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カオプラビハーンの紛争に国際司法裁が撤退命令

2011/07/19 16:57
エリア:
  • アジア > タイ > タイその他の都市
テーマ:
  • 世界遺産
  • / その他
昨日7月18日、国際司法裁がタイ、カンボジアの紛争地域、
カオプラビハーン周辺から軍の撤退を命令した。

カオプラビハーン周辺は国境が明確でなく、
タイ、カンボジアの両国間で長年の間領域問題で紛争が続いていた。

1962年には国際司法裁はカオプラビハーンはカンボジア領と裁定したが、
周辺領域に関しては判断を示していなかった。
それが一番の原因でもあり紛争が続いているため、
今年4月にカンボジアは国際司法裁に1962年の判決の解釈を求めていました。

昨日の判定は領域解釈が明確になるまでは、
現在タイ、カンボジア両国で続いている武力衝突を繰り返しているエリアを
非武装地帯を設定し、
両国に非武装地帯からの撤退を命じました。

そして国際司法裁は、
この非武装地帯にはASEANの停戦監視団の受け入れを両国に指示しました。

東南アジア諸国にとっては世界遺産は大きな観光収益を生むものです。
そして、その周辺地域も同様に発展していきます。

世界中どこの国でも領域問題はありますね。

カオプラビハーン周辺域には暫くの間観光は控えた方が良いかもしれません。
その他の地域は至って治安も安定していますし、
夏休みにはタイを観光して下さい。
タグ:
カオプラビハーン
世界遺産
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