記事一覧
31 - 35件目まで(50件中)

- 地球の眺めAppー雪景色の世界
-
エリア:
- ヨーロッパ>ドイツ
- ヨーロッパ>スウェーデン
- ヨーロッパ>オーストリア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2013/01/19 12:01
- コメント(0)
またまたiPhoneアプリケーション「地球の眺め」からの写真です!
東京でも初雪が降った日に、世界はどうなっているんだろうと思い、「地球の眺め」から各国の動画を見てみると、、、、

↑ドイツのコーブルグは、車道脇に雪。冬のこの時期、雪はもう生活の一部になっているかのよう。

↑オーストリアのハーグは、まさに雪化粧と言った感じ。
オレンジ色の屋根に積もる雪が、中世風の街に一層統一感をだしている。
素敵!でも、寒そう。。。
こういうお家には、暖炉があってむしろ屋内はあったかいのかも。

↑こちらは、スエーデンのゴットランド。
白夜なのかな??いつも、暗めです。雪が溶けない。

↑フランス、トールーズ??
シンと静まり返った雪の夜でした。

↑オーストリアはランゲンゾドルフ。
街灯にほのかに照らされる雪の広場。ロマンチックですね!
寒いので、防寒対策は万全に!
と、こんな風に、iPhoneアプリケーション「地球の眺め」があれば、日本のどこからでも、ちょっとした観光気分!
世界の色々な景色の今を、動画で楽しめます。
ダウンロードは、こちらから!
https://itunes.apple.com/us/app/defendercam/id575484556?mt=8
東京でも初雪が降った日に、世界はどうなっているんだろうと思い、「地球の眺め」から各国の動画を見てみると、、、、

↑ドイツのコーブルグは、車道脇に雪。冬のこの時期、雪はもう生活の一部になっているかのよう。

↑オーストリアのハーグは、まさに雪化粧と言った感じ。
オレンジ色の屋根に積もる雪が、中世風の街に一層統一感をだしている。
素敵!でも、寒そう。。。
こういうお家には、暖炉があってむしろ屋内はあったかいのかも。

↑こちらは、スエーデンのゴットランド。
白夜なのかな??いつも、暗めです。雪が溶けない。

↑フランス、トールーズ??
シンと静まり返った雪の夜でした。

↑オーストリアはランゲンゾドルフ。
街灯にほのかに照らされる雪の広場。ロマンチックですね!
寒いので、防寒対策は万全に!
と、こんな風に、iPhoneアプリケーション「地球の眺め」があれば、日本のどこからでも、ちょっとした観光気分!
世界の色々な景色の今を、動画で楽しめます。
ダウンロードは、こちらから!
https://itunes.apple.com/us/app/defendercam/id575484556?mt=8

- GlovalVista地球の眺めApp
-
エリア:
- ハワイ>オアフ島
- ヨーロッパ>ギリシャ
- アジア>タイ
- テーマ:買物・土産 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/07 20:35
- コメント(0)
旅先でどうにも心に残ってしまった風景、
または、これから訪れたいと考えている土地。
このiPhoneアプリケーション、「Globalvista」(地球の眺め)があればそんな景色の動画も、ワンクリックで楽しめます。
初期設定の時点で、ハワイ、ギリシャ、イタリア、トルコ、フランス、ブルガリア、タイなど世界各地の美しい景色が動画で楽しめるんです。

タイのビーチバーでは、常夏のバカンスを楽しむ観光客が、

イギリスでは、太陽の向きで色々な表情を見せる歴史ある建築物が、

ドイツでは、漆喰作りの建物の街並みに行き交う人々が、

ブルガリアの由緒正しい教会では、敬虔な祈りを捧げる人の後ろ姿が、

ギリシャでは、白と青のコントラストが美しい建物のそばで打ち寄せる波間が、
楽しめるんです!
https://itunes.apple.com/us/app/defendercam/id575484556?mt=8
初期設定以外のウェブカメラをアプリケーションに取り込むことも可能。
自分だけのオリジナル動画というも一緒です。
興味のある方は、上記のリンクからアップルストアに行って、ダウンロードしてください。
感想などもぜひお待ちしています。
または、これから訪れたいと考えている土地。
このiPhoneアプリケーション、「Globalvista」(地球の眺め)があればそんな景色の動画も、ワンクリックで楽しめます。
初期設定の時点で、ハワイ、ギリシャ、イタリア、トルコ、フランス、ブルガリア、タイなど世界各地の美しい景色が動画で楽しめるんです。

タイのビーチバーでは、常夏のバカンスを楽しむ観光客が、

イギリスでは、太陽の向きで色々な表情を見せる歴史ある建築物が、

ドイツでは、漆喰作りの建物の街並みに行き交う人々が、

ブルガリアの由緒正しい教会では、敬虔な祈りを捧げる人の後ろ姿が、

ギリシャでは、白と青のコントラストが美しい建物のそばで打ち寄せる波間が、
楽しめるんです!
https://itunes.apple.com/us/app/defendercam/id575484556?mt=8
初期設定以外のウェブカメラをアプリケーションに取り込むことも可能。
自分だけのオリジナル動画というも一緒です。
興味のある方は、上記のリンクからアップルストアに行って、ダウンロードしてください。
感想などもぜひお待ちしています。

- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!アヤソフィアに首ったけ2
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:買物・土産 観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/07 15:03
- コメント(0)
あぁ、アヤソフィアに首ったけ!
素晴らしすぎる。
征服王メフメト2世がイスタンブールを陥落せしめた折り、キリスト教の大聖堂だったアヤソフィア(ギリシャ語でハギアソフィア)に入場する際にはその偉大さに敬意を払ったという。
その頃のアヤソフィアと現在のものは必ずしも同じではないけれど、それでもその気持ちには納得できる。

こんな扉が重々しい音を立てて開いたら、思わずどこか異世界にきたみたいに感じちゃうぞ。


見上げるほど高いドームの小窓から光が差し込んでくる。
朝方くると、登り始めた太陽の光がアヤソフィアに差し込んで、本当に幻想的なんです。人も少なめだしね。

↑この角度も大好き。
イスラム美術とキリスト美術がこうも見事に共存している。

この柱には、小さな穴が空いていて、そこに指をいれて一周回すと幸せになれるんだとかで、主にヨーロッパの人たちが列を作っていた。
一階部分を見学するだけであっという間に、1時間経過。
それでも、オーディオガイドの結構な部分の説明をスキップしている。

私たちは、この謎の通路から2階へいくらしい。
この謎の通路、オスマン帝国時代には、スルタンや皇族関係者が礼拝の際に2階へあがるため利用されていたどうだ。
その割には、ダンジョンみたいな雰囲気のある通路だこと。

無事、誰にも切りかかられることなく2階に上がると、そこにはまたコの字型の空間が広がる。
個人的な感想をいえば、2階にはキリスト教のものが多いかな?

このモザイク画は、もしもオスマン帝国時代に漆喰で塗り固められなければ、ここまで現存できなかったろうと言われるシロモノらしい。


奥が深いアヤソフィア。
今の私の知識では、この程度の感銘を受けることが精一杯。
またいつか、もっといろんな角度からみることができたらいいな。
というわけで、3時間ほどアヤソフィアで過ごしたのち、本格的にお腹が空いてきたので、近くのインドカレー屋に入る。
トルコにきて、なんでインドカレー?
確かにそうなんですが、かれこれ10日以上トルコ料理尽くしだと、他のものが食べたくなるんです。


注文したセットは、特大サイズ。二人でも十分の量。ひょえーー。

写真をとってくれるというからカメラを渡すと、ちゃっかり自分をとってる店員くん。
上下逆さだけどねぇ。
これも、サービスなのか??
ただ、感心したのは、何カ国語も話すということ。
すごいなぁ。私は、英語ですでに苦労してるよ。
特大サイズのカレーをお腹に詰め込みレストランをあとにしたら、同じ通りにベリーダンスショップの文字を発見。
予定では、グランドバザールに行くはずだったのだが、ちょっとのつもりで立ち寄るつもりが抜け出せなくなってしまった。

店内は所狭しと衣装が並ぶ。
オーナーと思われる男性ともう一人の女性が、ちくちくと針を進めている。
彼らの手元には、作成中の衣装の一部と、そのデザインだろう簡単なイメージ図。
何着も試着して、やっと購入したのがこれ。


空前の円高で、2つで3万5000円ほど。
このコスチュームを着てお披露目するための、新曲が欲しいかも!!
素晴らしすぎる。
征服王メフメト2世がイスタンブールを陥落せしめた折り、キリスト教の大聖堂だったアヤソフィア(ギリシャ語でハギアソフィア)に入場する際にはその偉大さに敬意を払ったという。
その頃のアヤソフィアと現在のものは必ずしも同じではないけれど、それでもその気持ちには納得できる。

こんな扉が重々しい音を立てて開いたら、思わずどこか異世界にきたみたいに感じちゃうぞ。


見上げるほど高いドームの小窓から光が差し込んでくる。
朝方くると、登り始めた太陽の光がアヤソフィアに差し込んで、本当に幻想的なんです。人も少なめだしね。

↑この角度も大好き。
イスラム美術とキリスト美術がこうも見事に共存している。

この柱には、小さな穴が空いていて、そこに指をいれて一周回すと幸せになれるんだとかで、主にヨーロッパの人たちが列を作っていた。
一階部分を見学するだけであっという間に、1時間経過。
それでも、オーディオガイドの結構な部分の説明をスキップしている。

私たちは、この謎の通路から2階へいくらしい。
この謎の通路、オスマン帝国時代には、スルタンや皇族関係者が礼拝の際に2階へあがるため利用されていたどうだ。
その割には、ダンジョンみたいな雰囲気のある通路だこと。

無事、誰にも切りかかられることなく2階に上がると、そこにはまたコの字型の空間が広がる。
個人的な感想をいえば、2階にはキリスト教のものが多いかな?

このモザイク画は、もしもオスマン帝国時代に漆喰で塗り固められなければ、ここまで現存できなかったろうと言われるシロモノらしい。


奥が深いアヤソフィア。
今の私の知識では、この程度の感銘を受けることが精一杯。
またいつか、もっといろんな角度からみることができたらいいな。
というわけで、3時間ほどアヤソフィアで過ごしたのち、本格的にお腹が空いてきたので、近くのインドカレー屋に入る。
トルコにきて、なんでインドカレー?
確かにそうなんですが、かれこれ10日以上トルコ料理尽くしだと、他のものが食べたくなるんです。


注文したセットは、特大サイズ。二人でも十分の量。ひょえーー。

写真をとってくれるというからカメラを渡すと、ちゃっかり自分をとってる店員くん。
上下逆さだけどねぇ。
これも、サービスなのか??
ただ、感心したのは、何カ国語も話すということ。
すごいなぁ。私は、英語ですでに苦労してるよ。
特大サイズのカレーをお腹に詰め込みレストランをあとにしたら、同じ通りにベリーダンスショップの文字を発見。
予定では、グランドバザールに行くはずだったのだが、ちょっとのつもりで立ち寄るつもりが抜け出せなくなってしまった。

店内は所狭しと衣装が並ぶ。
オーナーと思われる男性ともう一人の女性が、ちくちくと針を進めている。
彼らの手元には、作成中の衣装の一部と、そのデザインだろう簡単なイメージ図。
何着も試着して、やっと購入したのがこれ。


空前の円高で、2つで3万5000円ほど。
このコスチュームを着てお披露目するための、新曲が欲しいかも!!

- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!イスタンブール、アヤソフィアに首ったけ!
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/03 18:05
- コメント(0)
電車にのりかえるというちょっとしたアドベンチャーをした私たちを待ち受けていたのは、壮麗なブルーモスク。
…と、めんどくさい物売り。
アメリカの大学を卒業したばかりの友人と、ハワイ在住の私、という日本人っぽくないふたり連れのせいか、日本語やら英語やら韓国語やらで話しかけてくること、話しかけてくること。
「ブルーモスクは礼拝中だから今は入れないよ、その代わりいいツアーがあるよ」というのは未だしも、
「アヤソフィアは礼拝中」なんていうのもある。
あれ、アヤソフィアってもうモスクじゃないんじゃ??
そんな物売りを完全無視して、アヤソフィアに向かうと、入場券購入のための長い列。
運良く私たちはガイドさんから購入したチケットがあったので、それでするりと入場できたけど、あれ並んでたらそれだけで午前が潰れそうだわ。
日本語のオーディオガイドを一つ借りiPhoneのイヤホンを付け替えて、二人で聞くことに。こんなところで、ケチってゴメンナサイ。


早速オーディオガイドでアヤソフィアの外側から攻める!
と思ったんだけど、もうずいぶん日が高い。
内部にはいる前に、遺跡の上に腰掛けてさんどいっちを食べて腹ごなし。
腹が減っては戦はできぬからのぅ。

そんなふうにランチタイムを楽しんでいると、猫がおねだりしてきた。
グルメらしくパンなんかじゃ満足せず、ハムをねだってくる。
さすが世界遺産アヤソフィア在住の猫、一筋縄ではいかん!
ランチ後、改めてアヤソフィアに挑む!

中世の頃のアヤソフィア周辺図。

これは、イスラムモスクになった後かな?
周辺にオスマン式の建物が増えている。

キリスト教の大聖堂だったハギアソフィアを、アラビア文字で飾ってモスクとしたことがわかる。
ここが何とも言えず、魅力的なんだよね。
異民族の遺物をそのまま活かすっていう発想。木造建築の日本には難しい。
きっと日本なら焼き払われていることでしょう。
…と、めんどくさい物売り。
アメリカの大学を卒業したばかりの友人と、ハワイ在住の私、という日本人っぽくないふたり連れのせいか、日本語やら英語やら韓国語やらで話しかけてくること、話しかけてくること。
「ブルーモスクは礼拝中だから今は入れないよ、その代わりいいツアーがあるよ」というのは未だしも、
「アヤソフィアは礼拝中」なんていうのもある。
あれ、アヤソフィアってもうモスクじゃないんじゃ??
そんな物売りを完全無視して、アヤソフィアに向かうと、入場券購入のための長い列。
運良く私たちはガイドさんから購入したチケットがあったので、それでするりと入場できたけど、あれ並んでたらそれだけで午前が潰れそうだわ。
日本語のオーディオガイドを一つ借りiPhoneのイヤホンを付け替えて、二人で聞くことに。こんなところで、ケチってゴメンナサイ。


早速オーディオガイドでアヤソフィアの外側から攻める!
と思ったんだけど、もうずいぶん日が高い。
内部にはいる前に、遺跡の上に腰掛けてさんどいっちを食べて腹ごなし。
腹が減っては戦はできぬからのぅ。

そんなふうにランチタイムを楽しんでいると、猫がおねだりしてきた。
グルメらしくパンなんかじゃ満足せず、ハムをねだってくる。
さすが世界遺産アヤソフィア在住の猫、一筋縄ではいかん!
ランチ後、改めてアヤソフィアに挑む!

中世の頃のアヤソフィア周辺図。

これは、イスラムモスクになった後かな?
周辺にオスマン式の建物が増えている。

キリスト教の大聖堂だったハギアソフィアを、アラビア文字で飾ってモスクとしたことがわかる。
ここが何とも言えず、魅力的なんだよね。
異民族の遺物をそのまま活かすっていう発想。木造建築の日本には難しい。
きっと日本なら焼き払われていることでしょう。

- 魅惑のトルコ、エジプト12日目!イスタンブールで電車にのる!
-
エリア:
- 中近東>トルコ>イスタンブール
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2013/01/02 21:28
- コメント(0)
文明の交差点と呼ばれるイスタンブール。
アヤソフィアは、その特徴を色濃く残す建造物だろう。
東ローマ帝国時にギリシャ正教の大聖堂として建造され、コンスタンチノープルがオスマン帝国の支配下に納められたのちは、イスラム様式を施されてイスラム寺院として信仰を集めた。
現在は、博物館として世界遺産に登録されている。
なんて前置きが長くなったが、つまりはそんな素晴らしいアヤソフィアを1時間程度で見学するなんてとんでもないと、またもやツアーを抜け出し自由行動することにしたのです。
太陽も登りきった頃にやっと、私たちはコンスタンティヌスの城壁近くにあるホテルから、地図も持たず電車の駅を目指した。
大学が近くにあるようで、学生御用達然しているロカンタ(食堂)がいっぱい。
目移りしながら、迷うこと15分。やっとお目当ての電車の駅につく。

駅には、切符売り場ならぬトークン売り場があってそこでトークンを買ってホームに向かう。
電車の中では、やっぱり浮きまくりの東洋人の私たち。
皆様の視線が、痛い。

お目当てのアヤソフィアは、スルタンアフメット駅にある。
アクサライという駅で乗り換えしなくちゃいけないそうだ。
車両内の駅名の書いてある一覧で、間違った方向に進んでないか確認する。

車内で、マクドナルドの広告発見。
旅行中、空前の円高だったので、マックセットも割安感がある。350円ほどかな?
アクサライでM1という地下鉄を降りたら、今度はT1というのに乗り換える。
それがまたちゃんと接続されてなくて、東京在住の人にしたらJR新宿駅から西武新宿並の乗り換えを要する。
一度乗り換えたら何のことないんだろうけど、私ら旅行者にとっては???もの。
M1の地下鉄でトークンを買う際に手伝ってくれたおじさんが、見かねて誘導してくれた。
駅前に着くと、「ここだよ」ってなかんじの身振り手振りで教えてくれるが、
どこでトークンを買うのかも、どっちのホームに行くのかも不明。
ガイドブックで読んだけど、一度間違ったホームにいくと、もう一度トークンを買い直して正しいホームにいかないといけないはずだぞ??
そもそも、どこでトークン買うの?
すると挙動不審だったせいか、陸橋を後ろから歩いていた女の子が、教えてくれた。
それも流暢な日本語で!
日本語ガイドさんなんだそう。
あぁ、なんてラッキーな私たち。
おかげさまで、駅のそばのキヨスクで行き分のカードの購入を手伝ってもらい、さらに正しいホームを教えてもらえました。
一旦電車に乗ったら、スルタンアフメット駅はすぐそこ。
車内アナウンスなんて聞かなくても、目の前にどどーーんとアヤソフィアとブルーモスクがみえるので逃しようがない。
さぁ、待ちに待ったアヤソフィア見学だ!
アヤソフィアは、その特徴を色濃く残す建造物だろう。
東ローマ帝国時にギリシャ正教の大聖堂として建造され、コンスタンチノープルがオスマン帝国の支配下に納められたのちは、イスラム様式を施されてイスラム寺院として信仰を集めた。
現在は、博物館として世界遺産に登録されている。
なんて前置きが長くなったが、つまりはそんな素晴らしいアヤソフィアを1時間程度で見学するなんてとんでもないと、またもやツアーを抜け出し自由行動することにしたのです。
太陽も登りきった頃にやっと、私たちはコンスタンティヌスの城壁近くにあるホテルから、地図も持たず電車の駅を目指した。
大学が近くにあるようで、学生御用達然しているロカンタ(食堂)がいっぱい。
目移りしながら、迷うこと15分。やっとお目当ての電車の駅につく。

駅には、切符売り場ならぬトークン売り場があってそこでトークンを買ってホームに向かう。
電車の中では、やっぱり浮きまくりの東洋人の私たち。
皆様の視線が、痛い。

お目当てのアヤソフィアは、スルタンアフメット駅にある。
アクサライという駅で乗り換えしなくちゃいけないそうだ。
車両内の駅名の書いてある一覧で、間違った方向に進んでないか確認する。

車内で、マクドナルドの広告発見。
旅行中、空前の円高だったので、マックセットも割安感がある。350円ほどかな?
アクサライでM1という地下鉄を降りたら、今度はT1というのに乗り換える。
それがまたちゃんと接続されてなくて、東京在住の人にしたらJR新宿駅から西武新宿並の乗り換えを要する。
一度乗り換えたら何のことないんだろうけど、私ら旅行者にとっては???もの。
M1の地下鉄でトークンを買う際に手伝ってくれたおじさんが、見かねて誘導してくれた。
駅前に着くと、「ここだよ」ってなかんじの身振り手振りで教えてくれるが、
どこでトークンを買うのかも、どっちのホームに行くのかも不明。
ガイドブックで読んだけど、一度間違ったホームにいくと、もう一度トークンを買い直して正しいホームにいかないといけないはずだぞ??
そもそも、どこでトークン買うの?
すると挙動不審だったせいか、陸橋を後ろから歩いていた女の子が、教えてくれた。
それも流暢な日本語で!
日本語ガイドさんなんだそう。
あぁ、なんてラッキーな私たち。
おかげさまで、駅のそばのキヨスクで行き分のカードの購入を手伝ってもらい、さらに正しいホームを教えてもらえました。
一旦電車に乗ったら、スルタンアフメット駅はすぐそこ。
車内アナウンスなんて聞かなくても、目の前にどどーーんとアヤソフィアとブルーモスクがみえるので逃しようがない。
さぁ、待ちに待ったアヤソフィア見学だ!
31 - 35件目まで(50件中)


