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フランス紀行

~フランスの社会・生活・文化に関する情報や日本社会との比較分析、世界各地を旅して発見した面白い情報をお届けします。~

プロフィール

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Neomars
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ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
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女性
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Tabet International en France
会社英字名:
Tabet International en France
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
業種:
現地ツアー企画・現地ガイドなど
自己紹介:
単なるスポット紹介やグルメを堪能することだけに飽き足らない旅慣れた日本人が欲している情報とは何か・・・。それは、「現地とコネクトすること」ことができる情報提供ではないかと思っています。表層に現れる現象の根拠を歴史的、文化的、社会的価値観の観点から探り、ついでに辛口ジョークや捻りの利いたブラックジョークも交えながら、「なるほど・・」と納得しながらクックックゥと笑って楽しんで頂ける情報提供をお約束します!

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南フランスの光

2012/07/26 19:13
南仏の空
エリア:
  • ヨーロッパ > フランス > マルセイユ
テーマ:
  • 観光地
  • / 街中・建物・景色
  • / 留学・長期滞在
さんぽみち 雲ひとつなき かいせいの わが子とあおぐ 南仏のそら

あおぎみる 空のかなたは いかんとや 父母を思いて 祖国なつかし

南仏の空

南仏に住んでいて思うことは、毎日とにかく快晴で、サニー、サニー、サニーだということ。雨や曇りの日なんて、年に両手で数えるぐらいしかありません。

だから、南仏で何が最も思い出深いかといわれれば、この太陽と青空だと答えます。

「抜けるように青い空」とよく言いますが、南仏の空を見てはじめて、この表現の意味が分かったような気がします。

多くの芸術家が南仏の光を求めてやってきたのが理解できます。

そして、私も芸術家を気取りつつ、ベビーカーを押して子供と散歩をするたびに、真っ青に晴れ渡った空を見上げながら、歌を詠みたい・・・といつも思っていました。

でも、内に篭ったウエットな感情を表現するべく作られた表現の数々は、南仏の状況をそこで感じる思いを詠むには甚だふさわしくない・・・・というのが正直な気持ちです。

しかし、そこで諦めるのは私らしくありません。

なんとか、このめくるめく南仏の太陽の下で全てが乾いて、あっけらかん・・・・とした状態を詠んでやろうと、今日は道すがらブツブツ独り言を繰り返し、57577に収まることを確認するべく、何度も指で数えていました。

通りすがりの人は、さぞかし私を見て怪しい・・・と思ったことでしょう・・・。

心の塵も全て洗い流してくれるような清らかな青空を見上げて、今日は二つ詠んでみました。
タグ:
南仏
観光
フランス
プロヴァンス
歴史遺産
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