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エリア:
- アジア > タイ > バンコク
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テーマ:
- 街中・建物・景色
- / お祭り・イベント
- / グルメ
こんにちは。
今日はバンコクのど真ん中の屋台をご紹介します。
本当はあまりご紹介はしたくないのです。
何故ならば、今でもお客さんが一杯なのに、
これ以上お客さんが来ると座れない時が多くなるからです。
私は数年来1ヶ月に数回は食べに行きますが、
時間帯を間違えると座れない時が多々あります。

食材がずらりと並んでいますが、
料理のジャンルからするとイサーン(東北部)料理になります。

この魚は淡水魚ですが、
日本で言う「塩釜焼き」風の焼き方です。
淡水魚ですが全く臭味も無く、
白身で非常に甘味のある美味しい魚です。
イサーンのタレ(少々辛い)を付けて食べるとさらに美味しい!!!

この料理は「タムテン・プー・プラ」ですが、
あまり日本では紹介されない料理です。
ソムタム(パパイヤ・サラダ)のパパイヤが胡瓜代わった料理、
と言うのが一番判りやすいでしょう。
かにと魚が入っているのがイサーンの特徴です。
辛さは注文の時に「マイ・ペッ」と言えば調整してくれます。

さて次なる料理は「ヤム・ホイ・ケン(赤貝のサラダ)」です。
日本では赤貝は寿司ねたで使うのが殆どですが、
タイにはそのような大きな赤貝は非常に少ないのです。
と言うより、タイ人は大きくなりすぎると美味しくない、
と昔から言われていたようです。

判りにくいのでアップにしました。

最後にご紹介するのが「ナムトック・コー・ムー・ヤン(豚の喉肉のサラダ)」です。
以前、「サイアム・パラダイス・ナイトバザール」を紹介したときに
この料理も紹介したと思いますが、
ここのは絶品です。
料理の味付けはどんな料理でも人それぞれ好みは違いますが、
私はここの「ナムトック・コー・ムー・ヤン(豚の喉肉のサラダ)」の味付けは、私にとっては絶品の一品です。

この他にも多数お勧めの料理はあります。
場所をご説明しておきましょう。
スリウォン通りとラマ4世通りの交差点に
シルク製品で有名な「ジム・トンプソン」がありますが、
その隣の路地にある屋台です。
昼間は営業していません。
大体毎日22時30分頃から開店準備が始まり、
23時頃開店…と言う感じでしょうか。
仕事帰りのタニヤのカラオケ店の従業員などで、
24時過ぎには50席ほどある席が一杯になり、
午前6時頃まで営業しています。
勿論、テイクアウトも可能です。
3月は卒業旅行などでバンコクを訪れる若い人たちも多いでしょう。
屋台での食事を経験してみたい方は行ってみて下さい。
これから雨期に入るまでの間は
フルーツが一番美味しい時期でもあります。
特にマンゴー(マムアン)は
ソンクラーン(水掛祭り、4月13日から15日)前が最高に美味しい時期です。
マンゴー・レインと言う言葉を聞いたことがありますか?
確か小説にもこのようなタイトルのものがあったように記憶しています。
マンゴー・レインとは、
雨期前に数日降る雨をマンゴー・レイン言います。
この雨によりマンゴーが一気に熟して美味しくなるのです。
ちょうど3月にそのような雨が降ります。
日本のゴールデン・ウィークにタイへの旅行を計画している方も多いでしょう。
その頃は、まだ美味しいマンゴーが食べられる時期です。
是非、タイに遊びに来て下さい。
そして「日本人で観光に来る方も、是非この屋台にも美味しい料理を食べに来て下さい(マスター弁)」とのことです。
今日はバンコクのど真ん中の屋台をご紹介します。
本当はあまりご紹介はしたくないのです。
何故ならば、今でもお客さんが一杯なのに、
これ以上お客さんが来ると座れない時が多くなるからです。
私は数年来1ヶ月に数回は食べに行きますが、
時間帯を間違えると座れない時が多々あります。

食材がずらりと並んでいますが、
料理のジャンルからするとイサーン(東北部)料理になります。

この魚は淡水魚ですが、
日本で言う「塩釜焼き」風の焼き方です。
淡水魚ですが全く臭味も無く、
白身で非常に甘味のある美味しい魚です。
イサーンのタレ(少々辛い)を付けて食べるとさらに美味しい!!!

この料理は「タムテン・プー・プラ」ですが、
あまり日本では紹介されない料理です。
ソムタム(パパイヤ・サラダ)のパパイヤが胡瓜代わった料理、
と言うのが一番判りやすいでしょう。
かにと魚が入っているのがイサーンの特徴です。
辛さは注文の時に「マイ・ペッ」と言えば調整してくれます。

さて次なる料理は「ヤム・ホイ・ケン(赤貝のサラダ)」です。
日本では赤貝は寿司ねたで使うのが殆どですが、
タイにはそのような大きな赤貝は非常に少ないのです。
と言うより、タイ人は大きくなりすぎると美味しくない、
と昔から言われていたようです。

判りにくいのでアップにしました。

最後にご紹介するのが「ナムトック・コー・ムー・ヤン(豚の喉肉のサラダ)」です。
以前、「サイアム・パラダイス・ナイトバザール」を紹介したときに
この料理も紹介したと思いますが、
ここのは絶品です。
料理の味付けはどんな料理でも人それぞれ好みは違いますが、
私はここの「ナムトック・コー・ムー・ヤン(豚の喉肉のサラダ)」の味付けは、私にとっては絶品の一品です。

この他にも多数お勧めの料理はあります。
場所をご説明しておきましょう。
スリウォン通りとラマ4世通りの交差点に
シルク製品で有名な「ジム・トンプソン」がありますが、
その隣の路地にある屋台です。
昼間は営業していません。
大体毎日22時30分頃から開店準備が始まり、
23時頃開店…と言う感じでしょうか。
仕事帰りのタニヤのカラオケ店の従業員などで、
24時過ぎには50席ほどある席が一杯になり、
午前6時頃まで営業しています。
勿論、テイクアウトも可能です。
3月は卒業旅行などでバンコクを訪れる若い人たちも多いでしょう。
屋台での食事を経験してみたい方は行ってみて下さい。
これから雨期に入るまでの間は
フルーツが一番美味しい時期でもあります。
特にマンゴー(マムアン)は
ソンクラーン(水掛祭り、4月13日から15日)前が最高に美味しい時期です。
マンゴー・レインと言う言葉を聞いたことがありますか?
確か小説にもこのようなタイトルのものがあったように記憶しています。
マンゴー・レインとは、
雨期前に数日降る雨をマンゴー・レイン言います。
この雨によりマンゴーが一気に熟して美味しくなるのです。
ちょうど3月にそのような雨が降ります。
日本のゴールデン・ウィークにタイへの旅行を計画している方も多いでしょう。
その頃は、まだ美味しいマンゴーが食べられる時期です。
是非、タイに遊びに来て下さい。
そして「日本人で観光に来る方も、是非この屋台にも美味しい料理を食べに来て下さい(マスター弁)」とのことです。
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- イサーン料理
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