でした。
二つ目の大きな展示会は「収集品2004〜2009」ですが、他にも訪問者を待っていたのは、美術館建築の様子をカメラに収めていたヤセンコ・ラソルによる写真展示「美術館の前の美術館」でした。
MSUコレクションのクロアチア国内外のアーティストの作品は、抽象表現主義、幾何学や叙情抽象、アンフォルメル、ミニマリズム、プロトコンセプチュアルアート、分析絵画やプライマルペインティング、フルクサス、コンセプチュアルアート、色彩平面絵画、視覚芸術、トランスアヴァンギャルド等、あらゆるスタイルが見られ、新しい芸術の動きを観察する事が課題であった美術館の任務を見て取る事が出来ます。
MSUのコレクションはいくつかに分かれ、絵画、彫刻、スケッチ、グラフィック、ポスター、その他の紙上の作品、写真、映画、ビデオ、そしてメディア芸術です。
美術館が保管しているものの中には、リヒテルの作品182点、ヨシップ・ザイスルの作品1358点、ベンコ・ホルヴァトの作品611点、20万に呼ぶ作品が残るトシェ・ダバッツの記録、イヴァン・コジャリッチの作品6,000点などもあります。
美術館のスペースに花を添えているのはいくつかのインスタレーションで、世界的に名高いアーティストのカルステン・ヘレルによる滑り台、ポーランドのアーティスト、ミロスラヴ・バルカによる「浄化の目」、屋根のテラスにはダリボル・マルティニスの「落ちる寸前のアーティスト」、美術館の前にはイヴァナ・フランカ、リー・ペリヴァン、トモ・プレイッチによる「枠」があります。
屋根にあるインスタレーションはイヴァン・ボジッチェヴィッチの「色の平原」、そしてミュージアムショップではシルヴィオ・ヴイチッチの「魔術の三連祭壇画」が見られます。
2010年の美術館のプログラムは「きれいな靴一足-東ヨーロッパのリアリティーチェック」、ダニッツァ・ダキッチ個展、アレクサンダル・スルネッツ個展、ギルバート&ジョージプロジェクト、FRACコレクションの作品、ズラトコ・コプリャルとエド・ムルティッチ寄贈コレクションの展示会などです。
ザグレブのMSUは1954年に設立され、ザグレブの町において、その後はヨーロッパ、そして最終的には世界における重要なカルチャースポットとなりました。現代美術館を大きくしたいという願いは既に60年代から存在しましたが、それはまず相応しくない条件の下で保管されていたコレクションの国内外における重要性、そして全てを公開出来ないという事実によるものでした。
1999年には国際コンテストで建築家イゴル・フラニッチのプロジェクトが勝利し2003年に工事が始まりましたが、ザグレブ市と観光省が共同で資金を提供しました。
※詳細はこちら
ザグレブ市観光協会
URL http://www.zagreb-touristinfo.hr/ (クロアチア語、英語、一部日本語他のページあり)
現代美術館
URL http://www.msu.hr/ (クロアチア語、英語)

- ハワイ オアフ島 / 修理を終え「戦艦ミズーリ」がいよいよ一般公開
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エリア:
- ハワイ>オアフ島
- テーマ:鑑賞・観戦 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/01/26 13:32
昨年10月から約3ヵ月にわたり、塗装、船体の付着物の除去、鉄板や甲板の付け替え等の全面修理を行った「戦艦ミズーリ」が、2010年1月15日より一般公開されています。
「戦艦ミズーリ」は、日本が太平洋戦争の降伏文書に調印した舞台で、湾岸戦争を最後に1992年に退役し、1999年より「戦艦ミズーリ記念館」として一般に公開されました。艦内を見学するツアーのひとつ「ビデオガイド器ツアー」(Guide 2 Go Tour)では、新たに日本語の対応も可能となり、アップル社のデジタルオーディオプレイヤー「iPod touch」を携帯し、順路に沿って日本語の説明や映像を見ながら17年ぶりに修理を終えた「戦艦ミズーリ」の歴史を知る事が出来ます。
■ 戦艦ミズーリ記念館
* 開館時間: 09:00〜17:00 (入場券の販売は 16:00まで)
* 休館日: サンクス・ギビング・デー、12月25日、1月01日
* 入場料: 大人 US$20、子供(4〜12歳) US$10
※ お問い合わせ - 戦艦ミズーリ記念館 (Battleship Missouri Memorial)
住所: Battleship Missouri Memorial Historic Ford Island, Pearl Harbor 63 Cowpens Street, Honolulu, Hawaii 96818
電話: 808-455-1600
詳細: URL http://www.ussmissouri.com/home (英語)
「戦艦ミズーリ」は、日本が太平洋戦争の降伏文書に調印した舞台で、湾岸戦争を最後に1992年に退役し、1999年より「戦艦ミズーリ記念館」として一般に公開されました。艦内を見学するツアーのひとつ「ビデオガイド器ツアー」(Guide 2 Go Tour)では、新たに日本語の対応も可能となり、アップル社のデジタルオーディオプレイヤー「iPod touch」を携帯し、順路に沿って日本語の説明や映像を見ながら17年ぶりに修理を終えた「戦艦ミズーリ」の歴史を知る事が出来ます。
■ 戦艦ミズーリ記念館
* 開館時間: 09:00〜17:00 (入場券の販売は 16:00まで)
* 休館日: サンクス・ギビング・デー、12月25日、1月01日
* 入場料: 大人 US$20、子供(4〜12歳) US$10
※ お問い合わせ - 戦艦ミズーリ記念館 (Battleship Missouri Memorial)
住所: Battleship Missouri Memorial Historic Ford Island, Pearl Harbor 63 Cowpens Street, Honolulu, Hawaii 96818
電話: 808-455-1600
詳細: URL http://www.ussmissouri.com/home (英語)
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